猫と観るスポーツ

子育てのヒント!体操の白井「僅差(で勝てたの)は気持ち、練習量の差かな」

このエントリーをはてなブックマークに追加

子育てのヒント!体操の白井「僅差(で勝てたの)は気持ち、練習量の差かな」

体操の白井が大活躍。 0.001点差で勝利したのは、「練習量の差」だと、涼しい顔で答える。 素晴らしい。 最近の日本スポーツ界は、「親がコーチ」で世界レベルの結果を出しているところに大きな特徴がある。 これは、子育てのうえで大きなヒントになると思う。 ①子供がそのスポーツを本格的に続けるかどうかは別として、親がとことんつきあえるスポーツを、家族人員で応援していく、へたな家族論よりもずっとイイ。 ②勝ちに拘る。本気でやれば、当然、勝ちに拘るようになる。負ければ悔しい。本気で、真剣にという、取り組みがあるだけで大きく成長するだろう。 ③理屈は不要、必要なのは言葉。すべてのスポーツは、「言葉」をより所として成り立っている。個人種目にしても、団体のスポーツにしても、「言葉」が人を変えることに気づくことは大切だ。 ④「世間」を教える。親は親である以上、子供にとっての「世間」にはなれない。が、コーチや監督になれば、そこでは世間として子供の前に存在できる。 ⑤教えるのはスポーツでなくてもいい。将棋でも、漢字でも、登山でもいい。家族が一丸となれて、作り物ではない世界へ挑戦する。 こんなことを感じている。 下手な説教をするより、たいへんだけど、おたがいの為になると思う。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
体操
タグ:

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

終わった時が次の始まり【Armar know Jack Bigwild】

新体操日本代表フェアリー ジャパン POLA団体メンバー握手会(10/8写真)【日本体操協会公式ブログ】

体操の世界選手権が終わり【スポーツ えっせい】

ブロガープロフィール

profile-iconnekotooru

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:318410

(01月17日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 本田真凜について、誰も言わないこと
  2. 「文武両道は有り得ない」下関国際の監督は「半人前」(6日目を前に)
  3. 甲子園、49代表「初戦」終了。大胆に優勝を予想する。
  4. 甲子園。ホームラン異常量産のわけ。
  5. NHKは高校野球中継で「滑る」
  6. 東海大菅生の松本投手と「清宮狂想曲」
  7. 仙台育英15-3、二松学舎大附14-2。大差の試合で考えた。
  8. 「事実」に基づく甲子園の予想(4日目)
  9. だから、素人は笑える!「ベンチにまだまだいたよね?(日本サッカーは国際級だ?)」
  10. レフェリーはこらえた、山中のタオル。

月別アーカイブ

2017
12
10
09
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月17日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss