2009年03月28日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月27日、オープン戦最後のソフトバンクとの三連戦
初戦を戦い、ルイスの乱調で失った大量点を追い上げたものの、
最後はドーマンがつかまってサヨナラ負け。
オープン戦の連勝は7でストップした。
・サムライ石原、主将就任 WBCの経験をチームに '09/3/27
ソフトバンク―広島(18時、ヤフードーム、26414人)
広 島102000120―6
ソフト020040001―7
▽勝 摂津9試合3勝3S
▽敗 ドーマン6試合1敗
▽本塁打 アギーラ2号(2)(ルイス)田上2号(1)(ルイス)松田4号(3)(ルイス)
●…広島は同点で迎えた九回二死三塁からドーマンが松田に中前打されてサヨナラ負け。一死二塁からボークを取られるなど、小差での起用に不安を残した。
先発のルイスは制球が甘く、3本塁打で2度の逆転を許す乱調だった。打線は八回二死満塁から嶋が2点適時打を放つなど、粘りをみせた。
オープン戦の連勝は7で止まった。
▽石原、打力戻しけん引誓う
栄えある金メダルの代償は、経験のないブランクだった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の石原が40日ぶりにチームに合流。4打席、3三振と空を切った姿は、実戦不足との戦いを告げた。
「守備の不安はなかった。打つ方は実力です」。潔い言葉とは裏腹に第三捕手の悲哀がある。日本代表の野手で唯一、打席に立つ機会がなかった。実戦打撃が13日以来では、開幕前の総仕上げに厳しい現実がある。
この日は変化球についていけず、見逃し三振もした。「大会中は打ち込む機会も少なかった。開幕までにフリー打撃を多くしたい」。試合前はブラウン監督が打撃投手を務めるなど、正捕手のサポートを図っている。
WBCではブルペンでチームを支えた。出場1試合の土産は、強い精神力の必要性と大舞台の経験だった。ブラウン監督は貴重な経験をチームに伝えることを期待。試合前、いきなり今季のキャプテンに任命した。
合流直後のサプライズを石原は堂々と受け入れた。「(主将の)責任を感じる。でも僕のプレースタイルは変えないし、みんなで戦っていきたい」。開幕まで1週間。“栄光のブランク”に石原は真っ正面からぶつかっていく。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆先発オーダーは、1(中)赤松 2(二)東出 3(遊)梵
4(一)栗原 5(左)嶋 6(三)シーボル 7(右)天谷
8(捕)石原 9(投)ルイス
オープン戦らしく、ソフトバンクのみDH制という変則ルール。
だから勝負にこだわらないでも、とは思うが、久しぶりの敗戦と
なった。
開幕投手本命のルイスが、三本塁打を浴びて6失点と乱調。
それでも打線が粘りを見せて同点に追い付いたが、最後は
ドーマンがボークを取られるスキを見せてサヨナラ負け。
外国人投手がやられてしまったが、昨季の実績があり、
オープン戦ここまで神懸かり的な快投を続けて来たルイスは
1度の失敗でも信頼は揺るがない。
問題はドーマン。僅差での投球に不安が残り、左のコズロースキー
との入れ替えも検討に入るだろうと思う。
打線はよく追い上げたのだけど、WBC組の石原と栗原は完全に
調整試合でしかなかったようで、元気なし。
石原は突然の主将就任だそうで、早く実戦打撃のカンを取り戻し
て欲しいものだ。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |22:53 |
トラックバック(1)
2009年03月26日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは開幕まで3月27日からのオープン戦
対ソフトバンク三連戦を残すのみとなった。
そんな中当落線上と思われていた小松、青木勇、大島の三投手に
2軍落ちの通告があり、開幕1軍の投手陣はほぼ確定との報道が
あった。しばらく試合から遠ざかるので、開幕メンバーに
ついて考えてみたい。
・開幕1軍の13投手固まる 小松・青木勇・大島、2軍で調整へ '09/3/25
セ・リーグの開幕まで残り10日となった24日、広島投手陣の顔ぶれがほぼ固まった。ブラウン監督は小松、青木勇、大島の3投手に2軍調整を命じ、現時点では1軍枠を13人に絞り込んだ。最後のオープン戦3試合の内容をみて、開幕ダッシュを担うメンバーを最終判断する。
現時点の1軍13投手の内訳は、先発がルイス、篠田、大竹、前田健、斉藤、長谷川の6人。中継ぎが上野、横山、梅津、ドーマン、林、シュルツの6人で、抑えが永川。
ブラウン監督は「投手枠を固めたわけではない。11人、12人、または14人のケースもありうる」とし、流動的な要素が残るとの見方を強調。リリーフ陣に左腕がいない点についても「決してマイナスではない」と力を込めた。
投手陣のサバイバルは近年になく激しかった。オープン戦12試合を終え、チーム防御率は2・94と12球団で2位。小松は4試合に登板して防御率1・69、青木勇も3試合を無失点と好結果を残しながらの2軍落ちとなった。小松は「2軍で頑張るしかない」と前を向いた。
「3人とも1軍選手としてとらえているし、シーズン全体では必要な戦力だ」と小林投手コーチ。その口調に、厚みを増した陣容への手応えを漂わせた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆まだ時期が早い気もするが、この記事に上げられた13人が
開幕からの投手陣となるようだ。
先発ローテを予想してみると、開幕の東京ドーム巨人三連戦が、
