2011年10月31日

◎悲願の1部リーグ昇格 硬式野球部

  近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦2回戦、神戸大―阪南大が10月26日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。神戸大は初回に畑中(工・2年)の適時打で先制。回を追うごとに点を重ね、7回裏、2死1,2塁のチャンスで伊澤(発達・4年)が右中間へ適時打を放ち、8-1でサヨナラのコールド勝ち。見事2試合連続コールド勝ちで1部リーグ昇格を決めた。【10月31日神戸大NEWS NET=UNN】

 神大硬式野球部がついに悲願を達成した。昨年の春季入れ替え戦で2部リーグに落ちて以来ずっと目標として掲げてきた『1部リーグ昇格』。ほとんどの選手が歓喜の涙を流した。

 新チーム結成時、中村監督は「今までで1番弱いチーム」とミーティングで話した。それから悔しさをばねにがむしゃらに練習をし、1日1日チームが成長していったという。結果、春季では2部リーグ1位に。しかし入れ替え戦で1部リーグの高レベルの投手に手も足も出ず、1得点もできなかった。以降スイング速度の測定の導入など、打撃練習に力を入れ、140キロの球にもついていけるレベルまで達した。

 入れ替え戦はその練習の成果が全て出た試合だった。初回から1死満塁のチャンスを作ると、畑中の適時打で先制。その後もチャンスを作っては適時打でランナーを返す。「打って打っての入れ替え戦」という中村監督言葉通り、バントはこの試合わずかに1回。また、投げては右のエース白木原(3年・発達)が、「今までの入れ替え戦全て負け投手となっていたので、初回は力んでしまいました」とはいうものの7回を1人で投げ、被安打3、1失点の好投。投打にわたって圧倒した入れ替え戦だった。

 来季から1部リーグで闘う野球部。田中主将は「後輩たちには1部リーグを楽しんでほしい」とにこやかに話した。「主力は残るので、本気でやれば1部リーグでもやれると思います。『1部リーグで優勝して神宮大会出場』が本来の目的であった神大野球部なので、もう一度そこを目指したいです」と力強く言った唐澤次期主将(経営・3年)。素晴らしき先輩らの1部リーグという置き土産をどうするか、今後の野球部にますます注目だ。(記者=小野学)


●近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦2回戦(10月26日・豊中ローズ球場)
阪南大 0000100 =1
神戸大 2100212x=8

【阪南大】●橋本、渡瀬、井口―森田
【神戸大】○白木原―田中祐


【写真】胴上げされる田中久主将(10月26日・豊中ローズ球場にて 撮影=小野学)

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2011年10月25日

◎阪南大に2戦圧勝 1部昇格決まる

  近畿学生野球秋季リーグ1・2部入れ替え2回戦、神戸大ー阪南大が10月26日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。神戸大は、1死満塁で5番畑中の適時打で先制すると、相手にチャンスを作らせず、猛攻撃。試合は完全に神戸大が支配し、8-1の7回コールドで勝利、1部リーグ昇格が決まった。2年ぶりに1部で戦う神戸大からますます目が離せない。【10月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
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2011年10月25日

◎阪南大に8回コールドで圧勝 近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦1回戦

  近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦1回戦、神戸大ー阪南大が10月25日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。神戸大は初回に犠牲打でいきなり先制を許す。しかしすぐさま2回に田中久(工・4年)、田中祐(経営・4年)の適時打で勝ち越すとそのまま引き離し、8ー1の8回コールドで圧勝した。10月26日、12時30分より豊中ローズ球場で行われる2回戦で勝てば神戸大悲願の1部リーグ昇格が決まる。【10月25日 神戸大NEWS NET=UNN】

●近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦1回戦(10月25日・豊中ローズ球場)
神戸大 030 301 01=8
阪南大 100 000 00=1

【神戸大】○赤木ー田中祐
【阪南大】●井口、池村、鎌村ー森田


 

