2010年08月13日
◎1回戦で姿消す ソフト西日本インカレ
西日本大学ソフトボール選手権大会1回戦、神戸大-愛媛大が8月7日、福岡県のひびきコスモス公園で行われた。神戸大は3-6で敗れ、1回戦敗退となった。【8月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
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西日本大学ソフトボール選手権大会1回戦、神戸大-愛媛大が8月7日、福岡県のひびきコスモス公園で行われた。神戸大は3-6で敗れ、1回戦敗退となった。【8月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
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西日本大学選手権大会(西日本インカレ)が8月6日から9日まで、福岡県のひびきコスモス公園で行われる。近畿代表の神戸大は、8月7日の1回戦で四国代表の愛媛大と激突する。組み合わせの詳細は全日本大学ソフトボール連盟公式HP(http://www.sgk.ac.jp/ajc-softball/index.html)で。【8月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
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全日本大学ソフトボール選手権大会(インカレ)近畿地区予選決勝、神戸大-四天王寺大が6月20日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。神戸大は3-5で敗れ、インカレの出場権を逃した。【6月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
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春季関西学生ソフトボール男子、神戸大-京産大が5月4日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。神戸大は強豪京産大から7得点を奪ったが、相手打線を封じることができず、7-14で敗北。1勝5敗の5位で今春のリーグ戦を終えた。【5月5日 神戸大NEWS NET=UNN】さすがに3連戦とあって、エース美馬(理・3年)も疲れの色を隠すことはできず、京産大打線を封じることができなかった。守備の面でも序盤は堅さが見られ、5イニングで3失策。「気持ちで負けずに行こうということだったが、何せ守備で足を引っ張ってしまった」と主将の柴田憲(保・4年)は話した。 しかしこの試合、神戸大の粘りの打撃が光った。初回に4失点で流れが相手に傾きかけたのを、打力で食い止めた。2回、二死から9番梅田、1番柴田憲の連打で3点を奪い返し、神戸大の意地を見せつけた。結果的にはその後も京産大に得点を許し、コールド負けを喫したものの、「自分たちの実力さえ出せば、良い試合ができる」と柴田主将。この春の経験は必ず次につながる。 宿敵、大産大が同志社戦で敗れたため、大産大との直接対決で勝利した神戸大は自動降格を免れ、入れ替え戦に臨む。この日2安打と活躍した4番の守屋は「自分たちは1部と戦ったんだという自信を持って戦いたい」と話す。まずは1部残留を確実にし、その後待ち受けるインカレ予選へと向け、また神戸大ソフトボール部は始動する。(記者=田ノ上幸起) ●春季関西学生ソフトボール男子(5月4日・万博記念公園スポーツ広場) 神戸大 130 03=7 京産大 430 34=14 (5回コールド) 【神戸大】●美馬-川西 【京産大】○伊藤-田中 【写真】この春チームを率いたエースの美馬(左)と柴田主将(5月4日・ 万博記念公園スポーツ広場で 撮影=田ノ上幸起)
