猫と観るスポーツ

・記憶にとどめたいスポーツの場面を永久保存 ・なんでも、「予想」をして楽しみたい という主旨のブログ。  

nekotooru

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最新の記事

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。 それでも、相手はヨーロッパチャンピオンだ。 だから、よく持ちこたえた方なんだと思う。 具志堅の飾らない強さを確実に受け継いでいる。 すばらしいチャンピオンだ、比嘉。 そして、村田。 はっきりいって、3Rですでにエンダムは自分のパンチではなくなっていた。 というか、自分のパンチが打てなくなっていた。 そのくらい、1Rから、勝負はついていた。 よく、7Rまで立って......続きを読む»

フジテレビの存在価値とは?

フジテレビの存在価値とは? 女子大生がテレビで深夜放送の生放送の司会進行をする、「オールナイトフジ」。 それまでの刑事ドラマを嘲笑うかのような、リアルな捜査や内部抗争を描く「踊る大捜査線」 トレンディドラマという全く新しい分野の開拓「101回目のプロポーズ」 などなど。 フジテレビの魅力とはなんぞや? 「他局がやらないことをやって、数字(視聴率)を取ること」ではないか? 秋元康、亀山千広、野島伸......続きを読む»

本田真凜、平昌オリンピック出場赤信号説

本田真凜、平昌オリンピック出場赤信号説 いよいよグランプリシリーズが始まる。 やはり、女子の「2枠」が話題で、厳しい戦いがそこにはある。 個人的に大ファンの本田にはぜひともオリンピック出場を果たしてもらいたい。 のだが、先日行われたジャパンオープンを観て、「本田真凜の平昌オリンピック出場赤信号説」が、これまた個人的には湧いてきてしまったのだ。 おそらく、本人も含めて、演技は悪くなく、得点も自己ベス......続きを読む»

投手出身野手は貴重。巨人の村田放出は「凶」と考える。

投手出身野手は貴重。巨人の村田放出は「凶」と考える。 確かに、FAした大物選手としては成績は物足りない。 だが、以下の理由で、村田の放出は「凶」とでる予感。 ①一塁手以外をこなす強打者 この年齢で三塁手をこなせる選手はなかなかいないだろう。横浜時代は二塁手としての実績もあるのだから、実は守備でもかなり貴重。 ②甲子園では投手として出場した。よく言われるが、「投手で4番」の選手は野球センスの塊だ。た......続きを読む»

少年隊のヒガシに聞く。プロ野球、本当に「非情の宣告」ですか?

少年隊のヒガシに聞く。プロ野球、本当に「非情の宣告」ですか? 今年も、「非情の宣告」で、プロ野球選手のなかで来季の構想外の選手がクビになる。 このことをことさらセンチメンタルに取り上げたのは、「バースデー」(TBS)が最近なのではないか?少年隊の東山紀之がMCで。 が、世間一般の視聴者からすると、かなり違和感があると思う。 ①契約金はどこへ?高卒でも何千万という契約金をもらう。年俸もサラリーマンの......続きを読む»

子育てのヒント!体操の白井「僅差(で勝てたの)は気持ち、練習量の差かな」

子育てのヒント!体操の白井「僅差(で勝てたの)は気持ち、練習量の差かな」 体操の白井が大活躍。 0.001点差で勝利したのは、「練習量の差」だと、涼しい顔で答える。 素晴らしい。 最近の日本スポーツ界は、「親がコーチ」で世界レベルの結果を出しているところに大きな特徴がある。 これは、子育てのうえで大きなヒントになると思う。 ①子供がそのスポーツを本格的に続けるかどうかは別として、親がとことんつ......続きを読む»

東大の「歴史的勝点」に学ぶこと

東大の「歴史的勝点」に学ぶこと これがあるから、東京六大学は観るのがやめられません。 東大が、野球エリート集団に勝ってしまうという珍事、この大騒ぎ。 面白い。 しかしながら、今回の法大との試合は、勝ちはしたものの、多分にミスが目立つ、拙い試合だったと思う。 暴投はあるわ、エラーはあるわで、よく法大が勝たせてくれたもんだとも思う。 法大の投手陣がピリッとせず、ランナーをためてはタイムリーを浴びると......続きを読む»

