2009年12月28日
第54回有馬記念(GI・芝2500m、1着賞金1億8000万円)は27日、11万人を超える大観衆が詰めかけた中山競馬場で行われ、池添謙一騎手が騎乗した2番人気のドリームジャーニーが優勝。史上9頭目となる同一年の宝塚記念、有馬記念連覇を達成した。
1番人気に推されたのは今年、桜花賞、オークスの牝馬2冠を制したブエナビスタ。勝てば1960年のスターロッチ以来49年ぶりの3歳牝馬による有馬記念制覇となる。
宝塚記念を勝ったドリームジャーニーは2番人気。今回は6着に敗れた天皇賞・秋以来のレースだった。
posted by netkeiba |15:04 |
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2009年12月28日
ドリームジャーニーの勝利で幕を閉じた昨日の有馬記念。勝った人、負けた人、それぞれの思いは悲喜交々。
しかし、まだまだ今年は終われない。地方競馬の総決算・東京大賞典が残っている!!
ジャパンカップダートを制したエスポワールシチーこそ不在だが、ダートGI8勝の帝王・ヴァーミリアンと、フェブラリーSを制したサクセスブロッケン、そしてジャパンカップダート組としては最先着の3歳馬・ゴールデンチケットなどが参戦してくる。
対する地方勢は、地方大将フリオーソを筆頭に、前走の浦和記念でスマートファルコンやテスタマッタを下したブルーラッド、重賞連勝中のセレンなどがスタンバイ。打倒中央に向けて、好メンバーが揃った。
第55回 東京大賞典(JpnI)
1 1 ブルーラッド 牡3 55.0 今野忠成 川崎 足立勝久
2 2 セレン 牡4 57.0 石崎隆之 船橋 佐藤賢二
3 3 ロールオブザダイス 牡4 57.0 M.デム 栗東 角居勝彦
3 4 ゴールデンチケット 牡3 55.0 C.ルメ 栗東 森秀行
4 5 サイレントスタメン 牡3 55.0 金子正彦 川崎 足立勝久
4 6 ケイエスショーキ 牡5 57.0 水野貴史 高知 雑賀正光
5 7 セイリュウザクラ 牡3 55.0 平瀬城久 金沢 赤間亨
5 8 ヘキレキ セ8 57.0 永森大智 高知 雑賀正光
6 9 ボンネビルレコード 牡7 57.0 的場文男 美浦 堀井雅広
6 10 フリオーソ 牡5 57.0 戸崎圭太 船橋 川島正行
7 11 ヤマトマリオン 牝6 55.0 小林徹弥 栗東 安達昭夫
7 12 トウホクビジン 牝3 53.0 本橋孝太 笠松 山中輝久
8 13 ヴァーミリアン 牡7 57.0 武豊 栗東 石坂正
8 14 サクセスブロッケン 牡4 57.0 内田博幸 栗東 藤原英昭
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2009年12月24日
26日(土)と27日(日)の各競馬場における出走馬が24日に確定した。
今週は中山、阪神、中京で計7鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜阪神6R(芝2000m)では、エアグルーヴの仔・ルーラーシップが岩田康誠騎手騎乗でデビューする。今週デビューする主な馬は以下の通り。
( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆26日(土)
・中山6R(芝1600m)
クインリーグレイス(牝2、A.クラストゥス・小笠倫弘、スペシャルウィーク)
母はクイーンモード(ヴェルメイユ賞-仏G1)。
・阪神6R(ダート1200m)
ラブアスコットー(牝2、岩田康誠・中村均、プリサイスエンド)
半兄にマイネルセレクト(JBCスプリント-交流GI)。
・阪神7R(芝1600m)
ザタイキ(牡2、藤田伸二・藤原英昭、アグネスタキオン)
叔母にスティルインラブ(牝馬3冠)。
・中京5R(牝、芝1200m)
メイショウフント(牝2、飯田祐史・飯田明弘、アルカセット)
母はサイコーキララ(4歳牝馬特別・西-GII)。
posted by netkeiba |20:29 |
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2009年12月23日
さて、明日はクリスマスイブ。園田競馬場では兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)が行われます。
創設以来すべてJRA所属馬が優勝しているこのレース。今年も層の厚い中央馬が参戦します。