ルイス、大竹、斉藤又は篠田。次の甲子園阪神三連戦が、前田健、長
谷川、ルイス。信頼度の順に並べればマエケンが先に来そうだが、左
右のバランスや、甲子園で強い点を考えて阪神戦の頭で使いたい。
そして中5日で三戦目にはルイスを起用したい。地元開幕には、日本
人エースの大竹で。
先発野手陣は恐らく誰が考えてもあまり大差ないと思う。
1(中)赤松 2(二)東出 3(右)天谷 4(一)栗原
5(左)嶋 6(三)シーボル 7(遊)梵 8(捕)石原
リザーブは、キャッチャーが倉と上村。内野手は石井、小窪、
喜田、山本芳。外野手は廣瀬、緒方。前田智は開幕に間に合わない
のが濃厚の様子。これで人数がどうなっているか確認はしてないが
木村は石井と比べられると厳しい立場だと思う。それなら
打力のあるキャッチャー上村で。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |11:10 |
トラックバック(1)
2009年03月23日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月22日、オープン戦阪神三連戦の第3戦を
これで本当に最後となる広島市民球場で戦った。
先発マエケンが今一つで3点を先行されたが、
嶋が同点3ランを放って引き分け、オープン戦の連勝は7で継続、
セリーグのチームとは無敗で終えることになった。
・嶋、復調の足音 OP戦3試合で4安打2本塁打 '09/3/22
広島―阪神(13時30分、広島、26083人)
阪 神001020000―3
広 島000003000―3
(九回規定により引き分け)
▽本塁打 嶋2号(3)(石川)
●…広島は先発の前田健が毎回のように走者を背負い、5回を7安打、3失点。失点はいずれも二死からで細かな制球力に課題を残した。
打線はつながりを欠いた。3点を追う六回に2四球を選び、嶋が左翼席に3ランで同点とした。七、八回は得点圏に走者を進めたものの、あと一本が出ず、引き分けた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆先発オーダーは、1(中)天谷 2(二)梵 3(遊)石井
4(三)シーボル 5(左)嶋 6(指)緒方 7(一)喜田
8(中)広瀬 9(捕)倉 (投)前田健
赤松は休養日か。3番に石井、6番に緒方とベテランを中軸に
起用したが、相手先発石川投手に苦しめられ5回までゼロ行進。
しかしこの三連戦突如目覚めた嶋が一振りで決めた。
起死回生の同点スリーランである。
先発マエケンは5回7安打3失点とらしくない投球だったが、
後を継いだ青木勇、上野、林、梅津がほぼ完璧に抑えて
同点のまま市民球場ラストゲームを終えた。
リリーフ陣の好調ぶりは心強く、誰を2軍に落とすのか頭を抱え
そうなくらいだ。全員揃って調子を落とすとは考え辛いので、
うまく入れ替えながら起用していけば、今季は大いに期待出来そう
である。
対照的に打撃陣は今日も結局嶋のホームランに助けられたわけで、
新球場でますますホームランが出辛くなるとあれば、
投高打低になるのかも知れない。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |21:38 |
トラックバック(1)
2009年03月22日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月21日、オープン戦阪神三連戦の第2戦、
2対1で投手戦を制して7連勝で首位をキープ。
先発長谷川はシーボルのエラーで1点を失ったが、
安定した投球で開幕ローテ入りへアピールし、
新人小松が3イニング、ドーマン、シュルツが1イニングずつ
無失点リレーで繋いだ。
打線は6安打ながら、4番に座った嶋が先制に繋がる二塁打を
含めて2安打。さらにダブルスチールで本盗を決めて決勝点を
奪い、見事な復活ぶりを見せた。
・長谷川ローテ「当確」 '09/3/21
広島―阪神2回戦(13時、倉敷、13577人)
阪 神000100000―1
広 島10010000×―2
▽勝 長谷川4試合1勝
▽S シュルツ5試合1敗1S
▽敗 福原2試合1敗
●…広島が投手戦を制し、引き分けを挟んで12年ぶりの7連勝。首位を守った。
先発長谷川は4回を2安打1失点。制球に苦しんだが、走者を背負ってからの粘りの投球で先発ローテ入りへ前進した。後継の3投手も要所を締め、無失点でつないだ。
打線は四回二死一、三塁、サインプレーによる嶋の本盗で決勝点。計6安打と湿る中での足技が効いた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆先発オーダーは、1(中)赤松 2(二)東出 3(指)緒方
4(左)嶋 5(三)シーボル 6(一)喜田 7(右)広瀬
8(遊)小窪 9(捕)上村 (投)長谷川
ファーストに喜田を起用。昨日のシーボルに続き、
今日も4番の嶋が大活躍した。「4番」の神通力だろうか。
嶋は昨日のホームランでとうとう目覚めたのか。
このままシーズンに突入すれば大きな戦力だ。
とりあえず、批判に耐え起用し続けたマーティーと、
嶋、そして内田コーチに脱帽である。
長谷川4イニング、小松3イニングの好投も大きな収穫。
長谷川は先発ローテ、小松は中継ぎで開幕1軍が見えて来た。
一方2軍戦で斉藤が打ち込まれたという情報もある。
先発で使えそうな投手の充実ぶりは何よりである。
4番栗原がWBCに緊急追加召集されたが、連勝が続くカープ、
その栗原と石原も、大舞台で良い経験を積んで帰って来るだろう。
今季は大きな期待が膨らんでいる。
現状、阪神と比べると前田智以外大きな故障者がいないのが
好調の一因かと指摘しておきたい。
がんばれ、カープ!
