2008年09月25日
○ WBC監督アンケートはコチラ
☆苦闘だった。
1回表斉藤が小笠原に先制ツーランを浴びる嫌なスタート。
が、すぐ裏、グライシンガーから栗原が逆転のスリーラン。
さらに4回裏にはこの所批判を一身集めていたシーボルが
ソロホームランを打って2点差とした時は、
もしかしたら何とかなるのでは、と言う気持ちにさせてくれた。
が、大連勝中の巨人はとにかく強い。
5、6回と1点ずつ返されて斉藤の勝ち星はフイになり、
暗雲が漂い始めた。
ここからシュルツ、梅津と必死のリレーだが、ヒヤヒヤもの。
7回には満塁で、前の打席同点ホームランを打っている阿部を
迎え、万事窮すかと思ったが、左打者をものともせず梅津が打ち取っ
て粘った。
その裏カープの勝ち越し点は越智の暴投によるラッキーなもの。
最後までスリリングな僅差のゲームだったが、
9回はようやく永川大明神が小笠原、ラミレスを連続三振にとり、
三者凡退に抑えてカープファンの胸のつかえをとってくれた。
この結果カープは今日試合のなかった中日と再び同率三位に
なったが、同率のままだとクライマックスシリーズには進出出来ない
ので、実質的にはまだ厳しい立場のままである。
カープは残り9試合で、相手はヤクルト5、横浜3、阪神1だ。
下位チームとの対戦が多い分有利だと思いたいが、
ヤクルトとは今季互角の戦績だし、最後に三連戦のある横浜も
現在連敗中とは言え不気味である。
しかし何とか勝ち抜いて、市民球場のラストにクライマックスシリー
ズ、そして日本シリーズを実施して花道を飾ってやりたい。
巨人は今日連勝が止まり2位に後退したが、
後半戦の勢いから見てリーグ優勝、日本一、ともに本命だと思う。
カープはもう1度王者巨人に挑戦したいものだ。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人 2 0 0 0 1 1 0 0 0 4
広 島 3 0 0 1 0 0 1 0 X 5
【巨人】
●グライシンガー(16勝9敗)
越智
山口
【広島】
斉藤
○シュルツ(3勝4敗)
梅津
S永川(36セーブ)
[本塁打]
小笠原33号(巨)
栗原20号(広)
シーボル13号(広)
阿部22号(巨)
posted by ゴルゴ40 |22:05 |
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2008年09月24日
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☆このエントリーは私の偽らざる心境を書いたものですが、
カープファンも巨人ファンも気分が悪くなると思うので
読まない方がいいですよ。
まあ一言で言えば、田舎物で金のない貧乏球団が
身の程知らずにも常勝巨人軍様にタテつこうとは
百年早いわ、とナベツネ氏にあざ笑われたような敗戦でした。
やはりシーズン終盤になるとチームの総合力が物を言います。
強くなるべくしっかりとお金を使って大補強をし、
選手層が半端無く厚い巨人軍はもうカープなどの敵ではないと
言う感じでしたね。
カープと来たら昨日引き分けただけで、よくやった、すごい!
とみんなが言ってくれる程度の球団なんですから。
明日もまあ9割方巨人様の勝ちだろうと思います。
勢いが違いますから。
巨人ファンの皆さんはさぞや溜飲の下がる毎日でしょう。
ここ数年雑魚球団が勝っていたのは間違っていたのです。
この調子なら日本一も楽勝ですね。
ようやく多数派のプロ野球ファンが夢見た巨人軍の天下が
来ようとしています。良かったですね。
虫けらのようなお荷物球団カープのファンは、
市民球場と共に引っ込み、大巨人軍様の引き立て役として、
せいぜい細々とカープの応援を続けるだけと致します。
出来ればカープ球団が消滅する事だけはなきように、
お計らいの事をよろしくお願いします、巨人様。
それでも、がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人 2 0 0 0 0 1 3 0 0 6
広 島 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
【巨人】
東野
【広島】
青木高
上野
広池
大島
[本塁打]
シーボル12号(広)
posted by ゴルゴ40 |21:08 |
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2008年09月23日
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☆延長12回引き分けで終わったこの試合、
カープは勝てなかったと見るべきか、負けなかったと見るべきか。
試合終了直後は前者の気分が強く、
篠田の7回途中まで無失点の力投がフイになり、
後攻めで有利なはずの延長戦で決める事が出来なかった
カープの不甲斐なさに腹を立てていた。
が、数時間たって冷静に考えると、
客観的にはカープの方にプラスの多い引き分けだったように
思われて来た。
たまたま中日が負けて、引き分けでも単独三位になったから
と言うわけではない。
いかにカープファンがひいき目に見ても、
数年に1度と言う驚異的な連勝を続けている巨人の勢いは脅威で、
1試合引き分けとしたことには大きな意味がある。
カープは勝ってはいたが、いつ追い付かれるか冷や汗ものの展開
だったし、8回に逆転して逃げ込みを図った巨人に追い付いたのは
大きい。引き分けとは言え連勝がストップしてしまった事も含めて巨
人の方にダメージの大きい引き分けだったと見たい。
まだ結果は出ていないが阪神次第では巨人が2位に逆戻りと
言う事も考えられ、連勝が止まり反動が来ることさえ期待出来る。
巨人との後2試合、何としても1勝はしてクライマックスシレーズ
に進出し、再び巨人と相まみえる事を望みたい。
がんばれ!カープ
◇開始14時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 4
広 島 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 4
