2011年12月11日
ちょっとごぶさたしました。師走ですね。早いものです。
FAやらポスティングやら、大物どころがほぼ出揃いました。「ああ、やっぱりなあ」「とうとう来たなあ」と、溜息をついている皆様、お気持ちはよーくわかります。私も、つきました。本当に、いつも当たり前のようにその場所で輝いていた選手たちの姿が、もう来年は見られないのかなあ、と思うとさびしくて、ぽっかり胸に穴があいたようですよね。ただ、やっぱり私は、彼らの新しい世界へ駆り立てられるエネルギーにワクワクしました。そして、そのことでチームやリーグのシステムが、がつんと動くことに興味津々です。
ムネ、ナカジ、ダル……実力・容貌・ファイティングスピリット・性格のチャーミングさ、醸し出すムードの華やかさと、全て揃ったこんなに魅力的な選手たちが、時期を同じくして各チームで競い合ってくれたのは奇跡であって、またこういう景色が見られるなんてこととは、今はとても想像できませんよね。でも、再編問題の荒波にもまれた直後の2005年の開幕時、「数年後のパは、とてつもなく華やかな選手達が溢れるようなリーグになってるだろう」 なんて想像した人も、絶対いなかったはず。
あの開幕から7年がすぎ、私の例の7縛り説でいきますと、来年はまた、次のステージの始まりの年です。大丈夫。最初のうちは、少し沈滞したような気がするかもしれないけれど、すぐにきっと、溌溂とした選手たちが筍のように育ってくれて、いつものような混戦や競り合いが戻り、胸がぎゅっとなるようなドラマチックな試合や、爆笑せずにはいられないスラップスティックな試合を見せて、盛り上げてくれますよ。
とはいえ、どうしても不安だわ~という心配性なあなたのために、来年のパの運をパソコン占いで占ってみました。ヤフーのトップにあった、「【2012年運勢特集】豪華有名占い師が占う、人生・恋・仕事のすべて 」。なんたって無料ですよ。無料で豪華。いいですな。
でですね、名前と誕生日を入れねばなりません。そこで、姓は「パ」、名は「リーグ」と入力。そして、次は、パ君のバースデー。やっぱりここは、再編問題の翌年で、新生の思いもあらたなスタートとなった開幕戦の日、2005年3月26日といたしましょう。
さて、いよいよ鑑定。気になるご託宣やいかに? ちと長いですが、全部貼ってみますネ。「!」な箇所は太字にしてみます。
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<橋本京明が占う2012年はどんな年?>
●2012年のあなたを表す漢字は【我】です。
2012年のあなたは、以前のようにうまく皆に話を合わせたり仲のよいふりをしたりできなくなってしまいそうです。頭では「ここを丸く収めておけば」と思うのに、どうしても自分の意見を主張しなくては気が済まない。そんな自分にあなたは強くいらだち、幾度となく自己嫌悪に陥るでしょう。
ただしこれは決して悪いことではなく、あなたがこれまでの数年で得た自信や知識を血肉にしたがゆえに自我が確立してきた結果、そんな風に考えるのが正解です。確かに渦中にいるあなたにとっては葛藤の多い一年ですが、ここを乗り越えればさらなる成長が待っています。
●あなたにできる素晴らしいこと
2012年のあなたは、机上の空論ではなく、自らの経験に基づいた意見を構築する力にあふれています。どうぞ求められた場以外でも、気づいたことがあったらすぐに考えを発信するようにしてください。あなたの一言が物事を改善します。
●見てきたように教えます。日付も登場人物もズバリ! 2012年あなたに訪れる最大の「運命事件」-運命の期間-2012年7月7日~2012年7月20日ごろ
あなたはこの時期、自分よりも他人を優先して動かなければならない日々を余儀なくされます。のど元まで「相手のことなど知らない」という言葉が出ているのにぐっと飲みこみ、自らの意見や都合を押し殺して物事を進めていく状況に、あなたは強いストレスを感じるでしょう。実際、げっそりやつれてしまうなど、元気のない状態になるとの暗示がもたらされています。ただ、この経験は最終的に、そうしたマイナス面を補ってあまりあるほどの実りをあなたにもたらしてくれます。
<花凛が占う2012年>
●恋愛運2012年
パさんは幸運の助けによって、かなりの恋愛上手になれます。恋の駆け引きにおいて、すべてが思いどおり、パさんにとって有利な方向に進んでいきそうですね。だから、あなたはいつも主導権を握り、自分のペースで恋を進めていけるでしょう。ただこの強力な運気に甘えて、相手を自分の意のままに動かそうとしたりするのは、得策ではないですね。
<沖縄の父が占う2012年>
●結婚運2012年
決して結婚運が悪いわけではないのですが、この時期はなかなか結婚に結びつかない可能性がありますね。というのも、あなた自身が異性に対して警戒心が強くなってしまうから。相手と親密になる前から「本当にこの人でいいのか」「この人とは最終的にどんな関係になるのか」などと頭であれこれジャッジし、物事が進展する前に考えすぎてしまうのです。
<鏡リュウジが占う2012年>
●仕事運2012年
前半はややマンネリ。悩みやトラブルもありますが、後半にかけて運気は上昇します。私生活に潤いが出て、ストレスからも解消されることで、仕事へのモチベーションが高まり、心機一転、新しい気持ちで仕事に取り組むことができるでしょう。それまでのもやもやとした悩みが解決されるというよりは、気にしても仕方ないと割り切るのです。
<新宿の母が占う2012年>
●金運大変です!