【写真上】完投勝利をあげた赤木(工・2年)
【写真下】この試合3安打4打点と大暴れした田中祐(いずれも10月25日・豊中ローズ球場で 撮影=小野学)
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2011年05月25日

◎打線沈黙 昇格ならず 近畿学生野球入れ替え戦

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 近畿学生野球春季リーグ1部・2部入れ替え戦2回戦、神戸大(2部1位)-大阪工業大(1部6位)が25日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。神戸大は昨季の入れ替え戦でも対戦した大工大に対して打線が沈黙。好機を作れず0ー2で敗れた。通算成績2敗で1部復帰は叶わなかった。【5月25日 神戸大NEWS NET=UNN】 

 敗因は目に見えていた。打てない。打線はこの試合3安打に抑えられた。昨季の入れ替え戦2試合も合わせこれで大工大戦は4試合無失点となった。 

 打撃の改善には取り組んできたはずだった。リーグ前のオープン戦では「良いピッチャーと対戦をしてきた」(中村監督)。今季関西六大学野球を制した龍谷大など強豪校との練習試合で1部ピッチャーの球を想定した練習を積みかさねた。「オープン戦ではシャープに振れていた」と良い雰囲気でリーグ開幕を迎えた。その結果、昨季は2部リーグ全10試合で28得点だったが今季は63得点と打線は復調をみせた。
 
 しかし、いざ入れ替え戦になると打線はつながらなかった。「スピードには対応できても変化には対応できていなかった」と今季に向け打撃リーダーを担当した伊澤(発達・4年)。2部のピッチャーは打てても、1部のピッチャーの変化球はキレもコースもレベルが違いバットは空を切った。
 中村監督は「(2部リーグで打てた分)バッターが過信していたかもしれない」と精神面も敗因にあげた。

 バットをとにかく振り込んで挑んだ今季。何がチームに足りなかったのかという問いに伊澤は「全然分からない」と苦笑いを浮かべた。やれる事は取り組んできたが結果が出ない。伊澤は「まあ何か変えます」と最後に一言継ぎ足した。次こそ3度目の正直で昇格することが出来るか。9月開幕の秋季リーグまで残された時間は少ない。(記者=松本尚也)

【写真】三振に倒れ最後の打者となった代打の関本(5月25日・豊中ローズ球場で 撮影=松本尚也)

●近畿学生野球春季リーグ1部・2部入れ替え戦2回戦(5月25日・豊中ローズ球場) 
大工大 000 000 020=2
神戸大 000 000 000=0

【大工大】 ○平田ー京山
【神戸大】 ●白木原、赤木ー田中祐


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2011年05月23日

◎1部昇格かけ大工大に挑む 近畿学生野球入れ替え戦24日から

 近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦、神戸大(2部1位)−大阪工業大(1部6位)が24日から豊中ローズ球場(大阪府)で行われる。神戸大は昨年の春季リーグ入れ替え戦で、大阪大に敗れ37季ぶりに2部に降格。翌秋季リーグでは2部優勝を果たしたものの、今回と同じ相手大工大に敗れ1部昇格はならなかった。入れ替え戦は先に2勝した方が勝ち。24日、25日は午後0時30分から試合開始予定。【5月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

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2011年05月18日

◎1部復帰へ優勝は通過点 近畿学生野球リーグ

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【写真】7回まで毎回の8奪三振、1失点と好投した白木原(5月17日・豊中ローズ球場で 撮影=松本尚也)

 近畿学生野球春季2部リーグ第5節2回戦、神戸大−太成学院大が5月17日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。神戸大は今季好調だった打線が振るわなかったものの、先発の白木原(発達・3年)が7回を2安打に抑え3ー2で勝利した。すでに優勝を決めていた神戸大は最終成績8勝1敗1分でリーグ戦を終え、1部との入れ替え戦に臨む。1部最下位の大阪工業大との入替戦は24、25日午後12時30分より同球場で行われる。【5月17日 神戸大NEWS NET=UNN】 

