2007年08月29日
スポナビのブログでこのタイトルは許されるのかなー。ヤバいかな?まあいいや(笑)
メジャーサッカーサイトでやっと出てきた?ACL対戦相手について書かれた記事の補足です。
とりあえず、そちらをご覧になってください。
↓がそれです。J's GOALです。
http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053662.html
こういう記事が出てくるのを待ってましたよ。
色々と情報載ってるし、参考になる。
ただ・・・、セパハンの所でモハンメド・ヌーリについて書かれてますけど、移籍してもう居ないと言う情報が有るんですが・・・。英語wikiでしか確認して無いので真偽は分かりませんけど・・・。
英語wikiのセパハン項目は↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Sepahan_F.C.
あと、全北現代のヨム・ギフンはとっくに移籍してるんですが・・・。
それにマケドニア人FWのステボは無視して良いのかなー。結構中心っぽいし、機能してる気がするけど・・・。
何か揚げ足取りっぽいですが、批判してる訳じゃないです。こういう記事を書いてくれるって言うのは、本当にありがたい。セパハンが製鉄工場のクラブなんて全然知らなかったし、凄く楽しめました。
ただ、ちょっとあれ?と思ったので補足を・・・。
スポナビさんは、もっと充実した記事書くんだろうなー(笑)
期待してますよー。
関連過去エントリー
今更なACL全北現代情報
ACL 全北現代情報って言うか、ハイライトを見てのだらだらした感想。
ACL セパハン情報発見!!
posted by negro |15:32 |
ACL |
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2007年08月29日
もう、今日は三ツ沢で磐田戦なんですけど、広島戦の感想です。
この試合は、凄く判断が難しい・・・。いい試合だったのは間違いなかったけど・・・。
前半は、広島の圧倒的なペース。
中盤の底を2人にしたことも有るだろうけど見事にボールを繋いで、マリノスのプレスを完全に無効化された。やっぱり広島のビルドアップは上手い・・・。常に落ち着ける技術があり、選手の間隔、サポートもスムーズ。
そして、後ろで基点が出来た所で、狙いも優れたロングボール(特に青山のキックの弾道が良いと言うか好きだw)と、佐藤が前線一人の癖に、見事としか言えない動き出しがあわさって裏を突きまくる。また、そうして最終ラインを下げたと思ったら、今度は2シャドーが河合の1ボランチの脇でボールを受ける。これが上手い具合にサイドバックを引き出していて、アウトサイドをフリーにさせ、サイドを完全に崩していた。
前半の2失点は妥当。もっと獲られてもおかしくなかった。
この前半の評価が難しい。
サイドバックがシャドーを見ないといけない状況は結構あったので、こっちのサイドハーフが広島のアウトサイドを見ないといけない。
駒野と山瀬幸宏のマッチアップでは走りあいで分が悪すぎる。
幸宏が中盤の底に入ってシャドーを見れば良かった気がするけど、方針がプレスのマリノスでは、幸宏はボランチに対応するのが理想だし、実際そっちも対応しようとして中途半端になってた。そこを臨機応変にプレスが掛からないなら、底を閉めると方向転換するのを求めるのは、今年試合に出るようになった幸宏に求めるのは酷な気がする。
となると、幸宏はボランチにプレッシャーを掛け、相手のシャドーとアウトサイドは後ろの4人と河合に任せると言う手が有るけど、隼磨と小宮山にシャドーとアウトサイドを両方臨機応変に見ると言うのも酷だ。
どちらも守備はそんなに得意じゃない。それに隼磨は、本来、もう一つ前のポジションの選手だと思うし、小宮山はあれでもルーキーだ。
そうなると、吉田が服部を見て、隼磨をシャドーの対応に専念させて、河合は小宮山サイドのシャドーを見ると言うのが理想だけど、隼磨はやっぱりディフェンダーでは無いから無理がある。
結局、試合を壊す事は厳しかったと思う。となると、こちらも試合を作っていくしかない。
それが上手く行ったのが後半だと思う。
後半は一転、マリノスのペース。
原因は、出足、競り合いで前半は負けることが多かったけど、ハーフタイムで気合を入れなおしたのか、中盤が無理をして結構ボールを拾えるようになった事もかなり大きいけど、今度は逆にこちらがサイドの数的優位を作れた事が大きいように思う。
