2008年10月31日

カープ、地元選手優先、無難?なドラフト

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○カープ選手人気アンケートはコチラ ☆プロ野球ドラフト会議は毎年のようにやり方が変わり、  今年はどういう方式なんだかよくわからず見ているのだけれど、  高校生と大学・社会人を分けず一度に開催するのは、  4年ぶりだそうで。  お前そんな事も知らないのか、と言われそうだけど、  ごく普通のファンはそんなもんだと思う。  さて、カープのドラフト指名は、事前に名前が挙がっていた選手を  予定通り指名したようで、無難に収めた感じの様子。  日南学園高校の左腕有馬投手を逃したのが痛いと  マーティーは悔やんでいるが、  とりわけ高校生は入団後どう育てるかが問題なので、  ま、いいんじゃない?と言う気持ちである。  去年は大社ドラフト1位を抽選負けで逃し、  篠田の交渉権を獲得したのだけれど、  結局篠田の方が当たりクジだったわけだ。  1位指名の岩本は、広島商業出身では久しぶりの大物らしい。  広角に打てる左のスラッガーは嶋とイメージがダブるが、  ポジション争いまで期待したい。  大学時代は打率が低いようだけど・・・  2位は甲子園で快速球を披露した広陵高校の中田投手。  将来的にはストッパーにと期待しているらしい。   3位の法大小松投手は、監督が広島球界関係者と言う縁もあっての  指名らしく、正に地元優先のドラフトである。  変化球を織り交ぜた投球術で勝負するタイプのようなので、  中継ぎで即戦力の期待だろう。  4位の申成鉉(シン・ソンヒョン)内野手は注目の選手。  韓国から日本のプロ野球入りをめざして留学し、  カープの入団テストに合格して指名するに至ったのだが、  高校生野手ではトップクラスの逸材らしい。  せっかくカープを希望してくれたのだから、  何とかうまく育てて欲しいものだ。  他球団では、注目の東海大相模大田選手は  大先輩である巨人の原監督が見事に引き当てた。  どう見ても貧乏クジのWBC監督を引き受けてくれた  原監督への天からのプレゼントか。  他球団からの強引な引き抜き的選手補強には嫌気がさすが、  大田選手は原2世のようなスター選手に育つといいと思う。


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2008年10月30日

カープ栗原がゴールデングラブ賞を受賞

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○カープ選手人気アンケートはコチラ ☆カープの栗原が一塁手としてゴールデングラブ賞を受賞した。  現在ひじのクリーニング手術のため渡米している本人のコメントも 「思ってもいなかった受賞なので、とても驚いている。毎年この賞を受  賞できるよう頑張っていきたい。」と謙虚だが、正直驚いた。  栗原の守備がうまいというイメージは全くなかったので。  失礼ながら、競合相手の問題なのかなと思う。  さらに驚いたのは、同票で同時受賞になったのが、  阪神の新井だと言うこと。  彼のコメントがふるっている。 「びっくり。自分で言うのもなんだけど夢を与えられるよね。プロに  入ってもエラーばかりしていた下手くそが、こういう賞をいただける  んだから。」  担当記者の投票によって選ばれるという、  いかにも人為的な要素が入り込みそうな賞ではあるが、  2人ともちょうど50票、と言うのは本当に偶然なんだろうか?  ちなみにパ・リーグの1塁手は、 「該当者なし」53票を下回ったが、   40票獲得したカブレラが初の受賞とか。  日本球界は守備のうまい1塁手の人材難か。


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2008年10月28日

カープ選手人気アンケート

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☆少し更新しない間に、マーティーは来季の契約を更改し、  WBCの監督は巨人の原監督に内定しました。  さらに日本シリーズの対戦カードは、  西武対巨人と両リーグの1位対決となり、  何となく全てが落ち着くべき所に落ち着いた感じがします。  さて、そういう日本プロ野球界とは全く無関係に(笑)  このブログではカープファンの皆さんに人気投票をお願いします。  現役で好きな選手を投票してください。  初期選択肢は前田、緒方の両ベテランしかないので、  どんどん追加してもらえればと思います。 ○カープ選手人気アンケートはコチラ