 一昨季に37季ぶりに2部に転落、昨季は1部との入れ替え戦までいったものの打撃が振るわず1季での昇格は叶わなかった。「去年からほんまに悔しい思いをしてきた。意地でも(1部に)上がりたい」と主将の田中久(工・4年)。チーム一団となり、まずは通過点の2部優勝を果たした。 

 なんとしても1部復帰へと意気込み迎えた今季。「ピッチャーは安心」と山崎(工・2年)。例年神戸大の投手陣は安定しており、今季も先発の白木原、赤木(工・2年)の2本柱を中心に投手陣は要所を締めた。 
 問題は「打撃」。昨季は得点力のなさに苦しみ、入れ替え戦でも無得点に終わった。そこで「打撃」の改善を今季に向けて取り組んだ。守備練習よりも打撃練習に多く時間を充て、とにかく「バットを振り込んだ」と選手は口をそろえる。 
 その結果、リーグ2戦目の奈良大戦では15得点と打線が爆発。リーグ序盤で成果が出たことで「自信につながった」と今日の試合4番を任された西尾(発達・3年)は話す。昨季は2部リーグ全10試合で28得点だったが今季は63得点と打線は好調を維持した。「昨年と選手が変わり、守備力が落ちたが打力はアップした」(中村監督)。 

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【写真】この試合3打数1安打1打点だった4番西尾(5月17日・豊中ローズ球場で 撮影=松本尚也)

 しかし、今日の試合は3点を奪ったものの安打は4本。「今日の不満はここぞという時に打てない」(中村監督)。昨季の悪い癖が今日の試合に出てしまった。打選の調子が入れ替え戦の鍵を握る。 
 田中久は入れ替え戦へ「ほんまに勝ちたいそれだけです」と闘志を燃やす。奇しくも入れ替え戦の相手は昨季1部復帰を阻まれた大工大。因縁の相手を倒し悲願の1部復帰へ再び挑む。 (記者=松本尚也)