スポニチの「プロ1年目、清宮は清原を抜くか?」の記事。「ヤフコメ」は評論家の上を行く。

スポニチの「プロ1年目、清宮は清原を抜くか?」の記事。「ヤフコメ」は評論家の上を行く。 清原の1年目とは? 試合数 126 ホームラン 31 打率 .304 抜けないと思うのが、普通の感想。 ①左投手対策 清宮の「左中間へのホームラン」が高校生離れしているのは認めるが、プロの「左対左」を甘く見てはいけない。左打者対策、それだけで給料をもらう投手たちの外角への変化球は、日大三高の (清宮が四......続きを読む»

香川の発言。「ヤフコメ」は評論家の上を行く。

香川の発言。「ヤフコメ」は評論家の上を行く。 最近の「ヤフコメ」は奥が深い。 特にスポーツ記事のコメントは、知識も豊富でバランスの取れたコメントが多く、読んでいてためになる。 今回は、10/6のサッカー日本代表対NZの試合について、香川の「意味ない試合」発言。 「南アW杯の予選リーグ全敗は伝説への序章」を標榜する私としては極めて遺憾。 はっきり言おうじゃないか。 香川、本田でヤキモキさせられるより......続きを読む»

野球と勉強。宮台投手(東大)がプロ志望。

野球と勉強。宮台投手(東大)がプロ志望。 東大の法学部卒業でプロ野球選手。 こういう選手は、すでに人生の機微を人の何倍も実感していると、私は思う。 どちらも最高峰だから、ではない。 東大を目ざして勉強する。確かにたいへんたが、ちょっと想像して欲しい。 東大に合格することと、不合格になることとは、どんなことなのか。 今は、入試の得点なども開示されるから、自分がどの様に合格したのか、不合格になったのか......続きを読む»

「賞状破り捨て監督」は部活正常化の象徴である

「賞状破り捨て監督」は部活正常化の象徴である とある高校のハンドボールの監督が、新人戦で2位になったチームの賞状を破り捨てたという。 言語道断だし、そういうことをする人が「監督」として君臨している部活動をしている選手が哀れだ。 が、私は思う。 「日本の部活動も、少しは正常化の道へ向かっているな」と。 なぜか? 40年前なら、公衆の面前で選手が体罰を受けていたに違いないからだ。 つまり、賞状を破る......続きを読む»

本田真凜が「お嬢様」だったそうです。ますます好きになる。

本田真凜が「お嬢様」だったそうです。ますます好きになる。 「女性自身」よれば、本田真凜は金持ちの親の英才教育でここまで登りつめたのだという。そして、「スポンサー」はおじいちゃん。「年商20億円起業のお嬢様」だそうです。 前から書かせてもらっているが、日本のマスコミの報道姿勢はどうも、いただけない。 ①「芸能&スポーツ」という枠で物事を考えている。 ②選手を「育てる」気がかない ③自分たちの売上げu......続きを読む»

オリックス・小林投手の頭部裂傷を記憶したい

オリックス・小林投手の頭部裂傷を記憶したい オリックスの小林投手が、投手ライナーを頭部に受けて8針のケガをした。 あらためて、野球というスポーツの危険性を認識したい。 野球は、硬いボール、硬いバット、スパイクの刃、革のグラブと、勢いよく接触すれば大袈裟どころか、生命に関わることもあリうるスポーツ。 また、時に不幸な事故が起きる様に、自らのスライディングや目測の誤りから、取り返しのつかない大怪我もあ......続きを読む»

大田泰示(日ハム)はなぜ「覚醒」したのかの技術論

大田泰示(日ハム)はなぜ「覚醒」したのかの技術論 巨人から日ハムへ移籍して1年、大田が13号ホームラン。 「栄光の巨人軍」からの解放がその大器を花開かせたと話題だ。 確かに、覚醒なのかもしれないのだが、その理由が「栄光の巨人軍」からの解放だけで片付けられてしまっては、ちと寂しい。 仮にそうだとしたら、日ハムのお気楽な雰囲気は逆に衰えを早めるかもしれない。 ここでは、大田が打てるようになったのはなぜ......続きを読む»

岡崎も落選?(サッカー日本代表)

岡崎も落選?(サッカー日本代表) 劣化した司令塔は不要かもしれないが、ケガを恐れぬプレーが信条の選手は、使うべきだと、私は思うが。 ゴール前の混戦でも低いヘッドを決める。 ああいう、怪我を恐れぬプレーが期待できるのは岡崎だけではないか? 長友のサイドへの切り込み 岡崎の決死のヘッド 長谷部のキャプテンシー この3つはいまだ代わりはいないのではないだろうか。 ここ数試合、確かに岡崎は目立たず、決定力......続きを読む»