posted by nattolove2 |22:57 |
トラックバック(1)
2009年03月21日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月20日、オープン戦阪神との三連戦初戦に臨み、
メンバーの揃わない相手とは言え9対2で完勝して
オープン戦6連勝を飾り首位に立った。
WBCで試合中負傷した横浜村田選手に替わって追加招集された
栗原の代わりに4番に入ったシーボルが先制ホームランに
タイムリーと大活躍。さらにカープファンの失笑と同情を一身に
集めていた嶋が、オープン戦初安打をホームランで飾り、
3番天谷は3安打、梵もホームランを打つなど言う事の攻撃。
投げる方も先発大竹は大量点後失点したが安定した投球を見せ、
ドーマン、シュルツ、横山、永川と無四球で無失点リレー。
本当にシーズンに取っておきたいような試合だった。
・シーボル脱「意外性」 打率4割 '09/3/20
阪神―広島1回戦(13時30分、サーパス、10004人)
広 島214100010―9
阪 神002000000―2
▽勝 大竹3試合1勝
▽敗 安藤3試合1勝2敗
▽本塁打 シーボル1号(2)(安藤)嶋1号(3)(藤田)梵1号(1)(能見)
●…広島は序盤のアーチ攻勢で阪神に快勝。引き分けを挟み、オープン戦では12年ぶりとなる6連勝で首位に立った。
一回にシーボルの左越え2ランで先制すると、三回は嶋の3ランなどで加点。エンドランや盗塁を絡めた多彩な攻めも光った。
先発大竹は4回2失点ながら、低めに制球された変化球は収穫。救援4投手は無失点の好リレーをみせた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆先発オーダーは、1(中)赤松 2(二)東出 3(右)天谷
4(一)シーボル 5(指)嶋 6(遊)梵 7(三)石井
8(左)喜田 9(捕)倉 (投)大竹
栗原の事情を知らなければ驚天動地に近いオーダーだが、
これが阪神先発の柱安藤投手をアッサリ打ち崩すのだから、
わからない。倉以外は全員安打を放ち、倉も四死球2つで
誰も文句のない攻撃だった。嶋は本塁打1本でまだ信用は
出来ないが、これで変わってくれれば言う事はない。
ファーストシーボルはシーズンではないだろうが無難にこなし、
サード石井はあるかも知れないと言われていた守備だ。
投手陣は無四球だったのが評価出来る。永川がシーズンを睨んで
2イニングの抑えをこなしたのも大きい。
投打とも一体誰を開幕で起用するのか困るくらい
良い競争が生まれている。
これがオープン戦だけの珍事で終わらない事を願いたい。
がんばれ、カープ!