【巨人】
久保
越智
豊田
山口
クルーン
東野
【広島】
篠田
シュルツ
永川
梅津
上野
[本塁打]
高橋由17号(巨
posted by ゴルゴ40 |21:56 |
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2008年09月23日
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☆タイトルはちょっと刺激的かも知れませんが、
今日の試合はそう言われても仕方のないひどい結果でした。
前回のエントリー記事で、大竹投手が4点くらいに抑えれば勝機があ
る、と書いたのですが、テキと映画「Wanted」を見て外食して帰って
来て、わくわくしながらラジオを付けたら0対4で負けていました。
ただし、まだ3回です。しかも点の内容はラミレス選手と小笠原選手
の2ラン2本という、巨人の高額補強選手に働かれる一番腹立たしい
結果。選手自体は立派ですし、何ら問題はないと巨人ファンは
思うかも知れませんが、他チームのファンがそう思うのは自然です。
巨人は今季新しい戦力も育てて来た結果、今の快進撃に繋がっている
のだと思いますが、決して他チームのファンからはそう思われず、
金で選手を集めやがって、汚い、と批判され続ける事でしょう。
その意味では気の毒ではあります。
カープの方も選手は一生懸命やってるとは思いますが、
大観衆を集めての試合でこの結果では甘んじて批判を浴びるしか
ありません。特に唯一の得点となった5回の小窪選手のホームランの
後、大竹投手を打席に立たせる采配はあんまりでしょう。
その時点で1対5でしたが、満員のファンにもうこの試合は諦めたと
言うメッセージを送ったに等しいと思います。あり得ません。
この結果今日勝った中日に並ばれ、クライマックシシリーズ進出
のためにも、相手が絶好調だとか言ってはおられません。
残りの巨人との3試合、死力を尽くして戦って欲しいと思います。
明日の試合はオールドファッションのユニフォームで戦うので、
かつての強かったカープの魂を取り戻して巨人を粉砕しましょう。
がんばれ!カープ
◇開始18時01分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人 2 0 2 1 0 1 3 0 0 9
広 島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
【巨人】
○高橋尚(7勝4敗)
野間口
【広島】
●大竹(8勝13敗)
大島
[本塁打]
ラミレス41号(巨)
小笠原32号(巨)
小窪3号(広)
posted by ゴルゴ40 |00:17 |
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2008年09月22日
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☆何だか狐につままれたような敗戦でした。
私の住んでいる呉では午前中かなり激しい雷雨が降り、
広島県南部には大雨洪水警報が発令されていましたから、
さすがにデーゲームの試合は中止かと思っていました。
しかし30分試合開始を遅らせてプレーボール。
全く同率三位で当たった中日とのこの三連戦、
昨季の日本一で上位常連の中日と、
10年連続Bクラスのカープでは、
クライマックスシリーズ進出可能な3位に賭ける意気込みが違う、
と言わんばかりの圧倒的な試合内容で、カープが2連勝しました。
市民球場ラストということで連日大入り満員のスタンドも
大きな力となっており、しかも先発は大黒柱のルイス投手ですから、
当然三連勝を期待していましたが、試合開始後あれよあれよ、
と言う間にルイス投手が打ち込まれ、あっと言う間に4失点。
わずか12球の間に速攻を決めた中日打線に寝首をかかれたような
案配で、この後ルイスは立ち直りほとんど完璧に抑え込んだだけに
悪夢のような1回でした。ルイス投手は球威も制球も良く、どんどん
ストライクを先行させる投球スタイルですが、立ち上がりは制球が
甘く、初球からどんどん振ってきた中日打線の餌食になりました。
これは今季何度か見られた光景ですから、立ち上がりはもっと慎重
に投げるべきではなかったでしょうか?もちろんそこを完璧に捕らえ
た中日打線の集中力は見習うべき点ですが。
一方打線の方は、毎回のようにランナーを出して攻め立てましたが、
結局12安打で2点だけ。中日先発の吉見投手は打たれても恐れずに
投げ込んで来てフォアボールを出さず、ピンチは併殺で切り抜けら
れました。結局ルイスと同じような投球スタイルだったわけですが、
1回表の中日打線の集中力が勝負を分けました。
最終回も岩瀬投手を攻めてワンアウト1、2塁のチャンスに、
赤松選手のヒット性の当たりを森野選手がすばらしい好捕。
2回以後は圧倒的にカープの流れでしたが、試合巧者の中日に
逃げ切られてしまい三連勝はなりませんでした。
カープの試合運びのまずさは大きな反省点ですが、はしにも棒にも
掛からないような試合ではなかったので、今日からの巨人戦も
期待を持って見守りたいと思います。
巨人は阪神に三連勝して首位に並び現在10連勝中と絶好調ですが、
私が知っているカープはこういう時に力を発揮するのです。
(連敗中のチームにはよく負けますが。)
それに巨人には今季相性が良く、選手も良いイメージを持っている
はずですし、何と言っても大観衆の応援は強い味方になるでしょう。
初戦先発予想の大竹投手が逃げずに巨人打線に立ち向かい、
終盤まで4点くらいに抑えてくれれば十分勝機があると思います。
打線はそこそこやれそうですし、何と言っても抑えの安定度が
今季に限ってはカープが上なので。
2戦目以降登板が予想される若手先発陣も、怖い物知らずで巨人打線
に向かえば意外と良い結果が出るのではないでしょうか。
仮にボロボロに打ち込まれても巨人の重量打線が相手なら仕方ない、
くらいの気持ちで行って欲しいものです。
がんばれ!カープ
○コイ小休止 天王山2勝1敗 '08/9/21
