2008年04月04日
ドバイワールドカップレポート番外編~あの日のヴァーミリアン
どうも~、3●歳にして、ドバイで顔面を真っ黒にしてしまったH子っす! 現在、日焼けでおデコと鼻がテカテカしちゃってます…とほほぃ。 さて、ドバイワールドカップ・デーから1週間。 怒濤のような勢いで流れていった現地取材の日々でした。 ようやく、帰国してホッと一息ついたいま、 レース当日の画像の整頓をしています。 そこで発見した、「新聞やニュースには、あまり載らない」 あの日の日本馬の姿をお届けしたいと思いますです。 ドバイ・ナドルシバ競馬場の雰囲気も 一緒に撮れているショットで、お楽しみください~。さて、日本馬のトップバッターはUAEダービーに果敢に挑戦したイイデケンシン。
ケンシンの後ろに見えているのは、セレブ用有料観覧席です。 そして、ドバイ・デューティーフリーに参戦したウオッカ。これは、手前にあるダートコースを横切って、 芝コースへと移動している途中です。アドマイヤオーラも凛々しい姿で本馬場に入場してきましたよ。 レースが近付くにつれて、ラチ沿いには、 たくさんのお客さんが集まってきました。 まさに、鈴なりでしたよ。 う~ん、これでは分かりにくいですかね? ジャンジャン、いきましょう~~~! ヴァーミリアン!!!!!!!!!!全身砂だらけです。こちらは、劇的な走りでドバイ・ワールドカップを制したカーリン。 ゴール板を駆け抜けた瞬間、鞍上のアルバラード騎手は高々で腕を上げました。 これで、レーティング130がほぼ確実。 歴史に名を残す1頭となった瞬間…なのに画像が斜めになってしまった! これは、新聞で見たことないショットでしょう? netkeibaニュースには、ちゃんとしたレース画像が掲載されていますからご安心を。ちなみに、こちらはレース前のアルバラード騎手です。 次々とやってくる関係者と、レース直前までおしゃべりを楽しんでいました。 余裕………だったんですかね? 日本から参戦した4頭とも結果は残念でしたが、当日は落ち着いていました。 また来年のこの場所で、いいレースが見たいですね。 追伸 現地では、朝から盛んに競馬番組を放送していました。ドバイの鈴木淑子さんと井崎脩五郎先生が、出走各馬について討論しているの図です。 「カーリンの前走は…」など、ドバイ井崎先生が語ると、ドバイ淑子さんが それを受けて「では、こちらヴァーミリアンは?」なんて、進行でしたね。 こういう番組って、世界共通なんですね…と思いました。
posted by netkeiba |19:35 |
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