2008年07月31日
☆昔近所のおじさんがよくこんな事を言っていた。
「祭が楽しゅうのうなったら、おしまいじゃのう。」
確かに小さい頃、祭はとても楽しかった。
その日は500円だか1000円だかを
特別に小遣いとして握らせてもらい、
友達と一緒に出掛けて、りんご飴を食べたり、型抜きに興じたり・・・
ドキドキワクワク、胸ときめく1日だったのを覚えている。
プロ野球オールスターゲームも年に1度のお祭りだ。
やっぱり高校生くらいまではとても楽しみで、
テレビにかじりついて、あこがれの選手たちの
一挙手一投足を見逃すまいと観戦していたものだ。
こうした「祭」に胸ときめかなくなったのはいつの頃からだろうか?
いろんなしがらみや嫌な側面も目に付くようになり、
オールスターゲームを見逃したって、
どうという事もない世知辛い大人になった。
だけど、無邪気に楽しめた子供の頃より、
賢い大人になっても幸せになったわけでは決してない。
今年は昔に戻って、余計な事を考えず
素直にオールスターゲームを楽しみたいと思う。
夏休み中なので勤務時間終了後速攻で帰宅し、
テレビ観戦準備も万全だ。
スタメンは次ぎの通り。
(セ)1.センター青木(ヤ)2.セカンド東出(広)
3.ファースト新井(阪)4.DHラミレス(巨)
5.レフト金本(阪)6.サード村田(横)
7.ライト前田智(広)8.キャッチャー阿部(巨)
9.ショート坂本(巨) 先発投手 高橋建(広)
(パ)1.センター森本(日)2.ショート川崎(ソ)
3.ライト稲葉(日)4.DHローズ(オ)
5.レフトG佐藤(西)6.ファースト小久保(ソ)
7.サード中村(西)8.セカンド田中(日)
9.キャッチャー日高(ソ) 先発投手 ダルビッシュ
1回表セの攻撃。ピッチャーはダルビッシュ。
先頭青木はセンター前ヒット。
続く東出の初球に青木が盗塁を試みるが失敗。
東出はレフトフライ。新井は大きなライトフライ。
1回裏パの攻撃。ピッチャーは高橋建。
先頭森本は外に沈む球で見事三振。
続く川崎は初球をセカンドゴロ。
稲葉も初球をファーストゴロ。
高橋建、簡単に三者凡退に抑えるナイスピッチング!
2回表セの攻撃。ピッチャーはダルビッシュ2イニング目。
先頭ラミレスはセカンドゴロ。
続く金本はライトに弾丸ライナーのホームラン!
ストレート1本のダルビッシュを狙い打った。
次の村田はレフト前ヒット。
前田智はセカンドゴロゲッツー・・・
2回裏パの攻撃。ピッチャーは高橋建2イニング目。
先頭ローズは軽く三遊間に流し打ちのヒット。
そりゃあないよ、ローズさん・・・
続くGG佐藤はセンターオーバーのツーベース。高橋建ピンチ!
小久保はライトフライ。前田智本塁で刺せず犠牲フライに。同点。
中村は外に落として三振。田中も三振。高橋建踏ん張る!
3回表セの攻撃。ピッチャーはロッテの清水。
先頭阿部はサードファールフライ。坂本は三振。
青木はセンター前ヒット!見事に今日2本目。
東出はセンターフライ。大きいのを狙っては駄目だ・・・
※今日もまたスポーツナビブログはちゃんと更新出来ない。
バカバカしいので実況中継をやめる。
続きはコチラへお越しください・・・
posted by ゴルゴ40 |17:31 |
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2008年07月30日
☆カープのシーズン途中の新外国人獲得は、
元西武のマクレーン選手の名前が挙がっていたが、
フタを空けたらピッチャーの獲得だった。
(情報元:広島東洋カープ公式サイト)
プロフィールは次の通り。
選手名 / Jim Brower
ジム・ブラウワー
守備位置 / 投手
背番号 / 90
投・打 / 右投げ・右打ち
身長・体重 /
191cm・95Kg
生年月日 / 1972年12月29日(35歳) </blockquote>
メジャー通算33勝、最高球速153キロという触れ込み通りなら、
手薄な中継ぎの補強に大きな力となってくれそうだ。
記者会見は次の通り。
今は早く投げたい気持ちでうずうずしています。プレーするのがすごく楽しみです。
日本の野球はすごくファンの方に支えられていて、熱意に包まれていると聞いています。日本でプレーした選手がもう一度日本へ帰りたいと言っていたので、すばらしい野球なんだろうなぁと思っています。
私のセールスポイントは、色々なシチュエーションで投げてきたという自信や経験です。過去の2年間はすごくいい成績でチームに貢献できたと思っています。カープでもチームに貢献して最後にはみんなで笑いたいです。
カープは現在下位の成績ですが、私は最下位だったチームがオールスター明けにどんどん勝って、優勝したというのを見たことがありますし、クライマックス・シリーズ進出は可能だと思っています。順位を気にすることも必要ですが、一生懸命プレーし、一つ一つ勝っていくことが僕たちに出来ることだと思っています。
一生懸命プレーをする、自分の持っている力を出し切る。その中で野球を楽しみたいと思います。
本人も「経験」をアピールポイントとしているあたり、
年齢的に日本で最後の一花を咲かせよう、という感じのようだけど、
これは個人差もあることでわからない。
得意球は沈む速球とスライダーと言う情報もあり、
外国人投手特有の動く球で打たせて取るタイプだろうか。
少なくとも球団の思惑は半年だけでも即戦力としての獲得だと思う。
出来れば横山が復帰するまでセットアッパーの期待だろう。
移籍の牧野投手と似たような立場かも知れない。
さて、そうなると気になるのはカープの1軍外国人枠である。
現在離脱しているルイスを除き、投手がコズロースキー、シュルツ。
野手はアレックス、シーボルの登録であるが、
先発ローテのコズロースキー、不動の3番アレックスは外せない。
中継ぎ投手陣強化目的での加入だから、
一番厳しい立場はシーボルだろうか。
さらにルイスが復帰して来たら、外国人同士の競争が熾烈になる。
異国の地で同胞間の競争と言うのはきついと思うが、
お互いにしのぎを削ってチームに貢献してもらいたいと願っている。
がんばれ!カープ
posted by ゴルゴ40 |23:23 |
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2008年07月29日
☆今シーズンが始まる前の評判では
セリーグの優勝候補No.1は巨人で、
最下位候補NO.1がカープだったわけだが、
シーズンに入ってから序盤の巨人の迷走ぶりにつけ込んだ
カープが、驚くなかれ大きく勝ち越している・・・
続きを読まれる方はコチラにお越しください。
posted by ゴルゴ40 |22:29 |
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2008年07月28日
☆今シーズン浮き沈みが激しく、7連敗という毎年恒例のような連敗
を喫したカープだけど、ここへ来て3連勝と息を吹き返して来た。