広島のサイドは、主にWB1枚が担当。ボランチ、シャドー、最終ラインがフォローに入るとは言え、基本的には一枚。対して、こちらはSBとSHの2枚が基本。
とにかくここを、丁寧にサイドチェンジして突き、押し込む事が出来た様に思う。その分、佐藤、柏木にスペースを与えまくって、カウンターが怖くて仕方なかったけど、これは当然のリスクだから仕方ない。中澤対佐藤の裏の取り合いや、柏木の仕掛けを止める松田なんかは、見てて最高に興奮するし問題無い(笑)
結果、左のマルケスからサイドチェンジして(マルケスはサイドで基点を作りまくって素晴らしかった)、隼磨が前線に侵入し、ドリブル突破から見事なミドルで同点。チャンスをプレスからではなく自力で作って決めた。これは凄くいい!前半そうだったように、プレスを掛けられないケースは間違いなくある。その時にどうするのかの結果を出せたのはデカい。前半から出来てたらなーとは思うけど、広島の反発力が疲れからか後半減ったから出来たような気もするし、前半から出来るようになるのは今後に期待します。
ホームでドローと言うのは、満足の出来るものじゃ無いけれど、この試合から得た物は結構大きいと思う。後半のサイドを丁寧に突いていく事はプレスと相反するものじゃ無いから、無理なくチームが進化出来る筈!!
早野さん!!今後もこのまま熟成させて行って下さいよ!期待してますよ!
最後に大島について。
彼が楔を受け、ほぼ完勝だった事は、後半サイドを活かせた事の一番の功労者。あそこでボールが収まると、サイドの上がりが凄く楽だと思う。
でも、何よりも最高だったのは、厳しかった前半に、ハイボールをストヤノフに競り勝ち坂田に送り、リターンパスを受けに行って冷静に決めきった事!!あれが無かったら負けてた!あー、もう15番のレプリカ買っちゃおうかなー。
でもって、今日の磐田戦。
展望は、J's GOALのプレビューとほぼ同感なので、そちらでどうぞ(笑)
ほんと、プレッシャーの掛け合いになるだろうなー。いい試合になりそうだ・・・。
付け加えるなら、西、太田と隼磨、小宮山のサイドのマッチアップも見所!
前回は太田にボコボコにされたけど、今回はどうか?
あと、松田が膝の故障で出てきた穴を期待の栗原がどう埋めるか?
会場も三ツ沢だしかなーり楽しみ!!
って、自分は仕事で行けず・・・。
ああ、折角の三ツ沢開催なのに・・・。
追記
プエルタ選手のご冥福を心から祈ります。
posted by negro |11:00 |
マリノス |
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2007年08月24日
日本のサッカー日程をいじって遊んでみました。
今回は、大会方式、ACL、A3の日程は変えずに出来るだけリーグ戦を週末開催だけに持っていく事。アジアカップの準備期間中にリーグ戦を入れない事。ナビスコをアジアカップの裏でやらない事を目標に組みました。
図のほうが分かりやすいと思うので、そのリンクを。
↓です。
http://negro15.blog117.fc2.com/blog-entry-2.html
一応、テキストでも書き出してみました。
3/03~3/4 Jリーグ 1節
3/07 ACL 予選リーグ1節
3/07 ナビスコ 予選リーグ1節
3/10~3/11 Jリーグ 2節
3/17~3/18 Jリーグ 3節
3/21 ACL 予選リーグ2節
3/21 ナビスコ 予選リーグ2節
3/24~3/25 Jリーグ 4節
3/24~3/28 Aマッチデー
3/28 国際Aマッチ日本対ペルー
3/31~4/01 Jリーグ 5節
4/07~4/08 Jリーグ 6節
4/11 ACL 予選リーグ3節
4/11 ナビスコ 予選リーグ3節
4/14~4/15 Jリーグ 7節
4/21~4/22 Jリーグ 8節
4/25 ACL 予選リーグ4節
4/25 ナビスコ 予選リーグ4節
4/28~4/29 Jリーグ 9節
5/03 Jリーグ 10節
5/06 Jリーグ 11節
5/09 ACL 予選リーグ5節
5/09 ナビスコ 予選リーグ5節
5/12~5/13 Jリーグ 12節
5/19~5/20 Jリーグ 13節
5/23 ACL 予選リーグ6節
5/23 ナビスコ 予選リーグ6節
5/26~5/27 Jリーグ 14節
6/01 キリンカップ日本対モンテネグロ
6/05 キリンカップ日本対コロンビア
6/07 A3 浦和対山東魯能
6/09~6/10 Jリーグ 15節
6/10 A3 浦和対城南一和
6/13 A3 浦和対上海申花
6/16~6/17 Jリーグ 16節
6/20 Jリーグ 15節浦和未消化分
6/23 Jリーグ 17節
6/24~7/6 アジアカップ前合宿
7/7~7/29 アジアカップ
8/08 ナビスコ 準々決勝第1戦
8/11 Jリーグ 18節
8/15 Jリーグ 19節
8/18~8/19 Jリーグ 20節
8/22 国際Aマッチ 日本対カメルーン
8/25~8/26 Jリーグ 21節
8/29 ナビスコ 準々決勝第2戦
9/01~9/02 Jリーグ 22節
9/07 国際Aマッチ オーストリア対日本
9/11 国際Aマッチ スイス対日本
9/15~9/16 Jリーグ 23節
9/19 ACL 準々決勝第1戦
9/22~9/23 Jリーグ 24節
9/26 ACL 準々決勝第2戦
9/29~9/30 Jリーグ 25節
10/03 ACL 準決勝第1戦
10/06~10/07 Jリーグ 26節
10/10 ナビスコ 準決勝第1戦
10/13~10/14 Jリーグ 27節
10/13~10/17 Aマッチデー
10/17 国際Aマッチ 日本対エジプト戦?
10/20~10/21 Jリーグ 28節
10/24 ACL 準決勝第2戦
10/27~10/28 Jリーグ 29節
10/31 ナビスコ 準決勝第2戦
11/03~11/04 Jリーグ 30節
11/07 ACL 決勝第1戦
11/10~11/11 Jリーグ 31節
11/14 ACL 決勝第2戦
11/17~11/18 Jリーグ 32節
11/17~11/21 Aマッチデー
11/24 Jリーグ 33節
11/28 ナビスコ 決勝
12/01 Jリーグ 34節
12/05 入れ替え戦第1戦
12/07~12/16 CWC
12/09 入れ替え戦第2戦
12/19 天皇杯 4回戦
12/22 天皇杯 5回戦
12/26 天皇杯 準々決勝
12/29 天皇杯 準決勝
1/1 天皇杯 決勝
ちなみに現行のスケジュールも纏めてるんでそれと比較して下さい。
↓です。
2007年日本のサッカースケジュールへのリンク
アジアカップ準備期間を13日間取れた。
リーグ戦の水曜開催をゴールデンウィークと8月に1試合の合計2試合に成功。
だけど、8月以降、ナビスコもACLも狙うとなると、更に過密になった。
川崎はキツイ事になるな。
特に代表も呼ばれるだろう憲剛は死にそうだ・・・。
ただ、代表選手の居ないナビスコ準々決勝は疑問だらけだし、アジアカップ前の準備期間も、FIFAルールで公式大会2週間前から代表に選手を拘束出来るのだから、それに出来るだけ従うのが道理だと思う。
リーグ開催期間も雪の事を考えると3月から12月頭で終わるのはベスト。リーグもカップも獲りたいならば、選手層を厚くするしかないでしょう。それが出来ないのならば、狙わない大会を作るべき。ベストメンバー規定があるから面倒臭いけど、出来ない事はないと思う。
と言いつつ、3冠とか狙いたいですよねー(笑)
配慮するとしたら、3~5月が水曜開催少ないから、そこにリーグ戦を回すかなー。
でも、カップ戦のためにリーグ戦が過密になるのは、なんか変な気がする。
うーん、この辺の判断は難しい。
ツッコミどころ多数な気がするので、ご指摘、異論反論、なんやらかんやら、ご自由にどうぞ。
posted by negro |23:27 |
Jリーグ |
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2007年08月18日
かなーり古い情報なんですけど、ヨム・ギフン移籍しました。
常識かな?とか思ったんですけど、以前、取り上げたのでフォローしとかないと・・・と今更思いましたので書いときます。
ソースと言うか、自分が知る事の出来た所はあるんですけど、乗っけていいものか分からないので辞めときます。
とりあえず、オフィシャルの選手情報見れば居ないので確かです。
全北現代唯一の代表選手で主力だと思っていたので、知った時は驚いたなー。
でも、どっちみちアジアカップで骨折してACLには出られなかったっぽいんで全北にとってはかなり得した感じなのかなーと思います。
ちなみに蔚山現代との一対二のトレードだったらしく、代わりにDFとMF(FWとの情報も有る)の選手が来たらしいです。DFは京都に居た事有るイム・ユファンらしい。もう1人は全然知りません。
あと、全北現代はクロアチア人?のトニを獲った模様。