2012年は入るよりも出ていくお金が多くなってしまいそうです。2012年の1月までに対策を立てておくことをおすすめしますよ。たとえば、すぐ引き出せるところにたくさん置いておかないとか、毎日持ち歩く金額を抑えぎみにするといったことです。2012年はあなたにとって、新しい物事がいくつも始まる発展運に当たるためです。新しいことに手をつけるには、先にある程度の投資が必要ですからね。
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さて、皆さんは占い結果、どう読み取られましたでしょう?
結婚や恋愛は、ファンであったり、スポンサーであったり、いろいろ考えられますね。私は、なかなか良いではないか、と思いましたよ。
ついでに、タダの物ばかりではナンですから、一応有料占いもしておきました。愛するパと、記事を読んでくださる皆様のためなら、喜んで自腹切りますとも!、ハイ。
いろいろ、詳細は上のと似たようなことがあったので、肝心な総合運のところだけ貼りますね。
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総合的に、あなたの「2012年」をまとめてみましょうか。
一言で言い表すならば「前進」という言葉が一番ふさわしいように感じられます。
いくつか注意するべき点はあるものの全体的に強い運気に支えられているので、思い切り挑戦すること、努力を怠らないことで大きな結果を望めます。以前から思い描いていた夢もある程度現実になりますし、今一はっきりしなかった人も自分の成長は実感することができます。新しい世界、人間関係に積極的に飛び込み、新しい経験を積み重ねることができます。ちょっとの謙虚さと、あなた本来の人間力がありさえすれば大抵のことはクリアできます。あなたはただ自信を持って取り組めばいいのです。ただし最終的な「達成」「ゴールイン」と見定めるのはまだ早すぎます。この年はある程度の結果を手にするでしょうが、ここで手を緩めず努力を続けられてください。前進の時節はまだ続きますので、じっくりと取り組む様心掛けてください。
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さあ、少しは安心の種が蒔けましたでしょうか?
きっと来年も、フレッシュなワクワクが待っていますよ。
ファンにできることは、見守ることと楽しむことですものね。新しい道に進むことになった選手たちも、残って支えることになった選手たちも、能力を存分に発揮てきるよう応援し、来春の開幕を心待ちにいたしましょう!!
posted by スタジエンヌ・裕子 |16:21 |
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2011年04月11日
おはようございます。暖かくなりましたね〜。東京は桜も満開。火曜日はいよいよプロ野球開幕です。
待ちに待ったファンが詰め掛けた満員のスタンドで、晴れやかに、華やかに!と、行きたいけれど、現実はなかなかそうも行かないかもしれないですね……。自粛回避といいながらも、イベント的な盛り上がりに気が乗らないムードが漂っています。直接被害がなかった人達も、かつてないような場面を見続け、ずっと不安を押し殺しているので、ここに来て、精神的な疲れが出てきているような気がします。それに、地震後本当に仕事の状況が厳しくなって、娯楽どころでなくなってしまっている方々も多いはず。だから、集客はかなり大変そうですよね。特に、球場が被害も受けた千葉のデーゲームは厳しそう。
選手もねえ。イーグルスの選手は、余震で家具などが倒れたりしたまま遠征だったりしているそうで(→E・平石ブログ)……でも、彼らはきっと、球場に行きたくて行けない人々の気持ちや、ファンのt遠くからの視線を感じながら、頑張ってくれるでしょう。我ら野球ファンも気を取り直し、一喜一憂せず、平らかな気持ちで応援しましょうネ!!
