2009年04月20日

打つ手なし!カープ必然の四連敗。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月19日ヤクルトとの3戦目を戦ったが、  先発篠田が我慢し切れずアッサリ先行され、  打線もソロホームラン2本のみに終わって、  ほとんど勝ち味のない敗戦で4連敗。  次の横浜戦の結果次第では最下位転落の危機だが、  現状のチーム状況では打つ手も見えない惨状である。 ○篠田崩れ、4連敗 '09/4/19 ヤクルト―広島3回戦(ヤクルト3勝、18時、神宮、17702人) 広  島000002000―2 ヤクルト00212210×―8 ▽勝 川島亮3試合2勝1敗 ▽敗 篠田3試合1勝1敗 ▽本塁打 飯原1号(1)(篠田)川島慶4号(2)(篠田)天谷1号(1)(川島亮)石原2号(1)(川島亮)  ●…ヤクルトが快勝で4連勝。三回に川島慶の三塁打で2点を先行。四回に飯原のソロ、五回には川島慶の2ランと一発攻勢をかけて、六回はデントナからの4連打で2点を加えた。広島は4連敗。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆どこのチームも状態に波があって連勝したり連敗したり、という  事はあると思うが、カープは余りに波があり過ぎるように思う。  ラジオでこの対ヤクルト三連戦を聞いていたが、ほとんど勝ち目の  ない勝負をしている感じで、マエケンが好投した2戦目を落として  は連敗は必然に思われたほどの惨状のようである。  地元の情報源中国新聞を読んでも恐らく核心には触れられないの  だろう。で、ラジオのカープとは無縁の解説者の言葉を頼りにする  と、こんな問題点があげられていた。  カープの打者が揃いも揃って軒並み状態が悪い。  その原因として、ころころ野手を交替させるのが問題ではないか。  が、考えてみると調子が悪く打てない打者が代えられるのは当然  なので、打者が全員調子が悪い、という状態そのものが問題  なのだと思った。その原因を作ったのは監督かコーチか、  あるいはフロントか。この際横浜に抜かれて最下位まで落ちて  みるといいのではないか。根本的な病巣が見えて来るはずだ。  今の調子なら、この際、などと言わないでも、どこのチームにも  勝てそうにないのだが。  新球場元年で、ファンの期待の高い今季、こんなていたらくを  続けて良いはずはない。今なら間に合う。抜本的な改善を望みたい。  新外国人打者の獲得、打撃コーチの解任、マーティーの退陣。  どれも実現しそうにはないな・・・     がんばれ、カープ!


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2009年04月19日

貧打深刻カープ、マエケン見殺し三連敗。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月18日ヤクルトとの2戦目を戦ったが、貧打が深刻。  前日の1得点からさらに悪化して今季初の完封負け。  7回1失点で踏ん張ったマエケンを見殺しにし、  とうとう5割を切って借金生活に入った。 ・打てぬコイ3連敗 30イニング適時打なし '09/4/18 ヤクルト―広島2回戦(ヤクルト2勝、18時、神宮、25455人) 広 島000000000―0 ヤクル01000000×―1 ▽勝 由規3試合2勝1敗 ▽S 林昌勇7試合4S ▽敗 前田健3試合2勝1敗 ▽本塁打 宮本1号(1)(前田健)  ●…ヤクルトが今季初の3連勝。二回に宮本のソロ本塁打で挙げた1点を守りきった。先発の由規は六回途中にけがで降板したが2勝目。その後は4投手の継投で反撃をかわした。広島の前田健は7回1失点と好投したが、援護がなかった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆ 昔はシーズン途中でも指導陣が引責辞任することがありました。  これだけ毎年チーム全体が貧打に陥るのは、打撃コーチの責任も  あるのでは?内田さんはカリスマ化されてるけど、小早川さんと  もども、彼らの指導そのものに疑問を感じざるを得ません。辞め  ろ、とは言いませんが、ファンはもっと現指導陣に厳しい目を向  けるべきで、監督コーチがここ数年ほとんど変わらないぬるま湯  体質は、いかがなものかと思います。全然実績は上がってないん  ですからね。  これはこの試合終了の少し後に、某掲示板で私の書いた文章だが、  見事に無視された。かつては打てない責任を取って打撃コーチの  辞任と言うのがあったように記憶している。又ファンも概ね、  厳しい視線を選手にも監督、コーチに向け批判していたと思う。  これだけはっきりチーム全体で打てない状態が毎年繰り返されれば  ○○○やめろー、××出てこーい、とコーチや監督に対する罵声が  市民球場を飛び交ったであろうと思われる。  私は決して辛辣なファンではなく穏健派である。  マーティーの続投は一応支持しているし、とりわけシーズン途中で  コーチに辞任を求めるつもりはない。あくまで素人なんだから、  彼らを信じて託したい気持ちで応援しているのだ。  が、中国新聞上の、貧打に関する小早川コーチの談話はあんまりだ。  小早川打撃コーチは「横浜戦から、いい投手に完全に力負けしている」。打順以前に状態が上がらない打線を嘆いた・・・(中略)・・・ 「切り替えるしかない」と小早川コーチ。打開の糸口は見いだせない。  手をこまねいて、困った困ったと嘆いているだけに聞こえるのだが。  少なくとも貧打の原因を分析し、それに対する打開策の1つも  口に出来ないものか。たとえリップサービスでもいいから。  それとも、本当にコーチとしてもどうしようもない事態なのか?     がんばれ、カープ!