posted by nattolove2 |06:50 |
トラックバック(0)
2009年03月16日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月15日2連戦になるヤクルトとのオープン戦、
ルイス、大竹、梅津、永川と主軸になる投手を注ぎ込んで、
痛いエラーで大竹が失点したものの、各投手が順調な調整ぶりをア
ピールして、2対2で引き分けて連勝は止まらなかった。
攻撃陣では天谷が3安打、シーボルが2安打、
小窪が唯一の得点となるタイムリー2塁打を放っている。
・永川、光る制球 3試合連続無失点 '09/3/15
広島―ヤクルト(13時、尾道、5014人) 9回規定により引き分け
ヤクルト000000200―2
広 島000200000―2
●…広島は先発のルイスが4回を投げ、1人の走者も許さない完ぺきな内容。大竹は失策絡みで失点する不運はあったが、走者を背負ってからの投球に課題を残した。
打線では、小窪が四回二死一、二塁で左翼線へ2点二塁打を放ちアピール。天谷も3安打と調子が上向いてきた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1(中)赤松 2(二)東出 3(右)天谷
4(一)栗原 5(指)嶋 6(三)シーボル 7(左)喜田
8(遊)小窪 9(捕)倉 (投)ルイス
1~6番はシーズン中のベースとなる並びと思われる。今日は
3番天谷が3安打したが、4、5番が機能せず得点出来なかった。
唯一の得点はシーボル以下の連打で挙げたものである。
オープン戦だから復調を待っているのはわかるが、
明らかに変調の嶋を使い続けるのはさすがに限界ではないか。
この日休養だった石井や緒方のようにベテランならともかく、
若手がアピールする機会を奪うのはいかがなものだろうか。
初回先頭赤松が四球で出て東出が送り、天谷がヒットで繋ぐ
絶好機に、栗原、嶋、と凡退するようではファンに叩かれても
仕方ないと思うが。
対照的にこの試合投げた主力投手陣はしごく順調のようだ。
ルイスは4回投げて7奪三振のパーフェクト。開幕投手当確だ。
大竹は、失点した回は記録に表れないものも含めてエラーに
足を引っ張られたもので、後は良かったようなので、1安心だ。
梅津、永川も問題なし。
非常に皮肉っぽい言い方だが、しばらく間が空く残りの
オープン戦で、嶋がいつ初安打を打つのか注目される。
オープン戦、2位らしいのだけど、せっかくの連勝ムードに
水を差さねばいいが・・・
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |06:45 |
トラックバック(0)
2009年03月15日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆マーティー政権では対外試合で初ではないか。
カープは3月14日ヤクルトとのオープン戦も1対0で辛勝し、
とうとう5連勝となった。
初回ヒットで出た赤松が盗塁、3番梵のタイムリー二塁打で
奪った先制点を、5投手の継投で守り切った。
ちょっと早過ぎる勝ち癖に、シーズンに取って置きたいと思った
のは私だけではないだろう。
・復活へ梵まい進 '09/3/14
広島―ヤクルト(13時1分、広島、11236人)
ヤクルト000000000―0
広 島10000000×―1
▽勝 篠田2試合1勝
▽S 永川2試合1S
▽敗 李恵践3試合2敗
●…広島は5投手の完封リレーで、5連勝を飾った。先発篠田は毎回安打を浴びたが、2併殺などで切り抜けた。続く斉藤も制球に苦しみながら要所を締め、ともに先発ローテ入りに及第点の粘投。救援陣も持ち味を出した。
打線は一回に梵の左中間二塁打で先制したものの、二回以降はつながりを欠いた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1.(中)赤松 2.(左)天谷 3(二)梵
4.(一)栗原 5.(指)嶋 6.(三)シーボル