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春季関西学生ソフトボール男子、神戸大-関大が5月3日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。神戸大は5回に美馬(理・3年)の暴投で決勝点を献上し、2-3で敗れた。【5月4日 神戸大NEWS NET=UNN】決勝点となる暴投を投じた後、エースは苦悶の表情を浮かべた。先制点は奪われたものの、2度同点に追い付いき、しぶとい攻撃を見せた。それだけに暴投となった一球が悔やまれる。 それでも「落ち込む内容ではない」と主将の柴田憲(保・4年)が話すように、ここまで全勝の関大と接戦を演じることができたのは大きな収穫だ。「反省すべき点は個々で反省して、試合を楽しめたら」と柴田は次の試合への思いを話した。(記者=小塚雄) ●春季関西学生ソフトボール男子第4日目(5月3日・万博記念公園スポーツ広場) 神戸大 001 100 0=2 関 大 101 010 X=3 (90分ゲームのため、6回終了) 【神戸大】●美馬-川西 【関 大】○藤井-瀬戸 【写真】暴投で勝ち越しを許し、うなだれる美馬(5月3日・万博記念公園スポーツ広場で 撮影=阪西直登)
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春季関西学生ソフトボール男子、神戸大-立命が5月2日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。前回の試合で1部昇格後初勝利を収めた神戸大だったが、この試合は立命に0-9と力の差を見せつけられ、コールド負けを喫した。【5月3日 神戸大NEWS NET=UNN】やはり一部の壁は高かった。立命に攻守に圧倒的な差を見せつけられ惨敗。見せ場を全く作ることができなかった。前回の試合では集中打で大量点を取り、爆発力を見せた打線。しかしこの日は立命投手陣の前に沈黙し、3塁を踏むことさえできなかった。 守備でも何の変哲もない飛球を落としてしまうなど、地に足のついていないプレーが目立った。「変に立命を意識しすぎた。普段のプレーが出来ていなかった」と主将の柴田憲(保・4年)。一部でも屈指のチーム相手に、自分たちの実力を100パーセント出すことができなかった。 一部リーグに昇格後、3試合を戦い1勝2敗と負けの先行する状況となっている。残りの試合は今季負けなしの関大と強豪の京産大だが、残留を確実にするためには勝ち星がほしい。「あと1勝。がんばります」と柴田。残留に必要なのは、強豪からの金星だ。(記者=小塚雄) ●春季関西学生ソフトボール男子第3日目(5月2日・万博記念公園スポーツ広場) 立 命 313 11=9 神戸大 000 00=0(5回コールド) 【立 命】○小川、古賀-頭山 【神戸大】●美馬-川西 【写真】コールド負けを喫し、苦い表情の選手ら(5月2日・万博記念公園スポーツ広場 撮影=田ノ上幸起)
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春季関西学生ソフトボール男子、神戸大-大産大が4月29日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。初戦を落としていた神戸大は、2-2で迎えた6回、本塁打2本を含む5連打などで一挙7得点し、最後は先発の美馬(理・3年)が締めて9-4で勝利。初勝利を挙げた。【4月30日 神戸大NEWS NET=UNN】初勝利を華やかな打撃ショーで飾った。6回、二死1、2塁から梅田(文・2年)が中前適時打を放つと、神戸大打線に火がついた。柴田憲(保・4年)の右前安打、久保田(経済・2年)の本塁打、大掛(工・3年)の右前安打、守屋(経済・3年)の本塁打と怒とうの5連打で7点を奪った。 柴田主将も「あれがうちらしさ。ノッてきたら打てる」とニンマリ。長所を存分に発揮し、大産大を文字通り叩き伏せた。開幕前からこの一戦に照準を絞っていた。昨季5位で練習試合でも勝利を収めていた大産大に勝てなければ、自動降格がほぼ確実なものとなる。それだけに、この日の勝利は「本当にでかい」(柴田)。 次は優勝候補の筆頭・立命戦。「勝ちに行く」と柴田は意気込む。大きな一勝を挙げた神戸大が次に狙うは大物食いだ。(記者=浅井淳平) ●春季関西学生ソフトボール男子(4月29日・万博記念公園スポーツ広場) 神戸大 011 007=9 大産大 020 002=4 【神戸大】○美馬-川西 【大産大】●中西-宮本 【写真上】久保田の本塁打などで一挙7点を挙げた 【写真下】ガッツポーズを見せる大掛(いずれも4月29日・万博記念公園スポーツ広場で 撮影=上月志穂)