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2009年04月18日

貧打カープ連敗で5割に

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月16日マツダスタジアムで横浜と、  17日は神宮でヤクルトと対戦したが、共に1点しか取れない  貧打ぶりであえなく連敗。  開幕の巨人戦で作った貯金2をついに吐き出して5割となった。 ・延長十回、コイ涙雨 湿る打線で好機生かせず '09/4/16  広島―横浜3回戦(1勝2敗、18時、マツダスタジアム、14476人) 横 浜0000010001―2 広 島0001000000―1 (延長十回) ▽勝 山口5試合2勝 ▽S 石井5試合3S ▽敗 永川6試合2敗4S ▽本塁打 栗原3号(1)(ウォーランド)  ●…横浜が競り勝った。1―1の延長十回に内川、吉村の連続安打などで一死満塁とし、佐伯が押し出し四球を選んで勝ち越した。3番手の山口が2勝目を挙げた。広島は好機であと1本が出ず、十回から登板した永川も誤算だった。 ・青木高、代役果たせず 「投げ急ぎ」初回3失点 '09/4/17  ヤクルト―広島1回戦(ヤクルト1勝、18時、神宮、10865人) 広 島000100000―1  ヤクル30000111×―6 ▽勝 石川3試合2勝1敗 ▽敗 青木高1試合1敗 ▽本塁打 デントナ2号(2)(青木高)3号(1)(青木高)シーボル3号(1)(石川)  ●…ヤクルトは一回一死二塁から青木の適時二塁打、続くデントナの2ランで3点を先行。六回にデントナの3号ソロで加点した。先発の石川は7回1失点で2勝目。広島打線は11安打を放ったものの、つながりを欠いた。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆篠田が完封し、打線もつながって10対0で大勝したのが  遠い昔のように思われる。横浜、ヤクルトと昨季の下位球団を  迎えて貯金を増やさねばならなかったはずのこの4試合、  ひどいチーム状態で1勝3敗と、逆に貯金を吐き出してしまった。  特に打線の低調ぶりは目を覆いたくなる惨状だ。負けた3試合は  いずれも1得点、唯一勝った試合もわずか3点では、  カープだけサッカーの試合をやっているようなものだ。  結果が悪いから後から非難するわけだし、チーム内の実情やら  何もわかっていない素人だけど、あえて言わせてもらうならば、  マーティーの選手起用には非常に疑問を感じる。  中国新聞は1~3番が固定されているのを問題視していたが、  ほとんど打てていない赤松だけを取り上げた歯切れの悪さ。  2番東出は横浜との第三戦、スタメン落ちだったではないか。  マツダスタジアムカープ選手1号HRを打った4番栗原と、  東出だけは多少不調でも不動のレギュラーであるべきだと言うのは、  大方の見方であろう。3番まで固定どころか、全然機能してない  石原3番を押し通していたのは中国新聞の記者には見えないのか。  そして横浜との2戦目まで唯一気を吐いたと言える喜田を  アッサリ下げて、今シーズン無安打だった緒方を起用するのは  まともではない。私は前回の記事で選手交代など積極的に動く  べきではないかと書いたが、それは調子が良い結果を残した選手を  起用し、打てない野手は交替させたり打順を下げてはどうか、と  言う意味だった。どうもマーティーは、そんなのは素人考えだと  ばかりに、非常に理解し難い選手起用にこだわっているように  見える。それによって打てなかった選手が調子を回復したり、  意外な選手が活躍したりする事はあるのだけれど、それは選手育成    を重視したオープン戦やファームの戦い方であるように思う。  が、まだ5割である。投手陣も崩れてはいない。マーティーの  不可解采配が我々素人ファンを黙らせる結果を残すことを  まだ期待している。      がんばれ、カープ!


