2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 日立VS青山学院大学

終わってみれば今日一番面白かったカード

JBL8位「日立サンロッカーズ」対 学生1位「青山学院大学」

正直青学がどんなチームか良く知らずにみに行ってました。洛南OBの湊谷のチームでインカレ優勝チームくらいの情報のみで。。

日立は#15竹内 #28酒井とゴールデンエイジ2名がいる楽しみなチーム。もちろん#7五十嵐も。

ゲーム前東芝の北と何やらお話している五十嵐選手。そして青学#23湊谷選手は一年らしくハジの方でシュートを打ってる。ちゃんと一年生しているようで。#23ってのはちゃんと主張しているようですが、レブロン?MJ?

<1Q>
五十嵐はパサーに専念し#28酒井が3P含む7点#15竹内も7点と活躍。
青学Cの#8荒尾は日立#30 カールトーマスにも臆せず果敢にブロック!ジャンパーも決め5点と活躍。#1熊谷も落ち着いたプレイをして青学健闘。
#12渡辺は落ち着いたプレイメークをし大物感を醸し出す、彼は2年生、荒尾は3年生と来年も楽しみな青学。26-20と日立6点アドバンテージで2Qへ。

<2Q>
青学は引き続き速攻と速いパス回しで責める。#23湊谷はフォワードらしくゴリゴリ押してシュートも決める。一方日立は速い青学ペースにさせじとスローテンポに。湊谷は2本の3Pを含む8点。このQは20-15、前半46-35の11点差にて折り返す。

一方隣のコートのOSG対東海大学も前半を48-40とOSG8点リード。東海の健闘が見られ、どちらかがアップセットということもあるか!!!

ちなみに去年日立は慶応にアップセットされる痛い経験が。。当時者慶応OB酒井はどう出る?

<3Q>
青学#8荒尾が日立#15竹内のシュートをブロック勢いを呼ぶも、日立のディフェンスが冴える。青学は厳しい体勢でのシュートを打たされ続ける。#1熊谷が3P含む7点と健闘するも日立はバランス良く加点続け25-11に。

<4Q>
最終Q。
勝負は決した感あり、五十嵐から#44コーネルへのアリウープも飛び出す。ただ、コーネルは五十嵐のトリッキーなパスにタイミング合わないことがしばしば。酒井は温存して出さず。結果100-69にて日立の貫録勝ち。



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posted by nba_to_japanbasket |20:08 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 東芝VS日本大学

JBL3位「東芝ブレイブサンダース」対 学生5位「日本大学」

能代を破った日大にはなんとかいいところを見せてもらいたい。
そして東芝の日大OBの菊池とPG石崎の高速ガードコンビが見もの!

<1Q>
動けるビックマン「イートン」こと東芝#34伊藤が安定した動きで加点を続ける。#13菊池・#0石崎は1年違うだけだが腕や体の幅が学生とは全く違う。当たりに強く、石崎はディフェンスも積極果敢に攻める。そして石崎・菊池・伊藤の連携もすごくスムース。日大は#7種市が3P2本含む8点・#5松本もジャンパーにて気を吐くも東芝にインサイドを制圧され無理なシュートを打たされ続ける。1Qは30-14と早くも大差をつけられてしまう。

<2Q>
前半は東芝控え中心にて流す。東芝#6のビックマン宋はシュート柔らかいも当たりに弱い。後半菊池・石崎・#23ホーカムを投入すると手堅く点を重ねていく。26-14と東芝相変わらずの勢いも、日大#14篠山が3P含む7点を稼ぎ気を吐く。

<3Q>
日大ディフェンスがんばるも#11中村 #12栗原が4ファウルにて早々にベンチへ。#23ホーカムが8得点と暴れ、後半には菊池から#5スミスへのアリウープまで飛び出す!23-10と引き続き東芝が攻め続ける。

<4Q>
最終Q。
日大インサイドはガラ空きとなり#6宋 #5スミスが連続加点を続ける。
石崎が途中ゲームに入ると途端ゲームが締まってくる。パスの鋭さ柔らかさは見ていて楽しいしドリブルも鮮やか。日本no1PGはすぐそこではないだろうか。

試合は116-52と東芝超圧勝にて終わるも健闘した日大に会場からは拍手が鳴り響く。


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posted by nba_to_japanbasket |19:47 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン3日目 1月3日 パナソニックVS洛南高校

20080103-00.jpg
今日一番楽しみなカード JBL5位「パナソニックトライアンズ」対 近畿代表「洛南高校」 ウィンターカップ2連覇を成し遂げた洛南がJBLでも屈指のビックマンを揃えるパナソニックとどこまでやれるか! 戦前予想としては外角からの洛南#5辻のシュートがどこまで刺さるか! そして2年フォワード#13比江島は若くはじけてくれるのか(前日札幌市役所戦では2本のダンクを披露)。 12時開始ながら既に2階席は満員で立ち見も出てる。3階席は未だ余裕ある感じ。 <1Q> 日本屈指のビックマン#31青野と洛南#10谷口のマッチアップは大変なことに、幅のある巨人青野は落ち着いたプレイにて谷口のフックシュートなども子ども扱いして防ぐ。1Qのみで9点を稼ぐ#5辻率いる洛南。スティールなどでゆさぶりくらいつくがオフェンスリバンドにはいけない、ゴール下には#31青野が構えてまっている。26対17と何とか1桁差にて1Qを終了。 <2Q> ここからは落ち着いて大人のプレイで攻めるパナの独壇場。 #25竹田・#20カスタスの活躍などでQ前半5分で16-2でRUN. #5辻の3本の3Pで途中一矢報いるも、後半#10大野#13大西のシュートの沈み12-2でRUN。このQは39-17と22点もの大差をつけられてしまう。 <3Q> パナはベンチメンバーが活躍。#41キレットはこのQのみで12点を荒稼ぎ。インサイドを完全制圧する。洛南も#5辻の3本の3P#14佐藤・#10谷口のジャンパーで加勢し23-23のEVENに。 <4Q> 最終Q。 #13比江島7点#10谷口6点などで健闘するもパナは揺るがず。圧巻はパナ#22川曽の3P3本含む5本連続のシュート成功。これで35-23と付け離す。 最後はパナはスモールラインナップだったがスターターがほぼ出ずっぱりの洛南は及ばず123-80の大量差にて終了。 残念ながら洛南は3回戦にて敗退。 当然ながら ・ベンチの層 ・横のサイズ ・ウィンターカップからのスケジュール などもあり、JBLから勝ち星を挙げることは限りなく不可能なのかもしれない。 だが、アップセットを見たいものとしては懲りずに学生チームを応援しつづけたい。 バスケ人気ブログランキングへ


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posted by nba_to_japanbasket |18:52 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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