7.(遊)石井 8.(左)廣瀬 9.(捕)上村 (投)篠田
東出は休養日らしく、梵を3番セカンドで起用。
石井効果で内野の競争が激しくなり、皆結果を残しているのは
何よりだ。現時点で調子がイマイチなのは栗原と東出で、
梵、シーボル、山本芳、石井、小窪、喜田・・・と誰を落とせば
良いのか、贅沢な悩みになっている。
反対に外野陣は心許なく、赤松はまずまずだが、天谷は不調。
廣瀬も少し勢いが落ち、前田智は腰痛で復帰のメドは聞かれない。
岩本は2軍落ちした様子。いまだノーヒットの嶋を使い続けている
マーティーの心境も察せられる。アレックスが抜け、即戦力の補強
のなかったツケが回って来たのだ。結局守備走塁重視で、
赤松、天谷、廣瀬をベースに、ベテランがサポートに回る形に
なるのではなかろうか。
キャッチャーはこの試合5投手で完封を演出し、
福地も含めて盗塁を2つ刺した上村が急上昇。
中東は外野に専念となりそうだ。
投手陣では、この試合3イニングずつ投げた先発ローテ候補、
篠田と斉藤は、走者を出しながら併殺で粘って格好を付けた。
特にフォーム改造で調整遅れが懸念されていた篠田だが、
何とか開幕からローテ入りに間に合ったか。
ドーマン、シュルツもそれなりに結果を残すようになり、
コズロースキーが開幕2軍スタートだろうか。
永川は今季はスタートから大丈夫そうだ。
5連勝と言っても、内容的には厳しい試合ばかりで、
1つ歯車が狂えば逆の結果が出てもおかしくなかったカープ。
この勝ち運をそのままシーズンに持ち込んで欲しいものだ。
高橋とアレックスの抜けた穴は大きいが、万全の大黒柱ルイス、
開幕からエンジン全開で行けそうな栗原、永川、と言った軸となる
選手が健在なのは昨季よりいいと思う。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |07:43 |
トラックバック(1)
2009年03月13日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月12日にオープン戦4連戦となる中日と対戦。
先発マエケン、2番手長谷川とこれまで順調だったピッチャーが
乱調で5回までに10点を失ったが、中日の守備の乱れにも乗じて
諦めずに反撃。山本芳がHRを含む3安打4打点で起爆剤になった
のを始め、打線が驚異的に繋がり後半だけで11得点。15対10
と大逆転勝利でオープン戦は4連勝となった。
・若ゴイ主演の逆転劇 最終回に一挙5点 '09/3/1
中日―広島(13時、岐阜、8155人)
広 島002203035―15
中 日025030000―10
▽勝 梅津2試合1勝
▽敗 高橋4試合1敗1S
▽本塁打 小池2号(2)(前田健)李炳圭1号(4)(前田健)山本芳1号(3)(金剛)
●…広島は21安打15得点の猛攻で逆転勝ちし、4連勝。八回にシーボルの適時二塁打と広瀬の中犠飛で追いつき、九回に5安打を集めて5点を挙げた。山本芳、小窪ら若手の好調ぶりが目立った。
誤算は投手陣。先発前田健は2本塁打を浴び、3回を7安打7失点。3番手の長谷川も3回3失点と不安を残した。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1.(中)赤松 2.(二)東出 3(遊)石井
4.(一)栗原 5.(右)天谷 6.(三)シーボル
7.(左)喜田 8.(右)廣瀬 9.(捕)倉 (投)前田健
喜田を外野で起用し、赤松、天谷の守備走塁重視の併用をカバー。
石井が3番に入ったのも新しい試みであるが、この後交替で入った
選手を含め、ほぼ全員が打つ方では結果を出した。
信じられないような中日の5失策があったとは言え、
6回の山本芳の3ラン以後はお祭り状態だったようなスコアだ。
面白いのはこれだけ点が入ったのだから、四球が多かったのかと
思いきや、両チーム四死球は2つずつしかなかった。結局、
ケースバイケースで、四球を出さなくてもメッタ打ちされれば
大量失点もあるわけだ。マエケンなど制球力のある投手は、
むしろ四球を恐がらない投球も必要なのではないか?