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2008年10月24日

カープ秋季キャンプ地日南入り

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆カープは25日のキャンプイン前日、日南入り。  キャンプでは特に走塁に重点を置くらしい。  マーティーの契約も近日中に片づきそうだし、  秋季キャンプに何とか間に合った形だ。  実質1年目のような若手選手の台頭がめざましいカープだけに、  彼らが軒並み2年目のジンクスに掛かる事がないよう、   実のある練習を期待したい。  がんばれ!カープ


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2008年10月24日

星野氏、WBC監督を固辞。

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆ここまで来ると本人も困ってるのだろうけど、  それは自分のまいたタネだ。  大金が動く話なのだと思う。  星野氏がWBC監督にならなかった場合に  経済的な損失が莫大なものになるため、  何としてでも担ぎ出さねばならなかったのだが、  星野氏本人はともかく、家族にまで影響の及ぶ  バッシングの嵐には勝てなかったと言う事だ。  星野氏には当分カネや名誉を追うのはやめて、  静かに過ごす事をオススメする。  そのまま球界を引退されても構わない。  もう十分稼いだのでしょう?  とにかく、星野さん。  黙って立ち去れ。


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2008年10月22日

カープ、結局マーティー続投へ

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆一体何をやっているんだろう。  契約交渉がこじれ、もはや解任か?  とまで思われたカープのブラウン監督は、  急転直下、契約を結ぶ方向に向かうと言う。  細かい事を抜きにして言えば、  松田オーナーが1人で感情的にわめき散らした感じで、   冷静な対応に終始したマーティーと対照的に映った。  一応形としてはマーティーが謝罪して治まったと言ってるが、  どう見てもうまく立ち回ったのはマーティーの方である。  細かい条件などはそれこそわからないが、  本来解任されるはずだったのに続投を勝ち取り、  ある程度条件面の上積みまで得たのだから。  松田オーナーは口が軽過ぎると思う。  元はと言えば、シーズン中に続投条件など公言する事に  始まった混乱だ。  自分で発言した事なのに、続投条件を満たさなかったマーティーを   解任しなかったので、ファンに不信感をもたらし、  ひいてはマーティーに足下を見られる結果となった。  守れない条件などを軽々しく口にしてはいけない。  そしてマーティーに揺さぶられて激怒してしまったのも、  大いに男を下げた。  本当に激怒すべきとんでもない条件をマーティーが出して来たのなら  それをはっきりと公に示して契約を打ち切ればいいだろう。  それが出来ないのなら、オーナーが激怒のポーズなど  やめてもらいたい。マーティーに痛い所を突かれたのだろう、と  余計な詮索をされても仕方ない。  橋下大阪知事もそうだが、要職にあり権力を持った公人は、  個人の感情を露わにして子供じみた発言をすべきではないと思う。  仮に発言が正当なものであっても、その態度だけで世間の批判に  さらされ、正当であったはずの発言まで軽んじられる事になろう。


