2007年08月29日
スポナビのブログでこのタイトルは許されるのかなー。ヤバいかな?まあいいや(笑)
メジャーサッカーサイトでやっと出てきた?ACL対戦相手について書かれた記事の補足です。
とりあえず、そちらをご覧になってください。
↓がそれです。J's GOALです。
http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053662.html
こういう記事が出てくるのを待ってましたよ。
色々と情報載ってるし、参考になる。
ただ・・・、セパハンの所でモハンメド・ヌーリについて書かれてますけど、移籍してもう居ないと言う情報が有るんですが・・・。英語wikiでしか確認して無いので真偽は分かりませんけど・・・。
英語wikiのセパハン項目は↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Sepahan_F.C.
あと、全北現代のヨム・ギフンはとっくに移籍してるんですが・・・。
それにマケドニア人FWのステボは無視して良いのかなー。結構中心っぽいし、機能してる気がするけど・・・。
何か揚げ足取りっぽいですが、批判してる訳じゃないです。こういう記事を書いてくれるって言うのは、本当にありがたい。セパハンが製鉄工場のクラブなんて全然知らなかったし、凄く楽しめました。
ただ、ちょっとあれ?と思ったので補足を・・・。
スポナビさんは、もっと充実した記事書くんだろうなー(笑)
期待してますよー。
関連過去エントリー
今更なACL全北現代情報
ACL 全北現代情報って言うか、ハイライトを見てのだらだらした感想。
ACL セパハン情報発見!!
posted by negro |15:32 |
ACL |
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2007年08月29日
もう、今日は三ツ沢で磐田戦なんですけど、広島戦の感想です。
この試合は、凄く判断が難しい・・・。いい試合だったのは間違いなかったけど・・・。
前半は、広島の圧倒的なペース。
中盤の底を2人にしたことも有るだろうけど見事にボールを繋いで、マリノスのプレスを完全に無効化された。やっぱり広島のビルドアップは上手い・・・。常に落ち着ける技術があり、選手の間隔、サポートもスムーズ。
そして、後ろで基点が出来た所で、狙いも優れたロングボール(特に青山のキックの弾道が良いと言うか好きだw)と、佐藤が前線一人の癖に、見事としか言えない動き出しがあわさって裏を突きまくる。また、そうして最終ラインを下げたと思ったら、今度は2シャドーが河合の1ボランチの脇でボールを受ける。これが上手い具合にサイドバックを引き出していて、アウトサイドをフリーにさせ、サイドを完全に崩していた。
前半の2失点は妥当。もっと獲られてもおかしくなかった。
この前半の評価が難しい。
サイドバックがシャドーを見ないといけない状況は結構あったので、こっちのサイドハーフが広島のアウトサイドを見ないといけない。
駒野と山瀬幸宏のマッチアップでは走りあいで分が悪すぎる。
幸宏が中盤の底に入ってシャドーを見れば良かった気がするけど、方針がプレスのマリノスでは、幸宏はボランチに対応するのが理想だし、実際そっちも対応しようとして中途半端になってた。そこを臨機応変にプレスが掛からないなら、底を閉めると方向転換するのを求めるのは、今年試合に出るようになった幸宏に求めるのは酷な気がする。
となると、幸宏はボランチにプレッシャーを掛け、相手のシャドーとアウトサイドは後ろの4人と河合に任せると言う手が有るけど、隼磨と小宮山にシャドーとアウトサイドを両方臨機応変に見ると言うのも酷だ。