左利きと言う情報があったので、ヨム・ギフンの穴埋めなのかなーと思ったんですけど、オフィシャルのハイライトを見る感じだと中央の選手っぽい。
んー、どうなんでしょうね。
とりあえずインタビューを見る感じだと物腰は柔らかくいい人っぽい(笑)
まあ大した情報じゃ無いんですが、あんまり話題になってないっぽいですし、一応、盛り上げるためにも書いときました。
レッズ内では盛り上がってるのかなー?もし、そうだったら余計なお世話してスミマセン・・・。
全然、メジャーマスコミでは情報出てこないんでムカついてるんですよ。
9月になったらドバーと情報出てくるんかなー。レッズファンが居るんだから、受け皿はあると思うんだけどなー。
posted by negro |09:34 |
ACL |
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2007年08月18日
ダービーで大勝。川崎に2-1で勝利して、何だか調子が良いと言われているマリノスですが、この状況ってなんかデジャブなんですよね。
今年マリノスは中断前に大分に5-0、新潟に6-0、川崎に2-1と既にやってます。この時の流れの方がアウェーで新潟に大勝した分、調子良かったと言ってもいい気もする。
だけど、その後、マリノスはかなーり苦労する。
鹿島 △1-1
名古屋 ●0-2
FC東京 ●0-1
レッズ △1-1
ジェフ ○1-0
清水 △1-1
ガンバ △0-0
大宮 △0-0
ジェフにしか勝ってない。しかもこの試合も内容的にはそんなに良くない。それ以外の試合も、良かったのは粘りに粘ったガンバ戦のドローぐらい。他の試合は、贔屓目に見ても良い試合をしたとは言えないと思います。
そんな悪い流れになった原因は、かなり極端な言い方なんですが、名古屋にプレスを掛けに行ったら、後ろで見事に交わされ、杉本を軸にしたロングカウンターを出されて負けた事から始まった様に思う。
前掛りなプレスなので外されるとかなり危険と言う当たり前の事実。そして、プレスが掛からないと、どうにも打開できない攻撃陣。この事を突きつけられて、「やべぇ、どうしよう?」という感じになったように思う。ちょっと引いてみたりもした。那須を隼磨に代えて入れて安定させようとしてみたりもした。プレスを基本には置いていたけれども、やや迷走状態に入ったと自分は思う。
じゃあ何で、また好調になったのか?また迷い無くプレスに走るようになったのか?
答えはナビスコFC東京2ndlegの大雨アウェーだと思う。状況が状況なだけに、プレスの有効性を再実感出来た。
プレッシングには当然リスクは有る。でも、得る物も大きい。それをもう一度ナビスコで掴んだ様に思う。
結果、ダービーでの大勝。そして、川崎に内容も良い勝利。今のマリノスは、また迷い無くプレスに走れている。
そして、今日、因縁の名古屋戦。
8試合負け無しとかマリノスは言われているけれど、勝算はそんなに高くないと思う。前回と同じ結果になる可能性は充分にある。ただ、前回と違うのは、マリノスはプレスが効かない場合に色々試行錯誤をしてきた事。オフィシャルでの川崎戦後の山瀬功治のコメントを引用します。
プレスはもう一つ上の段階に来ている。90分間同じペースはキツイもの。行くところは100%行くけれど、行けないところは遅らせるとか、取りどころは明確になってきている。チーム戦術が成熟していくにしたがって、変わっていくのはどこのチームも同じことだと思う。
これは正直自分には感じられないんだけど、迷走してた時に掴んだ物はきっと有るはず。それを名古屋戦で出せれば、同じ結果にはならないと信じている。
そして、もうひとつ。今回は、松田が最終ラインに居る。
前回出ていた栗原は、決して悪い選手じゃ無い。強いし速い。でも、最終ラインの設定、統率力で松田はやっぱり頼りになる。中澤も松田が居る事で、雑務から解放され、伸び伸びとしてる様に見えるのも大きい。
後ろの安定感は、前回より高いと思う。
実際、水曜に川崎の速い攻撃陣を防いで勝ったのだ。
中断前での川崎にも勝ったけど、あの時は憲剛が居なかった。今回は居たけど勝った。この差はデカイ。
名古屋のカウンターは確かに怖い。杉本は恐ろしく速いし、藤田は絶妙なポジショニングとパスで交わして、基点になる筈。本田にも一発の守備陣を切り裂くパス、強引な突破、壁を無効化するFKが有る。
だけど、ガンバの攻撃も耐えたし、川崎の憲剛の縦パスやジュニーニョの突破も止めた!何とか出来る筈。と言うか、何とかしろ!!
