2007年06月09日

日本代表の遠藤と中村を見ての戯言。

遠藤と中村の起用

彼らをサイドの高い位置に使うって事は、極端に言えば、サイドバックやボランチが、彼らを追い越してスペースを与えて前を向かせ、代わりに縦を突き、数的優位を作るのが狙いだと思う。
別に良く見る形っちゃあ形だけど、正直まどろっこしい。
そうそう数的優位なんて作れないし、サイドは自分でスペースを探せて、自分で縦を突くのが主の方がシンプルで好きだ。
だから、山岸、羽生、家長、水野、太田、大久保なんかを見てみたい。
基本的にそう思ってます。

でも、そう思いつつも、それでいいのか?とも思う。
スペースを探せるといっても、相手は当然消してくる。
彼らが、その陣取り合戦に勝てるほどの器なんだろうか?
縦を突くのも同じ。ランニングでもドリブルでも縦を突かせないために付いてくる。
勝てるのか?
難しいような気がする・・・。

やっぱ、数的優位を作るってのが、理想なんだろう。
ん?だったら、中村、遠藤でも活きる時あるじゃん・・・。
むーん、じゃあ我慢するかー。

そんな机上の空論をして、くだらねーなーと笑っている、今日この頃。

posted by negro |11:51 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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