●近畿学生野球春季2部リーグ第5節2回戦(5月17日・豊中ローズ球場) 
太成院大 100 000 001=2 
神戸大    002 000 10x=3 

【太成院大】●永谷、上原、河端−脇村 
【神戸大】○白木原、瀬川、森下−岡添 


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2010年10月30日

◎1部復帰叶わず 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦2回戦、神戸大-大阪工業大が10月29日、豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。1部昇格のためには負けられない神戸大だったが、相手先発の平田を前に打線が沈黙。守備では2回に失策絡みで先制を許すと、7回にも加点され、0-2で敗れた。連敗を喫し、一季での1部昇格は叶わなかった。【11月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 「まだ早い」。野球の神様がそう言っているかのようだ。ちょうど5ヵ月前、同じ球場で涙をのんだ選手らに、またも非情な現実が突きつけられた。  敗因ははっきりしている。打撃力。この日は大工大よりも多くの安打を放ちながらも、結局は無得点。最終回の攻撃では二死満塁のチャンスを作ったが、最後は石浜主将(発達・4年)が見逃し三振で万事休す。「打てなかった。それだけ。速球に対応する力がなかった」。中村監督の嘆きは昨春から変わることがなかった。  「一戦必勝」「守り勝つ野球」。神戸大が伝統的に目指してきた野球だ。だが、その限界が見えてきている。一昨年の秋に6年ぶりの2位躍進を果たしたものの、その後は3位、4位、6位と順位は下降線。今季1部最下位の大工大の平田を攻略できなかったことからもわかる通り、年々レベルが上がる他チームの投手力に対応できていないのが現状だ。「こちらの打つ準備ができていなかったし、簡単には打たせてもらえなかった。これが実力」と石浜は力が及ばなかったことを認める。2部では多くのチャンスを作ることができても、1部で戦うためには少ないチャンスでも確実に得点に結びつけられるしたたかさが求められる。  「思っていた以上に打てなかった。私の指導力のなさもある。考え方を変えないと」と指揮官は指導法の変更を示唆(しさ)した。神戸大野球部が、変革のときを迎えているのかもしれない。 ○妥協なしの努力 主将、悔いなし  外角低めの直球がキャッチャーミットに吸い込まれる。球審の手が上がったのを見て、打席の中の石浜は点を仰いだ。「最後は手が出なかった。自分なりに努力はしてきたけど、『足らんかったか』という思いだった」。  9回裏、1部復帰へ向けて最終回の攻撃に望みをかけるベンチで、チームメイトに話した。「オレに回せ」。  5ヵ月前、同じ球場で大阪大に敗北。2部降格が決まってからは、一切の妥協を許さなかった。新たに「バジェット」として1日300本以上の素振りが全選手に課せられた中、「主将が同じ量じゃ話にならん」と500本、多い日では1000本振り込んだ。捕手としてのバジェットも人一倍こなした。  成果はリーグ戦で表れた。打率はチームトップの355.を記録。ベストナインにも選ばれ、2部優勝の原動力となった。入替戦1回戦では敗れはしたものの、2度盗塁阻止するなど、守備面での成長を見せた。  言葉だけではなく、プレイでもチームを引っ張ってきた主将の一言。その力強い言葉に、それまで3安打に抑え込まれていた打線が突如として息を吹き返した。先頭の西尾(発達・2年)が四球で出塁。上田(経営・4年)、後藤(経営・4年)は凡退するも、4番村田(発達・4年)が左前に弾き返す。さらに続く西垣(農・4年)も左前安打。二死満塁。大学生活最後の打席を、チームメイトが最高の形でお膳立てしてくれた。「本当に自分まで回してくれた。こいつらすごいなって純粋に思った。こんなみんなともっと野球やってたいなって」。そう話す声はかすかに震える。  結果は見逃し三振。だが、悔いはない。「春負けてから妥協せずにやってきた。あの負けがあったからこそ努力もできたし、その努力があったから2部での優勝もできた。チームは本当に変わったと思う」と晴れやかな表情を浮かべた。(記者=浅井淳平) ○引退する4年生のコメント 中堅手・後藤 「(後輩に向けて)ふがいない先輩やけど、最後までついてきてくれてありがとう」 右翼手・村田 「けっこう若いうちから試合に出してもらってたのに、最後に結果を残せなくて悔しい。けど、楽しいと思えるのは周りに恵まれたからだと思う。後輩には、なによりも先に実力がつく練習をしてほしい」 三塁手・上田 「この1年はしんどかったけど、全体を通しては楽しかった。僕らでは力不足やったけど、しっかり練習して1部に上がってほしい」 二塁手・柿本(工) 「1年のころから試合に出ててけっこういい思いさせてもらってた。最後の最後に監督やみんなに恩返ししたかったけどできなくて残念。これからは後輩たちを全力でサポートしていきたい」 左翼手・西垣 「まさか2部になるとは思ってなくて、結局上がれなくて悔いが残ってる。これからは学生コーチとして残ることができるので、経験を伝えていきたい」 坂根(法) 「春で辞めるつもりだったけどあんな風に落ちてしまったからなんとしても上げるのが果たすべき責任だとおもってやってきた。申し訳ない。3回生は厳しい学年やから心配していない」 白尾(農) 「よかったのはこういう仲間ができたこと。苦しいときは声をかけ合って、楽しいときはあほができる仲間。(後輩に向けて)1部復帰をぜひ、自分たちを追い込んでやってほしい」 ●近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入替戦2回戦(10月29日・豊中ローズ球場) 大工大 010 000 100=2 神戸大 000 000 000=0 【大工大】○平田-高橋直 【神戸大】●白木原、井上彰-石浜 【写真】涙をこらえて整列する石浜ら(左)(10月29日・豊中ローズ球場で 撮影=浅井淳平)