マエケン、長谷川以外の横山、梅津、林は無失点だったが、
前日に続いて9回を締めた林は1軍当確だろう。使いでの良い
投手なので、いろんな場面での起用が期待される。
打つ方では大活躍の山本芳が1軍入りに近付いたか。
内野ならどこでも守れるようだし、ぜひ抜擢を。
逆に1人無安打の木村は、石井の加入もあって厳しい立場に
追い込まれたようだ。
試合自体はボロボロの内容だったが、開幕前にチームの勢いは
ついた。そして選手間の競争が目に見えて活性化して来たのが
喜ばしい。一体誰が開幕1軍に残るのか興味深いところだが、
マーティーには実績や人気にとらわれ過ぎず、極力公平でチームに
プラスとなる選手起用を望みたい。この試合の結果がそれを促せば
良いのだが。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |06:31 |
トラックバック(1)
2009年03月12日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月11日のオープン戦で前日に続いて巨人と対戦。
打ち勝った前日と対照的な投手戦となり、
初回に栗原のタイムリーで上げた1点を守り切って勝った。
先発ルイスを始め、シュルツ、ドーマン、と外国人右腕が
そろい踏み、新人小松や好調サイドハンドの林も抑えた。
打線は又貧打に逆戻り、WBCで原監督や主力選手抜きとは
言え巨人に連勝出来たのは慶事である。
・ルイス、Gを手玉 MAX149キロ '09/3/11
広島―巨人(13時2分、福山、7114人)
巨 人000000000―0
広 島10000000×―1
▽勝 ルイス2試合1勝
▽S 林3試合2S
▽敗 西村健2試合1敗
●…広島は投手戦を制し、3連勝。一回二死三塁、栗原が右翼線に適時二塁打を放ち、先制した。しかし二回以降は3安打。中軸に入った緒方、嶋の不調が目に付いた。
投手は先発ルイスが3回を1安打無失点と完ぺきな内容。2番手小松は毎回走者を出したが、要所は抑え、先発ローテ争いに踏みとどまった。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1.(中)赤松 2.(二)東出 3(指)緒方
4.(一)栗原 5.(左)嶋 6.(遊)梵 7.(三)喜田
8.(右)廣瀬 9.(捕)上村 (投)ルイス
前日ホームランを放った喜田がサードに入り、3番指名打者で
ベテラン緒方を起用。廣瀬も起用されて一安心。キャッチャー上村
は1軍定着への試金石となろう。
飛車角金銀くらいが落ちている巨人打線相手なら当然だろうが、
先発ルイスは万全の投球で、開幕投手はほぼ確定か。
後を継いだ小松やドーマンも不安定ながら何とかしのぎ、
1軍入りへ前進したようだ。面白いのは去年奮わなかった右
サイドハンドの林。紅白戦から非常に好調で無失点登板を続け、
この試合でも最後を締めた。去年大活躍で反動が心配な梅津を
カバーする存在にならないだろうか。
打線は4安打と低調だったが、初回四球の赤松を東出が送り、
栗原がタイムリーで返す理想的な先制点を守り切った。
栗原はやはりこの一打のみで早々と交替したが、WBC効果で
例年低調な出足が改善されそうなのは何よりだ。
前後を打った緒方と嶋はこの日も含めてオープン戦無安打。
嶋はクリーンアップ候補だが、調子が上がらないのをどこまで
我慢するか。若手に切り替え、しばらくリザーブに回す方が
賢明なのではなかろうか。上村は1安打で、打てる捕手だけに
代打要員でも1軍に残る可能性があると見た。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |06:35 |
トラックバック(1)
2009年03月12日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月10日開幕戦の相手巨人とオープン戦で対戦。
先発大竹を始め、篠田、斉藤、とローテーションピッチャーの
リレーは良くなかったが、打線が奮起して9対6で打ち勝った。
この試合も不調ながら栗原が1発で決め、頼りになる所を
見せている。
・栗原、開幕へ手応え 2試合連続決勝弾 '09/3/10
巨人―広島(13時1分、周南、10590人)
広 島021002301―9
巨 人033000000―6
▽勝 斉藤1試合1勝
▽S 青木勇2試合1S
▽敗 古川2試合1敗
▽本塁打 喜田1号(2)(野間口)李承ヨプ1号(2)(篠田)栗原2号(2)(古川)
●…広島は2試合連続の2けた安打で逆転勝ちした。1点を追う七回無死一塁、栗原が逆転2ラン。喜田は先制2ランに右前適時打とアピールした。
先発の大竹、2番手の篠田はともに制球が甘く2回3失点。斉藤は走者を出しながら粘り強い投球で、2回を無失点に抑えた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1.(二)東出 2.(指) 梵 3(中)天谷
4.(一)栗原 5.(右)嶋 6.(三)シーボル
7.(遊)石井 8.(左)喜田 9.(捕)倉 (投)大竹
やはり1~3番を俊足選手で揃える作戦だ。
久々にスタメン起用された喜田が先制2ランで期待に応えた。
天谷、石井と共に2安打と調子を上げて来たのは心強い。
栗原はこの試合も逆転2ランのみだが、結果を出していれば、
調子も上がって来るだろう。
心配なのは嶋だが、外野のリザーブは充実しているので、
大丈夫だろう。
又後半に出て来た山本芳彦が2安打にタイムリーとアピールした。
サードはシーボルと固定せず、守備力もある期待の若手を
きちんと競わせてもらいたい。
投手陣はこの試合では良いところなし。
特に大竹は得点直後に失点してしまう悪癖が克服出来ていない。
どういう心の持ちようで投球すれば良いのか、
メンタル面の改善を望みたい。
共に2年目のジンクスが不安な篠田と斉藤もピリッとしない。
特に本当に2年目の篠田は心配だ。
マーティーは早々と先発ローテ確定を口にしていたが、
「第6の先発候補」は多めに確保しておくべきと思われる。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |05:37 |
トラックバック(0)
2009年03月09日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月8日ロッテとオープン戦で対戦。
