2008年01月25日

ラプターズVSセルティックス

スタメン全員いるセルティックスがホームでラプターズに負けるとは。。。
ラプターズはぺリメーターがしっかり点を重ねて2点差で競り合っての勝利!
カルデロン・アンソニーパーカー・デルフィノ。

残り13秒で111-112でセルツ、
カルデロンのレイアップにピアースがファウルで3点プレイ。。。

ファウルがっくしorz

ラストショットに程近いものを打ったのはエディー・ハウス、
残り5秒で無理して3P。。。外す
最後にハウスか。。。

それをはずしリバン取ったアレンが打つも入らず、ジエンド。

接戦の勝ち方だよなぁ、問われるのは。。。毎試合勝つわけには行かんけど。

ま、ロンドがいい感じでボールまわしているのを見てちょっと安心しました。


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posted by nba_to_japanbasket |09:37 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月20日

ベン・ウォーレス

今日のNBA TOP10映像にてベン・ウォーレスのダンク映像がありました。ヘッドバンドをしているベンの映像が。。

あれ?

あんま見慣れないなーっと思ってたら、
そうだ、スカイルズが解任されたから付けて良くなったんだ、ヘッドバンド。
ホームとはいえ、ピストンズに勝つとは、、、

ブルズは小粒だから、敢えてフランチャイザーというならベンウォーレスになると思うので、そのプレイヤーに「ヘッドバンド」ごとき細かいことでブーブーいったらいかんですよね、スカイルズ氏。

ま、そこもあり、移籍騒動ありのバタバタで気分転換のために、
不幸にも左遷された感もあるけど、スカイルズ。

↓NBA TOP10プレイ

http://jp.youtube.com/watch?v=2df5DN3fbAY

TOP1のネイトロビンソンのティップインダンクも凄いので要チェックな感じです。

※筆者訂正:今期スタート時にスカイルズより許可が出ていたそうです。
http://chicagosports.chicagotribune.com/sports/basketball/bulls/chi-benwallace-photogallery,1,1319263.photogallery?coll=cs-bulls-utility&index=6

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posted by nba_to_japanbasket |18:09 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月11日

ファイブ

ファイブ

http://www3.nhk.or.jp/drama/news_five/html_five00.html

NHKにて1/5に放送されたバスケドラマ。

おうちの相方に録画頼んだのに。。。しくじった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96_%28%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E8%AD%B2%29

アイシン佐古さん大好きな自分的に必視聴だったのだが、
このドラマの存在をオールジャパンの会場にて当日知って録画にはしったが手遅れだった。

このドラマを作るNHKも粋だなー。
キャストもおもしろくて豪華。
岸谷さん・筧さん・パパイヤさんって、、、

再放送情報求む!


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posted by nba_to_japanbasket |10:23 | バスケ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月08日

バスケ視聴

先日行ったバスケのオールジャパンはTV放送は無かった。今週末の準決勝も無い、決勝のみNHKにて放送される。bjリーグはcsやwebにて見れる、頑張れば日本全国見たいチームの全試合。これってすごく大事だと思う。自分の場合はセルティックスの試合は全て見たい。それは恐らく日本の普通の人には適わない。日本の野球はcs入れば好きなチームの試合はほぼ全試合見れるwebでホームの試合を中継するところもある。放映側の勝手で放送カード押し付けるリーグのスポーツが流行るのだろうか。。。せめてある程度金を出した人には見せて欲しい。PPVのリーグパスもアメリカみたく契約者にID発行してTVで見れないカードはWEBにて見れるようにしてもらいたい。

NBAやユーロリーグのようなちゃんとした出先があってそれを皆が見れないようでは日本のバスケは停滞したまま、高校バスケが一番客が入るような状況は変わらんですよ。。


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posted by nba_to_japanbasket |00:07 | バスケ全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月06日

オールジャパン男子準々決勝 1月6日 OSG VS 日立

JBL4位「OSGフェニックス東三河」対JBL8位「日立サンロッカーズ」

<1Q>
日立はパスが良く回る。スピーディーなバスケができ外角からのシュートも決まる。インサイドのディフェンスも◎。OSGは#1川村の3Pが決まらない#11ホーキンスが3本の3Pで気を吐く。日立は#28酒井が二本の3Pを含む8P、#30トーマスも3P含む6得点、#11菅も2本の3Pと攻撃のオプションが豊富。16-24で日立がリード。OSGはFG%がなんと29%これは醜い。。  