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春季関西学生ソフトボール男子、神戸大-同志社が4月11日、万博記念公園スポーツ広場で行われた。今季、15年ぶりの1部に挑戦する神戸大は、初回からエース・美馬が打ち込まれ、大量失点。打線も同志社の垣迫を前に良いところなく、0-7で5回コールド負けを喫した。【4月14日 神戸大NEWES NET=UNN】1点も取れなかった。1回、先頭の柴田憲が中前安打で出塁するも、後続がバント失敗。さらにその後も2者連続三振に倒れ、ランナーを生かすことができず、残塁。5回を通して4安打を記録したものの、神戸大が2塁を踏むことはなかった。 「1回見てるピッチャーやったんで、いけるかなと思ってたけど、甘かった」と柴田。3月の練習試合で敗れた教訓を生かせなかった悔しさをにじませた。 次の相手は残留争いのライバルと目される大産大。他大との比較でみると、大産大に勝てなければ事実上、残留はなくなる。「絶対勝ちたい」(美馬)。「後輩のためにも、ぜひ(1部に)残りたい」。チーム全員が強い思いを胸に、「裏天王山」に臨む。(記者=浅井淳平) ●春季関西学生ソフトボール男子(4月11日・万博記念公園スポーツ広場) 神戸大 000 00 =0 同志社 400 21x =7 【神戸大】●美馬-真鍋 【同志社】○垣迫、井部-永見 【写真】大量失点を喫し、渋い表情の美馬(4月11日・万博記念公園スポーツ広場で 撮影=田ノ上幸起)
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春季関西学生ソフトボールリーグが4月11日に開幕する。昨秋、2部で優勝し15年ぶりの1部昇格を果たした神戸大は、初戦でいきなり強豪・同志社を激突。私大が居並ぶ大舞台での戦いに挑む。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】「目標はもちろん残留。私立ばっかの中でやっていくには、せこくでも勝つ戦いをしないと」。主将兼監督の柴田憲(保・4年)が話す通り、戦力、環境両面で不利な神戸大が、強豪私大の中で残留を勝ち取るには、正攻法では厳しい。四死球や振り逃げでもランナーを溜め、1点でも多く取って守り切る。神戸大が目指すのは「泥臭いソフト」だ。 チームの鍵を握るのはエース美馬(理・3年)。柴田憲をして「うちは投手頼みのチーム」と言わしめる右腕の出来が、勝負の行方を左右する。美馬自身も「練習試合より本番の方が力が出る。頑張ります」と気合十分だ。 ただ、3月13日の同志社との練習試合では、10点近くの大差をつけられて完敗。美馬の甘く入った球を狙われ、内野陣の失策がさらにエースのリズムを狂わせた。「『このままじゃあかん。確実にレベルアップしないと』とみんなが認識した」と柴田憲。1部のレベルを肌で感じたことで、昇格で浮足立ったチームが地に足をつけることができた。一週間後の大産大戦は接戦を制し、昨季1部5位で残留争いのライバルと目される相手にプレッシャーを与えた。 部員16人のうち、高校でソフトボール部に所属していたのが3人だけであるため、基本的な守備には課題を残す。2部を制したメンバーから、主力数人が就職活動を理由に退部したことによる戦力ダウンも否めない。それでも「やるしかない」(柴田憲)。本格的にソフトボールを指導できる監督がいないため、練習メニューなどはすべて柴田憲を中心に自分たちで考える。最大の課題である内野の守備には、試合で起こりうるさまざまな場面を想定した練習を組み、個人、そしてチームとしてのレベルアップを目指して取り組んでいる。「正直、まだまだこれから。でも楽しみでもある」。柴田憲の言葉には、不安と期待が混じる。(記者=浅井淳平) 【写真】主将(中央)を中心に意見を交わしながら練習を行っている(3月21日・発達科学部グラウンドで 撮影=浅井淳平)
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秋季関西学生ソフトボールリーグ男子2部ブロック決勝戦、神戸大-四天王寺大が11月3日、万博公園スポーツ広場で行われた。神戸大は3回、柴田裕(農・2年)の適時二塁打で先制すると、5回にも2点を加え、3-0で勝利。2部優勝を飾るとともに、来春の1部昇格を決めた。【12月3日 神戸大NEWS NET=UNN】 ●秋季関西学生ソフトボールリーグ男子2部ブロック決勝戦(11月3日・万博公園スポーツ広場) 四天王寺大 000 000 =0 神 戸 大 001 02X =3 【神 戸 大】○美馬-川西
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