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2008年10月20日

カープ、監督不在の秋季練習

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆マーティー・ブラウン監督の来季契約交渉がこじれたまま、  山崎監督代行の指揮の下カープの秋季練習が行われている。  球団の方針とやらで、契約問題が片づくまでこのオフ、マーティーは  一切チームに関わらせないと言うことだ。  しかしこれは契約上問題はないのだろうか?   まだマーティーの身分は「監督」ではないのか?  よくわからないのだが、どうも球団と言うかオーナーが感情的に  意趣返しをしているようで印象は良くない。  この問題の実相がわからない中、松田オーナーはマーティーを  非難するアピールを盛んに流しているにも関わらず、  オーナー寄りの意見をネット上ではほとんど見掛けない。  ファンがこの10年余りのカープの低迷の責任を、  オーナーに帰して見ているからだと思う。  松田オーナーは他人を批判する前に、  ご自身に掛けられている批判に眼を背けず、  ファンの世論に正面から向き合って欲しい。   恐らくマーティー降板から山崎新監督へと  オーナーの腹は9割方固まっていると思われるが、  当の山崎監督代行は、当然ながらあくまで「代行」という  姿勢を崩さず、マーティー流で秋季練習を指揮している。  短時間で密度の濃い練習が基本で、  長時間の猛練習や朝の散歩など「マーティー以前」に  戻すことは一切ないようだ。  オーナーの意には沿わないかも知れないが、  山崎氏がもし新監督に決まっても、  大きな流れはマーティー流を踏襲して欲しいと私は思う。  1,2軍を通じた故障者の激減はマーティーの残してくれた  大きな財産で、それはかつてカープの代名詞だった「猛練習」  とは相容れぬものである。  話は変わるが、セリーグのクライマックスシリーズ第1ラウンドは  中日の勝利に終わった。  決勝の第3戦、来季放出が決まっているウッズが、藤川から決勝  ホームランを打ったようだが、中日というチームのしたたかさを  見るような展開である。きっと巨人との決戦も接戦を演じて  くれることだろう。  阪神は残念だったが、それでも今季前半の鮮烈なぶっき切りは  無になったものではないと思う。チーム力を整備すればその戦力は  来季も脅威だ。新監督の下気分一新がんばってもらいたい。  又、イチローが「WBCは北京のリベンジの場ではない」と  興味深い発言をしている。 「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいで  は、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」  と、結局星野氏続投という茶番劇で終わりそうなWBC監督選考  会議に痛烈な批判を浴びせたイチローには、ファンの気持ちを代弁  してくれたような爽快さを感じる。   もし、星野監督でイチロー参戦となった場合、イチローの 「大切なのは足並みをそろえること。(惨敗の)北京(五輪)の流れか  ら(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、  チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」という  まっとうな発言とは裏腹に、チーム内の足並みが揃わないのは  火を見るより明らかだ。(笑)  反星野の立場である私としては、わくわくしている (情報元:「スポーツ・プロ野球ニュース:イザ!


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2008年10月19日

カープ、マーティーとの交渉決裂か?

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆カープのマーティー・ブラウン監督との来季契約交渉は、  この週明けにも最終交渉が行われ決裂したまま  マーティー降板となる公算が大となった。 「感情的にならないように」と言うことで代理人交渉を   続けて来たのだが、松田オーナーは、マーティーが  新たに契約書に盛り込む事を要求した項目について、  不快感を露わにし、正直失望している、と発言した。  どうやら年俸や契約期間などについては譲歩が見られたが、  マーティーの要求した「監督の権限強化」に関する契約項目が  松田オーナーの逆鱗に触れた、という事らしい。  公表されていないので推測するよりないのだが、  これまでフロント主導で行われて来た  選手の獲得や移籍に関してもっと俺の言う事を聞け、  というマーティーの要求であるような気がする。   オーナーの発言からさらに推測すると、  これまでマーティーの要求は十分に尊重して来てやったのに、  改めて契約に盛り込めとは何事か、  そこまで我々を信頼していないのか、と  オーナーがキレた、という経緯のように思われる。  これも推測だが、マーティーはFAに対する球団の姿勢、  すなわち他球団のFA選手は獲得せず、  FA宣言したカープ選手の残留は認めない、  という方針の転換を求めたいのではなかろうか。  具体的に言えば、東出のFA移籍を阻止し、  他球団のFA選手獲得レースに参戦してくれ、  と言いたいような気がしてならない。  あるいはドラフトの指名やトレードによる選手獲得にも一言言いたい  のかも知れない。  もしくは俺の選手起用に文句を言うな、くらいなのかも知れない。  ここまでの話は全くの推測である。  もし話が決裂したら、マーティーには交渉内容を  明らかにして欲しい。  我々1ファンは、球団側とマーティーのどちらの言い分に  理があるのか、ぜひ知りたいのだ。  なぜか二軍監督の山崎氏が二軍の仕事をよそに、  一軍秋季キャンプの指揮を執っている事から、  来季監督は山崎氏にほぼ確定したのだと思われるが、  やたらと前面に出て来たがる松田オーナーの口車に誤魔化され、  マーティーを悪者にして厄介払い、で終わらせてはいけない。 「マーティーは地元で人気がある」というオーナーの  続投要請時の理由が根拠の乏しいものであったのと同様、 「マーティーは信頼関係を損ねるような無理難題をふっかける  ろくでなしだ」と言わんばかりのオーナーの発言を鵜呑み  にするほど、ファンの目は節穴ではない。   さて、この監督交替が是と出るか否と出るかはわからない。  マーティー擁護派の私も、彼の采配には難があったと思う。  ただ1つ確実にマイナス面になるであろう事を指摘すると、  この上なく地味な山崎監督になった場合、  ラストイヤーにわいた市民球場の大にぎわいは夢と消えるだろう。  大いに潤ったと推測されるカープ球団は  それこそ歴史的な観客動員の激減とならぬよう、  相当な営業努力を求められるに違いない。