広島―中日最終戦(中日13勝9敗2分、14時、広島、29960人)
中 日400000000―4
広 島000100100―2
▽勝 吉見32試合9勝3敗
▽S 岩瀬46試合3勝3敗32S
▽敗 ルイス24試合14勝7敗
▽本塁打 和田14号(2)(ルイス)
●…中日が連敗を3で止めた。一回一死二塁から森野、ウッズの連続二塁打と和田の2ランで4点を先取した。吉見は低めへの制球が安定し、七回途中2失点で約3カ月ぶりの9勝目。広島はルイスが立ち上がりに乱れ、3連勝を逃した。
(情報元:「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |07:57 |
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2008年09月21日
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☆When I came home around 18:00, when I had thought the game
of Carp versus Dragons would start, the radio began to
broadcast the game of Tigers versus Giants.
I wondered if the game had been called off because of
the typhoon, but soon realized that the game had been played
in the daytime. I had worked at my highscool, which had a
school festival on Saturday, and I completedly forgot
about the game.
Soon I checked the result of the game on the Internet, and
was surprised to find Carp had defeated Dragons by the score
of 10 to 0. As I wrote in this weblog the day before, Carp
is now in so good a mood that the team makes a far better
performance than we expected. I think the team is given
great power by a lot of Carp fans, who perfectly fill the
Hiroshima Citizens' Stadium, which will be replaced by a new
stadium after this season, and cheer the team
enthusiastically. Kurihara, who is a regular 4th batter
of Carp, writes in his own weblog like this:
神宮の3連戦。
本当に多くのカープファンの方が応援してくださいました。
初戦、何とか勝った僕のヒット、
あれは僕が打ったヒットと言うより、
打たせてもらったヒットです。
カープファンの割れるような歓声が
ピッチャーを焦らせている、と思いました。
初球、ボール。
もう、これで分かりました。
次の球は、打てる。
この時期の選手の体に溜まった「疲れ」は
バッティングも守備も悪くします。
でもあの赤い歓声は
そんな選手の心と体の中で
負を陽に変えてしまう力があるように思うのです。
(source: 「栗原健太オフィシャルブログ」
And Hiroike, who is a left-handed pitcher and has been
registered in the major team, also writes in this weblog:
大声援の後押し
・・・そして、何よりこの市民球場の雰囲気、最高でした。大好きな市民球場のデーゲーム。その迫力はいつも以上で、初回の攻防をベンチで見守った私は、正直鳥肌が立ちました。カープファンの皆様の大声援がチームに大きな力を与えてくれたのは間違いありません・・・
(source:「広池浩司オフィシャルサイト」)
What a nice cooperation of the team and the fans of Carp!
Maeken, who is expected to be the ace pitcher of Carp in the
near future, performed an almost perfect pitching by nice
control of balls, though he had never perfomed such a nice
pitching to Dragons. He went the distance to the end of
the game, to shutout Dragons and achieved the 8th wins
in this season. He shutout for the first time in his
career of the Japanese professional baseball.
As for batters, Alex, who had played in Dragons and
moved to Carp in the last season, made a big
performance of five runs in this game.
I hope Carp will continue to make nice games as this and
the Japanese series will take place in the Hiroshima
Citizens' Stadium.
Try your best! Carp!
○前田健がプロ初完封 '08/9/20
広島―中日23回戦(中日12勝9敗2分、14時1分、広島、29632人)
中 日000000000―0
広 島20000440×―10
▽勝 前田健17試合7勝2敗
▽敗 川井14試合1勝5敗
▽本塁打 アレックス14号(3)(小笠原)
●…広島の前田健がプロ初完封。直球に力があり、変化球の制球も良く無四球で4安打に封じた。打線は一回に2点を先制。六回にアレックスの14号3ランなどで4点、七回にも4点を加え突き放した。中日は今季10度目の零敗で3連敗。
(source:「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |08:49 |
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2008年09月20日
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☆以前ダメなカープを象徴するような選手と書いたシーボル。
ブラウワーの離脱で1軍に復帰して、
全くの同率3位で当たった中日との大一番に先発したが、
いきなり1回表にタイムリーエラー。
さらにその裏満塁のチャンスに登場してあえなく凡退。
いかに寛容なカープファンでも呆れてしまったと思う。
やっぱりコイツは、いやカープはダメなんだ、と。
が、そんなダメなカープ、いやシーボルをも、
スタンドに詰めかけた超満員のファンの大声援が変えた。
4回に貴重な中押しの弾丸ライナーのソロホームランを放ち、
さらに、フォアボール、二塁打と活躍して面目を保った。
正にこれが象徴的だが、スタンドの熱意が選手に乗り移り
実力以上の力を発揮させたような試合だった。
反対に中日は妙に力を封じ込められているように思われた。
斉藤は中日のボール打ちに助けられてスイスイと快投し、
6回まで危なげなく抑えて3勝目。
相当な体調不良が伝えられている4番栗原が
それでも逆転ツーランをスタンドに叩き込むと、
後は点差が開くばかりで、7対1で苦手中日に完勝した。
シーズン終盤で両チームとも選手の疲労度が激しいようだが、
ラストイヤーで異様に盛り上がる市民球場のファンの力は
非常に大きい事を確信した。
こんな試合でも斉藤を続投させずリリーフ陣を使ってしまう
マーティーの采配には賛否両論あろうが、
その斉藤の代打喜田剛がホームランで起用に答えたのは、
やはり球場のムード、ファンの力だと思った。
市民球場で後8試合。カープの進撃が続く事を期待したい。
がんばれ!カープ
○先陣斉藤、若さ全開 単独3位に浮上 '08/9/19
広島―中日22回戦(中日12勝8敗2分、18時、広島、23901人)
中 日100000000―1
広 島00220120×―7
▽勝 斉藤4試合3勝
▽敗 中田21試合7勝9敗
▽本塁打 栗原19号(2)(中田)シーボル11号(1)(中田)喜田4号(1)(清水昭)
●…広島が単独3位となった。三回二死一塁から栗原の19号2ランで逆転。四回にシーボルのソロと天谷の犠飛で2点を加え、後半にも加点した。斉藤が6回1失点で3連勝。中日は4位に転落した。
(情報元:「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |06:21 |
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2008年09月18日
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☆何年ぶりかという8連敗を喫したヤクルト球団には
50件を超える苦情の電話がファンから掛かったそうです。
それについてどうこう言いたいわけではなく、
そのくらいの熱さをカープファンも持たねばならん、とか、
見苦しい事をする人もいるもんだ、とか、
言うわけではありません。
ただカープは、そのヤクルトに完敗してしまいました。
石川投手の前に栗原選手のタイムリーによる1点だけ。
カープ先発篠田投手はそれなりに力は出したようですが、
1対1の5回に勝ち越され、6回にも失点して4失点で降板。
後を継いだ、昨夜の手づかみ捕球で負傷したブラウワー投手に
替わって1軍に上がって来た牧野投手も失点して1対6の完敗。
客観的に見れば、マーティーの試合後の談話の通り、
負けはしたが救援投手を休ませる事が出来た意味のある敗戦とも
言えますし、逆にそもそもその程度のモチベーションで
負けてもいい、と言わんばかりの試合をしてしまった事を非難する
のも妥当でしょう。
奇しくも中日も敗れて全く同率で3位に並び、
次の市民球場での3連戦は正に決戦となりました。
3位争いというレベルの低さではありますが、
その3位が大きな意味を持つのも事実。
ただの1ファンに過ぎない私も胸が昂ぶるのを覚えています。
最後の市民球場での9試合に現状で望み得る最高の形で
帰って来るチームに、大きな夢と希望を託していきたいと
思います。
がんばれ!カープ
◇開始18時20分◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 1 0 0 0 2 1 0 2 X 6
【広島】
●篠田(3勝3敗)
牧野
【ヤクルト】
○石川(10勝9敗)
posted by ゴルゴ40 |20:25 |
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2008年09月17日