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2009年04月16日

カープ貧打も横浜に辛勝。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月15日マツダスタジアムで横浜との第2戦。  新外国人投手マストニーに苦しみ、先発斉藤は先制点を  逆転されて4回途中で降板と苦戦だったが、先発した喜田の  タイムリーで勝ち越し、リリーフ陣が追撃を許さず何とか  逃げ切りに成功した。これで横浜とは1勝1敗となった。 ・スタメン喜田決勝打 貯金再び2 '09/4/15  広島―横浜2回戦(1勝1敗、18時、マツダスタジアム、17288人) 横 浜000200000―2 広 島00101100×―3 ▽勝 梅津6試合1勝 ▽S 永川5試合1敗4S ▽敗 マストニー1試合1敗  ●…広島はわずか3安打で3点を挙げた。三回は失策で先制。五回は2死球などで得た好機に赤松の右犠飛で加点。2―2の六回二死一塁では喜田の右中間二塁打で勝ち越した。横浜は広島の救援投手を攻略できなかった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(捕)石原 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)喜田 7.(遊)石井  8.(右)天谷 9.(投)斉藤  嶋を外して喜田を起用。これが当たって、決勝タイムリーが  生まれた。しかし、わずか3安打と貧打は変わらず、横浜から3死球  をもらって何とか3点を挙げる効率の良過ぎる攻撃だった。  先発斉藤も出足は快調だったが、4回に崩れて初勝利は持ち越し。  2点失っただけだが、早めに見切ったマーティー采配が光る。  マエケン、篠田の連続完封で、リリーフ陣がぜいたくに使える    状態にあったのが大きかった。最終回永川の締めはスッキリとは    いかず、ヒヤヒヤながら何とか逃げ切った。  数字的に見ると、良く勝てたなと思われる辛勝だったが、  こんな厳しい試合でも勝てた事はとても嬉しい。  開幕から好調だった四番栗原が内角攻めで調子を落としているのが、  得点欠乏症を招いているが、1人の不調で皆右へ習え、では困る。    必ずしもハッキリとした効果が出てはいないが、マーティーが  先発選手の起用や試合途中の交代など積極的に行ったのは良い  ことだろう。その成果が喜田の決勝タイムリーであり、先発が  崩れても追加点を防いだリリーフ陣である。去年のスローガンだが  今こそAll-inで力を結集して戦わねばならないと思う。       がんばれ、カープ!


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2009年04月15日

カープ、横浜に完敗。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月14日マツダスタジアムで横浜との三連戦初戦に  臨んだが、先発大竹が6回エラーをきっかけに崩れ4失点。  相手先発寺原に押さえ込まれ、終盤のチャンスも1点にとどまり、  完敗を喫した。 勝敗4142009.jpg ・大竹、六回崩れる 4失点東出失策で平静保てず '09/4/14  広島―横浜1回戦(横浜1勝、18時、マツダスタジアム、13436人) 横 浜000004000―4 広 島000000010―1 ▽勝 寺原2試合1勝1敗 ▽S 石井4試合2S ▽敗 大竹2試合1敗  ●…横浜は好機に打線がつながり2連勝。六回一死一、三塁から吉村の犠飛で先制。さらに石川、藤田の適時打で計4点を奪った。寺原が八回途中までを1失点の力投。広島は八回、1点を返して無死満塁としたが、栗原ら中軸が凡退。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(捕)石原 4.(一)栗原 5.(左)嶋 6.(三)石井 7.(遊)梵 8.(右)天谷 9.(投)大竹  古巣相手に開幕から好コンディションをキープしている石井を  起用するのはわかるが、シーボルを下げるのはもったいない、と  思ったのは私だけだろうか。単純な打撃成績だけで判断する素人目  には、梵に替えて石井かな?と思えたし、さらに相変わらず5番に  座る嶋は?さらに言えば天谷が8番で、嶋・石井・梵と1割台前後  のバッターの後ろに来るのは適正なんだろうか?    嶋と梵は前試合では結果を残したが、開幕から通して見ると    状態が上がって来るのを見越して調整で使われているように  思われる。貧打で負けたから思うのだけど、今日唯一タイムリー  の喜田や小窪、山本芳や上がって来た上村など、もっと起用して  欲しい。と、素人考えを述べておく。    たぶんこの試合、先にエラーで崩れた大竹が一番悪いと総括  されるんだろうけど、年俸を考えたらエラーした東出がもっと  責められるべきと思う。8回にもエラーしているし。  もちろん大竹もだらしないと思うけど。  試合としては、8回に1点を返してなおノーアウト満塁で、  クリーンアップに回った所が山だった。人材不足?で3番に  座った石原がポップフライ。栗原三振、嶋が力のないレフトフライ  と1点も取れないのでは負けるべくして負けたとしか言えない。  今日の寺原もだが、横浜投手陣はカープにはある程度やれる自信が  あるように思われる。それは長打力が不足しているからで、巨人と  比べると差は歴然としている。今季横浜の開幕対戦相手中日も  長打で圧倒して3連勝していた。新球場になって打つ方は   苦戦が必至のカープにとって今日の結果は予想された事だ。   今日は打線は4安打でクリーンアップは無安打。東出の2つを  含めて4失策と、内容的にも完敗。三連敗はしないように、  もっと引き締めて横浜に当たらねばならないと思う。  ローテ通りなら斉藤、長谷川と先発が回るのだが・・・  間隔を開けすぎると悪いという指摘もあるルイスを起用するのも  アリだろうか?もっともそのルイス自体横浜には良くない。  どうも思考がネガティブになってしまうが、早く横浜に1勝  して前向きになりたいものだ。     がんばれ、カープ!


