2008年01月05日

オールジャパン男子準々決勝 1月5日 東芝VSレラカムイ

JBL3位「東芝ブレイブサンダース」対 JBL7位「レラカムイ北海道」

東芝のガード若手コンビの「#0石崎 #13菊池」が見たく今日一番のカードの予定にてこの試合に。ベテランガード「#8節政 #51北」とガードの人材豊富なところも見もの。
レラはなんといっても桜井・折茂の代表ガードコンビに期待◎

本日より会場は東京体育館から代々木第二体育館(キャパ3000)へ。
バスケの聖地ながら会場は非常にコンパクト、去年は第一体育館(キャパ13000)だったことを考えるとちょっとさみしいキャパ。5・6日はMISIAのライブ・12・13はFリーグだそうで、会場がとれなかったんでなくとらなかったんだろう。。。協会の混乱のあおりかと想像すると寂しい限り。。。

両コートエンドには両チームの応援者。チアスティックを使っての応援は東芝サイド、地元東京だけにファンが多いと思いきや、会場全体はレラ(桜井)っファンが多い模様。今日よりコート実況が付きました。

<1Q>12-17
東芝#13菊池は開始から2本連続にて3P含む5点決めるもシュートミスが多し、レラはディフェンスに奮起し厳しいシュートセレクションを強いる。#0石崎もリズムに乗れず12-17でレラリード。レラは激しいディフェンスも8ファウル。だが東芝は菊池が4本フリースローを外したのに始まって7本外す。。


<2Q>
東芝は流れを取り戻すべく#51北#8節政を投入。2者とも2本の3Pを決めるなどしてゲームを引き寄せる。やはり#8節政が手綱を取ると東芝は一気にしまる。ディフェンスもハードになり桜井も苦労する。桜井のドライブからのシュートが外れると、会場から
「あー」
と大きなため息が。。

20-10で東芝がちゃんと巻き返す。

前半を32-27。

<3Q>
ここに来てインサイドの層がものを言う。
東芝#34伊藤が加点を重ね7得点、北も要所で3Pを決める。
菊池はこのQはシュートを躊躇うごとくパスに。
折茂6点桜井7点と奮起するもこのQは19-13と東芝6点加点し
51-40で4Qへ。

<4Q>
ドラマがあった。
東芝はホーカムがインサイドにて頑張り6点、
レラ#41ニュートンも負けじと5点前半8-11とレラが巻き返しタイムアウト。残り2:24で58-52と6点差に。

その後伊藤が4点加点も折茂が粘りジャンパーを決める。
残り31秒62-58
東芝ホーカムのスローイン、レラがディナイしつづける・・・

で

なんとスローイン5秒バイオレーションでレラボール。

すかさず折茂にボールが行き
ジャンパーを放つ
・
・
・
決める!
62-60に。

当然レラはファウルゲームをし、残り21秒。
フリースローは節政。

1投目
・
・
なんとはずす。。2投目を決め63-60に。

レラすかさずウィリアムズが2点を重ねて63-62の1点差に。

残り4.7秒。

石崎がボールを運び逃げる、レラはファウルに向かう、、、

追いつかない!

レラはファウルがとれずゲーム終了。

ゲームの勝ち方を知っている東芝がインサイドとディフェンスなどを駆使してしっかりと勝利をもぎとった。

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posted by nba_to_japanbasket |20:30 | オールジャパン | コメント(0) | トラックバック(0)
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