<2Q>
両チームシュートが決まらぬどんよりした停滞感、日立はメンバーをスターターに変えリズムを取り戻す。菅が3P3本含む11点、五十嵐の6アシストも光る。途中出場の日立#0山田もオフェンシブリバウンド3本と貢献。一方川村は2/6とまだエンジンかからずこのQ13-20で前半を29-44と日立15点リード。

<3Q>
OSGは川村#30エスティル#2朝山が3Pを決め点を縮める。ふっきれて思い切り良く打ちしっかり沈める。しかし日立も#15竹内が大爆発、インサイドから加点を重ねフリースローも全て決め11点。菅も3P二本と頼もしい限り。このQは22-21

<4Q>
OSGは#24長谷川が大爆発!3Pを二本決めシュートフェイクからのWクラッチも決め11点、幅もサイズもあるのに身軽なのは見ていて楽しい。しかし日立も五十嵐・竹内の活躍で振りきる77-87で日立が勝利。天皇杯初のベスト4入りを果たす

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posted by nba_to_japanbasket |22:44 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月05日

オールジャパン男子準々決勝 1月5日 パナソニックVSトヨタ自動車

JBL5位「パナソニックトライアンズ」対 JBL2位「トヨタ自動車アルバルク」

実は東芝対レラの試合よりこちらの方が断然面白い試合でした、終わってみれば。

この試合はパナ・トヨタともにチアリーダーが応援に来てました。Q合間にはトヨタチアのショーもあり、ちゃんとしているなぁ・・・と思いつつも空席は相変わらずで企業スポーツの限界なども感じたのでした。

<1Q>
トヨタ#45古田とパナ#31青野の日本人C対決を楽しみにしておったのだが。。。青野はファウルトラブルに見まわれつづける。。。1ポイント2リバウンドも散々だがプレイタイム10分/ゲームとは。。。比べて古田はプレイタイム40分/ゲームと真逆に!落ち着いてプレイしチームメイトを鼓舞、パワープレイ・シュート力もあり古田健在を垣間見た。
そんな中奮闘したのは#20カスタス、このQのみで9得点と#6永山と共に牽引し26-16とトヨタ相手に10点ものアドバンテージにてQを終える、トヨタに勝てるか!?期待が募る。


<2Q>
パナは引き続きカスタス・永山がが奮闘するが、トヨタ#23斎藤の2本の3P、そしてトヨタ#13オバノンが自らのスティールからダンクを決める!その後3Pも決めこのQ19-23とトヨタが巻き返す。
前半は45-39と6点パナリードで折り返す。

<3Q>
開始早々30秒で青野が3本のフリースローを与えるファウルを犯す。。。ツウサンファウルでベンチへ。
トヨタ#34高橋が執拗なディナイよりスティール、そのまま落ち着いてレイアップを決める。
このQは10-28とトヨタが地力を見せ付ける。
古田はキャプテンシーを発揮し安定感あるポストプレーなどでチームを支える。
#1キャンベルはシュート中接触を受けながらも絶妙なバランス感覚でちゃんと決める!
最後は高橋のブザービート3Pで締める。

<4Q>
開始1分30秒、青野がファウルアウト。。。
そんなのを尻目にトヨタは着実に加点続ける。
インサイド古田からキャンベルへパス→ダンク・・・でチームに風を吹き込む。
楽勝な雰囲気でも要注意のカクタスには高橋・古田でWチームで徹底マーク、古田はスティールにも積極的に飛び手をかするもアウトオブバウンズ・・・古田が吠えチームにカツを入れる。

残り3分パナをフルコートプレス&速攻で点差を迫ろうとするもトヨタは焦らずゆっくり時間使う。

4ファウル古田も慎重にプレイしキャンベルも時間をうまく操る。
勝ちなれたプレイぶりでトヨタが76-89で勝利!


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posted by nba_to_japanbasket |21:53 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月05日

オールジャパン男子準々決勝 1月5日 東芝VSレラカムイ

JBL3位「東芝ブレイブサンダース」対 JBL7位「レラカムイ北海道」

東芝のガード若手コンビの「#0石崎 #13菊池」が見たく今日一番のカードの予定にてこの試合に。ベテランガード「#8節政 #51北」とガードの人材豊富なところも見もの。
レラはなんといっても桜井・折茂の代表ガードコンビに期待◎

本日より会場は東京体育館から代々木第二体育館(キャパ3000)へ。
バスケの聖地ながら会場は非常にコンパクト、去年は第一体育館(キャパ13000)だったことを考えるとちょっとさみしいキャパ。5・6日はMISIAのライブ・12・13はFリーグだそうで、会場がとれなかったんでなくとらなかったんだろう。。。協会の混乱のあおりかと想像すると寂しい限り。。。

