2010年03月05日

クラシックの王道【弥生賞・チューリップ賞】

本日未明に行われたドバイワールドカップの前哨戦・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3で、レッドディザイアが大外一気の差し脚を見せ、見事に優勝を飾った。

初めてのオールウェザー馬場で、日本の馬が世界の一線級を相手に、あの豪快な勝ち方を見せられたのは、今後の日本競馬界にとっても素晴らしい出来事となった。

当初の予定では芝2410mで行われるドバイシーマクラシッックへ出走し、ブエナビスタとの再戦となるはずだったが、これでドバイワールドカップ出走へと矛先を変えてくる可能性もある。いずれにしても楽しみだ。

一方のウオッカは、道中折り合いを欠いたということで、直線は失速し8着に敗れた。ウオッカという馬は、これまで前哨戦と言われるレースはチューリップ賞に勝っただけで、あとは全部負け。それでいて本番では結果を出すのだから、今回も同じパターンであることを期待したい。

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posted by netkeiba |12:35 | 中央競馬 | コメント(0) | トラックバック(2)
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