まあ、筋金入りパ・ファンの皆さんは紆余曲折慣れしているから、心配しなくても大丈夫か(笑)。
と、こんな具合におっとり構えられるファンとは違い、今そこにある集客問題に頭を抱えているに違いないのはパ・リーグフロント組。
ってなわけで、出ました!衝撃?の窮余の一策。
開幕史上初の、6球団監督によるテレビ生中継先発オーダー予告! (→ニュース記事)
いいですねえ。やっていただきたいですねえ、チョウチョウハッシ。各対戦、監督の見所は、
●北海道…「今はこんな頭と腹だがかつてはトレンディ・エースなのだ」渡辺vs「今はダジャレオヤジだがかつては夜の帝王なのだ」梨田の、「こう見えて昔はモテモテだったんだぜ」対決。
●千葉…「やり手だが口八丁すぎて胡散臭いぞ」星野vs「腰は低いが慇懃すぎてイヤミだぞ」西村の、「いつの間にか成り上がってました」対決。
●大阪…「肥後もっこすすぎて何言ってるかわからない…」秋山vs「アレとかソレとかどんでん語すぎて何言ってるかわからない…」岡田の、「ちょっと誰か通訳してくれ…」対決。
って、大阪、だいじょーぶか??
いやもう、必見です。どうせなら、初戦はちまこました勝負は捨てて(^▽^)、思いっきりケレンで行っていただきたいっ。中田(F)も浅村(L)も駿太(Bs)も、みんなスタメンで行っちゃいましょう!もし、そうなったら、彼ら今夜は眠れないかもしれませんけど(笑)。
パの投手の予告先発については、いまだに「駆け引きの深みが無い」との批判の声が聞こえてきます。でも、私は思うんですよ。対戦相手もファンも、球場全ての人々が準備万端手ぐすねひいて、自分のことを待ち受けている。その中に乗り込んで行って自分の最高の力を発揮しなきゃならないというプレッシャーと、それをやってのけてみせるというプライドが、パのスーパーエースたちを育んできたんだと。
明日は、野手もそのプレッシャーの洗礼を受けます。誰が選ばれ、そして、誰がそのプレッシャーをはねのけてみせるのか。
なかなかどうして、切羽詰ったときのパ・リーグのケレンは侮れませんぞ。
もしかして、この発表が、ニュースター現る!というきっかけになっちゃうかも?
ああ、ワクワクだなあ。早く夜にならんかな。
※日々ブログも更新しました。→<ウチスタつまみ・大根葉とえのき茸のアーモンド炒め>
posted by スタジエンヌ・裕子 |09:02 |
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2011年04月01日
お久しぶりです。
遅くなってしまいましたが、この度の大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
本当に過酷なことです。私は大丈夫だったのですけれど、もしかしたら、読んでくださっていた方の中に何かしら被害にあわれた方がいらっしゃるかもしれない。そう考えると、このブログにも手がつけられずにおりました。
さりとて、自分が直接手を差し伸べることがまだできない状況であるのなら、少しでも平時に近づくことを願いながら、坦々と、日々できることを進めていくことが大事なのだと思い、記事を再開いたします。
今日から4月。
プロ野球の開幕まで、あと少し時間があります。
いろいろな経過をたどりましたが、かつてない非常事態と察知した選手たちとパ・リーグの経営陣の判断力に敬意を表します。そして、セ・リーグのチームが翻意してくれたことは、いきさつはどうあれ、よかったなと思います。
被災地は、被害状況を暗闇の中で手探りしているようだった3月の時点と比べれば、交通網も避難先の状況も少しずつですが回復してきました。そりゃあ、原発の様子などを見れば、まだまだ先行きは不安定です。でも、みんながなんとかして立ち直ろうと動きだした今なら、野球も人々の気持ちを支えながら、先に待つ困難と闘っていけるのではないでしょうか。
昨年10月の記事で、何となく、「今年(2010年)が区切り目の年で、来年(2011年)は波乱があるかも…」なんてことを書いていました。(→「今年は区切り目の年なのかなあ ◇7年目という巡りあわせ◇」)
もちろん、こんな大災害など予想だにしなかった。けれど今回、どんなにプロ野球の危機が囁かれても、人々の苦難を自分の痛みとして受け止めることができたパ・リーグとその選手たちは、人の辛さを少しだけ和らげ、励まし、元気づける存在となってくれるに違いないと、あらためて感じました。
そんなパに合わせてくれたセ・リーグととも迎える開幕戦。
心から野球を楽しめる人が1人でも多くなるよう、被災された方のために、いまだ災害と闘っている人のために、ジレンマに心痛めながら野球という仕事に向かう選手のために、祈りたいと思います。
posted by navipasyugi |12:36 |
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2010年10月08日
さて、ペナントが終了したとたん、はやストーブリーグ話題がぷすぷすと燻り出しています。来年、再来年、スター選手やレギュラー選手が大幅に変動しそうな気配です。
毎度のことです。いつだって、優勝が決まった余韻もさめやらぬうちに、来期への動きがザワザワし始める。特にパ・リーグの動き方は、ドライでクール。昔はそれがずいぶん寂しかったけれど、今ではもう、すっかり慣れました。
でも、今回のザワザワは、なにかいつもと違う。
「今年はパ・リーグの、ひとつの時代の、大きな区切り目なのかもしれない」
そんな風に感じています。ホークスの優勝を見たその日から…。
前回のホークス優勝は2003年のことです。チーム打率297.のとんでもない打線に20勝投手(沢村賞)の斉藤和巳。このまま黄金時代かと思われたけれど、その絶頂直後のオフには小久保の無償トレードが起き、チームがぐらつきだしました。そして、ホークスの混乱が余震であったかのように、翌年2004年から、パ・リーグの激動が始まります。
その大波の渦中で育ってきた選手たちについて、このブログを始めた最初の頃に書いたことがあります。
記事→ささやかなシンクロニシテシティー(意味ある偶然)1.