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2009年04月14日

篠田プロ入り初完封!カープ中日に連勝。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月12日1勝1敗で迎えた中日との第三戦に臨み、  前日のマエケンに続いて2年目の篠田も連続の完封。  打線も効果的に加点して10対0で大勝した。 勝敗4122009.jpg ・篠田プロ初完封 つないで10得点 '09/4/12 広島―中日3回戦(広島2勝1敗、13時30分、マツダスタジアム、30139人) 中 日000000000―0 広 島00550000×―10 ▽勝 篠田2試合1勝 ▽敗 山本昌1試合1敗  ●…広島は篠田のプロ入り初完封で、11日の前田健に続き2試合連続の完封勝ち。打線も12安打、10点と爆発した。広島の2試合連続完封は1997年の中日戦で4月30日の大野、5月1日の山内が達成して以来、12年ぶり。  篠田は丁寧に低めを突き、中日打線を4安打、無四球に封じた。2年目左腕は「点差があったが、余裕を持ちすぎないように気を引き締めた」と笑顔で振り返った。  打線は三回、石原、嶋の適時打などで5点。四回にも打者10人の猛攻で、5点を奪った。  ブラウン監督は「(前日の)前田健の投球があり、今日の篠田がある。(不調の)嶋、梵も周りがつくった流れに乗ることができた。チームは一人一人の活躍がつながっている」と相乗効果を口にした。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆大したもんだ。2年目の篠田が見事プロ入り初完封。  前日のマエケンの完封が良い刺激になっているのは、  本人もヒーローインタビューで述べている通りで、  新球場開幕初戦の惨敗を引きずらない若手投手陣は  頼もしい限りである。    打線も4、5回に見事につながって、ホームランなしで  5点ずつと理想的な得点で篠田を援護した。  中でも先発メンバーの中で不振をかこっていた梵と嶋が、  好ムードに引っ張られる形で活躍したのは大きい。  先制点は赤松が、相手外野手が打球処理をもたつく間に三塁打に  したのがきっかけで、広い新球場ではホームランが減少する代わり  ちょっとしたスキを逃さない走塁が大きな武器になる事を示した。  ともあれ非常に良い形で滑り出したカープは、  1日置いて最下位に沈む横浜と三連戦。  昨季もほとんど互角に戦って、最後にクライマックスシリーズ進出  の望みを絶たれた嫌な相手である。特に初戦はエース寺原との対戦  で苦戦が予想されるが、何とか2勝1敗のペースをキープしたい  ものだ。     がんばれ、カープ!


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2009年04月12日

カープ新球場一番星、マエケンバースデー完封!

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月11日中日と新球場での2戦目を戦い、  前日の大敗で重圧の掛かる先発前田健が見事無四球で完封勝利。  歴史に残る1勝目を上げた。 ・マエケン、刻んだ一歩 新球場で初勝利 '09/4/11  広島―中日2回戦(1勝1敗、14時、マツダスタジアム、30268人) 中 日000000000―0 広 島00000002×―2 ▽勝 前田健2試合2勝 ▽敗 清水昭4試合1敗  ●…広島の前田健が今季初完封。緩急をうまく効かせ、5安打無四球で抑えた。打線は八回に3四球で満塁とし、代打緒方、代打石井の連続押し出し四球で均衡を破った。中日はチェンが粘って投手戦に持ち込んだが、救援陣が誤算だった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆今日の先発は次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(捕)石原 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)嶋 7.(遊)梵 8.(左)天谷 9.(投)前田健   中日先発が左のチェンと言う事で並べたのだろうけど、現在の調子  で言えば、大いに疑問を感じるオーダーである。  3割近い打率を上げ、この試合でも初ヒットを打った天谷を8番に  下げ、その前を、かなり打席を消化しても結果の出ない嶋、梵に  打たせるとは・・・まあ、実際には今名を挙げた3人がこの試合で  わずか3本のヒットを打ったわけだが。嶋、梵はこれから上向く  と言う判断なのだろうか?結局8回の決勝点は、全てフォアボール。  代打の両ベテラン緒方、石井が、押し出しを選んで挙げたもの。  とてもほめられた攻撃とは言えず、ただただマエケンの強運の賜物  としか思われない。  さて自分の誕生日を無四球完封で飾り、新球場の1勝目を刻んだ  マエケンにはいくら賛辞を送っても送り足りないくらいだ。  ヒーローインタビューでは、ブログを開設した事を報告して、  わかせた。これが彼のブログである。  彼自身が一言も書かない前から大量のコメントが集まり、  初エントリーには千を超えるコメントが書き込まれている。  マエケンは着実にカープのエースとして、スター選手へと進化を  始めたようだ。  さて3戦目は篠田が先発か。打線が低調なので、彼が巨人戦で  見せた好投を再び期待したい。       がんばれ、カープ! http://www.youtube.com/watch?v=Km6aXsT2JHk