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2010年10月27日

◎大工大にサヨナラ負け 近畿学生野球リーグ入れ替え戦1回戦

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 近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦、神戸大-大阪工業大が10月27日に豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。お互い好機作るものの得点できずに迎えた9回裏、この回から代わった2番手樋口(工・4年)が中前サヨナラ打を許し0-1で敗れた。先に2勝した方が勝つ入れ替え戦。2回戦は明日、同球場で行われる。【10月27日 神戸大NEWS NET=UNN】  

 9回裏2死1、3塁で迎えた大工大の5番燈田に投じた2球目は無情にも中前にはじき返された。「ストライクを取りにいったスライダー。中途半端な形で悔いが残る」と樋口。打たれた瞬間、樋口はマウンド上でうなだれた。 
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 先手を取りたかったが後がなくなった。石浜主将(発達・4年)は「みんな気持ちは入っていたが、硬くなってしまったところがあった」と話す。 
 先発の井上彰(発達・4年)は初回1死満塁のピンチを招くものの、粘りのピッチングで無失点に抑えた。その後も大工大にエラーやヒットで好機を作られるが、石浜が2つの盗塁刺を決めるなど要所要所を締め8回まで3者凡退に。樋口への継投策は優勝した今季リーグ何度も使ってきたが、大事な場面で痛恨の一打を許した。 
 中村監督は「(樋口は)いつもと違いちょっと気迫がなかった。(攻撃では)ここって時に相手のピッチャーのストレートを打つことができなかった」と話した。 

 明日へ向け「やるだけです。結果を出すだけ」と石浜。2部降格、悔しい思いをした春のうっぷんを晴らすためにも明日は絶対に負けられない。 

●近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦 
▽1回戦(10月27日・豊中ローズ球場) 
神戸大 000 000 000 0=0 
大工大 000 000 000 1=1 

【神戸大】井上彰、●樋口-石浜 
【大工大】○平田-高橋直 

【写真上】サヨナラ打を許しうなだれる樋口(右) 
【写真下】4回裏無死1塁、5番燈田の打順で1走の盗塁を阻止した(いずれも10月27日・豊中ローズ球場で 撮影=松本尚也) 



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2010年10月27日

◎いざ悲願の1部復帰へ 近畿学生野球入れ替え戦27日から

 近畿学生野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦、神戸大(2部1位)-大阪工業大(1部6位)が27日から豊中ローズ球場(大阪府)で行われる。神戸大は春季リーグ入れ替え戦で、大阪大に敗れ37季ぶりに2部に降格した。秋季は9勝1敗で2部優勝を果たし、昇格のチャンスを得た。入れ替え戦は先に2勝した方が勝ち。27日、28日は午後0時30分から試合開始予定。【10月27日 神戸大NEWS NET=UNN】 

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2010年10月17日

◎勝利で締めくくる 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球秋季2部リーグ第5節、神戸大-和歌山大が10月13、15日に豊中ローズ球場(大阪府)で行われた。13日の1回戦でまさかの敗戦を喫した神戸大だが、2回戦では打線が爆発。9-0でコールド勝ちし、最終成績9勝1敗でリーグ戦を終えた。1部最下位の大阪工業大との入替戦は27、28、29日に同球場で行われる。【10月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

●近畿学生野球秋季2部リーグ第5節
▽1回戦(10月13日・豊中ローズ球場)
和歌山大 100 000 000 1=2
神 戸 大 000 000 001 0=1

【和歌山大】○木谷-永谷
【神戸大】樋口、成徳、●白木原-石浜、田中祐

▽2回戦(10月15日・同上)
神 戸 大 002 201 04x=9
和歌山大 000 000 00 =0
(大会規定により8回コールド)

【神戸大】○井上彰、赤木、成徳-石浜
【和歌山大】●北畑、関本、木谷-永田

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