2010年02月08日
桜花賞トライアル!【ユングフラウ賞】
春のクラシックに向けての動きが活発化してくる中で、昨日の共同通信杯はマンハッタンカフェ産駒のハンソデバンドが優勝。最後の直線、人気三頭のたたき合いは見応え十分だった。 今週は京都できさらぎ賞、来週は東京でクイーンCと、クラシック本番を見据えてのレースが続くが、本当の意味での「トライアル」はまだ先。 しかし、南関東競馬では、早くも今週水曜にトライアルレースが行われる。 第2回ユングフラウ賞には、3月24日に行われる桜花賞を目指して、12頭がエントリーしてきた。 まず実績No.1なのは、ローレル賞を制しているキョウエイトリガー。
ローレル賞では8番人気の低評価ながら、後続を1.0秒もぶっちぎって見せた。前走の東京2歳優駿牝馬でも4番人気で3着と、重賞制覇がフロックではなかったことを証明。同レースで敗れた二頭(プリマビスティー・オノユウ)が不在とあっては、負けられない一戦となりそうだ。 続いては中央からの転入初戦となるクレタパラドックス。トーホウシデンの妹にあたる同馬は、中央で三戦して一勝。いずれも掲示板を確保しており、転入初戦とはいえ力は最上位のものを持っている可能性を感じさせる。 ユングフラウ賞へのステップレースとも言える桃花賞で一番人気だったバックアタックも再考の余地ありと見る。 門別のデビュー戦では、後続に1.9秒もの差をつけて圧勝。大井に移籍した初戦も直線手綱を押さえたままということで、間違いなく力を持っている馬。圧勝→凡走を二回続けているので、今回は圧勝の番か!? 第2回 ユングフラウ賞(SⅢ) 1 1 プリモエナジー 牝3 53.0 佐藤博紀 川崎 佐々木仁 2 2 ナリショーシーズン 牝3 53.0 矢野貴之 大井 上杉昌宏 3 3 モエレスターレット 牝3 53.0 繁田健一 鈴木啓之 4 4 キョウエイトリガー 牝3 53.0 柏木健宏 大井 阪本一栄 5 5 パピチャン 牝3 53.0 見沢譲治 浦和 宇野木数 5 6 クレタパラドックス 牝3 53.0 戸崎圭太 川崎 田島寿一 6 7 バックアタック 牝3 53.0 坂井英光 大井 宗形竹見 6 8 ブレイクスルー 牝3 53.0 野沢憲彦 船橋 佐々木清 7 9 スパンキーラビット 牝3 53.0 山崎誠士 川崎 佐々木仁 7 10 トーセンウィッチ 牝3 53.0 庄司大輔 川島正一 8 11 スクロヴェーニ 牝3 53.0 石崎駿 橋本和馬 8 12 レッカ 牝3 53.0 真島大輔 大井 堀千亜樹
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posted by netkeiba |16:43 |
地方競馬 |
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トーホウシデンの妹にあたる同馬は、中央で三戦して一勝。いずれも掲示板を確保しており、転入初戦とはいえ力は最上位のものを持っている可能性を感じさせる。
ユングフラウ賞へのステップレースとも言える桃花賞で一番人気だった