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2009年04月11日

カープ新球場こけら落としに惨敗。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月10日新球場オープンの記念すべき試合を  中日相手に戦ったが、先発ルイスが来日以来最悪の出来で、  11対3と惨敗を喫した。 ・ルイス誤算9失点 地元開幕戦 '09/4/10  広島―中日1回戦(中日1勝、18時、マツダスタジアム、30618人) 中 日012024101―11 広 島001000002―3 ▽勝 吉見2試合2勝 ▽S ネルソン2試合1S ▽敗 ルイス2試合1勝1敗 ▽本塁打 和田3号(1)(ルイス)森野3号(2)(ルイス)  ●…中日が17安打11得点で大勝、連敗を2で止めた。二回に和田のソロで先制し、3―1の五回には森野が3号2ラン。六回には5長短打で4点を加え、その後も加点した。森野は5打点の活躍。吉見が2勝目。広島はルイスが誤算だった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆ああ、カープらしいなあ、とファンは皆さんそう思われたのでは  なかろうか。良くも悪しくも期待を裏切ってくれるチームだ。  開幕カード、旗色が悪いと思われた強い巨人相手に2勝1分けと  善戦して大いに期待させ、次の甲子園初戦でも目の覚めるような  集中攻撃で一気に逆転、大差を付ける。ところが、終盤ボロボロと  失点して逆転サヨナラ負け。2戦目は金本に3HRを浴びて屈辱的  完敗。3戦目連敗ストッパーにルイス、という予想に反して、  先発6番手長谷川という時点で苦戦は必至と思いきや、長谷川が  好投して一矢を報いる。そして記念すべき新球場の開幕戦に、  ルイスを立てる最高の形に、誰しも勝利を期待したはずだが。  さて、ルイスの調子がおかしいようだ。巨人戦も決して良くは  なかった。スピードは150キロ前後も出ているようだし、  本人のコメントも調子は良かった、との事なので、素人には  よくわからないのだが、何かを修正すれば立ち直ってくれる  のだろうと思う。こういう時こそ投手コーチに期待したい。  2戦目の先発はマエケン。昨季中日に相性が悪かったのは不安  だが、この期待の裏切られ方を考えると逆に有望かな。  何て、強いのか弱いのかわからない今季のカープは  ハラハラドキドキで応援のしがいがある。少なくとも、強過ぎて  つまらない、となる心配はしないで良さそうだ。逆の心配は  尽きない所がアレだが。(笑)      がんばれ、カープ!


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2009年04月10日

長谷川好投、カープ連敗脱出

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月9日阪神との第3戦目。  先発ローテ6人目の男長谷川が猛威を奮っていた阪神打線相手に  好投。5回1失点でしのぎ、打線がタイムリー4本と繋がって  4対2で阪神を下して3連敗を免れた。 ・阪神―広島3回戦(阪神2勝1敗、18時、甲子園、38733人) 広 島002110000―4 阪 神001000010―2 ▽勝 長谷川1試合1勝 ▽S 永川4試合1敗3S ▽敗 石川1試合1敗  ●…広島が連敗を2で止めた。長谷川は5回を3安打1失点。六回からは継投で逃げ切った。打線は三回に東出の三塁打などで2点を先行。四、五回にも1点を加えた。阪神は石川が踏ん張れなかった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆長谷川はこれまで隔年で好不調が別れる傾向なので、  今シーズンは好調を期待したいのだが、まずその兆しを感じさせる  好投だった。調子づいている4番金本には無理せず、5番新井を  打ち取るパターンで最小失点で切り抜けた。  後を繋いだリリーフ陣も万全だったわけではなく、8回横山、  9回永川ともにヒヤヒヤさせたものの、何とか逃げ切った。  打線は中盤小刻みに加点して4点取ったが、新球場でホームランが  さほど望めなくなるカープとしては良い形だった。  ともあれ悪い流れを断ち切って新球場の開幕に臨む事が出来るのは  幸いである。    がんばれ、カープ!


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2009年04月09日

流れを失ったカープ、阪神に連敗。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月8日阪神との第2戦目。  初戦の逆転負けで開幕からの好調な流れを失ってしまったのか、  大敗を喫してしまった。 ・コイ連夜の投壊 '09/4/8  阪神―広島2回戦(阪神2勝、18時、甲子園、42300人)  広 島001100000―2 阪 神30301010×―8 ▽勝 下柳1試合1勝 ▽敗 斉藤1試合1敗 ▽本塁打 金本2号(3)(斉藤)3号(2)(斉藤)4号(1)(林)新井1号(1)(斉藤)石原1号(1)(下柳)  ●…阪神の金本が初の1試合3本塁打。一回に先制の3ラン、三回に2ラン、五回には4号ソロを放ち、3打席連続で打った。七回の右前適時打と合わせ、4安打7打点の大暴れだった。広島は先発の斉藤が3回6失点と崩れた。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆野球というのは本当に他のスポーツに比べると、  流れだとかムードの大きく作用する余地が大きいと思う。  例えば「マシンガン打線」の横浜が優勝した年などは、  どれだけリードしていても横浜に逆転されてしまうようなムードが  色濃く、何度も大逆転負けを喫したものだ。  この試合は阪神のお祭りみたいなもので、  この流れはもうどうしようもないと思った。    しかしこの試合、阪神側で働いたのは金本、新井で、  何だかカープのOB戦を見ているような気分になってしまった。  三連敗の危機を迎えたが、何とか阻止したいものである。    がんばれ、カープ!