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2008年10月16日

星野氏、WBC監督就任確実か(英文)

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○カープ来期監督アンケートはコチラ The news says that Hoshino, who was defeated bitterly in the Beijing Olympic Games this summer, is sure to be chosen as a manager of Japanese national baseball team in the coming World Baseball Classics (WBC). I think the meeting to choose a manager of WBC was so meaningless as to choose Hoshino in spite of the public opinion against him. There is a rumor that Tsuneo Watanabe, the notorious bad hero of Japanese baseball, has led the meeting to have the conclusion that no other person can manage Japanese team better than Hoshino. It is true that Watanabe made such a comment soon after the Olymipics. If Hoshino becomes a manager, Japanese team will have quite a lot of burden to deal with. There are so many fans who hate Hoshino that they will have little interest in WBC. I am one of them. In addition, Ichiro, one of the best players now playing in the major league, said that he would not join the team of Hoshino. Many other Japanese major leagers are thought to have the same feelings as Ichiro. And many players of the Olymics team must have bad feelings against Hoshino. If Hoshino should become a manager of the national team, I hope no players of Carp, which I love, will be called to the team, to be honest. No More Hoshino!


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2008年10月15日

カープ山崎2軍監督、1軍監督に昇格か?

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆条件面で折り合わず、カープのマーティーとの来季契約は暗礁に  乗り上げた形だが、マーティーと契約が成立しなかった場合、  山崎2軍監督の1軍監督への昇格が有力だそうだ。  既に秋季キャンプは山崎2軍監督を中心に行われるようだし、  松田オーナーの、提示条件を変えるつもりはないと言う発言からは、  もうマーティーとの契約は見送ってしまうつもりであることが、  うかがえる。私はマーティー続投擁護派だが、  オーナーの姿勢はそこだけを取れば納得出来るものだ。  契約の3年を終了したが結果は出ていない。  今季途中でオーナーの提示した続投条件もクリア出来なかった。  が、一旦続投要請をしながらこんな形で折り合えず、   結局監督交替となるゴタゴタはいかにもまずい。  条件を出した以上はすんなり解任すべきだったろうし、  無理をしてマーティーに続投要請などするから、こんな事になる。  明らかにマーティーは、オーナーは数字はともあれ  自分を買ってくれている、と誤ったメッセージを  受け取ったのだろう。それがこの強気の交渉態度に繋がっている  と思う。  さて何度も言うように私はマーティー続投派だが、  それでも松田オーナーは自分の公での発言に責任を持ち、  絶対譲歩してはいけないと考える。  トップの発言がころころ変わって信用出来ないとなると、  カープ球団にとって大きなマイナスだからである。  ファンとしてもオーナーの発言に振り回されるのは  もううんざりだ。  マーティーの方が自分の立場をよく理解し、  歩み寄りを見せる事を期待したい。