続き→ささやかなシンクロニシテシティー(意味ある偶然)2.
あの混乱から、パ・リーグは必死に建て直しを図ってきました。球団も知恵を絞りましたし、選手たちもまた、本業の上にファンサービスまで、本当によく頑張ってくれたなあと思います。
そんなパ・リーグ再建期の中での、ホークスの優勝。
7年ぶりです。
ラッキー7、七福神。「7」は、西洋でも東洋でも特別な数字。カバラという占いでは「7」は変化を象徴するそうです。1週間が7日で終わるように、7年目もまた、切り変わりの年回り。何かが終わり、何かが始まる…。
ホークスの優勝が決まったとき、「また節目かな?」と思いました。上の記事で取り上げた選手たちも、すっかり一人前の主力となり、ある者は次の舞台を目指します。
この節目は再建期のひと区切りで、交流戦の上位独占も、最終戦まで続いた終盤の激闘も、この再建期というタームの集大成として訪れた現象のように感じました。
もしそうなら、次の時代に進むための新たな波乱混乱が、また始まるかもしれません。
でも、この7年間のおかげで、もう何が起きても大丈夫。私の心の準備は万端です。
どんと来い!なんでも楽しんじゃうからね!
神様の話やら占いの話やら、私は少々迷信的な運命論者ですねf^_^;(笑)。
まあそんなわけで、明日からのクライマックスシリーズは、「次に来る何か」の気配はないか?なんてことも思いつつ、楽しむつもりです。
posted by スタジエンヌ・裕子 |15:04 |
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2010年10月04日
終わっちゃいましたねえ、リーグ戦。早いですね。
遅まきになりましたが、
ホークス優勝おめでとう!!
瀬戸際で、駆け抜けて行こうとするチャンスの前髪をつかんで離さなかったハートが素晴らしかった。涙の重さを抱えて鍛えてきた選手たちは、土壇場で誰より高くジャンプする筋力がついてたんですね。
ぎりぎりのゲームで完璧な仕事をしたおすぎ(杉内)や馬原の、ただ前を向いて逃げない視線にぐっと来ました。
そういえば、交流戦でわっち(和田)を見たときも、「なんか、ワイルドになったな…」って感じました。前は自分の投げる球に神経質な印象があったけど、そのときは、ちょっとぐらいヘンな球があっても荒れ球でいい、ぐらい開き直ってガンガン投げてるみたいで。結果は最多勝ですものね。
それに多村!
「最後までグラウンドにいる」多村!
これにはたまげた〜。私、ベイ時代のハマスタで、外野にいた彼がなんでもないヒットをワンバンで捕ろうとして、ちょいジャンプした瞬間になぜかケガしてそのまま退場していったのを眼前で見たことがあるもので…。
いやもう、志は人の体質まで変えてしまうのですな。
あの技とあの笑顔とあの良いお声で、常にグラウンドに立っているなら、こんなに頼もしい選手はいませんよね。
ムネリンも、もう終盤はなんだか頬がこけて細くなってきていたけど、今年は3割キープで、通年がんばりましたね〜。そういえば、最終ライオンズ3連戦で出た、松中の1塁へのヘッドスライディング。第1回WBC決勝、思い出しました。彼もきっと、アウトセーフではなく、ムード高揚でやったのでしょう。もう、ほとんど縁起物の域(笑)。
過去の思い出の辛さを振り払ってエネルギーに変えるシステムを、ホークスの選手たちは身につけたんだなあ。みんな、確実にたくましくなってたんでしょうね。
ライオンズは口惜しい終わり方でした。今年のパの中でクライマックス進出はすごいことだけど、やっぱり無念の思いが強いでしょう。もう、何度も終盤失速が続いています。落ちだすとみんなが悪くなって、連敗してしまう。それはどのチームも同じですが、ライオンズは悪い状態の受け止め方が幼い感じがするんです。本拠地最終戦のセレモニーなどを見ても、落ち込んだときに、そういう自分たちを見据えるふるまい方、相手チームやファンなど外との関わり方にとまどいが見えます。他のチームには、何かの折に、しっかり監督や仲間の代弁ができる選手がいます。野球小僧の明るさと爆発力がこのチームの魅力で、私も大好きですが、そろそろ主力選手の誰かが大人にならないといけない時期かもしれません。
強いチームになるために、野球の神様がとっておきの悔し涙を処方してくれたペナントレース。劇薬療法を乗り越え、ひと回りたくましくなる負けん気が、きっと彼らにはあるはずです。
最終戦まで盛り上げてくれたマリーンズ。そして、誰もが認める頑張りを続けたつよぽん(西岡)。クライマックス出場おめでとう!。ゴリ(今江)も、本当に復活しちゃったなあ。疑ってゴメン… f(^ ^;) (疑っちゃった記事→コチラ)。
福浦とサブローの、ここぞでの勝負強さもさすがでした。最終戦の、内、伊藤にはかなりびっくりしましたが、ふたりとも、熱くなっているチームの中で、本来のマイペースぶりを発揮したのが素晴らしい。伊藤君は去年からずっと、しんどい使われ方だと思うのですが、見かけはおとなし気なのに、タフでしぶといですよねえ。コバヒロは口惜しさがあるでしょうけど、ここまできたのは彼が無双の活躍をしたからこそ。自信を取り戻し胸を張って、シリーズに臨んでもらいたい。
長くなりますので、残念ながらBクラスだったチームについてはまたいつか。今年の上位チームも、Hは一昨年の最下位、L,、Mは去年Bクラス。今年こけたチームだって、「うわ、強いわ」と思わせる戦いぶりを何度も見せてくれました。また、巻き返してくれることでしょう。
何はともあれ、1、2位はゲーム差なし、3、4位は0.5ゲーム差。しかも、この順位とゲーム差が決まったのは、ペナントレース最後の日。真に、パ・リーグ球史に残る激戦でした。144試合目の9回表まで心臓の飛び出しそうなゲームを見せてくれた選手たち。今年も、「パ・リーグファンで幸せだった」と思わせてくれて、ありがとう。
こんな白熱のペナントを招いたのは、クライマックスシリーズ。「最後の勝者への道」がある限り、走り続けてしまう選手たち。彼らの本能を、CSというシステムは実に巧妙に引き出します。以前、この麻薬のような魅力の、でもちょっといびつなシステムについて記事を書きました。
記事→魅惑の不条理 -クライマックスシリーズ -
少しずつ制度は変わっても、所詮、CSは不条理な制度。その不条理を、選手たちが潔く受け入れ、全力を尽くしてきたからこそ、パのCSには最高のドラマが生まれてきました。今年も何が起こるやら。
ほんのわずかの差でゴールに飛び込んだ3チームの再対決。存分に楽しみたいと思います。
posted by navipasyugi |12:53 |
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2010年06月26日
いやあ、サッカーよかったですね~。まずはベスト8になっていただきましょう!野球も負けずに盛り上がっていきたいですね。あ、それから、前回記事のあと、オールスターの中間発表出ましたネ。まあ、最終はもう少し変わるでしょうが、それにしても、私のチョイスのずれっぷり。「ひと様と違う」という妙な満足感と反省が交錯し、めまいがしそうなスタジエンヌです。ノリさんに投票1だったら、それは私です。なんと申しますか、ゴールデングラブ賞なんかで「ジョーク?」と思うような選手に投票している記者(ex.→去年結果)のことも、もう絶対にけなせませんね~(けなすけど)。