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2009年04月08日

カープ、大荒れの新装甲子園に沈む。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月7日開幕2カード目は、新装甲子園で阪神との対戦。  マーティーがいきなり退場、先発大竹の不調で先行を許し  苦しい展開を栗原を中心に集中打で一気に逆転し一時は6点差に。  ところが乱戦と気の緩みからか、終盤ボロボロと失点し、  最後は永川が打ち込まれて11対10と逆転サヨナラ負けを喫した。 ・九回まさかの逆転負け 守護神永川、3点守れず '09/4/7 阪神―広島1回戦(阪神1勝、18時、甲子園、46307人) 広 島000120700 ―10 阪 神102001124×―11 ▽勝 江草3試合1勝 ▽敗 永川3試合1敗2S ▽本塁打 栗原2号(2)(久保)  ●…5点を追う阪神は八回に2点を加え、九回は赤星、鳥谷の適時打で1点差。なおも二死一、二塁から金本が逆転の2点二塁打を放った。広島は栗原が4打点を挙げ、七回には7安打で大量7点。しかし、抑えの永川が打ち込まれた。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆まあ一言で言えば異常なムードに巻き込まれた大乱戦だった。  手始めは1回表、本塁憤死した天谷の判定をめぐっての  マーティーの抗議といきなりの退場。先発大竹はピリッとせず、  ボロボロと3点を先行される苦しい出だしだった。が、絶好調の    4番栗原を中心に粘り強く反撃し、1点ビハインドの7回表に  ウィリアムスを捕らえて一挙7点を挙げ、逆に6点の大量リードを  奪った。この回の大量点も開幕から続いた好ムードのもたらした  ものである。が、この後がいけない。気が抜けたわけでもあるまいが  万全だったはずのリリーフ陣が簡単に阪神の反撃を許し、7回8回  で3失点。9回に3点差を背負って登板した永川大明神も、このムー  ドを止め切れず4点を失って絵に描いたような大逆転のサヨナラ負け  を喫してしまった。  油断大敵、若くて未完成のチャレンジャーチームであるカープには、  良い薬になったはずである。  楽に勝てるゲームなどないと肝に銘じ、こういうゲームこそ、  逆転した後慎重に勝ち切らねばならない。    がんばれ、カープ!


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2009年04月06日

負けないカープ、総力戦で引き分け。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月5日巨人との開幕3戦目、敗色濃厚の9回に  スタメン落ちの梵が同点タイムリーを放ち、3連勝こそ  ならなかったが、総力戦で巨人と引き分けた。先発篠田は  巨人の強力打線を相手に7回1失点と不安を吹き飛ばす好投。  後を継いだドーマン、シュルツ、梅津、林、上野も踏ん張って、  切り札の永川、横山の三連投を回避しながらの引き分けは、  勝ちに等しいものと評価される。 ・コイ総力戦でドロー '09/4/5 巨人―広島3回戦(広島2勝1分、18時、東京ドーム、42275人) 広 島000000001000―1 巨 人000001000000―1 (延長十二回規定により引き分け)  ●…延長十二回の末に引き分けた。広島は0―1の九回に梵の左前適時打で同点。その後は継投でかわした。巨人は九回に投入したクルーンの乱調が誤算。打線も六回の1点だけで再三の好機を生かせず、今季初白星を逃した。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆今日の先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(遊)石井 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)嶋 7.(捕)石原  8.(右)天谷 9.(投)篠田  3番不振の梵に代わって石井が初スタメン。8番は相手東野が右  なので天谷に戻った。さて今日も東野に押さえ込まれて苦戦。  が、土壇場の9回に出て来たクルーンから、東出が四球を選び、  石井が送って4番栗原は敬遠気味のフォアボール。ここでいつも  のように荒れ気味のクルーンは早々と降板。左の山口に代わるが、  ここで東出と代走中東が狙い澄ましたダブルスチール。見事に成功  して逆転機を作ったのには痺れた。ここで打席に立っていた小窪  は振りに行って当たったのだが、三振をとられた。素人目には  あれが三振なら、バッターはこの絶好機に打ちに行くな、逃げろ、  と言うことか?と思ったが、どうなのだろう?が、ここで、  代打梵がスタメン落ちの憂さを晴らす同点タイムリー。  ただ、二塁から逆転を狙って突入した中東は本塁で楽々アウト。  素人目にも無謀とわかる三塁コーチの判断は頂けなかった。  もし取った外野手がラミレスならまだ考えられるが、  守備固めで交替していたのだから・・・その後もカープが押し  気味に延長を戦い、10回には天谷のツーベース、11回には  石井が盗塁を決めるなどチャンスはあったが、惜しくも引き分けた。  投げる方では、ローテーション投手の中で不安視されていた篠田が、  まるで開幕に合わせたかのように今年一番の好投を見せてくれた。  そして延長で苦しくなった投手繰りを、最後に林、上野と、今季  初登板の2人が何とかしのいだのは大きい。11回の林は不安定で、  交替するのは永川しかいないかと思いきや、上野。12回もそのまま  で、永川と横山を三連投させず温存出来たのは、連勝の余裕も  あっただろうが、非常に大きかった。  敗色濃厚の苦しい試合だったが、何とかしのぎ、無敗で開幕カードを  乗り切ったカープは、1日おいて阪神との三連戦である。  先発は、大竹、斉藤、長谷川か。私は中5日で三戦目にルイスと  予想していたが、今日永川を使わなかった余裕を見ると、  とりあえず先発ローテ投手を一通り投げさせる気がする。  打線はやはり苦しんでいるので楽にはいかないだろうが、  好ゲームを期待したい。    がんばれ、カープ!