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2008年10月15日

どうなる?カープの来季監督~アンケート途中経過から

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆カープの松田オーナーはシーズン中に公言した続投条件をクリア  出来なかったにも関わらず、マーティーに来季監督のオファーを出し  た。恐らくその事に恩義を感じてマーティーが契約条件については  譲歩するだろう、との甘い読みがあったのだろう。  他チームの監督より格安と言われている年俸、そして単年契約を  マーティーは承諾せず代理人交渉に入ったが  今の所何の進展もないと報道されている。  私はマーティー続投容認派だが、そんなに積極的な賛成派ではない。  決して満足の行く結果を残したわけではないが、  せっかく上向きかけたチームの上昇機運が、  監督交代によってゼロの戻るのを危惧しているだけだ。   当面この監督迷走劇をファンとしては見守るしかないが、  このブログで実施しているカープの来季監督希望アンケートが、  現実味を帯びて来て皮肉な感じがしている。  途中経過を見てみたい。  10月14日現在投票数70(かっこ内は投票者コメント) ○マーティー・ブラウン続投32票(余裕でマーティ・今監督の首をすげ替えたらまたブラウン就任前に逆戻りの危険が高い ) ○野村謙二郎13票(先ほど決定したみたいです。・ブラウンは絶対にない! ) ○大野豊11票(ブラウンごねて監督白紙を願う ) ○落合英二3票 ○江夏豊2票(伝説の21球の名投手で黄金時代の再来を!) ○山崎隆造2票 ○だれでも2票 ○緒方選手兼任監督2票(緒方さんにやってもらいたい ) ○江川卓2票 ○大下剛1票 ☆間隔を開ければ何度でも投票出来るので1人で  何票も入れることは可能だが、それにしてもファンの大勢が  マーティーの続投を願っているわけではない、  と言う状況は見てとれると思う。  松田オーナーがマーティーにあえて続投要請を出す言い訳で、  地元での人気を考慮して、と言うのを挙げていたが、  それこそ公式に世論調査をしたとは聞かないので、  そういう情報操作に騙されてはいけない。  これはオーナーにと言うより、  マーティーにも認識してもらいたい事実だ。    市民球場ラストで盛り上がったのを  自分の人気だと勘違いしているのではないか?  もう少し謙虚になってもらわないと、  来季ははるかに厳しいファンの目に晒される事になるだろう。  もちろん続投が決まれば、の話だが。


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2008年10月13日

カープ栗原、右ひじ検査で渡米

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆自身のブログで渡米をほのめかしていたカープの栗原は  今日付の中国新聞で「右ひじ手術」で渡米すると報道された。  が、栗原は直後にブログでその報道は正確ではないと修正記事を  書いている。(「栗原健太オフィシャルブログ」より)  本人によれば、まだ手術する事は決定でなく、  向こうの専門医の検査を受けて手術やリハビリに要する時間を  考えた上で決断する、との事だ。  つい先日嶋も同様の症状でひじを手術したようだが、  野球選手特有の症状なのだろうか。  ブログにアップされた写真を見るとひじが曲がらず、  これで大丈夫なのか?と心配になる。  栗原は嶋よりも重症のため、  専門医のいるアメリカに渡るという事らしい。  そして復帰に時間が掛かるようなら手術を見送る、   と言うのだが、本人が決断を過たねば良いのだが。  多少復帰が遅れても、今がタイミングと思うなら、  手術に踏み切っても良いのでは、と個人的には思う。


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2008年10月12日

カープ来季の外国人編成は?

