猫に小判

繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

全国のエスパルスサポーターの皆さん。またそうでない皆さん、こんにちは。桜がさいて、すっかり春らしくなりましたね。

さて私はというと、ここ最近のエスパルスの調子が非常に芳しくないこともあり、強引にテンションを上げようと気分転換にお笑いをよく見てました。いろいろと見ていると面白いです。僕の中では特にNON STYLEですかね。あと、R-1ファイナリストのヒューマン中村とか厚切りジェイソンとか。


あっ。

関係ないっすか。そうですか。

じゃあ本題で。


ここ最近のエスパルスを見て、おそらく7割の人がストレスを溜めこんでいるのではないでしょうか。

今回はそんな人のための企画。いったい何がダメで、おかしくて、狂っているのか。そこを見ていきたいと思います。

※最初にお断り  今回は決して批判文ではありません。というか、そんなつもりで書いてないので、軽~い気持ちで見てください。


■全く変わらない球際の弱さ もうほんとね、これなんとかしてよっていう感じで。

マジで球際が弱い!!

ハリルホジッチが言ってたよ。 「Jリーグの選手は球際が弱い」って。

まぁ、ちょっと見てみようよ。 まずナビスコカップの川崎戦から。

えっ?!

ウソだろ!!

こんな行けてないのか!!

じゃあガンバ戦はどうだ?




WHY?!! S-PULSE PLAYER!!!!

7ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
S-pulse : 15season
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

「繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?」へのコメント

nerazzuro15vidic様
コメントありがとうございます。

ユナイテッドファンでしたか。
「ネラッズーロ」と書いてあったのでインテルかと…。
ちなみに僕はロナウジーニョに魅了されてからのバルセロニスタです。

関係ないか。

コメントの中に書いてあった「ボールホルダーを自由にさせないという意味での寄せ」は城福氏の本の引用したところとほぼドンピシャですね。その意味では憲剛や遠藤には自由を許しすぎているように見えます。
寄せすぎるとファールととられるJのレフェリングに合わせた上で、ボールホルダーを自由にさせないというプレスは難しいでしょうね。

繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?

こんにちわ。

欧州サッカーというか、プレミア好きですね。
クリロナ・テべス・ルーニーの3トップ時代からのマン・ユナイテッド派です。

Jも観ますよ。贔屓にしてるクラブがありますしね。

それはさておき

あれから、なんか球際ってのが、個人的に しっくりこなくて、なんだろ?って思ってました。

それが分かりました。

先日、スタジアム観戦したのですが、前座試合(失礼かな?)で、ちびっこサッカーを見たのですが、彼ら・彼女らは、しっかりとボールホルダーに対して、寄せてるんですよね。

確かに 写真では、チェイスして、身体を寄せてるような場面がありますが、そういう寄せではなくて、
ボールホルダーを自由にさせないという意味での寄せ。

それを考えたら、出来てないのかなって思った次第です。
パスが出せるってことは、そういう意味では、寄せきれてないのかなって。

球際については、それぞれのリーグで基準があって、例えば、欧州主要リーグ並みの激しさを見せたら、Jの場合は、それだけで、ファールを取られてしまう。

そういった難しさがあるのかなって思います。

後は、変に ボールを大事にしすぎるのかなとも。

「繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?」へのコメント

carp-hooligan様
コメントありがとうございます。

ゴトビさんの退団に関してはサポーターというよりは現場でいろいろあったらしいです(静岡新聞にそんなことが書いてありました)。
ゴトビサッカーが好きな人もいればそうでない人もいるので、サポが全員で現場に直接クーデターを起こすようなことはなかったです。バス囲みはありましたが。
僕の記事の中にゴトビシリーズという不定期連載があるので是非御覧いただけばと思います。

>しかし、主さんの返信によると、サポーターの中に明確な哲学は無いように感じました。他のクラブのサポーターと同様だと思います。清水サポーターでも、ゴール裏とそれ以外で意見や感覚が分裂しているのでしょうか。

まぁ、エスパルスサポ全員が全員同じサッカー感ではないですから人それぞれ好みは違うと思います。でも意見や感覚が分裂していることはないはずです。

勝ちたいか楽しみたいか。これはたぶん「勝ちたい」だと思います。ただ、特に静岡のサッカーファンのほとんどは「楽しんで勝つ」を望んでいると思います。

「繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?」へのコメント

nerazzuro15vidic様

やっ、やっと突っ込んでくれた!!

あっ。冗談です。アレはホントに間違えました。ご指摘ありがとうございます。

お名前から察すると、ヨーロッパのサッカーをよく観ているのかな?
実は清水vsガンバ戦の日の夜にマンチェスターダービーがやっていたので観たんですけど、玉際の激しさは比べ物にならないなと思いました。ハリルホジッチも言ってましたが、玉際の弱さは日本サッカーの大きな課題でしょう。
まぁあそこまで弱ければ失点に繋がるのも説明がつくとおもいますが。基本的な守備が出来ていなければ、例え見た目が堅守そうでも簡単に崩されますから。

こんな記事も読みたい

本当にポゼッション・サッカーやパス・サッカーが日本のサッカーのストロング・ポイントなのか?【FCKSA66】

「完全合流」後のコメントに見る、確かな手応え【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

J2定点観測【J2にしがみつく】

踏んだり蹴ったり VSベガルタ仙台(A)【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

【第4節】ベガルタ仙台 vs 清水エスパルス【エスサポブログ】

清水エスパルスの攻守における問題点/守備のバランスと崩しのビジョン【猫に小判】

【第3節】横浜F・マリノス vs 清水エスパルス【エスサポブログ】

三ツ沢の日差し【m_maruのエスパルス観戦日記】

ブロガープロフィール

profile-iconnekoni-koban

3度目の正直か。2度あることは3度あるのか。どうも猫煮小判です。今シーズンラストダービーです。思いの外、上手くいっているジュビロと、まだまだアジャストできていないエスパルス。残留するためにも、来シーズンを見据えるためにも、絶対負けられない戦いがそこにはある!!!
  • 昨日のページビュー:618
  • 累計のページビュー:2128502

(11月19日現在)

関連サイト:個人技編はこちら 「豚に真珠」

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ポゼッションという名の天使と悪魔/大榎克己と名波浩の出した回答と風間革命の真意
  2. 繰り返す愚行 変わらぬ体質/大榎克己は監督にふさわしいのか?
  3. ❝清水エスパルス❞のサッカー/"清水のサッカー"という幻想を追い求めた大榎克己と幻想に悩まされた田坂和昭
  4. 田坂体制における守備の変化/大榎克己が罵られた理由と失敗したワケ
  5. 夢しか見れない愚か者が辿り着く先/清水エスパルスを殺害した2人の容疑者
  6. 清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由
  7. 長谷川健太と小林伸二、異なる4-4-2の守備と変化するSBの使い方
  8. 補強だ補強!! 来シーズンのエスパルスを占おう!
  9. 2015年のエスパルスで最も貢献した選手は誰か/選手の価値とオシムが求めたモノ
  10. 新生エスパルスの出陣/J2で戦い抜くための方法

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss