2010年02月02日
2月に金盃
金杯と聞くと、大概の競馬ファンは一月頭に行われるレースだと思い浮かべる。しかし、中央競馬の金杯だけが金杯なのではない。日本全国に金杯はたくさんあるのだ。 【中央競馬の金杯】 中山金杯 京都金杯 【地方競馬の金杯】 金杯@水沢競馬場 ゴールドカップ(SⅢ)@浦和競馬場 金盃(SⅡ)@大井競馬場 園田金盃@園田競馬場 金杯@福山競馬場 ブリーダーズゴールドカップ(JpnⅡ)@門別競馬場 東海ゴールドカップ(SPI)@笠松競馬場 この中で、明日は大井競馬場の金盃(SⅡ)が行われる。 第54回 金盃(SⅡ) 1 1 ロイヤルマコトクン 牡5 56.0 坂井英光 大井 辻野豊 2 2 ロイヤルボス 牡6 57.0 張田京 大井 三坂盛雄 3 3 セレン 牡5 56.0 石崎隆之 船橋 佐藤賢二 4 4 ベルモントストーム 牡9 56.0 山崎誠士 大井 堀千亜樹 5 5 クレイアートビュン 牡6 56.0 的場文男 浦和 小久保智 6 6 ライジングウェーブ 牡7 57.0 酒井忍 船橋 岡林光浩 6 7 シャレーストーン 牡4 52.0 菅原勲 船橋 岡林光浩 7 8 サイレントスタメン 牡4 58.0 金子正彦 川崎 足立勝久 7 9 コーワキング 牡8 52.0 山田信大 大井 蛯名末五 8 10 マズルブラスト 牡8 56.0 戸崎圭太 船橋 川島正行 8 11 ビッグスリー 牡5 52.0 矢野貴之 大井 上杉昌宏
最も注目すべき馬はセレン。ここまで19戦11勝という成績も素晴らしいが、やはり東京大賞典4着と上位陣に肉薄した実績が大きい。頭差先着を許したロールオブザダイスは、その後平安Sを快勝。このことから考えても、中央馬の中に入っても、かなり上位の力を持っているということがわかる。 この後はフェブラリーS参戦プランもあるようで、ここで負けてはいられない。 東京ダービー馬・サイレントスタメンも、ここで久々の勝利を狙っている。 圧巻のダービー制覇から半年以上経ってしまったが、その間のレースぶりを見ても、非常に物足りない結果。再びあの豪脚を見せつけられるか?そしてもう一頭、前走の報知杯オールスター杯を快勝したマズルブラストにも再注目!8歳を迎えた今年だが、年明け初戦を快勝。ここ3戦は2勝二着1回と、完全に復調してきた印象であり、南関馬同士であれば、まだまだ一線級でやれる! その他、善戦マン・クレイアートビュンや、複勝圏内率9割以上という成績を持つライジングウェーブなどが出走します。
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posted by netkeiba |13:20 |
地方競馬 |
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その他、善戦マン・クレイアートビュンや、複勝圏内率9割以上という成績を持つライジングウェーブなどが出走します。