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○カープ来期監督アンケートはコチラ ☆昨日巨人のモラルに欠ける外国人補強を批判したが、  どの球団も来季の外国人編成に頭を悩ませている事と思う。  カープで今季1軍経験のある外国人は7人。  1軍枠は4人だが、来季もそれ以上の外国人を競わせ、  あるいは故障などの場合のリザーブとする事になるだろう。  7人それぞれの去就について考えてみる。  15勝を上げたチームの勝ち頭ルイスは本人も来季カープとの  契約を望んでおり、来季もプレーする公算は高い。  シーズン半ばから昇格してセットアッパーの役割を果たした  シュルツも来季の契約を結びそうだ。  左腕コズロースキーは故障で早めに帰国。  契約は微妙との事だが、適性を示したのが先発で、  篠田、斉藤が台頭したチーム事情から考えると、  契約は結ばないのではなかろうか。   2軍のセーブ王マルテは、退団して大リーグを目指すのが  濃厚らしい。  ブラウワーも契約は結ばない方向のようだ。  野手のアレックス、シーボルも契約は微妙とか。  アレックスは守備の衰えが目立つが、  ほぼ1年を通じて3番を打ち3割をクリアした打撃は、  まだ捨てがたいし、外国人のリーダーとして人柄の良さも  伝えられる彼は残してもらいたいと個人的には思う。  そしてカープファンの話題をさらった感のあるシーボル。  やる気がなさそうで痛いエラーも目立つが、  実際には他の選手より安定している三塁守備。  ここぞと言う場面で気のない三振や併殺打を打つものの、  たまに恐るべき打棒を発揮するわけのわからない選手だが、  個人的には残留を希望する。  あの情けなさ、やる気が前面に出ない所が非常に人間的で、  カープらしい選手だと思うからだ。  たぶん一部のカープファンは賛同して頂けると思う。  サードは人材難であるし。  こうして見るとルイス、シュルツ以外は、  大きな入れ替えとなるかも知れないが、  契約条件でもめて去られる選手がいなさそうなのは幸いである。  と書いてから1人いるのに気付いた。  マーティーは・・・スルーしよう。  カープは今季の外国人の目玉だったルイスとは、  1年目の契約の際、2年目に日本の他球団には移籍しない、  という条件を入れてガードしていた。  実績を残した外国人が高額な年俸を要求して、  結果的に一部の富裕な球団に優秀な選手が集中するという状況が  大きな戦力格差を生んでいるのは憂うべき事だ。  外国人の契約について、1年の在籍でフリーにはしないとか、  年俸の額に何らかの歯止めをかけるなどの対策を講じないと  いけない時期に来ているのではなかろうか。


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2008年10月11日

カープ戦力外通告と、高橋、森笠FA権行使示唆+巨人優勝への苦言

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○カープ来期監督アンケートはコチラ☆ ☆マーティー・ブラウン監督との契約公開が長期化の様相を呈し、  来季の態勢づくりの遅れが懸念されるカープは、  ようやく4選手に戦力外通告をしたと発表した。  丸木 唯 (22歳) 金城 宰之左 (22歳)  大須賀 允 (28歳) 甲斐 雅人 (26歳)  が、その顔触れである。  単純な話支配下選手枠を開けなければドラフトで新しい選手を   獲得する事も出来ないのだから仕方ないのだが、やはり寂しい。  志半ばで退団となる4選手は、他球団で現役続行の道を探るか、  第2の人生に鞍替えする事になるのだろうが、  カープで得た経験を糧に幸多からん事を心からお祈りしたい。  FA権を取得している高橋建、森笠は両名とも、  権利を行使する可能性を示唆した。  高橋は大リーグへの挑戦も視野に入れているようで、  球団もそうなった場合は無理に引き留めるつもりはないようだ。  今季前半戦の苦しい時期に投手陣を支えて8勝を上げた彼は、  残留してくれればローテーションの一角だろうが、  本人の希望にファンとしてケチを付けるつもりはない。  年齢的に大リーグ挑戦は今しかないかも知れないから、  オファーがあるなら、頑張って来いよ、と言ってやりたい。  森笠は、今季赤松天谷の台頭、嶋の復活で出場機会が減ったが、  いい働き場所があれば十分活躍出来る選手だと思う。  本人のためにはFAで新天地を目指すのも良いのではなかろうか。  高橋、森笠のFA移籍は、カープにとっても致命的な痛手には  ならない、と考えられるので、ファンとしても寛容でいられるのが  本音の気持ちである。  本来FAとは選手がより良い働き場所を得られるよう、  選手の移籍を流動化するという意味があるのだと思う。  カープファンはこれまでエースピッチャーや四番打者を  財力のある球団に引っこ抜かれる悪しき制度として、  FAを嫌悪せざるを得なかった。  ファンの気持ちとは無関係だが、球団もFA宣言すれば引き留めず  他球団のFA選手は獲得しない、という方針であった。  が、FAの取得要件が緩和され、準レギュラークラスの選手も  FA権利を得て市場に出るようになった事を考えると、  その方針の転換も考慮すべきだろうと思われる。  ところで、巨人が優勝した。  おめでとうございます、と文字面だけなら書くが、  結果的に見ると圧倒的な財力にモノを言わせて  金で買った優勝、と見えてしまって釈然としない。  シーズン前は100勝するのではないか?と  言われていたくらいなのである。  もちろん巨人ファンの方は、自前若手選手の成長を誇りたいだろう。  それは結局阪神との差だったと言えないでもないが、  数字は正直である。  今年補強したラミレスは3割2分、45ホームラン。  グライシンガーは17勝を上げリーグ最多勝。  クルーンはセーブ球団新記録だとか。  そして彼らを引き抜かれたヤクルトと横浜に、  巨人は大きく勝ち越して、戦果を上げた形なのである。  さらにMVP候補小笠原も日本ハムからのFA移籍。  ルールにのっとった選手獲得に文句を付けてはいけないと  言われるかも知れないが、人倫にもとると言う言葉を知らないか。  ラミレスの全打席敬遠が話題になったが、  あれもルールにのっとったプレーである。  巨人ファンに批判する資格はない。 ・・・話がそれて感情的になった。  拝金主義は世の常識かも知れないが、少なくとも声高に誇ったり    するものではなく、時代をになう子供たちの教育では、  世の中お金が一番、だなんて絶対に教えてはいけない。  ルールにのっとっていれば何をやってもいい、  と言うのも亡国の思想である。  今言っても仕方ない事かも知れないが、  節度を知れ!  恥ずかしくないのか、巨人!  とあえて優勝に冷や水を掛けておく。  これぞ正に焼け石に水。(笑)


