2008年01月06日
JBL4位「OSGフェニックス東三河」対JBL8位「日立サンロッカーズ」
<1Q>
日立はパスが良く回る。スピーディーなバスケができ外角からのシュートも決まる。インサイドのディフェンスも◎。OSGは#1川村の3Pが決まらない#11ホーキンスが3本の3Pで気を吐く。日立は#28酒井が二本の3Pを含む8P、#30トーマスも3P含む6得点、#11菅も2本の3Pと攻撃のオプションが豊富。16-24で日立がリード。OSGはFG%がなんと29%これは醜い。。
<2Q>
両チームシュートが決まらぬどんよりした停滞感、日立はメンバーをスターターに変えリズムを取り戻す。菅が3P3本含む11点、五十嵐の6アシストも光る。途中出場の日立#0山田もオフェンシブリバウンド3本と貢献。一方川村は2/6とまだエンジンかからずこのQ13-20で前半を29-44と日立15点リード。
<3Q>
OSGは川村#30エスティル#2朝山が3Pを決め点を縮める。ふっきれて思い切り良く打ちしっかり沈める。しかし日立も#15竹内が大爆発、インサイドから加点を重ねフリースローも全て決め11点。菅も3P二本と頼もしい限り。このQは22-21
<4Q>
OSGは#24長谷川が大爆発!3Pを二本決めシュートフェイクからのWクラッチも決め11点、幅もサイズもあるのに身軽なのは見ていて楽しい。しかし日立も五十嵐・竹内の活躍で振りきる77-87で日立が勝利。天皇杯初のベスト4入りを果たす
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2008年01月05日
JBL5位「パナソニックトライアンズ」対 JBL2位「トヨタ自動車アルバルク」
実は東芝対レラの試合よりこちらの方が断然面白い試合でした、終わってみれば。
この試合はパナ・トヨタともにチアリーダーが応援に来てました。Q合間にはトヨタチアのショーもあり、ちゃんとしているなぁ・・・と思いつつも空席は相変わらずで企業スポーツの限界なども感じたのでした。
<1Q>
トヨタ#45古田とパナ#31青野の日本人C対決を楽しみにしておったのだが。。。青野はファウルトラブルに見まわれつづける。。。1ポイント2リバウンドも散々だがプレイタイム10分/ゲームとは。。。比べて古田はプレイタイム40分/ゲームと真逆に!落ち着いてプレイしチームメイトを鼓舞、パワープレイ・シュート力もあり古田健在を垣間見た。
そんな中奮闘したのは#20カスタス、このQのみで9得点と#6永山と共に牽引し26-16とトヨタ相手に10点ものアドバンテージにてQを終える、トヨタに勝てるか!?期待が募る。
<2Q>
パナは引き続きカスタス・永山がが奮闘するが、トヨタ#23斎藤の2本の3P、そしてトヨタ#13オバノンが自らのスティールからダンクを決める!その後3Pも決めこのQ19-23とトヨタが巻き返す。
前半は45-39と6点パナリードで折り返す。
<3Q>
開始早々30秒で青野が3本のフリースローを与えるファウルを犯す。。。ツウサンファウルでベンチへ。
トヨタ#34高橋が執拗なディナイよりスティール、そのまま落ち着いてレイアップを決める。
このQは10-28とトヨタが地力を見せ付ける。
古田はキャプテンシーを発揮し安定感あるポストプレーなどでチームを支える。
#1キャンベルはシュート中接触を受けながらも絶妙なバランス感覚でちゃんと決める!
最後は高橋のブザービート3Pで締める。
<4Q>
開始1分30秒、青野がファウルアウト。。。
そんなのを尻目にトヨタは着実に加点続ける。
インサイド古田からキャンベルへパス→ダンク・・・でチームに風を吹き込む。
楽勝な雰囲気でも要注意のカクタスには高橋・古田でWチームで徹底マーク、古田はスティールにも積極的に飛び手をかするもアウトオブバウンズ・・・古田が吠えチームにカツを入れる。
残り3分パナをフルコートプレス&速攻で点差を迫ろうとするもトヨタは焦らずゆっくり時間使う。
4ファウル古田も慎重にプレイしキャンベルも時間をうまく操る。
勝ちなれたプレイぶりでトヨタが76-89で勝利!
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2008年01月05日
JBL3位「東芝ブレイブサンダース」対 JBL7位「レラカムイ北海道」
東芝のガード若手コンビの「#0石崎 #13菊池」が見たく今日一番のカードの予定にてこの試合に。ベテランガード「#8節政 #51北」とガードの人材豊富なところも見もの。
レラはなんといっても桜井・折茂の代表ガードコンビに期待◎
本日より会場は東京体育館から代々木第二体育館(キャパ3000)へ。
バスケの聖地ながら会場は非常にコンパクト、去年は第一体育館(キャパ13000)だったことを考えるとちょっとさみしいキャパ。5・6日はMISIAのライブ・12・13はFリーグだそうで、会場がとれなかったんでなくとらなかったんだろう。。。協会の混乱のあおりかと想像すると寂しい限り。。。
両コートエンドには両チームの応援者。チアスティックを使っての応援は東芝サイド、地元東京だけにファンが多いと思いきや、会場全体はレラ(桜井)っファンが多い模様。今日よりコート実況が付きました。
<1Q>12-17
東芝#13菊池は開始から2本連続にて3P含む5点決めるもシュートミスが多し、レラはディフェンスに奮起し厳しいシュートセレクションを強いる。#0石崎もリズムに乗れず12-17でレラリード。レラは激しいディフェンスも8ファウル。だが東芝は菊池が4本フリースローを外したのに始まって7本外す。。
<2Q>
東芝は流れを取り戻すべく#51北#8節政を投入。2者とも2本の3Pを決めるなどしてゲームを引き寄せる。やはり#8節政が手綱を取ると東芝は一気にしまる。ディフェンスもハードになり桜井も苦労する。桜井のドライブからのシュートが外れると、会場から
「あー」
と大きなため息が。。
20-10で東芝がちゃんと巻き返す。
前半を32-27。
<3Q>
ここに来てインサイドの層がものを言う。
東芝#34伊藤が加点を重ね7得点、北も要所で3Pを決める。
菊池はこのQはシュートを躊躇うごとくパスに。
折茂6点桜井7点と奮起するもこのQは19-13と東芝6点加点し
51-40で4Qへ。
<4Q>
ドラマがあった。
東芝はホーカムがインサイドにて頑張り6点、
レラ#41ニュートンも負けじと5点前半8-11とレラが巻き返しタイムアウト。残り2:24で58-52と6点差に。
その後伊藤が4点加点も折茂が粘りジャンパーを決める。
残り31秒62-58
東芝ホーカムのスローイン、レラがディナイしつづける・・・
で
なんとスローイン5秒バイオレーションでレラボール。
すかさず折茂にボールが行き
ジャンパーを放つ
・
・
・
決める!
62-60に。
当然レラはファウルゲームをし、残り21秒。
フリースローは節政。
1投目
・
・
なんとはずす。。2投目を決め63-60に。
レラすかさずウィリアムズが2点を重ねて63-62の1点差に。
残り4.7秒。
石崎がボールを運び逃げる、レラはファウルに向かう、、、
追いつかない!
レラはファウルがとれずゲーム終了。
ゲームの勝ち方を知っている東芝がインサイドとディフェンスなどを駆使してしっかりと勝利をもぎとった。
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