どちらも守備はそんなに得意じゃない。それに隼磨は、本来、もう一つ前のポジションの選手だと思うし、小宮山はあれでもルーキーだ。
そうなると、吉田が服部を見て、隼磨をシャドーの対応に専念させて、河合は小宮山サイドのシャドーを見ると言うのが理想だけど、隼磨はやっぱりディフェンダーでは無いから無理がある。
結局、試合を壊す事は厳しかったと思う。となると、こちらも試合を作っていくしかない。
それが上手く行ったのが後半だと思う。
後半は一転、マリノスのペース。
原因は、出足、競り合いで前半は負けることが多かったけど、ハーフタイムで気合を入れなおしたのか、中盤が無理をして結構ボールを拾えるようになった事もかなり大きいけど、今度は逆にこちらがサイドの数的優位を作れた事が大きいように思う。
広島のサイドは、主にWB1枚が担当。ボランチ、シャドー、最終ラインがフォローに入るとは言え、基本的には一枚。対して、こちらはSBとSHの2枚が基本。
とにかくここを、丁寧にサイドチェンジして突き、押し込む事が出来た様に思う。その分、佐藤、柏木にスペースを与えまくって、カウンターが怖くて仕方なかったけど、これは当然のリスクだから仕方ない。中澤対佐藤の裏の取り合いや、柏木の仕掛けを止める松田なんかは、見てて最高に興奮するし問題無い(笑)
結果、左のマルケスからサイドチェンジして(マルケスはサイドで基点を作りまくって素晴らしかった)、隼磨が前線に侵入し、ドリブル突破から見事なミドルで同点。チャンスをプレスからではなく自力で作って決めた。これは凄くいい!前半そうだったように、プレスを掛けられないケースは間違いなくある。その時にどうするのかの結果を出せたのはデカい。前半から出来てたらなーとは思うけど、広島の反発力が疲れからか後半減ったから出来たような気もするし、前半から出来るようになるのは今後に期待します。
ホームでドローと言うのは、満足の出来るものじゃ無いけれど、この試合から得た物は結構大きいと思う。後半のサイドを丁寧に突いていく事はプレスと相反するものじゃ無いから、無理なくチームが進化出来る筈!!
早野さん!!今後もこのまま熟成させて行って下さいよ!期待してますよ!
最後に大島について。
彼が楔を受け、ほぼ完勝だった事は、後半サイドを活かせた事の一番の功労者。あそこでボールが収まると、サイドの上がりが凄く楽だと思う。
でも、何よりも最高だったのは、厳しかった前半に、ハイボールをストヤノフに競り勝ち坂田に送り、リターンパスを受けに行って冷静に決めきった事!!あれが無かったら負けてた!あー、もう15番のレプリカ買っちゃおうかなー。
でもって、今日の磐田戦。
展望は、J's GOALのプレビューとほぼ同感なので、そちらでどうぞ(笑)
ほんと、プレッシャーの掛け合いになるだろうなー。いい試合になりそうだ・・・。
付け加えるなら、西、太田と隼磨、小宮山のサイドのマッチアップも見所!
前回は太田にボコボコにされたけど、今回はどうか?
あと、松田が膝の故障で出てきた穴を期待の栗原がどう埋めるか?
会場も三ツ沢だしかなーり楽しみ!!
って、自分は仕事で行けず・・・。
ああ、折角の三ツ沢開催なのに・・・。
追記
プエルタ選手のご冥福を心から祈ります。
posted by negro |11:00 |
マリノス |
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2007年08月17日
うぉっしゃー!!
憲剛の居る川崎に勝った!これは自信になる!!
しかも結果だけじゃなく、内容も若干上回っていたでしょう!!
素直に嬉しい!!
