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野球と勉強。宮台投手(東大)がプロ志望。

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野球と勉強。宮台投手(東大)がプロ志望。

東大の法学部卒業でプロ野球選手。 こういう選手は、すでに人生の機微を人の何倍も実感していると、私は思う。 どちらも最高峰だから、ではない。 東大を目ざして勉強する。確かにたいへんたが、ちょっと想像して欲しい。 東大に合格することと、不合格になることとは、どんなことなのか。 今は、入試の得点なども開示されるから、自分がどの様に合格したのか、不合格になったのかがわかってしまう。 「合格最低点まで1点不足だった」ということも。 これはなんとも言えない。 人生の厳しさと、運て なんだろうと考える。 そして、大学野球では、野球で食べていこうとする野球エリートたちの存在を目の当たりにする。 野球という、ボールゲームの中でも、 最も偶発性の高いスポーツで日本一になってしまう連中と試合をする。 例えば、甲子園に出場するのと、東大に合格するのとでは、どちらが難しいのかと考える。 甲子園の方が難しいかもしれないと、私は思う。 東大は毎年約3000人の合格者を出す。 甲子園の神奈川県代表は、189校からの代表だ。 何が言いたいかって? 単純な比較に難はあるが、甲子園に出場するのは東大に入るのより難しい。 どちらも、「運」が大きな割合を占める。 だが、その「運」をも引き寄せようとする者が、やはり目標を達成する。

甲子園には出ていないが、宮台投手も、きっとそうなんだと思う。



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