2010年03月12日

希望の星【フィリーズレビュー】

笠松の快速娘、いざクラシックへ!

通算成績6戦6勝、ダートグレード競走2勝、史上初の2歳にしてNAR年度代表馬など、圧倒的な強さを見せてきたラブミーチャンが、桜花賞トライアル・フィリーズレビューに登場する。

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すでに色々なメディアで採り上げられていることだが、ラブミーチャンは落第生。もともとコパノハニーという名前で中央登録されていたのだが、当初は調教にもついていけず、未出走のまま笠松に移籍。心機一転ラブミーチャンとしてデビューすることとなった。

その才能はいきなり発揮され、あれよあれよと連勝街道を突き進む。3戦目には中央に挑戦し、なんとレコードで快勝。その後は兵庫ジュニアグランプリ全日本2歳優駿とダートグレードを連勝。史上初の2歳馬によるNAR年度代表馬の称号を手に入れた。


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posted by netkeiba |10:28 | 中央競馬 | コメント(0) | トラックバック(1)
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