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2009年04月05日

栗原逆転3ラン!カープ開幕巨人に2連勝!

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月4日巨人との開幕2戦目、劇的な栗原の逆転3ランで  連勝を果たした。先発マエケンは序盤に2点を失ったが、粘り強く  7回まで投げて流れを呼び込み勝ち星がついた。永川が連夜の  セーブポイント。 ・栗原、逆転3ラン '09/4/4 巨人―広島2回戦(広島2勝、18時、東京ドーム、42650人) 広 島000001040―5 巨 人020000010―3 ▽勝 前田健1試合1勝 ▽S 永川2試合2S ▽敗 M・中村1試合1敗 ▽本塁打 李承ヨプ1号(1)(前田健)阿部1号(1)(前田健)赤松1号(1)(内海)栗原1号(3)(M・中村)シーボル2号(1)(M・中村)  ●…広島が開幕2連勝。1―2の八回、栗原が左越えに逆転3ランを放つと、シーボルも2試合連続となる本塁打で続いた。緩急を使って七回まで2失点でしのいだ前田健が今季初勝利。巨人はM・中村が誤算で、逃げ切りに失敗した。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(遊)梵 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)嶋 7.(捕)石原  8.(右)広瀬 9.(投)前田健  開幕戦からは、8番に天谷に代えて広瀬が入った。巨人先発が左の  内海のためだ。さてWBC出場選手内海が良かったのか、5回まで  ピッチャーマエケンの安打1本に抑えられる苦戦だった。6回によう  やく赤松がライトに流し打ちのソロHRで1点差に迫った。そして  8回表、マエケンに代打を送った後、二死から東出、代打喜田が  四死球で出塁。この作ったような絶好機に、栗原が絵に描いた  ような逆転3ランとは、本当に出来過ぎのドラマである。  直後に続いたシーボルの連夜の一発も含め、カープの得点は全て  ホームランによるもので、5安打5得点の効率良さだった。  相手得意の空中戦をも制した気分は最高である。  投の立役者は7回まで2失点のマエケン。無四球、2三振、と  打たせてとる投球が冴えたが、バックも好守で盛り立てた。  5回にはショートのエラーで本塁に突入した脇谷を、  石原が好ブロックで追加点を阻止。逆転直前の7回には、阿部を  牽制で刺して、直後の連打を無駄打ちにさせた。  逆転した後の救援陣が今日は危なっかしく、シュルツ、梅津、  横山、と投入した8回に1点を返され、さらに満塁のピンチだった  が、横山が何とか振り切った。9回も永川がツーベースを許したが  直球で押す新スタイルで逃げ切りに成功した。  この2戦、主砲栗原が意識的にオーバーアクションで、先頭に  立ってチームを盛り上げ、実際に自分も結果を出しているのが印象  的。WBCでイチローから学んだ事を実践しているようだが、石原  と2人、コンディション面で懸念されたWBCの出場が大きなプラス  に働いているようだ。奇しくも開幕戦の相手となった巨人の原監督に  は感謝しないといけない。3戦目の先発予想は篠田。オープン戦から  やや不安の残る2年目投手なので、皆で盛り立て全力で巨人に対抗  するよりないだろう。が、好ムードを持続して3連勝を期待している。    がんばれ、カープ!


