2007年07月13日
前々から、疑問に思ってることがある。
中村俊輔には、外野として、どういう文句を言う事が適切なんだろうか?
いい切っ掛けのblogがあったので、それに乗っかります。
出来れば、まずそっち読んで下さい。↓がそうです。
逆立ちすれば答えが分かる♪かもしれないブログ
ちなみにここは、オシムの脳内記者会見が異常に面白いっす。
広島の記事もとても面白い。
さてはて、中村俊輔の問題です。
ここのブログ主、Leeさんの意見としては、もっと中盤でシンプルにプレーしてゲームを動かして欲しいって事だと思います。(違ったらスミマセン・・・)
彼はボールを持ちすぎて、流れを遅く、もしくは止めてしまうプレーが多いので、そういう文句は非常に良く分かる。
でも、自分の彼への文句は、Leeさんのコメント欄にも書いたように、ゲームを動かすのは、殆どどうでも良くて、とにかく前線に絡んで欲しいって事。
どれだけシュートを打てる位置に行くか?スルーパスを狙える位置に行くか?ドリブルを仕掛ける位置に行くか?そのためにもっとガンガン動け!
前目の選手に求める事として、そして、彼に足りない点として、そんなに的外れな事じゃないと思ってます。
これ、どうなんですかね?
どっちも求めるというのが、一番だとは思うんですが、この2つって、結構、相反する事だと思うんです。
中盤でシンプルにボールを動かしてゲームを動かしつつ、前線に積極的に絡む。
難しすぎない?
ジダンですら、ゲームを動かす事が主目的で、積極的に前線へ絡むことは、そんなに要求されて無いような・・・。
カカも、どっちかと言うと前線に絡むことが主に要求されてて、ビルドアップに対しては、それほど求められてないような・・・。
どっちも求めるというのは、余りにもハードルが高すぎる要求な気がします。
もちろん、どちらもある程度出来ないと駄目で、それが余り出来ていないのが、今の中村俊輔です。
だから、どっちの文句も出てくるのだと思う。
だけど、それが外野として、最善の文句の言い方なのだろうか?
2つを同時に求めるから、問題があやふやになって無いか?
そんなこんなを自分に問う今日この頃です。
んでもって、どっちかを求めるとしたら、どっちが有効なのだろう・・・。
シンプルにプレーしてチームを動かす事?
運動量増やして、前線に積極的に絡む事?
自分の意見は、前線に絡む方だろ?という感じが強いんですが、正直、分からなくなってます(笑)
posted by negro |17:09 |
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2007年06月26日
イタリアには、カルチョって言うサッカーに似たモノが昔からあったので、
ヨーロッパでは珍しく、サッカーの事をfootball系の言葉を使わず、カルチョと呼んでいる。
これ、結構皆さん知ってると思うんですが、実際、カルチョってどんなものか
知ってました?
何かふらふらしてたら、こんなもの見つけました。
http://www.spopara.com/magazine/kenbunroku/030526/index.html
手を使っていいんかい!
シュートが外れても打ったら0.5点かよ!
あー、ビックリしたなー、もう。
でも、フットボールの方が無茶苦茶だったんだよな。
街から街へ何百人でやるとか、ただのお祭りでしょ(笑)
で、面白くなってきたので、蹴鞠も調べてみた。
と言っても、wikiだけど(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B9%B4%E9%9E%A0
輪になって、ボールを地面につけない奴かと思ったら、もともとは違うんだな。
12人で奪い合って球門に入れるって、かなり近いじゃん!
これまたビックリだ。
このまま、日本に入ってきてくれれば良かったのに・・・。
ボールを地面に着けない競技になっちゃったから、日本は今もちまちまボール繋ぐだけになりがちなんだよ。
ん?考えすぎか?(笑)
だから、どうしたって話だけど、ちょっと面白かったので書いてみました。
posted by negro |22:00 |
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2007年06月12日
スペインリーグの2部とは言え、移籍1シーズン目で10得点をマークしたそう。ほー、どんなもんなんだろう?と物凄く興味が湧いて仕方が無い。
特にゲームの組み立てにも参加出来るようになっているのかが興味ある。2部とは言え、しっかりビルドアップするスペインで結果出したのだから余計に気になる。
福田は、新人のときからシドニー五輪予選ぐらいまでの印象しか無いけど、ボックスの横幅の中での細かい裏取り、ニアへの走り込みなど、最終的な崩しの段階での動きは、かなりレベルが高かったと思う。
高さがちょっと物足りないけども、両足も割と使えて、体も張れる。ゴール前にも強引に入ってくし、いい1stストライカーになるかもなーと思ってた。
ただ、ビルドアップ時に貢献しない印象がある。だから、どうにも使いづらそうな選手でもあったと思う。楔を受けるのは、しっかり出来てた気がするから、チーム事情の問題も大きいのかもしれない。それでも、基本的にエリア内で主に仕事をするストライカーだった。
そんなこんなで、今、どこに居るんだろうと思ったら、パラグアイ行ったり、メキシコ行ったりで、ステップアップして、今スペイン。
そして10点。
大したもんだ。そして、どういうスタイルなのか、とても気になる。
相変わらずのエリア内型なのか?それとも、裏のサイドに流れたりしてスペースを稼ぐようになったのか?ひたすら、楔を受けてるのか?めっちゃ守備に貢献してるのか?全部そつなくやってるのか?もしかして、テクニシャン型なのか?気になる所です。
誰か情報もってたら教えてください。
と言うのも、大島がチームに貢献しているものの微妙に点を取れないせい。
マイクに期待するのは酷だし、鈴木はチームに貢献できるだろうけど、点は取れないだろうし・・・。
日本に帰るかもという情報が報知に出てたので踊ってみた、15番のタオルマフラーを持っているプチ大島ファンの独り言でした。
posted by negro |10:42 |
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