さて、もうすっかりリーグ戦モードに戻りましたが、野球コラムなどでは、交流戦でパ・リーグが圧勝したことについての分析記事を目にします。少ししか読んでいませんが、交流戦中と同様、「DH制」と「球場の広さ」を原因とする選手の力量差を、理由にあげている内容が多いように思います。そういったマスコミの反応を見て思い出したのが、「バタフライ効果(エフェクト)」という言葉。かの有名な、「アマゾンで蝶が羽ばたくと、アメリカで竜巻が起きる」という、あれです。ローレンツさんという気象学者の研究発表から生まれた言葉ですね。
交流戦の順位に、「う~ん」と頭をひねる人たちの姿を想像すると、コンピュータに予定の計算を任せてコーヒーを一服しに出かけ、戻ってきたらとんでもない計算値になっちゃっていて、呆然としているローレンツさんとダブってくるのです。ローレンツさんの計算がとんでもないことになっちゃったのは、コンピュータに入力する初期値を数千分の1の単位だけ切り捨てたことが原因でしたが、交流戦の順位の理由を見つけようとする人たちにとっては、とんでもないことを呼んだ初期値の差、セとパの違いとして、一番見つけやすいのが、「DH制」 と 「球場の広さ」 なのでしょう。
でも、ずっとパを見ている人なら、差はそれだけじゃないよなあ~って思いますよね。予告先発だって、準備万端の相手と自分を待つファンの中へ乗り込む先発投手のプライドと意気を育てているし。そんな単純な、制度や施設のことだけじゃないな、って。今までこの記事に書いたようなパの個性は、全部初期値の差と言ってもいい。そういったセとパの初期値の差が生んだ、選手の強さの性質の差は、もうだいぶ前からちらほら露見していたと思います。今年に限らず、パの選手、パのチームはずっと強かった。
じゃあ、なぜ今年急に、「リーグ」として強さが際立つことになったのだろう?と、考えると、そこで初めて順位結果につながる初期値の差として挙げられる要因を思い浮かべられます。
それは、「クライマックスシリーズ(CS) の経験」。
一昨年、バファローズが初めて CS に進出し、去年、とうとうイーグルスも進出できました。これで、パの全チームが CS という舞台を経験したんです。パは各チームの力の差が少なく、CSに出ることも大変です。ずっとBクラスだったバファローズとイーグルスが、その壁を乗り越えたことで、上にいるチームだって、ちょっとしたつまずきで転がり落ちる、自分たちだって、ちょっとの差で優勝に手が届くところまで行ける、ということを体感しました。
これで、今年のパ各チームの主力選手のほとんどは、クライマックス(プレーオフ含め)経験があることになります。これはものすごく大きいことだったんではないでしょうか。勝てる匂いを感じたとき勝ちきる、自分たちに勢いを感じたときに一気呵成に突っ走るという感覚を、リーグのほとんどの選手が身につけたこと。それが、今年の交流戦ではっきり出たと思います。
6チームの選手ほとんどが、ちょっとでも相手が落ちる、自分たちの方が上に行けると感じたら、ピラニアみたいに襲いかかる本能を身につけたということに、セ・リーグのチームは気づくのが遅れたのでしょう。さらに今年のパは、去年不調で捲土重来を期した選手、チームの勢いがすさまじいので、他も遅れまじと必死になっている。いったん火がついた勢いを短い交流戦の中で止めるのは難しい。セ・リーグのチームが立て直せなかったのも道理かなと感じます。こんな現象が本当になってしまうと、もしかしたら、観客動員などでもある日突然バタフライ現象が起きるかもしれないなあ、と思ったりもします。
パのクライマックスシリーズは、2004年のプレーオフから次々名勝負を生んでくれました。この制度について、過去に記事を書いています(→ 「魅惑の不条理 -クライマックスシリーズー」。
この魅力的で不条理なドラマを受け入れて、真正面から挑んできたパの選手たちの力が、一気に爆発したように思える今年の交流戦でした。
posted by スタジエンヌ・裕子 |14:09 |
パ・リーグ |
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2010年06月20日
梅雨っぽい暑さですね。昨日は外出先で携帯で、リーグ戦再開の野球チラ見、夜はもちろんサッカー、そして今日は先ほどまで遼クン。もうすぐテニス全英も始まるし。6月のスポーツファンはなかなか忙しい。
さて、交流戦、先に終えたチームが数日あいた中、一人旅にトライしたツヨポン(M・西岡)の日記がとんでもなくかわいくて(→西岡ブログ)萌えてしまったスタジエンヌです。私も何か初めてのことを…と考えて、思いついたのがオールスターのファン投票。ほんとに、まだ一度もやったことがありません。だって、めんどく…いやいや、選ぶの大変ですもの~。あの選手もこの選手も出してあげたいし…。ファンの風上にもおけんですよねえ、ごめんなさい。
人生初の投票は、インターネットからにしてみました。仮登録で何度かひっかかる。こういうのがめんど…いやいや、どってことはないぞ、カンタンだぞ! 登録選手をざっと見て、「ン?このポジションじゃないといかんのか?」と思ったら、注意事項によれば、公式戦でついたことのあるポジションならいいみたい。
そうかあ、どっしようかなあ。やっぱり、悩むなあ。アタマ疲れるなあ。
誰を落とすかがツラい…。