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☆4点先制点をもらいながら逆転され、
5回と持たず降板した先発大竹を始め、
悪い所もたくさんあった試合だけど、
とにかく1人を残して総動員した試合を勝ち切った。
今日は素直にそれを喜び、クライマックスシリーズ進出に向けて
夢を膨らませていたいと思う。
がんばれ!カープ
○3位を死守 栗原、11回に決勝打 '08/9/16
ヤクルト―広島18回戦(広島9勝8敗1分、18時20分、神宮、13728人)
広 島04000010001―6
ヤクル02012000000―5
(延長十一回)
▽勝 上野36試合2勝1敗
▽S 永川52試合4勝1敗35S
▽敗 松井20試合1勝2敗
●…広島が3連勝で今季初の貯金1。4―5の七回、天谷の右前打で同点とし、延長十一回二死一、二塁から栗原が左翼線安打を放って勝ち越した。その裏、一死二塁をしのいだ永川が35セーブ目。ヤクルトは16年ぶりの8連敗となった。
(情報元:「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |20:34 |
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2008年09月17日
○ WBC監督アンケートはコチラ
☆昨日のエントリーでこう書いた。
こういう時に期待を裏切るのは私が何度も指摘して来た
カープという球団の体質なので、負けても見苦しく取り乱す
ことのないよう覚悟は決めておこうと思う。
自分でもこんなにネガティブにならんでも、とは思うが、
結果だけを見ればエースが投げて4番が決めたこの試合、
カープが理想的な勝ち方をしたように見えるけど、
実態はとてもそんないい試合内容ではなかった。
特に打線。甲子園でもらった貧打ウィルスこそ振り払って
久しぶりに2ケタ安打したものの、得点は6回の2点だけ。
逆転タイムリーを打った栗原も走塁死する余計なおまけつき。
7回にはノーアウト1、2塁で梵がバントせず(出来ず?)、
ライトファールフライ。ここで2塁走者石原がタッチアップで
3塁を狙ったがアウトになるという拙攻ぶり。
8回は1、2塁のチャンスに栗原、アレックスが凡退。
さらに9回はワンアウト3塁と絶好のダメ押しのチャンスに、
梵があえなく三振と、
1点差の終盤にこれだけまずい攻めを続けては
流れがヤクルトに行かなかったのが不思議なくらいだ。
今日の勝因は投手陣の頑張りに尽きる。
先発ルイスは先制を許すなど危ない場面もあったが、
ここぞと言う所は力で抑え込む彼らしい投球で7回1失点。
8回梅津、9回永川も、拙攻でヤクルトに傾きそうな悪い流れを
断ち切り、ピシャリと抑えて勝利を呼び込んだ。
カープは5割に到達し、中日が負けたため、
ついに同率で3位に並んだ。
クライマックスシリーズ進出が現実的になったが、
これからが勝負だと思う。
ヤクルトが9連敗するわけはないよな、とネガティブにならず、
このまま3タテする勢いを見せて欲しいものだ。
がんばれ!カープ
◇開始18時20分◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
【広島】 ○ルイス(14勝6敗) 梅津 S永川(34セーブ)
【ヤクルト】 ●ゴンザレス(1勝3敗) 押本 松岡 木田
posted by ゴルゴ40 |20:30 |
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2008年09月15日
○ WBC監督アンケートはコチラ
☆「判官びいき」という言葉がある。
これは日本史上最も有名な悲劇のヒーロー
源九郎判官義経から来た日本人にありがちな心境を表す言葉で、
強者よりも弱者やマイナーなものを応援したがる気持ちだと
解釈している。
私など典型的な「判官びいき」の人間で、
好きになり入れ込むのはマイナーなものばかりである。
趣味は将棋だけど、さらに愛好者の少ない詰将棋という特殊分野。
高校で持っている部活動は運動部でなく演劇というマイナーな部。
好きな芸能人は知名度の低いシンガーソングライター柴田淳さん。
そしてプロ野球は広島カープである。
もっともカープは今や「判官びいき」のファンを全国で獲得し、
意外にも人気球団となっているようであるが。
ただ「判官びいき」はいいのだが、誰しもその裏返しでメジャーな
ものに感情的になり忌み嫌ってしまうのきらいがあるのは、
厳に慎むべきことであると自戒している。
プロ野球カープで言えば、FAで阪神に移籍した新井に対して、
あまりにも感情的になり、彼の人格さえ否定するようなファンが
いるのは非常に見苦しい。
私も彼の移籍前後の言動は非常に不愉快だったし、
兄貴分の金本ともども嫌いではある。
阪神という球団も好きではない。
が、腹のうちはどうであれ、例えばネットという公共の場で
発言するからには節度をわきまえるべきだろうと思っている。
又嫌いな球団、選手であっても、全否定すべきではないし、
逆に好きな球団や選手を何でも持ち上げるのも又見苦しいと思う。
今季の阪神戦、私はそのため極力感情的に見るのを控え、
金本や新井もいいプレーがあれば認めなければ、と思っているが、
この日の昼間何げなくテレビを付けたら、
巨人とヤクルトの試合中継があった。
ヤクルトのルーキー佐藤が強力な巨人打線に立ち向かっている。
怖い怖い小笠原の次は、これも怖いラミレスだ。
ん?ラミレスって去年までヤクルトの4番だったよね?
連続最多勝を狙うグライシンガーも巨人に移籍したんだよな、
と改めて思うと、どうしてもヤクルトに肩入れしてしまい、
ラミレス、打つなよ~、と願っている自分がいた。
やはり「判官びいき」の心性は抑えがたいものがある。
前置きがやたら長くなったが、1勝1敗で迎えた対阪神3戦目。
甲子園に貧打ウィルスが蔓延しているのではないかと言うくらい、
ロースコアの試合が続いているが、
今日はそんな事はあるまい、と予想していた。
先発のカープ青木高、阪神金村ともに今季まだ未勝利。
元日ハムのエース金村はともかく、青木高は谷間の先発である。
果たして1回裏アッサリ先制を許してしまい、
今日は打撃戦で勝つしかないな、と覚悟を決めた。
ところが、結局この1点しか阪神に許さず勝ってしまったのには
驚いた。東出のタイムリーで追い付き、梵のタイムリーとバッテリー
エラーで2点をリードするとすぐ、3回で青木を諦め、小刻みのリ
レーに出たものの、6人も投げれば誰かが失点しそうなものだ。
4、5回を投げた阪神には強い上野が今季初勝利。
6回のブラウワーがこの試合最大のピンチを招いた。
制球が定まらなかったようで、連打とフォアボールで
ノーアウト満塁で阪神の中軸を迎えた。
2点リードしていても逆転まで覚悟したのだが、
なぜかここをブラウワーがしのいでしまった。
ところで、この試合中継の解説は、あえて誰とは言わないが、ひど
かった。アナウンサーと合わせて、中盤からリードしている
カープが加点する可能性はなく、間違いなく阪神が逆転勝ちする
かのようなしゃべりだった。
実際カープも拙攻で加点出来なかったし、
6回は正直なところ私も(もう駄目だ)と諦めかけたけど。
7回に梅津が登板した時の解説もひどい。
左バッターが続くのになぜ梅津を登板させるのか、
左なら大島がいるじゃないか、と言っていた。
左右にこだわり過ぎるのはマーティーの専売特許だが、
そのマーティーでも、左と言うだけで大島を起用するはずはない。
少しは解説する試合のチームの選手成績くらい
頭に入れておいて欲しいものだ。
梅津がここを三者三振で切って落としたのは痛快だった。
8回はシュルツ。
解説は、背が高いけど制球は、と一つ覚えのように彼を批判したが、
だんだん口数が少なくなるのが面白かった。
この解説者にもっとも呆れたのは、永川についてのコメント。
中盤くらいに「永川が不安定だから」阪神が逆転勝ちするかのよう
に言っていたが、今季一度も勝ち試合を落としていない永川を
よく「不安定」などと言えたものだ。
去年と勘違いして、ただのイメージでしゃべっているのだろうか。
まあ私も、この解説者の予想もことごとく裏切って、
そのままカープが勝ち切ったのであるが。
さて次は神宮でヤクルト三連戦。
「判官びいき」される球団同士の対戦だが、客観的に見てカープの方
に好材料が多いと思う。
ヤクルトは阪神、巨人に6連敗で、
クライマックスシリーズ進出の目標をほぼ失っている。
カープとはモチベーションが違うはずだ。
さらにカープは、ルイス、大竹、高橋建(たぶん)の
表ローテで回りそうなのだが、
こういう時に期待を裏切るのは私が何度も指摘して来た
カープという球団の体質なので、負けても見苦しく取り乱す
ことのないよう覚悟は決めておこうと思う。
がんばれ!カープ
○コイ継投きらり 「ブルペンデー」で勝ち越し '08/9/14
阪神―広島23回戦(阪神13勝10敗、18時、甲子園、43527人)
広 島001200000―3
阪 神100000000―1
▽勝 上野35試合1勝1敗
▽S 永川50試合4勝1敗33S
▽敗 金村暁8試合5敗
●…広島が継投で逃げきった。1―1の四回に梵の適時打で勝ち越し、暴投で1点を追加。その裏から5投手をつぎ込み、反撃を断った。2番手の上野が今季初勝利。阪神は六回無死満塁の好機で無得点。金村暁は未勝利で5敗目を喫した。
(情報元「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |11:34 |
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2008年09月14日
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☆カープファンの皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
昨日のエントリーで私なりの勝利を呼ぶジンクスを紹介し、
今日はそれが出来ないから不安、と書きました。
仕事帰りにパイナップルジュース(ただしアルコール度数5%)を
飲む、というジンクスで、これにより三連勝を飾ったのに、
休日だったこの日は案の定負けてしまいました。
マエケンは8回無失点と文句のない投球でしたが、
クリーンアップが何かの呪縛にあったような不振で1点も奪えず、
延長10回サヨナラ負けを喫してしまいました。
アレックスと栗原と嶋に、パイナップルジュース(ただしアルコール
度数5%)の呪いをかけてしまったようです。
1番赤松3安打、2番東出2安打2犠打、という活躍なのに、
1点も取ってやらなかったクリーンアップの3人の
罪は大きいですね。
嶋選手は守備でも10回裏、矢野選手の打球の処理をもたついて、
サヨナラタイムリーにしてしまう失態を演じてしまいました。
10回表にはせっかく出塁した赤松選手が牽制球で刺される
大チョンボもありました。
逆に阪神は9回表に金本選手のファインプレーが出て、
甲子園が大いに盛り上がってしまいました。
こうなるとやはりビジターは辛くサヨナラ負けとなりました。
しかしこういう逆境の中で勝たなければ、
クライマックスシリーズ進出などおぼつきません。
見殺しの形になったマエケンですが、
彼の好投が運を呼び込んだのか、
幸いな事に中日も横浜に逆転負けしてくれたので、
まだ置かれた状況は変わっていません。
当然ながら一戦一戦必勝を期して決して諦める事なく戦い続け、
阪神の金本選手のようにプレッシャーの中でも力を発揮出来る
逞しさをカープの選手には身に着けてもらいたいと思います。
野球をプレーした事もない素人で現場の事情も
わかっていない私が言うのはやや気が引けますが、
マーティーの選手起用には疑問を覚えました。
先発が左の下柳投手と言うだけで、
この所ブレイクしている喜田選手や好調天谷選手を
スタメンから外してしまったのはどうなのでしょうか?
替わりに入った広瀬選手やアレックス選手がサッパリだったので、
そう思わざるを得ませんでした。
広瀬選手は1試合だけでNGを突き付けるのは酷でしょうが、
アレックス選手は数試合不振が続いていますので。
又9回表にエラーで出塁した栗原選手に代走木村選手を出し、
この試合をここで決める、という意志を感じさせる采配を揮った
のはいいのですが、この回も10回表のチャンスにも
前田智選手を使わなかったのはなぜでしょうか?
延長に入って、阪神はストッパー藤川投手を投入して来たのに、
永川でなく梅津投手でいったのも弱気の采配と思えました。
前田、永川と投打の切り札を残して負けるのは
非常に口惜しい気持ちになってしまいました。
さて、阪神との3戦目はローテーションの谷間です。
中4日でルイス投手の登板かも知れませんが、
前半戦それで故障しただけにちょっと難しいでしょう。
どこに勝っても1勝の価値は同じですから、
ルイス投手は次のヤクルト戦に回る可能性が高いですね。
だとすれば一体誰が投げるのでしょうか?
不安の方が大きいですが、篠田・斉藤両投手が先発した時も
同じような状況で、結果を残した彼らはしっかり戦力になって
います。又新たな救世主が現れてくれる事を、
むしろ楽しみに待ちたいと思っています。
がんばれ!カープ
○コイ遠い5割 好投の前田健を援護できず '08/9/13
阪神―広島22回戦(阪神13勝9敗、18時、甲子園、43530人)
広 島0000000000―0
阪 神0000000001x―1
(延長十回)
▽勝 藤川49試合7勝1敗32S
▽敗 梅津54試合2敗1S
●…阪神がサヨナラ勝ちでこのカードの勝ち越しを決めた。0―0の延長十回一死一塁から、矢野が左越え二塁打を放って決めた。7回無失点の下柳ら投手陣の踏ん張りが光った。広島は好投の前田健を援護できず、勝率5割復帰を逃した。
(情報元「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |10:09 |
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2008年09月13日
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☆勝負事では誰しも「ゲンをかつぐ」心境になるものだと思う。
当事者ならまだしも、何の関係もない一ファンが
ゲンをかついでも仕方ないとは思うが、
わらをもつかむ心境で不肖私ゴルゴ40は
カープの勝利を願い、あるジンクスを探っている。
私はJRで通勤しているのだけれど、
仕事帰りの家までの途中の道に、
かなりの自動販売機が設置されている。
この夏は夕刻でも暑くてある時、ある飲料を買って飲んだら、
カープが勝ったという事があり、
これがジンクスになるのではなかろうかと。(笑)
全く無意味なのは分かり切っているけれど、
ともあれ次の日もそれを買って飲んだものの、
負けてしまった。(笑)
しかし、それ以来意地になって勝利を招くジンクスの飲料を
探っているのである。
この所カープが連勝しなかったのは、
私が勝利ドリンクを発見出来なかったせいである。
が、ついにカープを勝利に導く飲料を発見した。
それは、パイナップルジュース(ただしアルコール度数5%)
である。
そんなもん帰る途中で飲むなよ、と言われそうだが、
仕方ない、カープの勝利のためだ。
このパイナップルジュース(ただしアルコール度数5%)を
3日間私が飲んだおかげで、カープは三連勝を成し遂げたのだ。
ジンクスが発動したせいと考えなければ、
対阪神三連戦初戦のこの勝ち方は説明が付かないだろう。
阪神はエース安藤が先発したのに対し、
カープは先日初勝利を挙げたばかりの斉藤。
ところが、カープは2回、石原のタイムリーで先制し、
この所ブレイク気配の喜田が古巣相手にスリーランを打って
アッサリ安藤を攻略。
この後1点も入らない、というのも何か妙な力を感じさせる。(笑)
そして斉藤はスイスイと好投して7回まで無失点。
試合時間が短くて気付いたら終盤、と言う感じだった。
最大のピンチは5回表。
打ではブレイクした喜田が、慣れないサード守備を狙い打たれて
2失策を犯し、1アウト満塁で金本を迎える。
正直な話、勝負に辛くいくなら
金本もサードを狙って流し打つ手があったと思うが、
そこはプライドがあるだろう金本が引っ張ってくれて、
狙い通りのセカンドゴロゲッツー。
ここで早くもこの試合はもらった、というようなムードになった。
そして4対0のまま、好投していた斉藤は7回までで
マーティーが降ろしてしまう。
投球数が100球を超えたからだろうけど、
連戦続きで苦しいリリーフ陣なのに、何でやねん?
と言いたくなった。
(実際シュルツとブラウワーは昨日まで三連投中だ。)
が、ここでマーティーの選択は上野。
大丈夫かいな?という心配をよそに、
上野が見事8、9回をピシャリ。
永川もシュルツもブラウワーも梅津も使わず、
斉藤ー上野で完封リレーなんて考えられないと思ったくらい、
この試合のマーティーの采配は神懸かりだ。
中日が負けてくれたため、一度は諦めに近かったゲーム差が
又も1に接近し、今日勝てばチーム成績も5割だ。
唯一不安なのは、私の仕事が休みのため、
ジンクスに頼れないことである・・・
がんばれ!カープ
○斉藤、トラ狩り 強心臓ぶり発揮 '08/9/12
阪神―広島21回戦(阪神12勝9敗、18時、甲子園、43526人)
広 島040000000―4
阪 神000000000―0
▽勝 斉藤3試合2勝
▽敗 安藤21試合12勝7敗
▽本塁打 喜田3号(3)(安藤)
●…広島の斉藤が7回4安打無失点と好投し2勝目。五回まで毎回走者を許したが要所を締めた。打線も二回に石原の右前打で先制し、喜田が2戦連発となる3号3ランで続いた。阪神は五回一死満塁で金本が併殺。連勝は3でストップ。
(情報元「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |09:44 |
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2008年09月12日
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☆なかなか楽には勝てないものだ。
カープは今日も昨夜よりさらに厳しい痺れるような終盤をしのいで、
今月初の連勝を成し遂げた。
カープ篠田、横浜吉原の先発で始まったこの試合、
3回裏にカープは先頭喜田の連夜の殊勲のホームランで先制すると
見事な集中打を見せて4点を先行。
篠田も快調に飛ばして、今日こそは楽勝ペースかと思ったが、
6回に吉村にスリーランを打たれ、一気に怪しくなった。
この試合カープのいい攻撃は3回だけで、
以後8回までノーヒットに抑えられる沈滞ムード。
逆に1点差に迫られた後は毎回のようにピンチの連続だった。
7回は三連投のシュルツがマウンドに上がったが、
ランナーを出してしまい、梅津を投入してしのぐ。
8回はやはり三連投のブラウワーだったが散々の出来で、
天谷の好守備で得点こそ防いだが、なおも
ワンアウト1、3塁の大ピンチを残して、
イニングは早いが永川大明神に頼ることになった。
今季一度も勝ち試合の救援に失敗していない永川は、
この試合も最後の砦を死守。
8回のピンチを脱すると、9回も走者を出しながら
何とか抑え切り、球団新記録の32セーブ目を上げた。
中日が負けたので何とか希望を繋げる2ゲーム差と
食い下がっているカープ。
連戦が続いて投手事情が非常に厳しいが、
とにかく勝ち続けるしかない。
疲れはない、2イニングでも大丈夫だと力強く言い切った永川を
中心に、今こそ「オールイン」全員でしのいでいって欲しい。
残り試合を2勝1敗ペースで勝たねば
クライマックスシリーズ進出の夢は難しいだろうと思う。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横 浜 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
広 島 0 0 4 0 0 0 0 0 X 4
【横浜】
●吉原(0勝2敗)
山口
牛田
横山
石井裕
【広島】
○篠田(3勝2敗)
シュルツ
梅津
ブラウワー
S永川(32セーブ)
[本塁打]
喜田2号(広)
吉村28号(横)
posted by ゴルゴ40 |00:25 |
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2008年09月10日
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☆カープは今日も非常に苦しい試合だったが、
連勝も連敗もしない最近の傾向通り、何とか勝つことが出来た。
先発は大竹と三浦のエース?対決。
三浦はこの所5連勝中で前回登板では阪神を完封しているので、
厳しい試合になる覚悟はしていたが、
初回いきなり大竹が2失点と暗雲が漂う出だしだった。
が、その裏カープも相手エラーに助けられ、
栗原の犠飛で1点返して試合になりそうなムードを繋げた。
3回に村田のソロホームランで再び2点差に広げられたが、
4回裏、石原のタイムリーと小窪の犠牲フライで同点に迫った。
この試合3安打1四球の石原の活躍が光った。
又三浦がいつになく制球に苦しんでいたのも助かったが、
塁上をにぎわした割に得点に繋がらず、苦戦の要因だった。
さて大竹が何とか3失点で6回まで投げた裏、
試合を決める決勝打を打ったのは、7番サードでスタメンの喜田。
一番いい所で仕事をしてくれた。
7回から少し前なら必勝と言えたリレーに出た。
まずこの所信頼を落としていたブラウワーが
今日は三者凡退に抑えて勝利が近付いた。
8回は昨日復帰して火だるまになったシュルツ。
今日も同点のランナーをフォアボールで出して走られ、
一打同点のピンチを招いたが、何とか力でしのいだ。
そして9回はもちろん永川大明神。
去年横浜相手にさんざん辛酸を舐めた彼だが、
去年10度もあった逆転負けが今年は一度もない。
勝っている試合を任せれば勝率10割の完璧なストッパーが
2三振を奪う完璧な投球でピシャリと締めてくれた。
3位中日も勝ったため3ゲーム差はそのままで、
苦しい立場には変わりないが、首の皮1枚残ったようだ。
とにかくこの所絶えてない連勝をしなければ道は開けないので、
明日はぜがひとも勝ちたい。
先発予想のルーキー篠田に期待しよう。
がんばれ!カープ
◇開始18時01分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横 浜 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3
広 島 1 0 0 2 0 1 0 0 X 4
【横浜】
●三浦(7勝7敗)
石井裕
【広島】
○大竹(8勝12敗)
ブラウワー
シュルツ
S永川(31セーブ)
[本塁打]
村田35号(横)
posted by ゴルゴ40 |23:31 |
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