2008年03月27日
ドバイワールドカップレポート3日目 ~大事件多発っす!~
ドカ~~~~~んっ!!!!!!!!!!!!!! 昨日の調教中に、とんでもない爆発音がしました。 場所はナド・アルシバ競馬場のすぐ近く、アル・クオーツという地区からです。 大変だ! アル・クオーツは、UAEのサラブレッド銀座。 ドバイ・モハメド殿下専属トレーナー、ビン・スルール調教師の厩舎もあるところなんです! もう、スゴカッタですよ~。 吹き上げる噴煙、巻き上がるキノコ雲…。→ ドバイワールドC最新ニュースを公開中 → クイズに答えてドバイワールドCグッズをゲット 詳しくはモバイルサイト「競馬総合チャンネル」で!!
なんとこれ、アル・クオーツ・インダストリーの第3火薬庫の爆発事故で、 翌日の新聞にデカデカと掲載されました。 死者2人、けが人多数という、大惨事だったようで…。 H子、3度目のドバイですが、こんな事件現場に居合わせたのは初めてっす。 急速に工業化、都市化の進むドバイ。 あまりの変化に、時折こんな悲劇も生まれているようです。 さて、もうひとつの事件…いやできごとです。 昨日はドバイワールドカップ・デーの枠順抽選会「ポスト・ポジション・ドロー」が行われました。 みなさん、すでにご存じだと思いますが、日本各馬の枠順も決まりましたよ。 ドバイ・デューティーフリーに出走するウオッカは12番。 この枠について谷水オーナーは「いいところを引いたよね。隣はダルジナ? あの馬、強いんだよね。でも、(ウオッカの)隣は溜めてこられる馬より、前へ行く馬の方がいいから」と、おっしゃっていました。 また、この日愛馬の姿を見るためにドバイ入りしたオーナーは「日本は寒かったけど、ここは暑いね。体に気をつけないと」と。きっと、気温変化にウオッカちゃんが体調をくずさないといいなという気遣いをなさっていたんでしょう。 そして、大一番のワールドカップに出走するヴァーミリアンは7番を引き当てました。 この枠順抽選会、ショーアップされた、とってもきれいな会なんですよ。 七色に光る15個(ワールドカップの出走馬は15頭なので)の水晶玉のような球体を、その馬の代表者が1個ずつ選んでいきます。 石坂調教師が選んだのは、ちょうど15個の球のなかの真ん真ん中。 「どうして、あの球を選んだんですか?」とうかがうと、「7番目の球なら7番かな~と思って」 つまり、○○○○○○●○○○○○○○○ 「●」の位置にある球を選んだんですよね。 「いやぁ~、ホンマに7番だとは思わんかったワァ(笑)」 思い通りの枠を引き当て、視界良好。 ツキも味方につけたヴァーミリアンの走りが楽しみっす!
posted by netkeiba |16:37 |
海外競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