とりあえず、試合前の妄想文を置いときます。
川崎フロンターレ戦に向けて妄想
この試合は、とにかくプレス!!(いつもかw)
前回よりも憲剛が居たせいで、ハマりまくっていた訳じゃ無い様に思うけど、充分、主導権を握ったり握れなかったり出来ていた。
憲剛を中心とした川崎のビルドアップとカウンターは、リーグでもトップクラスだと思うので、その相手にプレスを効かせられた事は相当自信になるんじゃないか?とりあえず、自分はとにかく誇らしい。
特に功治は、プレスを効かせる為に良く走ったことは勿論だけど、奪ってから仕掛けきる所まで持っていくので、もう気持ちよくて仕方ない!!功治だけじゃ無いけど、彼は何のためのプレスかを、最も表現できていると思う。ボールを奪ったら、強引なドリブル突破。もしくは、サイドや裏へ走らせるパス出し。自らもラインの間をすり抜けるランニング、バイタルで浮いてボールを引き出す。
格好良すぎるよ・・・。
あとは、前線のジュニーニョにボールが渡っても、しっかりと対応していた事も大きかった。松田、中澤、河合を中心にした後ろのブロックの充実は、本当に頼もしい。しかし、何で川崎は谷口がトップ下だったんだろ?うちらとプレス合戦をしようとしたのかな?だとしたら同じ土俵に立ってくれて助かった気がする。大橋が出た方が、プレス合戦では不利だけど、ジュニーニョのフォローを谷口より出来て怖かったような気がする。まあ、大橋が交代で入ってもそんなに効果的ではなかったから、判断は難しい所だけど・・・。
他には、大島に本格感が出てきたのが凄く嬉しい。
彼は、ずっと出れば存在感のあるプレーはしていたけど、どうにも点が取れなかった。一昨年のシーズンでは9点取ったけれど、頼りになる点取り屋ではなかったと思う。プレー内容はかなり充実してたので、ファンとして非常にもどかしかった。
2年間、待った甲斐があった・・・。
今、彼のタオルマフラーを持ち続けた自分に凄く酔っている(笑)
気分が良くて仕方ない・・・。
って言っても、まだ9点なんだよね(笑)15点は余裕で行けんだろ?頼むよ!!
後は課題。
まず、森にやられすぎた。
山瀬弟と小宮山は、ちょっと反省しろ。森は凄く良かった。あの調子の森を止められない事は仕方ないと思う。でも、少なくとも中に切れ込ませるのは防げるだろ?左サイドに2人居るんだから、もっと連携を取って、厳しく行ける。と言うか行けないと駄目だ。
まだ伸びシロは絶対にあると思うので、今後に期待しまくっている。
あとは、逃げ切るためにダブルボランチになったときの全体の動き。
トップ下が居なくなったからって中盤の深い位置にチェックが出来なくなるって、どういうこと?確かに坂田のチェイシングが無くなったのは大きいよ。でも、だからって、あんだけ中盤を自由にさせちゃうのかよ。そんなんじゃいつまで経っても、上位には行けない。
功治は、あの時は前線に上がるのではなく、もっと中盤に留まった方が良かったんじゃないか?相手の牽制もアリだけど、それよりも中盤のプレスが死んでた方が問題だと思う。まあ、那須が高い位置にチェックに行けてたら何も問題無かったんだけどね・・・。
河合と那須のコンビは駄目だと分かったのは収穫だなー。追いつかれなくて本当に良かった・・・。
最後に監督。
ダブルボランチが機能しなかったことを認識して、采配ミスだったと自ら言うような発言をしているので安心した。ソースはJ's GOALの早野会見。
ああいう時、安定させたいのは凄く良く分かる。ただ、那須と河合のダブルボランチは機能しなかった。今後に活かして下さい。
天野はまだ使えないのかな?運動量豊富で積極的に守備をする彼は、ああいう場面に居ると助かると思うんだけど、まだ無理なのかなー。
あと、この発言も好きだ。J's GOALの会見から引用します。
Q:涼しいころから、プレスについて『暑くなった時にどうするのか』という話があった。この時期のキーワードは?
「キーワードは『器用ではない』ということ。再開後のゲーム、暑い中での連戦。迷わずにやることをやってダメだったら仕方ない。暑くても辛くてもやり続ける。暑い中、8月中にやりきれれば、9月はもっと走れると思う。選手には弱音を吐かずにやるように言っています」
この割り切りはいい!!下手に色々やる必要は無いと自分も思う。
このサッカーでは上位を狙えるとすら思わないけど、まずこのプレスをしっかりとモノにしたい。
あ、もう一つ最後に狩野。
機能していたとは思わないけど、必死に守備をしようとしていたのは凄く良かったと思う。やれば出来るんじゃねーか。その姿勢があれば、まだサブとしてだけど、期待が充分持てる!!中盤の運動量は半端無いから、狩野が出てきてくれると凄い嬉しい。
その調子で頑張れ!!