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2009年04月04日

カープ開幕戦、巨人に会心の逆転勝ち

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月3日の開幕戦、東京ドームで巨人と対戦した。  予想通りルイスとグライシンガーの外国人エースの先発。  栗原のタイムリーで先制したが、小笠原、ラミレスに一発を浴びて  序盤は2点のビハインド。しかし4回に、シーボルの同点HR、  赤松、東出の連続タイムリーと集中打を見せて一挙に逆転。  オープン戦で好調だった中継ぎ抑え陣が万全のリレーを見せて、  楽々と逃げ切った。 ・烈風、1番赤松 好走・好守に決勝打 '09/4/3 巨人―広島1回戦(広島1勝、18時1分、東京ドーム、44124人) 広 島100500000―6 巨 人003000000―3 ▽勝 ルイス1試合1勝 ▽S 永川1試合1S ▽敗 グライシンガー1試合1敗 ▽本塁打 小笠原1号(2)(ルイス)ラミレス1号(1)(ルイス)シーボル1号(2)(グライシンガー)  ●…広島は1―3の四回、シーボルの2ランと赤松、東出の連続適時打で5点を奪い逆転。先発ルイスは6回3失点と粘り、継投で逃げ切った。巨人はグライシンガーが誤算だった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(遊)梵 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)嶋 7.(捕)石原  8.(右)天谷 9.(投)ルイス  私の予想はメンバーは当たったが、打順は3、5、6、7、8と  入れ替えられて当たらなかった。この開幕戦、カープはまるで  甲子園の高校球児のようなノリで、実にいいムードで戦っていた  と思う。個々の力勝負では巨人に敵わないので、チームが一丸で  対抗するというスタイルが表れていた。4回の集中打はムードに  乗ったような形だ。シーボルがいきなり爆発したし、スピードに  乗った天谷、赤松の走塁による勝ち越し点は圧巻。  ルイスはそこそこだったと思うのだが、とにかく強力な巨人打線  なので、3失点くらいなら良しとみたい。が、7回から、シュルツ、  横山、永川の勝ち試合用リレーが危なげなかった。永川が1安打  許す所もいつものご愛嬌で、大勢に影響なし。  カープが今季目指している野球が開幕戦から結実したのは  実に喜ばしい。このムードに乗ってどんどん連勝といきたいものだ。  2戦目の先発予想はマエケン。大舞台に強く頭脳的な投球が出来る  ので、必ずや好試合を演出してくれるものと信じている。    がんばれ、カープ!


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2009年04月03日

開幕直前カープオーダー予想

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆プロ野球は4月3日セ、パ同時開幕。  昨季4位のカープは1位の巨人と東京ドームで対戦する。  直前に再度開幕戦のオーダー予想や先発投手のローテーションを  予想してみたいと思う。  さて開幕三連戦の登録選手は次の通り。  【投 手】 11 C.ルイス 14 篠田 純平 17 大竹  寛 18 前田 健太 19 上野 弘文 20 永川 勝浩 23 横山 竜士 39 梅津 智弘 43 S.ドーマン 53 林  昌樹 70 M.シュルツ 【捕 手】 31 石原 慶幸 35 中東 直瑛 40 倉  義和 【内野手】 2 東出 輝裕 5 栗原 健太 6 梵  英心 12 小窪 哲也 25 石井 琢朗 44 喜田  剛 57 S.シーボル 59 山本 芳彦 66 木村 昇吾 【外野手】 9 緒方 孝市 26 廣瀬  純 38 赤松 真人 49 天谷宗一郎 55 嶋  重宣  開幕戦の先発投手は、ルイスとグライシンガーと予想される。  それも踏まえて先発オーダーを予想してみた。 1.センター赤松 2.セカンド東出 3.レフト天谷 4.ファースト栗原 5.ライト嶋 6.サードシーボル 7.ショート梵 8.キャッチャー石原 9.ピッチャールイス  変動要素はショートの梵が石井に変わるかも知れないこと、それも  含めて3番と6番が逆になるかも、という感じである。  しかし、オープン戦で打撃復活を印象づけた梵は地元選手でもあるし  マーティーは起用すると予想した。3番天谷は相手投手が右なので。  先発投手ローテはこの三連戦はもう確定的な報道がされている。  すなわち、ルイス、前田健、篠田、である。  1日おいて甲子園での阪神三連戦の予想をしてみる。  ここも初戦は大竹が確定的。後が難しいが、2戦目を左の斉藤、  3戦目は中5日でルイスと予想。左右のバランスと、去年中4日で  回って途中で離脱したルイスは中5日で回すと思うので。これだと  地元開幕は次代の日本人エースと期待の前田健となり、ファンの  期待にも添うと思う。長谷川も先発ローテに入ると言われているが、  どこかで投入するか、帯同させて先発が早めに崩れた時のロング  リリーフ要員で使いたい。もともとマーティーは先発は5人で回す  かのような発言をしているので。  彼我の戦力差を考えると、ここ数年カープは巨人に意外なほど健闘  していて、昨季も勝ち越している。その相性の良さも期待して、  開幕カードからあっと言わせて欲しいものだ。    がんばれ、カープ!


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