まずは10歳馬リミットレスビッド。06年と07年に続くこのレース3勝目がかかります。当初騎乗予定だった福永祐一騎手が負傷のため、今回の鞍上は地元兵庫のトップジョッキー・木村健騎手。来年からは韓国で種牡馬入りするそうで、61戦目となるこのレースがラストランとなる模様です。
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2009年12月22日
エスポワールシチーの圧勝に終わったジャパンカップダートから約三週間。名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリを舞台に、JCDでの敗戦のリベンジを期して、ワンダースピード、メイショウトウコン、マコトスパルビエロがエントリーしてきた。
まずは昨年の覇者・ワンダースピード。
重賞4勝を挙げている実績馬もGIの壁には悉く跳ね返され、三年連続出走のJCDもよもやの15着と大敗。しかしながら、JCDの直後のレースは二年連続で制しており、今回も同じパターンなら勝利は間違いない。
posted by netkeiba |12:37 |
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2009年12月18日
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posted by netkeiba |22:08 |
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2009年12月18日
20日(日)に行われる第61回朝日杯フューチュリティS(JpnI)の枠順が確定。東京スポーツ杯2歳S(GIII)を制したローズキングダムは4枠8番、同レース2着のトーセンファントムは8枠15番、京王杯2歳S(GII)の勝ち馬エイシンアポロンは6枠12番に入りました。
( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 バトルシュリイマン(牡2、武士沢友治・的場均)
1-2 ダイワバーバリアン(牡2、蛯名正義・矢作芳人)
2-3 ガルボ(牡2、吉田隼人・清水英克)
2-4 ヒットジャポット(牡2、福永祐一・領家政蔵)
3-5 ダッシャーゴーゴー(牡2、佐藤哲三・安田隆行)
3-6 キングレオポルド(牡2、柴田善臣・堀宣行)
4-7 バトルレッド(牡2、田中勝春・伊藤大士)
4-8 ローズキングダム(牡2、小牧太・橋口弘次郎)
5-9 エーシンホワイティ(牡2、安藤勝己・松元茂樹)
5-10 ツルマルジュピター(牡2、勝浦正樹・坂口正則)
6-11 フローライゼ(牡2、後藤浩輝・岩戸孝樹)
6-12 エイシンアポロン(牡2、池添謙一・岡田稲男)
7-13 エスカーダ(牡2、A.クラストゥス・高市圭二)
7-14 キョウエイアシュラ(牡2、三浦皇成・矢作芳人)
8-15 トーセンファントム(牡2、内田博幸・松田国英)
8-16 ニシノメイゲツ(牡2、北村宏司・田村康仁)
◆一族の悲願なるか!?ローズキングダム
1番人気が予想されるローズキングダムは、いわゆる「薔薇一族」の末裔。
posted by netkeiba |20:07 |
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2009年12月17日
16日(水)、川崎競馬場で2歳ダートチャンピオン決定戦・第60回全日本2歳優駿(JpnI)が行われた。
スタートは各馬ほぼ横一線。その中からテンのスピードでハナに立ったラブミーチャンがペースを握る。
道中は2~3馬身ほどのリードをキープし、3角手前あたりから他の有力各馬が進出を開始。
そして直線に向いてアースサウンドを振り切ったラブミーチャンは、ゴール前で鋭い伸び脚を見せたブンブイチドウの追撃も抑え、無傷の5連勝で頂点に輝いた。
5連勝の内容も、デビュー戦圧勝→重賞制覇→中央でレコードV→JpnII制覇→JpnI制覇という素晴らしいものであり、笠松所属馬によるGI(JpnI)制覇は史上初の快挙。オグリキャップやライデンリーダーを生んだ小さな競馬場から、新たにニューヒロインが誕生した。
posted by netkeiba |18:23 |
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