長文、駄文で失礼しましたー。
posted by negro |01:15 |
マリノス |
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2007年08月15日
ガンバ対レッズ戦、中継無いとスポナビブログで見て驚いたんですけど、なんか有るような・・・。
http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html
あれ?どうなってるんだろう?
とりあえず、ガンバ対レッズ戦は、間違いなく天王山ですね。
ガンバの変幻自在な攻撃陣をレッズはどう止めるのか?
遠藤、明神、橋本対ポンテ、鈴木、長谷部の中盤争いは、どちらに軍配が上がるのか?
田中達也の突破を山口、シジクレイは止められるのか?
加地対相馬のサイドはどちらが制する?
安田対山田の若さと熟練対決も面白い。
個人的にはガンバの方が魅力的なサッカーしてて好きだけど、単純に独走させたくないので(笑)、レッズはアウェーでワシントンも居ないけど頑張って欲しい!!
さてはて、どうなるんでしょうね?
posted by negro |13:15 |
Jリーグ |
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2007年08月14日
とりあえず、マリノスとしては、前からボールを追い、奪って早く攻めきるのが理想。
これは、どこが対戦相手だろうと変わらない。
川崎が、いつも通りの3-5-2だとすると、サイドハーフとサイドバックでサイドの数的優位を作る事も大事にしたい気がする。枚数が噛み合いづらい事を活かさない手は無い。
ただ、サイドで数的優位を作りやすい分、トップ下のマギヌンか大橋が、河合の脇やサイドバックの裏でボールを受けてウザくなる。そこは松田、中澤と片方のサイドバックで充分にケアして、何とかディレイに持ち込みたい。そして、その間に、こちらの中盤(特に河合)がハードワークして先に戻り、挟み込んでボールを奪う。
この暑い夏に取る戦術じゃない気もするけど、前でプレスを掛けて人数を掛けて攻めきるには、それしかない。
川崎が4枚の場合だと、サイドの枚数は多分噛み合うからがっぷり四つになる気がする。だけど、川崎のトップ下が浮いたポジションを取って、鬱陶しく感じる事も無くなる気がする。
一長一短・・・。どう来るんだろうか?
あとは3枚にしろ4枚にしろ、当然2トップ、特にジュニーニョに前を向かせたくも無い。川崎の前線は早く鋭く流動的。前を向かせたら滅茶苦茶苦労する事は避けられない。出来るだけ減らしたい。
その為には、後ろがしっかりと付く、中盤がしっかりとプレスバックすることが最重要だけど、憲剛に対して常にプレッシャーをかけて、出来るだけ彼にボールを前に運ばせないようにもしないとマズイ。吉田、山瀬兄弟はいつも以上に走らないと厳しいと思う。
それが出来なくて、彼のテンポの速い縦パスを自由に出されると、どれだけ最終ラインが前を向かせないようにしようとしても、間違いなく向こうの前線に前を向かれる事は多くなる。それだけ憲剛の縦パスのタイミングの速さと質は異常。
出来るだけ自由を奪いたい。
もし自由を奪えないとしたら、ガンバ戦やレッズ戦のように重心を下げた方が良いかも知れない。
マリノスの良さは半減以下になるけど、幸い、坂田、吉田、山瀬とロングカウンターが出来る人材が居ない訳じゃ無い。この辺の判断は難しい・・・。
試合展開によって、使い分けられたらベストだけど、マリノスはそんなに成熟したチームではない。
難しい・・・。
個人的には、強豪の川崎相手に、重心を下げる事無く、どれだけプレッシャーが効くのか試してみて欲しい・・・。交わされて憲剛あたりから効果的な縦パスを入れまくられて大量失点するかもしれないけれど・・・。
あー、本当に難しい・・・。
とにかく、なんにせよ楽しみな一戦。
もう明日なんだよな。早いなー。
posted by negro |18:37 |
マリノス |
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