2011年04月29日
岩手競馬の開催が決定!
本来であれば天皇賞(春)の展望をお届けするところですが、もう一つ重要なお知らせがありますので、この場を借りて報告させていただきます。
東日本大震災の影響で開催が延期されていた岩手競馬ですが、本日正式に5/14からの開催が決定しました!!
岩手県知事の達増管理者のコメント
岩手競馬については、3月11日の東日本大震災津波の発生以降、多くのファンの皆さんに御心配をおかけしてきましたが、国、地方競馬全国協会、JRA及び全国の地方競馬関係者からの御支援や、厩舎関係者及び関係企業等の御協力により、平成23年度収支計画の見通しが立ち、5月14日(土)からの盛岡競馬は、予定どおり開催いたします。
岩手競馬は、自らも震災により大きな被害を受けましたが、地域の主要な経済主体、雇用の受け皿としての役割を果たしながら、競馬の開催により、県民に元気を届けていきたいと考えております。
今後、当組合と厩舎関係者等が一丸となって、魅力あるレースの提供に全力で取り組んで参りますので、競馬ファンはもとより、関係各位の一層の御協力をよろしくお願いします。
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posted by netkeiba |19:29 |
地方競馬 |
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昨年も朝日杯FS、有馬記念とGI連勝で締めくくり、今年も早速先週から来日。今年も外国人ジョッキー旋風の中心となりそう。
そしてもう一人。地方競馬・南関東を舞台に活躍しているのが、ミルコの弟、クリスチャン・デムーロ騎手。
※NARホームページより
まだ18歳という年齢にも関わらず、すでに通算勝利数は200を超えるデムーロ弟。いずれは地元でトップジョッキーとなって、中央競馬で乗る日も遠くないのでは?
そんな二人が、明日大井競馬場で行われる
※写真は09年フェブラリーS
唯一のGIホースだけに、当然斤量は出走馬中最重量の58kg。これまで57kgまでしか勝ち鞍はなく、59kgを背負って挑んだ武蔵野Sは撃沈。長期休み明けの今回、果たしてどこまでやれるのか?
ちなみに、筆者個人の見解としては「無印」でいかせていただきます。
スマートファルコンが記録した2000mの走破時計は2.00.4。これはアジュディミツオーが2006年の帝王賞で記録した2.02.1を、なんと 1.7秒も更新する大レコード。しかもこのタイムは、中央地方併せてダート2000mの日本レコード。まさか大井でこんな記録が生まれるなんてね~。
参考までに、ラップタイムを紹介すると、こんな感じ。
12.2→11.1→11.5→12.2→11.9→12.1→12.1→12.3→11.9→13.1
上がり3ハロンは37.3。これすべてスマートファルコンが叩き出したタイムです。
こんなタイムで走られたら、誰も出番はありません。
JBC後は年内一走ということで、浦和記念を選択し快勝。これで2010年は打ち止めかと思われたが、東京大賞典に駒を進めてきた。
すでに通算16勝を積み重ねている同馬も、大井コースは2戦して勝ち星なし。3歳時のジャパンダートダービーで2着しているものの、今年の帝王賞では6着敗退。今回、GIでは初の一番人気で迎えると予想されるが、船橋の時のような軽快な逃げが見られるのか?
※福永祐一騎手もローブデコルテ以来のGI制覇
そして舞台は変わって中山、2歳王者決定戦朝日杯…の前に、川崎競馬場でダート2歳王者決定戦・
※写真協力:ホッカイドウ競馬
鞍上には福永祐一騎手。レーヴディソール(フランス語で「飛翔の夢」)で3年7ヶ月ぶりのGI制覇から中二日。今度はリアライズの夢でGI連勝となるか!?
ダート戦10戦8勝二着2回。1200mと1400mという距離だけを使われてきており、そのスピードはダート界随一。初のGI舞台に、万全の体勢で挑む。
そして鞍上の藤岡佑介騎手も、弟康太騎手に先んじられたGI制覇を達成する最大のチャンスがやってきた。スーパーホーネットとのコンビで、GI2着は何度かあるものの、まだ届かないGIタイトル。メモリアルづくしの今年のJBCで達成することが出来るのか?
対する地方勢。かなり面白い馬が一頭いる。まだ3歳の
※優しい顔で質問に答える桑島さん