でも、決めました。こんな感じデス。
<スタジエンヌが選んだパ・リーグオールスター>
先発投手 … F 11 ダルビッシュ 有
中継投手 … F 25 宮西 尚生
抑え投手 … L 50 B.シコースキー
キャッチャー … L 27 細川 亨
一塁手 … M 52 金 泰均
二塁手 … M 7 西岡 剛
三塁手 … E 99 中村 紀洋
遊撃手 … H 52 川崎 宗則
外野手 … H 6 多村 仁志
外野手 … F 26 糸井 嘉男
外野手 … Bs 55 T−岡田
指名打者 … Bs 42 A.カブレラ
先発投手陣は、綺羅星のごとくいい選手がいますから困るんですけど、だからこそその優れた選手たちの中でもとびっきりの「パの顔」ということでダル。勝ち星にめぐまれてないけど、成績は今年もいいですしね。
中継ぎは、他ポジションも常連が多くなる中、フレッシュさを買いました。みゃーは去年もよかったし、今年の好調もフロックな感じではないし。
抑え悩んだんですけどね~。「顔」ならM・馬原だし、コバヒロも頑張ってるんですけど…。長年頑張ってきたことと、あの西武リリーフ陣建て直しのごほうびっちゅことで、晴れ舞台あげたくて。鷹SBMごめん。
キャッチャーも悩みますね。サト(L・里崎)のいろいろな意味での意外性も、嶋の打撃成績も捨て難いのですが、守りの総合点と、キャッチャーらしい雰囲気はやっぱり彼が一番かなあと。最近、何かの間違いのように(笑)、打撃も好調だし。
一塁は悩まずテギュン。新鮮ニューフェイスで成績も素晴らしいし、抜群です。
で、二塁・ショートですよ、ツラいのは。見たい人材多すぎる~(泣)。もう、誰を落とすのも忍びないわけですよ。悩んだあげく、今年見事に復活した二人を選びました。やっぱりね、1回目WBCでのコンビ忘れられないし、あの北京での唯一の美しい思い出アジア予選での、「ダルを挟んでツヨポン、ムネリン」という麗しい景色をもう一度見たい…。
もうそれで、監督推薦で、賢介(F・田中)、ナカジ(L・中島)、ヤス(L・片岡)、全部出せ!と。1塁と3塁はなんとかなるから、と。
三塁がきっと、皆さんと一番違和感があるところですかねえ。悩みました。最初はゴリ(M・今江)にしたんですが…。でも、イーグルス選手がいなくなっちゃって…。前はそういう調整はイカンと思っていたんですけど、やっぱりできれば全チームがいてほしいなあという気持ちになってきてしまったんです。ひとり、紆余曲折の大ベテランがいるのもいいんじゃないか、と。それと、あの年なのに、ノリさんの守備はいまだにメチャうまだと思うのです。ごめんよ、ゴリ。
指名打者は迷わなかったですね。ケガ離脱があったけど、今年の成績は、本気だしたカブレラ恐るべしを再認識ですから。カブいれば1塁もOKですしね。カブレラは守備だって、本気出せばなかなかどうして。グラブさばきも巧いですよね。
外野もわりあいすんなり決めちゃいました。
打率悪くても、T-岡田は出したい。できれば、推薦じゃなくてファン投票で出したいわけです。「うちの若いモン見ておくんなさいヨ!」って感じ。
多村氏は、彼の例の特異体質(?)を考えると、こういう所で使ってしまうのは「だ、だいじょうぶか?」とも思うのですが、今年はここまで頑張っているので、無事なうち?に出してあげたい。しかしながら、何度リタイアしても、グラウンドにいさえすれば好成績ってのは、稀有な体質ですなあ。おもしろい選手ですよ、本当に。
糸井も、今年はダメかと思ったらダメじゃないんですよねえ。いつの間にこんなに打率あげたのか。彼も天然記念物的な「スゴ面白い選手」です。多村、糸井は守備でも、なにかをやらかしそうな。「すげ~!」になるか、「え??」になるか…。
うん、外野の顔ぶれ、ドキドキ感満載だな…。この、「スゴイけど何かがあぶなっかしい…」感がたまらんところが、いい選出だと、自画自賛?してみる。
打順はあまり考えてないです、というか考えられない f(^^;)。
西岡
糸井
多村
カブレラ
テギュン
T-岡田
中村
細川
川崎
みたいな並びかなあ?。 ツヨムネ糸井は素直にどう並べてもいいんですが…。糸井の2番は頭混乱しそうだけど、ASなら細かいことしないからこなせるかなあと思いまして。あと、ツヨムネはくっつけたい気がします。バンバン盗塁して、バンバン城島に刺されそう(笑)。
西岡
川崎
糸井
カブレラ
テギュン
多村
中村
T-岡田
細川
が素直? でも、ちょっと後半がニブ重で、モロい感じですよねえ。爆発したらすごそうだけど。打順考えるのはポジションより大変ですね。
とまあ、こんな具合だった初めての選手投票、難しいけれどなかなか楽しかったです。皆さんはどんな顔ぶれを選ばれますか?よかったら、コメントしてみてくださいね。
posted by スタジエンヌ・裕子 |11:57 |
パ・リーグ |
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2010年03月18日
お久しぶりです。1、2月はラグビーばっかり見ていたスタジエンヌです。やっとちょっぴり暖かくなってきて…と、思ったら、あさってはもうパ・リーグの開幕ではありませんか!