斎藤佑樹のラストチャンスに「?」

斎藤佑樹のラストチャンスに「?」 ①なぜ降板? 6回で降板が不思議。 どうせ消化試合。しかも、首位からのゲーム差は恥ずかしくて言えないほどもある。 僅差で野球らしい試合をしていたのだから、続投でしょう。 栗山監督は何を遠慮しているのか? 今頃の「6回好投」で、何がのこるのか? ②本人の投球は、ゴロ6、フライ6で、開き直りが良く、押していたのではないか?ここから考えれば、まだまだ「入魂」の投球は期待......続きを読む»

「斎藤佑樹」については話題が違う。

「斎藤佑樹」については話題が違う。 27日のオリックス戦がラストチャンスだという。 まじか?というのが、普通の感覚。 日ハムのファンならば、声をあげて批判すべきじゃないのか? 本人も、このままおかしな扱われ方をしていてはかわいそうだと思うが、いかがなものか? どうなんだろう? こういう時のチームメイトの反応とは? 白けてるんじゃないのかな? そして、そういう雰囲気の中でも堂々としてられるほどの気......続きを読む»

軟式野球の星、則本が耀く(4年連続200三振)

軟式野球の星、則本が耀く(4年連続200三振) 統計の上では、中学生では硬式野球よりも軟式野球でプレーしている人数の方が多いらしい。 けれど、正直に言って、高校野球の強豪校では、今や中学硬式野球出身者ではない選手を探す方が難しくなっている。 世の中の一般的な高校野球ファンは、「創部数年で甲子園出場」とか、「あんなに弱かった高校が強くなった」とかいう話題が好きだが、そういった高校も、まず間違いなく中......続きを読む»

「適したスポーツ」の見つけ方(羽生結弦が世界最高点)。

「適したスポーツ」の見つけ方(羽生結弦が世界最高点)。 こういう演技、記録を見せつけられると、唸るしかない。 「このプレッシャーの中で、どこまで記録を伸ばすのか」と、思わざるを得ない。 2位以下の選手が誰かとか、おそらく羽生にはもはや関係ない。 「見えているのは、自分がどうすべきか。そして、どう終われたか」だけだ。最終順位がでたときの彼の表情に出るのは、それがどうであれ、自分への評価だけなんだと思......続きを読む»

冷静なドラフト。中村(広陵)と清宮(早実)、スーパースターへの条件。

冷静なドラフト。中村(広陵)と清宮(早実)、スーパースターへの条件。 中村の場合。 歴代の捕手を思い出すと。 捕手としての仕事をこなした上で、打撃でも一流だった選手は、野村、古田くらいか。 「重労働」と言われる捕手というポジションは、投手陣の信頼を得て、守備の要としてシーズンを通して働ければまずは良しという風潮が強い。そのためか、主軸を打てる捕手はあまりいない。 逆に言うと、そのくらい捕手は厳しい......続きを読む»

聖域化の代償(甲子園タイ・ブレーク論争)

聖域化の代償(甲子園タイ・ブレーク論争) 甲子園の「聖域化」が、すべてを邪魔しているだけだ。 以下の理由で、「タイ・ブレーク」には反対。 延長戦の面白さは野球の醍醐味である。 バッテリー以外の選手にとっては野球は楽なスポーツである。 「12回まで」試合をするならば、15回まで試合をしたほうが選手のためだ。 要するに。 複数会場の案が潰されるのも、延長戦の中途半端な打ち切りも、「甲子球場のみ」以......続きを読む»

事実はマンガよりも奇なり

事実はマンガよりも奇なり 水島新司の大ファンである。 初期の「ドカベン」をリアルタイムで読んだ世代だ。 読み込んでいくと、「ペンで野球界に意見する」姿勢が随所にみえてきて、興味深い。 例えば、「光の小次郎」。 雪国出身の、剛速球投手の話。 高校生なのに、160キロ投球。 一躍注目されるが、ドラフト制度に異を唱えて野球浪人。 一年後に登場の新コミッショナーが、「鶴の一声」でドラフトを廃止。 納得し......続きを読む»

本田真凜は長嶋茂雄である(セクシー・ユー、本田真凜)

本田真凜は長嶋茂雄である(セクシー・ユー、本田真凜) 天才はエンターテイナーである。 そして、その当時は、共に熱中してしまいよく考えなかったことが、後で考えた時「まさかな…」と思わされることがある。 長嶋は、デビュー戦で四三振した。監督初年は巨人初の最下位、翌年優勝。有名な10.8決戦。 実は、「全部長嶋の作戦だった」という人がいる。 そう仕向けて、盛り上げたのだという。 まさか…。 でも、その......続きを読む»

張本vs落合。どちらに「喝!」?