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2008年10月10日

マーティー契約交渉長期化必至

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○カープ来期監督アンケートはコチラ☆  条件面で折り合わず契約更改が合意に至らなかった  カープのマーティー・ブラウン監督は球団と代理人交渉に臨む  ことになり、弁護士の都合上交渉の長期化は必至だと言う。  そのため秋季キャンプやドラフト会議に監督不在という  可能性があるそうだが、個人的感想としては、この事態を全く  想定していなかった球団、ひいてはオーナーの甘さが目立つ。  主な争点は単年契約を提示した球団と複数年契約を望むマーティー  との意見の相違だと思われるが、これまでの言動から彼が  複数年契約を希望するであろう事は十分想定出来たはずである。  どうも球団はオーナーの提示した続投条件をクリアしなかったのに  オファーを出したのだから、マーティーは球団の意に沿うだろうと  勝手に予想していたフシがある。これまでFA交渉などで、勝手な  思い込みが大きな損失を生む事を経験して来たはずでは  なかったのか。11月中旬までに合意に達しなければ新監督の  人事に入るそうだが、文字通り受け取ればどうせ何の準備も  根回しもしていないのだろうから、それは最悪のシナリオである。  最大限好意的に考えればオーナーが続投条件を大っぴらに  ぶち上げたのだから、当然駄目だった場合を想定して次の監督の  メドを立てていたのだろう、と思いたい。  逆にそうでなければ、条件うんぬんはただの空手形で、マーティー  続投が規定のシナリオであった事になり、それはファンに対する  大きな裏切りであろう。(条件クリアせず続投させる事自体が  嘘をついていたわけでファンへの裏切りになる、というのは置くと  しても、だ。)  キャンプやドラフト会議に監督不在、  と言うのは絶対に避けて欲しい。  選手のモチベーションの低下は必至だし、  指名された選手もそんなチームに魅力を感じてくれるわけはない。  厳しいギリギリの交渉の中で何とか合意点を見出す事に期待しつつ  駄目だった場合に備えて新監督人事はすぐにでも進めておく  べきだろう。  今後のFA権取得選手の動向も、こんな球団の交渉下手ぶりを  見せられると大いに不安である。


posted by ゴルゴ40 |06:35 | トラックバック(1)
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