そんなこんなを思う名古屋戦前です。
いざ勝負!!
posted by negro |06:28 |
マリノス |
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2007年08月18日
オールスターのアイデアをオフィシャルで募集しているの皆さん知ってますか?
ソースは↓
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/news/article/00052505.html
どれぐらい参考にされるものか知らないですけど、意見を聞こうとしてくれているのだから、ガンガン送ってやりましょう。
自分は、22人選出して、1選手45分プレーをさせる事を一番望みます。
選手の負担が少なくなる事。運動量が上がり、試合の質が高まる事が利点だと思ってます。
あとは、クラブのユースから東西一選手出す。
自分、ユースは詳しく無いんですけど、噂の柿谷とか水沼jrがゴンちゃんとかカズとプレーするところとか見てみたい。
逆に引退した選手を1人づつ入れるのも面白いかも。
沢登、本田、松波、城とか候補は一杯居るような。
まあ、こんなくだらないアイデアしか自分は思いつかないですけど、今のオールスターはどうにも微妙な感じなので、意見はどんどん送ってやりませんか?
締め切りは月曜。
ではでは
posted by negro |06:21 |
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2007年08月17日
うぉっしゃー!!
憲剛の居る川崎に勝った!これは自信になる!!
しかも結果だけじゃなく、内容も若干上回っていたでしょう!!
素直に嬉しい!!
とりあえず、試合前の妄想文を置いときます。
川崎フロンターレ戦に向けて妄想
この試合は、とにかくプレス!!(いつもかw)
前回よりも憲剛が居たせいで、ハマりまくっていた訳じゃ無い様に思うけど、充分、主導権を握ったり握れなかったり出来ていた。
憲剛を中心とした川崎のビルドアップとカウンターは、リーグでもトップクラスだと思うので、その相手にプレスを効かせられた事は相当自信になるんじゃないか?とりあえず、自分はとにかく誇らしい。
特に功治は、プレスを効かせる為に良く走ったことは勿論だけど、奪ってから仕掛けきる所まで持っていくので、もう気持ちよくて仕方ない!!功治だけじゃ無いけど、彼は何のためのプレスかを、最も表現できていると思う。ボールを奪ったら、強引なドリブル突破。もしくは、サイドや裏へ走らせるパス出し。自らもラインの間をすり抜けるランニング、バイタルで浮いてボールを引き出す。
格好良すぎるよ・・・。
あとは、前線のジュニーニョにボールが渡っても、しっかりと対応していた事も大きかった。松田、中澤、河合を中心にした後ろのブロックの充実は、本当に頼もしい。しかし、何で川崎は谷口がトップ下だったんだろ?うちらとプレス合戦をしようとしたのかな?だとしたら同じ土俵に立ってくれて助かった気がする。大橋が出た方が、プレス合戦では不利だけど、ジュニーニョのフォローを谷口より出来て怖かったような気がする。まあ、大橋が交代で入ってもそんなに効果的ではなかったから、判断は難しい所だけど・・・。
他には、大島に本格感が出てきたのが凄く嬉しい。
彼は、ずっと出れば存在感のあるプレーはしていたけど、どうにも点が取れなかった。一昨年のシーズンでは9点取ったけれど、頼りになる点取り屋ではなかったと思う。プレー内容はかなり充実してたので、ファンとして非常にもどかしかった。
2年間、待った甲斐があった・・・。
今、彼のタオルマフラーを持ち続けた自分に凄く酔っている(笑)
気分が良くて仕方ない・・・。
って言っても、まだ9点なんだよね(笑)15点は余裕で行けんだろ?頼むよ!!