張本vs落合。どちらに「喝!」? はじめに言っておくが、私は落合が大好きである。プロ野球に「プロらしい金銭感覚」を芽生えさせた第1人者だと思っている。 その上で。 先日の「サンデーモーニング」で、大谷のメジャー挑戦について、落合と張本の二人がそれぞれ語ったという。 落合「大賛成」 張本「なぜ日ハムは引き止めないのか?」 落合は現役時代から、「プロは金。結果」とはっきりと口にして、その通りに生きて......続きを読む»

田中恒成と内藤大助

田中恒成と内藤大助 なんとなく、似ていると思う。 「自分がスターになるには、どうするか?」を、よく考えているところが。 内藤大助。いじめられっ子だった。けど、チャンピオンになった。けど、ファィティングスタイルも顔もあまり格好がよくない。このままでは、目立たない。 そうだ、「国民の期待」に応える形で、亀田と試合だ! 見事、スターになった。 田中恒成。才能や実績には問題がない。ただ、地味だ…。それ......続きを読む»

美人アスリートは伝説になる(千葉すずの記憶)

美人アスリートは伝説になる(千葉すず) バルセロナ、アトランタオリンピックの競泳のエース。 水泳界を変えた女性です。 切れ長の目、笑うと光る八重歯、スラリと伸びた手足。 だけど、どこか影があるように見えていた。 アトランタオリンピックのときだったとおもうが、「ニュースステーション」で、テレビ画面を通してインタビューが行われ、 久米宏が、「メダルの可能性は?」というようなことを聞いた。 それを聞......続きを読む»

2020年東京五輪を担う日本の美女アスリート5選(「週刊ポスト」をテキストに)

2020年東京五輪を担う日本の美女アスリート5選(「週刊ポスト」をテキストに) 棒高跳び・今野美穂 ビーチバレー・田中麻衣 空手・清水希容 陸上(100メートル、200メートル)・永野真莉子 射撃・長嶋遙 だ、そうです。 「週刊ポスト」が掲載しているそうです。 このように、スポーツ選手を外見で評価するのは良くない、ですかね? 私は、それもスポーツの一つの楽しみ方だと思います。 より多くの人が多種......続きを読む»

グラチャンバレー。アイドル がいなくて本当に良かったこと

グラチャンバレー。アイドルがいなくて本当に良かったこと バレーボールの試合の前に、ジャニーズが歌を歌うという不思議な演出が長い間行われていたのは、グラチャンではなかったですか? そのへんはどうでもいいのですが、今回のグラチャンには、いない。 ジャニーズ目当てのバレーボールは素人の観客の騒ぎ方が目障りだった? それはもちろんあるが、よかったのはそれだけではない。 会場の雰囲気が、本当の意味で選手の背......続きを読む»

やはり、CSよりも、「前期・後期制」の復活を!

やはり、CSよりも、「前期・後期制」の復活を! クライマックスシリーズ(CS)が近づく。 ペナントレース優勝チームに1勝のアドバンテージ。  とが言われても、おかしなものはおかしい。20ゲーム差でペナントレースが終っても、やるわけだから。 それなら、昔実施されていた「前期・後期制」の方が、筋が通っていて賛成できる。 この「前後期制」が実施されていたのは、1973年から82年までの10年間。その期間......続きを読む»

井上尚哉の全米デビューは50%成功?

井上尚哉の全米デビューは50%成功? とにかく、圧倒的に勝ったこと。 相手に白旗を上げさせるほたどの圧勝をしたこと。 だが、チャレンジャーが臆病すぎた。 過去の井上の試合を振り返ると、デビュー戦の佐野、日本タイトルを取った時の田口の方が何倍も勇敢だったし、みごたえのある試合だったと思わざるを得ない。 その意味で、ニエベスのファイトはあまりに情けない。チャレンジャーとしては批判されるべきだとさえ思う......続きを読む»

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