先発マエケンが好投し、赤松がラッキーボーイとなって
3-0とリードしたが、大島が失点して追い付かれる嫌な展開。
しかし栗原が不振を一振りで振り払うスリーランで勝ち越し。
梅津が2点失って1点差に迫られたが、何とか逃げ切り
オープン戦初勝利を上げた。
・赤松、輝く足技 オープン戦初勝利を演出 '09/3/8
広島―ロッテ(13時、広島、13987人)
ロッテ000002120―5
広 島00003030×―6
▽勝 上野2試合1勝
▽S 林2試合1S
▽敗 中郷4試合1敗
▽本塁打 栗原1号(3)(中郷)竹原1号(2)(梅津)
●…広島がオープン戦4戦目で初勝利した。
五回二死一、三塁から先制二塁打を放った赤松が、続く東出の一塁内野安打で一気に二塁から生還。好打、好走塁が光った。同点の七回には栗原の3ランで勝ち越した。
先発の前田健は制球、テンポとも上々で2回を無失点。四回を三者凡退に締めた永川とともに順調な仕上がりを見せた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆この日のスタメンは、1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(遊) 梵
4.(一)栗原 5.(左)岩本 6.(三)シーボル
7.(指)石井 8.(右)天谷 9.(捕)倉 (投)前田健
嶋→岩本、廣瀬→天谷以外は零敗した前日と同じだ。
嶋は体調に不安があるようだが、5番岩本は明らかに荷が重い。
スター候補なのはわかるが、そんなに重荷を掛けなくても、
と思う。絶好調だった廣瀬は今日は出番なし。もう開幕1軍
テストはOKと言うことだろうか。
まさかもう見限られたなんて事はあり得まい。
彼の不安である故障でない事を祈りたい。
さてこの試合勝つには勝ったが、ヨレヨレだったのは
スコアを見れば明らか。
反省材料をしっかりあぶり出し、開幕に備えて欲しい。
例えば栗原。一振りで決めたのはさすがだが、
昨日から、結果が出たのはその1打席だけなのだ。
明らかに本調子ではないので勘違いしてはならない。
彼を始め、これまで打線で心配材料だった赤松、梵、シーボルらが
揃って結果を出したのは好材料だが、浮かれている場合ではない。
ある程度続けて結果を出さねば、レギュラー安泰なのは
栗原と東出だけのはずだ。
投手陣は、マエケン、永川、林は良かったが、
一軍当落線上の大島は又立場が厳しくなった。
梅津も昨季のような大車輪とはいかないだろう。
今季の布陣がどうなるのか、残りのオープン戦を注視して
おきたい。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |23:15 |
トラックバック(1)
2009年03月08日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月7日楽天とオープン戦の地元開幕を迎えた。
先発ルイスを始めスタメンはシーズン開幕と言っても
おかしくない本気モードで、オープン戦初勝利を期待させたが、
打線が沈黙してたった2安打で零敗。
ルイス、長谷川、小松、としのいだ投手陣も、
終盤シュルツとドーマンが得点を献上して完敗。
シーズンに向けて大いに不安を抱かせる試合内容であった。
・赤ヘル打線、遠い春 理想追い好球見逃す '09/3/7
広島―楽天(13時、広島、12557人)
楽 天000000012―3
広 島000000000―0
▽勝 有銘1試合1勝
▽S チルダース2試合1S
▽敗 シュルツ1試合1敗
▽本塁打 横川1号(1)(ドーマン)
●…広島は打線が散発2安打と湿り、零封負けで3連敗となった。
一回一死一、二塁の好機を得たものの、栗原、嶋が凡退。以後も楽天投手陣を打ちあぐね、五回以降は無安打に抑えられた。
投手陣は先発ルイス、2番手長谷川の安定した投球が光った。新外国人のドーマンは2失点を喫し、課題を残した。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆実は私、この試合を旧市民球場内野スタンドで観戦していた。
先発ルイス、とアナウンスされ、石井もショートで初お目見え。
これはいい日に来たのかな、と試合前は思ったのだが。
スタメンは、1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(指) 梵
4.(一)栗原 5.(左)嶋 6.(三)シーボル
7.(遊)石井 8.(右)廣瀬 9.(捕)倉 (投)ルイス
現在絶好調の廣瀬を起用し、完全に勝ちに来ているオーダー
に見えるが、どうも疑問が残るのは3番指名打者梵である。
楽天先発は右の朝井投手なので、故障がなければ前田智だっ
たのだろうか?まだしも天谷ではないのか。
打撃の結果も出ていない梵を指名打者で使うのは、
恐らくシーズンでもこの打順を組む構想と言う事だろう。
これは去年試みてうまく行かなかった1~3番を俊足選手で
揃えるマーティーの作戦ではないか。
球場が広くなり、機動力野球を目指すという事だろうが、
又去年と同じ轍を踏む事にならないか、非常に不安である。
さて1回の裏に、先頭打者赤松がフォアボールで出塁すると
言う絶好の機動力を試すチャンスがあったのだが、
結局東出は送りバント。梵も四球を選んだが、栗原、嶋と凡退し
てチャンスを逃した。結果論はともあれ、オープン戦の初回の攻
撃で、何の動きも出来ずバントとは何と芸のない事か。
ここでバントをする野球なら、マーティーの打順構想から変えて
欲しい。確かに牽制されて警戒されていたが、それでも赤松に
はスタートを切って欲しかったし、エンドランを試すべきだろう。
梵とシーボルは結局最後まで出場したが、明らかに優遇されて
いるように見える。シーボルは昨季も見た気のないようなエラー
も犯している。日本人以上に日本人らしい、よく言えば人情家の
マーティーは地元人気選手の梵と同国人のシーボルを
使ってやろうという温情があるのだろうか。
しかし、その温情は他の選手にとっては冷酷となるものだ。
あれだけ打ちまくってアピールしている廣瀬を使うのはいいが、
打順を下位に起き、今日も1打席目貴重なヒットを打ったのに、
次の打席でチャンスに凡退すると天谷に代えられてしまった。
もっと他に代えるべき選手がいると思うのだが、どうだろう?
