2008年07月17日
夏のジョウオー
強い日差しが容赦なく照りつけ、猛暑の中行なわれた今年のスパーキングレディC。 駐車場がある内馬場の入場門では、打ち水をして暑さをしのごうとする職員 の方の姿も見られたほどだった。 そんな「酷暑」の中集まった、総勢14頭。 中央勢からは、昨年に続いての連覇を狙うメイショウバトラー
TCK女王盃に次ぐ重賞二勝目を狙うラピッドオレンジ二月のエンプレス杯で二着に入り、この日も二番人気に推されたニシノナースコール
地方勢の筆頭は、すでに重賞六勝のトーセンジョウオー
などなど、お馴染みのメンバーが顔を揃えた。 レースは、トーセンジョウオーがいつものように逃げの手を打ち、 そのあとをパフィオペディラムやスターオブジェンヌ、クィーンロマンスなどの地方勢が 追いかけ、さらにその後からメイショウバトラーとラピッドオレンジが 追走するという展開。
※一周目のスタンド前 2コーナーを過ぎたあたりから、早くの内田ラピッドがおっつけながら進出を開始し、 それをバトラーが追う。 3コーナーからは後続各馬も動きだし、人気の一角ニシノナースコール は大きくまくって4コーナーに突入!! そんな後ろの動きを尻目に、トーセンジョウオーは九ヶ月ぶりを感じさせない 見事な逃げを披露。最終的には二着メイショウバトラーに4馬身の差をつけて の優勝となった。
口取りのときには、馬主関係者が誰も来ていないという一幕も・・・
ご存知の方も多いだろうが、この日はセレクトセールと日にちが被っていた ため、オーナーの島川さんも北海道へ行っていたからとのこと。 ビワハイジの08やミルグレインの08など、話題のディープ産駒をせり落とした のが島川さんだった。 次回のダートグレード競走は、早くも来週月曜日のマーキュリーC。 またこの場でレポートがお届けできればとは思います!! 今後もお楽しみに!!!
posted by netkeiba |16:57 |
地方競馬 |
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