後は課題。
まず、森にやられすぎた。
山瀬弟と小宮山は、ちょっと反省しろ。森は凄く良かった。あの調子の森を止められない事は仕方ないと思う。でも、少なくとも中に切れ込ませるのは防げるだろ?左サイドに2人居るんだから、もっと連携を取って、厳しく行ける。と言うか行けないと駄目だ。
まだ伸びシロは絶対にあると思うので、今後に期待しまくっている。
あとは、逃げ切るためにダブルボランチになったときの全体の動き。
トップ下が居なくなったからって中盤の深い位置にチェックが出来なくなるって、どういうこと?確かに坂田のチェイシングが無くなったのは大きいよ。でも、だからって、あんだけ中盤を自由にさせちゃうのかよ。そんなんじゃいつまで経っても、上位には行けない。
功治は、あの時は前線に上がるのではなく、もっと中盤に留まった方が良かったんじゃないか?相手の牽制もアリだけど、それよりも中盤のプレスが死んでた方が問題だと思う。まあ、那須が高い位置にチェックに行けてたら何も問題無かったんだけどね・・・。
河合と那須のコンビは駄目だと分かったのは収穫だなー。追いつかれなくて本当に良かった・・・。
最後に監督。
ダブルボランチが機能しなかったことを認識して、采配ミスだったと自ら言うような発言をしているので安心した。ソースはJ's GOALの早野会見。
ああいう時、安定させたいのは凄く良く分かる。ただ、那須と河合のダブルボランチは機能しなかった。今後に活かして下さい。
天野はまだ使えないのかな?運動量豊富で積極的に守備をする彼は、ああいう場面に居ると助かると思うんだけど、まだ無理なのかなー。
あと、この発言も好きだ。J's GOALの会見から引用します。
Q:涼しいころから、プレスについて『暑くなった時にどうするのか』という話があった。この時期のキーワードは?
「キーワードは『器用ではない』ということ。再開後のゲーム、暑い中での連戦。迷わずにやることをやってダメだったら仕方ない。暑くても辛くてもやり続ける。暑い中、8月中にやりきれれば、9月はもっと走れると思う。選手には弱音を吐かずにやるように言っています」
この割り切りはいい!!下手に色々やる必要は無いと自分も思う。
このサッカーでは上位を狙えるとすら思わないけど、まずこのプレスをしっかりとモノにしたい。
あ、もう一つ最後に狩野。
機能していたとは思わないけど、必死に守備をしようとしていたのは凄く良かったと思う。やれば出来るんじゃねーか。その姿勢があれば、まだサブとしてだけど、期待が充分持てる!!中盤の運動量は半端無いから、狩野が出てきてくれると凄い嬉しい。
その調子で頑張れ!!
長文、駄文で失礼しましたー。
posted by negro |01:15 |
マリノス |
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2007年08月15日
ガンバ対レッズ戦、中継無いとスポナビブログで見て驚いたんですけど、なんか有るような・・・。
http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html
あれ?どうなってるんだろう?
とりあえず、ガンバ対レッズ戦は、間違いなく天王山ですね。
ガンバの変幻自在な攻撃陣をレッズはどう止めるのか?
遠藤、明神、橋本対ポンテ、鈴木、長谷部の中盤争いは、どちらに軍配が上がるのか?
田中達也の突破を山口、シジクレイは止められるのか?
加地対相馬のサイドはどちらが制する?
安田対山田の若さと熟練対決も面白い。
個人的にはガンバの方が魅力的なサッカーしてて好きだけど、単純に独走させたくないので(笑)、レッズはアウェーでワシントンも居ないけど頑張って欲しい!!
さてはて、どうなるんでしょうね?
posted by negro |13:15 |
Jリーグ |
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2007年08月14日
とりあえず、マリノスとしては、前からボールを追い、奪って早く攻めきるのが理想。
これは、どこが対戦相手だろうと変わらない。
川崎が、いつも通りの3-5-2だとすると、サイドハーフとサイドバックでサイドの数的優位を作る事も大事にしたい気がする。枚数が噛み合いづらい事を活かさない手は無い。
ただ、サイドで数的優位を作りやすい分、トップ下のマギヌンか大橋が、河合の脇やサイドバックの裏でボールを受けてウザくなる。そこは松田、中澤と片方のサイドバックで充分にケアして、何とかディレイに持ち込みたい。そして、その間に、こちらの中盤(特に河合)がハードワークして先に戻り、挟み込んでボールを奪う。
この暑い夏に取る戦術じゃない気もするけど、前でプレスを掛けて人数を掛けて攻めきるには、それしかない。
川崎が4枚の場合だと、サイドの枚数は多分噛み合うからがっぷり四つになる気がする。だけど、川崎のトップ下が浮いたポジションを取って、鬱陶しく感じる事も無くなる気がする。
一長一短・・・。どう来るんだろうか?
