2011年07月29日
サマー2000シリーズ最重要戦(【小倉記念】
2006年にスタートした「サマー2000シリーズ」。その初代チャンピオンは同年の小倉記念を制したスウィフトカレント。2008年は同5着のミヤビランベリが制し、2009年同2着のホッコーパドゥシャ、2010年同4着のナリタクリスタルがこのシリーズを制覇。 このことからも、サマー2000シリーズは、この第3戦・小倉記念で好走することが条件になってくると言っても過言ではない。 今年もフルゲート18頭が参戦。第1戦の七夕賞を制しているイタリアンレッドをはじめとして、個性的なメンバーが顔を揃えている。夏は牝馬というけれども、このレースは過去10年で牝馬は1勝のみ。果たして今年の結果は?
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posted by netkeiba |14:54 |
中央競馬 |
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夏は牝馬というけれども、このレースは過去10年で牝馬は1勝のみ。果たして今年の結果は?
前走、新潟直線1000mのルミエールSを快勝。同舞台の今回も人気になることは間違いなし。最強世代4歳牝馬にとっては、ぜひともここで重賞タイトルが欲しいところでしょう。
では、このアイビスSDをデータで検証していきましょう。
宝塚記念も終わり、いよいよ完全夏競馬モードに突入する中央競馬。今週は中山で
連勝中の上がり馬、
あたりが人気になりそうだが、一筋縄にはいかないのがマーメイドS。データ的に検証します。
まさかの3歳馬、
世界最強と言われるフランケルとの対決が待ち遠しい限り。netkeiba、競馬総合チャンネルでも速報しますので、お楽しみに!!
シンボリルドルフがGI6勝目を達成したのは、4歳11月のジャパンカップ、ナリタブライアンは以後GI勝利はなし、アパパネがもし今回の
3着に入ったトレンドハンターが故障により引退となってしまったのは、個人的にも残念で仕方がない限りだが、上位二頭は順調にオークスへと駒を進めてきた。
二冠がかかる
これまでのGI勝利数は「5」。阪神JF、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイルに天皇賞(秋)。牡馬相手に完勝をおさめた天皇賞(秋)、レースには勝ったものの、ルールに負けたジャパンカップ、そして後のドバイワールドカップ覇者との大接戦を演じた有馬記念と、昨秋のフル回転は記憶に新しいところ。
前走のドバイワールドカップは初めて着外となりましたが、その敗因は明らか。当初は安田記念あたりからの始動とも言われていたものの、状態は昨年のよりも明らかに上、ということで、連覇を狙っての参戦。
相手関係云々、これまでの実績云々ではなく、現役最強馬として、牝馬相手のここでは絶対に負けられない。