ああ、嬉しいですね~。思い起こせば、ブログを始めた2008年にも、開幕でワクワクする気持ちを記事に書いていました。
◆ COME ON!!! ―開幕まであと2日―
ブログについてほとんど何も知らなくて、写真やリンクの貼り方など、いちいち四苦八苦していたのもなつかしい。いえ、わからないのは今もあまり変わらないんですけどね。
今年の開幕投手もほぼ決まりましたが、奇しくも6人中5人が、2008年と同じ顔ぶれ。(試合結果と内容は、NPBの記録をどうぞ)
彼らについても記事を書いていたので、比べてみると面白い。
◆ 春嵐、パ・リーグ開幕!
(09年開幕はあまり詳しく書いてませんが、一応リンクを貼っておきます。→09年の開幕記事)
5人とも、08年開幕もさすがのピッチングだったのですが、今年のオープン戦を見ていると、またひときわたくましくなりましたよね~。
08年の記事を読み返して、我ながらナイス!と思ったのは、ちーたん(金子)をイチ押ししていたところ。外見やキャラのチャーミングさと、冷静で小気味よいピッチングのギャップ+ほんわかブログのとりこになるファンがじわじわ増殖中のちーたん。オープン戦も素晴らしい安定感。今年は、いよいよ本格的にブレークしそう。
ダル(ダルビッシュ)、クマ(岩隈)、お杉(杉内)の3人は、もう、言わずもがな。彼らの対戦は、ほんのちょっとのところで勝負が分かれてしまうに違いありません。
そして、今年はワク(涌井)の仕上がりが、去年以上に素晴らしいように感じます。08年は、記事でも懸念してますが、ちょっと調子が落ちて10勝どまり。今年はオープン戦の中継を見ただけですが、左足1本で立ったときや踏み込むときの、体の軸の安定感・力強さがスバラシイ! 08年の岩隈を見たときと同じくらい、「おお~っ」と思いました。ああ見えて、モーレツ努力家で負けず嫌い君なワク。去年は親友のダルに、「あいつ、防御率だめじゃないすか」なんて、テレビ番組で言われたりしてました(確か地方のファイターズ番組)から、今年はその辺もひそかに狙っているかも? インタビューなどの受け答えもすっかりおとなになってきた彼が、また一段上のピッチングを披露してくれそうで、ほんとに楽しみです。
08年のコバヒロ(小林)にかわって登板しそうなのは、ニャー(成瀬)。どうも彼だけは、ちょっとあぶなっかしい状態です。去年あたりも、ぼこぼこに打たれていたかと思えば、開き直ったとたん(目が据わってくるのでわかる)、無双だった07年をほうふつとさせる投球を見せたりと、つかみどころがない感じでしたが…。ジャンクなお菓子の食べすぎで太ったり、急にやせたり、なんてあたりが、ピッチングにも表れているのかもしれません。要するに、まあ、なんですな。早くしっかり者のヨメをもらえ、って感じでしょうか。
さて、とにかく、こんなふうに、選手の成長や変化をウォッチングするのがペナントレースの楽しさですが、その対象になるイキのいい選手がたくさんいるのがパの魅力。
08年、その楽しみについても記事を書いています。ダルもワクもニャーも、まだまだ小僧だったなあ…(遠い目)。
◆ “育つ男”を見守る幸せ
今年は、打者の方でも見守りたい選手がガンガン現れそうです。
新人では、荻野(マリーンズ)のはしっこさが際立ちます。好守・早川を放出して、荻野をセンターに置いたわけが納得できる守備力です。バットに当てるのも上手。細身なので1年通すのは大変かもですが、がんばってほしいですね。
さらに期待がふくらむのは、T-岡田(バファローズ)。打席で構えるフォームが、とても22歳とは思えない。得体の知れない貫禄と迫力があります。
中田(ファイターズ)もやっと、自分の意識とプロの世界との乖離が無くなってきたように見え、非凡さの片鱗を覗かせはじめました。
育て、大物諸君!顔面骨折してもケロリとして戻ってくるおかわり君のように。
やれやれ、いくら書いても見所は尽きることがありません。
あとは、桜の下で3段重ねのお弁当をひろげるような心持ちで、球春開幕を楽しむことにいたしましょう。
posted by スタジエンヌ・裕子 |22:21 |
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