あとは3枚にしろ4枚にしろ、当然2トップ、特にジュニーニョに前を向かせたくも無い。川崎の前線は早く鋭く流動的。前を向かせたら滅茶苦茶苦労する事は避けられない。出来るだけ減らしたい。
その為には、後ろがしっかりと付く、中盤がしっかりとプレスバックすることが最重要だけど、憲剛に対して常にプレッシャーをかけて、出来るだけ彼にボールを前に運ばせないようにもしないとマズイ。吉田、山瀬兄弟はいつも以上に走らないと厳しいと思う。
それが出来なくて、彼のテンポの速い縦パスを自由に出されると、どれだけ最終ラインが前を向かせないようにしようとしても、間違いなく向こうの前線に前を向かれる事は多くなる。それだけ憲剛の縦パスのタイミングの速さと質は異常。
出来るだけ自由を奪いたい。
もし自由を奪えないとしたら、ガンバ戦やレッズ戦のように重心を下げた方が良いかも知れない。
マリノスの良さは半減以下になるけど、幸い、坂田、吉田、山瀬とロングカウンターが出来る人材が居ない訳じゃ無い。この辺の判断は難しい・・・。
試合展開によって、使い分けられたらベストだけど、マリノスはそんなに成熟したチームではない。
難しい・・・。
個人的には、強豪の川崎相手に、重心を下げる事無く、どれだけプレッシャーが効くのか試してみて欲しい・・・。交わされて憲剛あたりから効果的な縦パスを入れまくられて大量失点するかもしれないけれど・・・。
あー、本当に難しい・・・。
とにかく、なんにせよ楽しみな一戦。
もう明日なんだよな。早いなー。
posted by negro |18:37 |
マリノス |
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2007年08月08日
マリノス対バルサの試合がネット配信されてるのって皆知ってます?
案外、知られてない予感がして来ましたので紹介します。
youtubeじゃ無いですよ(笑)
45分づつフルで見れます。背番号は見分けづらい解像度だし、大きくは無いサイズだけど、自分は、まあ、ボールも選手の動きも充分追えました。
プロパティー見たら、320 x 240の500kbpsのwmvだそうです。
自分の下り速度はスピードテストで8Mです。
環境違うとえらいストレス有るかもしれません。
そもそも、ネット映像ですからねー・・・。
あと、実況、解説無いです。会場音声だけ。自分は、こういうのって余計なもんが無いので大好きなんですけど、駄目な人も多いと思うんで書いときます。
さらに、映像見るには、横浜F・マリノス公式携帯サイトもしくはアーティスト公式サウンドの会員登録が必要です。
要するに金が掛かります。マリノスの方は、月300円ぐらいだったけかな?
アーティスト公式の方から結局どうやるのかは、説明無いし、やってないんで分かりません。
一応、知らない人の為にお知らせでした。
判断は、自己責任でお願いしますね。映像見れない、画質が悪い、金返せ!とか俺に文句言われても困ります(笑)
サンプル映像とか有れば良いのにね・・・。
では、その問題のサイトのアドレスです。↓です。
http://www.f-marinos.com/mljcup/game.html
マリノスのスポンサーさんのサイトです。この試合の冠スポンサーでもあります。携帯サイトの会社だったけかな?
試合の見所は、ドス・サントスってジォバニって言うんだ、しかしキレてるなってのと、上野が底は無茶だろ、田代とかやらせたげれば良いのに・・・。あと、坂田の包帯のズレ加減もオモロかった。
いや、他に重要な事はあるんですけど、紹介しちゃったから、これから見ようと思ってる人の為には、あんま言わない方が良いでしょうから、遠慮しました。でも、見た人の感想は欲しかったりします。良かったらコメントに下さい(笑)
でも、くれぐれもご利用はご計画的に。
探せば、ただで見れるところも有るかも知れませんしね。
posted by negro |19:51 |
その他 |
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