両コートエンドには両チームの応援者。チアスティックを使っての応援は東芝サイド、地元東京だけにファンが多いと思いきや、会場全体はレラ(桜井)っファンが多い模様。今日よりコート実況が付きました。

<1Q>12-17
東芝#13菊池は開始から2本連続にて3P含む5点決めるもシュートミスが多し、レラはディフェンスに奮起し厳しいシュートセレクションを強いる。#0石崎もリズムに乗れず12-17でレラリード。レラは激しいディフェンスも8ファウル。だが東芝は菊池が4本フリースローを外したのに始まって7本外す。。


<2Q>
東芝は流れを取り戻すべく#51北#8節政を投入。2者とも2本の3Pを決めるなどしてゲームを引き寄せる。やはり#8節政が手綱を取ると東芝は一気にしまる。ディフェンスもハードになり桜井も苦労する。桜井のドライブからのシュートが外れると、会場から
「あー」
と大きなため息が。。

20-10で東芝がちゃんと巻き返す。

前半を32-27。

<3Q>
ここに来てインサイドの層がものを言う。
東芝#34伊藤が加点を重ね7得点、北も要所で3Pを決める。
菊池はこのQはシュートを躊躇うごとくパスに。
折茂6点桜井7点と奮起するもこのQは19-13と東芝6点加点し
51-40で4Qへ。

<4Q>
ドラマがあった。
東芝はホーカムがインサイドにて頑張り6点、
レラ#41ニュートンも負けじと5点前半8-11とレラが巻き返しタイムアウト。残り2:24で58-52と6点差に。

その後伊藤が4点加点も折茂が粘りジャンパーを決める。
残り31秒62-58
東芝ホーカムのスローイン、レラがディナイしつづける・・・

で

なんとスローイン5秒バイオレーションでレラボール。

すかさず折茂にボールが行き
ジャンパーを放つ
・
・
・
決める!
62-60に。

当然レラはファウルゲームをし、残り21秒。
フリースローは節政。

1投目
・
・
なんとはずす。。2投目を決め63-60に。

レラすかさずウィリアムズが2点を重ねて63-62の1点差に。

残り4.7秒。

石崎がボールを運び逃げる、レラはファウルに向かう、、、

追いつかない!

レラはファウルがとれずゲーム終了。

ゲームの勝ち方を知っている東芝がインサイドとディフェンスなどを駆使してしっかりと勝利をもぎとった。

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posted by nba_to_japanbasket |20:30 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 日立VS青山学院大学

終わってみれば今日一番面白かったカード

JBL8位「日立サンロッカーズ」対 学生1位「青山学院大学」

正直青学がどんなチームか良く知らずにみに行ってました。洛南OBの湊谷のチームでインカレ優勝チームくらいの情報のみで。。

日立は#15竹内 #28酒井とゴールデンエイジ2名がいる楽しみなチーム。もちろん#7五十嵐も。

ゲーム前東芝の北と何やらお話している五十嵐選手。そして青学#23湊谷選手は一年らしくハジの方でシュートを打ってる。ちゃんと一年生しているようで。#23ってのはちゃんと主張しているようですが、レブロン?MJ?

<1Q>
五十嵐はパサーに専念し#28酒井が3P含む7点#15竹内も7点と活躍。
青学Cの#8荒尾は日立#30 カールトーマスにも臆せず果敢にブロック!ジャンパーも決め5点と活躍。#1熊谷も落ち着いたプレイをして青学健闘。
#12渡辺は落ち着いたプレイメークをし大物感を醸し出す、彼は2年生、荒尾は3年生と来年も楽しみな青学。26-20と日立6点アドバンテージで2Qへ。

<2Q>
青学は引き続き速攻と速いパス回しで責める。#23湊谷はフォワードらしくゴリゴリ押してシュートも決める。一方日立は速い青学ペースにさせじとスローテンポに。湊谷は2本の3Pを含む8点。このQは20-15、前半46-35の11点差にて折り返す。

一方隣のコートのOSG対東海大学も前半を48-40とOSG8点リード。東海の健闘が見られ、どちらかがアップセットということもあるか!!!

ちなみに去年日立は慶応にアップセットされる痛い経験が。。当時者慶応OB酒井はどう出る?

