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桑田真澄氏の提言への?

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桑田真澄氏の提言への?

「スポーツ報知」が、元巨人の桑田真澄氏の「甲子園の未来への提言」という、高校野球の「健全化」への提言を発信している。 「投球数制限」や「女子野球」や「過密日程」などについて。 どれも、反論のしようのないような提言だ。 が、私見を述べます。 ①「投球数制限」では、当然、選手層のあつい強豪校が有利になり、番狂わせは激減する。 ②過密日程というが、秋の大会はかなり余裕を持った運営ができているではないか。球場の設定(例えば、東京都の場合、秋は開催可能な設備を持つ高校のグランドで行ったりする)などに問題は残すが、夏も数ヶ月かけてじっくり進めれば良い。 ③女子野球の発展に甲子園がつき合う必要はない。私見だか、女子野球の発展はまたまだ時間がかかる。詳しくは後日述べるが、お金を払って観戦するレベルにないこと、世界大会の低レベル、などが理由だ。国内よりも、他国のレベルアップを急がないと、女子野球の世界大会をお金を払って観戦する人の数は減少していくだろう。 主要な提言への私見です。 最後に。桑田さん、まだスーツにネクタイですか?東大での指導や今回の提言など、いろいろやられてますが、いつになったら「現場のユニホーム」を着るのですか?責任の発生する場に立つのですか?東大が強くならなくても、提言が通らなくても、誰もあなたの責任は問いません。 けれど、高橋由伸監督は勝てない責任を全部被って闘っています。 現場で。



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