楽しみだった新戦力では、石井は守備で好プレーあり、
東出とのコンビで併殺も成立させて十分戦力になる所を見せ
た。ドーマンは今日見た限りでは期待外れである。遠目にも上
体の力で力任せに投げる、外国人らしいフォームだが、実に
アッサリと打ち返されていた。
8回に投げて決勝点を献上したシュルツと調子が良い方が
セットアッパーと言う構想だろうが、
今の所どちらもダメダメである。
今日良かったのは、ルイスと長谷川。
マーティーの推奨するストライク先行型の投球が、
球威のある2人には合っているようで安定感があった。
これは楽天朝井投手の、四球を出しながら粘る投球スタイルと
対照的だったが、監督の考え方の違いが出ているように思っ
た。チーム方針などと無理な事を言わず、各投手の個性やその
時の調子、試合の状況などに応じて対処してもらいたい。
小松は何とか粘って開幕1軍入りに踏みとどまったようだ。
敗戦処理なら使えるかも知れない。
岩本は1打席だけ見られたが、雰囲気のある打者だ。
が、今の状態で彼が1軍入りに値するとは思われない。
他の選手にチャンスを与えるべきと思う。
8日も試合があるが、そろそろ、勝ってくれ・・・
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |11:07 |
トラックバック(1)
2009年03月02日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆カープは3月1日完封負けを喫したのに引き続き、
2日もソフトバンクと対戦した。
しかし先発の新人小松が平常心を失った投球で大量失点。
打線では4安打した廣瀬が孤軍奮闘したが、2-7で連敗。
最高のキャンプを送り、オープン戦も全て勝ちに行くと語った
マーティーの談話がただのリップサービスに過ぎなかった事を
露呈した。
・小松、ほろ苦デビュー オープン戦
ソフトバンク―広島(12時30分、宮崎アイビー、7749人)
広 島000200000―2
ソフト11400010×―7
▽勝 大場1試合1勝
▽敗 小松1試合1敗
▽本塁打 城所2号(1)(小松)中西1号(1)(青木高)
●…広島は先発小松が乱調。球威はあったが制球が悪く2回2/3、打者18人に対し、6安打3四球で6失点。ローテ入りを競うコズロースキー、青木高はまずまずの内容だった。
打者は広瀬が好調を持続しており4安打、2打点。シーボルも2試合連続の二塁打を放った。2得点ながら計10安打と上向いてきた。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆今日のカープのスタメンは、1.(中)赤松 2.(二)東出
3.(右)天谷 4.(一)栗原 5.(三)シーボル
6.(指) 梵 7.(左)廣瀬 8.(捕)倉 9.(遊)小窪
(投)小松
と、岩本→廣瀬、嶋→梵と初戦から変わっただけ。
岩本が廣瀬に変わっただけ、さらに本気度が増したと見えるが、
結果はさらに無惨な敗戦。
オープン戦だから、と寛容に構えたいけれど、キャンプ打ち上げ時
のマーティーの談話と話が合わないではないか。
だからリップサービスだったと信じたい。
本気でそう発言していて、こんなシーズン中と変わらないメンバー
で惨敗したのでは救いようがないではないか。
いずれにせよ、カープの調整が今の所他球団に遅れを取っている
のは間違いない。それをしっかりと認識して薬とするならば、
そこはオープン戦のありがたさ、災い転じて福となす事も
可能だろう。
本当はこの時期こそ使ってやれば良いであろう、
1軍半レベルの選手はチャンスを与えられないかも知れない。
小松は次で結果を出さなければ開幕1軍は厳しいだろう。
地元のスター選手候補岩本はもう少し使ってもらえそうだが、
去年の松山ほどインパクトのあるアピールは見せていない。
今年いきなりの活躍はない、と思ってないといけないだろう。
孤軍奮闘、と書いた廣瀬は、紅白戦から打撃好調で猛アピール
である。今の所赤松、天谷に次ぐ外野争いで一歩リードか。
逆に赤松は2番でも1番でも非力さが目立ってしまっている。
守備はピカ一でも、打線での起用には困りそうだ。
次のオープン戦まで1週間近く間があるが、これ以上の惨状
はない、と信じて次は期待したい。ファンはオープン戦でも勝ち星
が欲しいのである。実際そうでないのだから、オープン戦だから、
と言う言い訳は聞きたくない。
がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |12:28 |
トラックバック(0)
2009年03月02日
・日本一予想アンケートはコチラ
☆2月27日に日南キャンプを打ち上げたカープ。
マーティーはこれまでで最高のキャンプ、と自画自賛。
オープン戦から全て勝ちに行くと鼻息が荒い。
果たして28日のオープン戦初戦、
先発にはシーズン中かと思われるベストメンバーを並べたが、
主力温存のソフトバンク相手に大苦戦。
2線級投手に零封されて0-3と、
天候同様お寒い内容に終わってしまった。
・長谷川に光 先発の一角へアピール オープン戦開幕 '09/2/28
広島―ソフトバンク(13時1分、都城、3623人)
ソフト000001002―3
広 島000000000―0
▽勝 金無英1試合1勝
▽S 三瀬1試合1S
▽敗 大島1試合1敗
▽本塁打 城所1号(1)(大島)
プロ野球は28日、本格的な球春の到来を告げるオープン戦が開幕した。各地で5試合を行い、広島は秋山新監督が率いるソフトバンクと対戦し、0―3で敗れ黒星スタートとなった。
(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆カープのスタメンを見ると、1.(二)東出 2.(中)赤松
3.(右)天谷 4.(一)栗原 5.(指)嶋 6.(三)シーボル
7.(左)岩本 8.(捕)倉 9.(遊)小窪 (投)長谷川
と、岩本以外は昨シーズンのベストメンバーである。しかるに
結果は西武との練習試合に引き続き完封負けとはだらしない。
ソフトバンクの巽ー金無英ー三瀬は決して一線級投手とは言え
まい。
この時期、一線級は開幕に照準を合わせているから、アピール
が必要な二線級選手の方が活躍するものではあるが。
投手陣では、先発長谷川とリリーフの林は良かったようだが、
大島が左の城所に一発を浴び、岸本は四球連発から崩れて、
良い所がなかった。いかに開幕に合わせれば良いとは言え、
そろそろ勝ってくれないとイライラが募る。3月1日には
ぜひ白星を。
がんばれ、カープ!
posted by nattolove2 |10:38 |
トラックバック(1)