<3Q>
青学#8荒尾が日立#15竹内のシュートをブロック勢いを呼ぶも、日立のディフェンスが冴える。青学は厳しい体勢でのシュートを打たされ続ける。#1熊谷が3P含む7点と健闘するも日立はバランス良く加点続け25-11に。

<4Q>
最終Q。
勝負は決した感あり、五十嵐から#44コーネルへのアリウープも飛び出す。ただ、コーネルは五十嵐のトリッキーなパスにタイミング合わないことがしばしば。酒井は温存して出さず。結果100-69にて日立の貫録勝ち。



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posted by nba_to_japanbasket |20:08 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 東芝VS日本大学

JBL3位「東芝ブレイブサンダース」対 学生5位「日本大学」

能代を破った日大にはなんとかいいところを見せてもらいたい。
そして東芝の日大OBの菊池とPG石崎の高速ガードコンビが見もの!

<1Q>
動けるビックマン「イートン」こと東芝#34伊藤が安定した動きで加点を続ける。#13菊池・#0石崎は1年違うだけだが腕や体の幅が学生とは全く違う。当たりに強く、石崎はディフェンスも積極果敢に攻める。そして石崎・菊池・伊藤の連携もすごくスムース。日大は#7種市が3P2本含む8点・#5松本もジャンパーにて気を吐くも東芝にインサイドを制圧され無理なシュートを打たされ続ける。1Qは30-14と早くも大差をつけられてしまう。

<2Q>
前半は東芝控え中心にて流す。東芝#6のビックマン宋はシュート柔らかいも当たりに弱い。後半菊池・石崎・#23ホーカムを投入すると手堅く点を重ねていく。26-14と東芝相変わらずの勢いも、日大#14篠山が3P含む7点を稼ぎ気を吐く。

<3Q>
日大ディフェンスがんばるも#11中村 #12栗原が4ファウルにて早々にベンチへ。#23ホーカムが8得点と暴れ、後半には菊池から#5スミスへのアリウープまで飛び出す!23-10と引き続き東芝が攻め続ける。

<4Q>
最終Q。
日大インサイドはガラ空きとなり#6宋 #5スミスが連続加点を続ける。
石崎が途中ゲームに入ると途端ゲームが締まってくる。パスの鋭さ柔らかさは見ていて楽しいしドリブルも鮮やか。日本no1PGはすぐそこではないだろうか。

試合は116-52と東芝超圧勝にて終わるも健闘した日大に会場からは拍手が鳴り響く。


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posted by nba_to_japanbasket |19:47 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 パナソニックVS洛南高校

20080103-00.jpg
今日一番楽しみなカード JBL5位「パナソニックトライアンズ」対 近畿代表「洛南高校」 ウィンターカップ2連覇を成し遂げた洛南がJBLでも屈指のビックマンを揃えるパナソニックとどこまでやれるか! 戦前予想としては外角からの洛南#5辻のシュートがどこまで刺さるか! そして2年フォワード#13比江島は若くはじけてくれるのか(前日札幌市役所戦では2本のダンクを披露)。 12時開始ながら既に2階席は満員で立ち見も出てる。3階席は未だ余裕ある感じ。 <1Q> 日本屈指のビックマン#31青野と洛南#10谷口のマッチアップは大変なことに、幅のある巨人青野は落ち着いたプレイにて谷口のフックシュートなども子ども扱いして防ぐ。1Qのみで9点を稼ぐ#5辻率いる洛南。スティールなどでゆさぶりくらいつくがオフェンスリバンドにはいけない、ゴール下には#31青野が構えてまっている。26対17と何とか1桁差にて1Qを終了。 <2Q> ここからは落ち着いて大人のプレイで攻めるパナの独壇場。 #25竹田・#20カスタスの活躍などでQ前半5分で16-2でRUN. #5辻の3本の3Pで途中一矢報いるも、後半#10大野#13大西のシュートの沈み12-2でRUN。このQは39-17と22点もの大差をつけられてしまう。 <3Q> パナはベンチメンバーが活躍。#41キレットはこのQのみで12点を荒稼ぎ。インサイドを完全制圧する。洛南も#5辻の3本の3P#14佐藤・#10谷口のジャンパーで加勢し23-23のEVENに。 <4Q> 最終Q。 #13比江島7点#10谷口6点などで健闘するもパナは揺るがず。圧巻はパナ#22川曽の3P3本含む5本連続のシュート成功。これで35-23と付け離す。 最後はパナはスモールラインナップだったがスターターがほぼ出ずっぱりの洛南は及ばず123-80の大量差にて終了。 残念ながら洛南は3回戦にて敗退。 当然ながら ・ベンチの層 ・横のサイズ ・ウィンターカップからのスケジュール などもあり、JBLから勝ち星を挙げることは限りなく不可能なのかもしれない。 だが、アップセットを見たいものとしては懲りずに学生チームを応援しつづけたい。 バスケ人気ブログランキングへ


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