このような粘っこい戦いぶりは近年なかったことなので、
今シーズンは本当に楽しませてもらっている。
個々の選手を見ても、一度不調に陥ってから、
しっかり立て直してチームに貢献している選手が多い。
今日投げたピッチャーのシュルツ、上野、永川は、
皆開幕時は2軍スタートだったのだ。
そして先発で7勝目を挙げた高橋建も、
開幕から好調に先発ローテで回ったが、
6勝挙げてから体の変調で一旦登録抹消になっていた。
去年までもそういう傾向のあった高橋建だけに、
今季はもう上がり目はないものと思っていたが、
あに図らんや、復帰してからも勝ち星こそつかないものの、
好投を続けており、オールスター前最後の登板で7勝目。
開幕からの奮投ぶりが評価されて、ファン投票1位で出場する球宴へ
格好の置き土産となった形だ。
いつの間にか調子を上げて2位に上がり、
4連勝中だった巨人の勢いをガッチリ止めた高橋建に拍手である。
8回をピシャリと抑えたシュルツも、
調子落ちが懸念された状態から持ち直して来たようだ。
4点リードで迎えた9回は、いきなり連打された上野を
マーティーが即座に交替させる英断。
2点は取られたものの永川大明神が振り切っての勝利となった。
打つ方でも開幕2軍から這い上がり、最近好調の嶋が先制2ラン。
一旦落ちても再び盛り返す粘りを見せる今季のカープ。
秋まで楽しませてくれそうである。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人 0 0 0 0 0 0 2 0 2 4
広 島 0 2 1 0 0 2 1 0 X 6
【巨人】
●栂野(0勝1敗)
越智
西村健
東野
【広島】
○高橋(7勝4敗)
シュルツ
上野
S永川(19セーブ)
[本塁打]
嶋5号(広)
posted by ゴルゴ40 |22:28 |
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2008年07月28日
☆Many Japanese players of Carp have some characters in common.
They are very hardworking, gentle, and calm.
Of course these characters may be typical of normal Japanese,
but Carp players are expecially so.
And such plyers can make good performance when the team is
in good condition, but once the team's condition got worse,
each player is likely to lose fighting spirits and can't make
a good performance.
Scot Seabol joined Carp as a substitute third base player for
Arai, who moved to Tigers by free agency system.
Unlike other foreign players, Seabol's personaliy is similar to
that of Japanese players of Carp. and as the team's condition
got worse, his condition also went worse and he lost the
starting member post this game.
The game started with the starting pitcher of Otake of Carp and
Sanada of Baysters, both of whom made a good pitching to the
7th inning with the score of 1 to 1.
But Otake allowed Baysters' main slugger Murata to hit a three-
run homer in the top of the 8th inning. Otake, the ace pitcher
of Carp, had made a nice pitching and aimed to go the distance
but yielded just before the 9th inning after pitching 126
balls, which are thought to be too many for a starting pitcher.
Most Carp fans, including I, must have be disappointed and lost
hope of Carp's victory. However, Alex, the hero of the last
night game hitting a game-ending homer, hit a ball hard to the
stand filled with Carp fans in the bottom of the 8th inning!
It was a three-run homer so Carp caught up with Baystars.
Finally in the bottom of 10th inning, Seabol went to the
batting box with three runners in the field. He had appeared
as a pinch hitter in the 7th inning, but got struck out.
" Oh, it's Seabol... I can't expect him to hit..." Many fans
may think negatively, but to our surprise, Seabol hit a
game-ending gramd slam!!!
Thank you, Seabol!
I hope you will perform a nice play from now on.
Try the best! Carp!
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4
広 島 0 0 0 1 0 0 0 3 0 4X 8
【横浜】
真田
石井裕
吉原
吉見
小山田
●山北(0勝1敗)
【広島】
大竹
シュルツ
梅津
○永川(4勝1敗)
[本塁打]
ビグビー7号(横)
村田29号(横)
アレックス11号(広)
シーボル8号(広)
posted by ゴルゴ40 |00:09 |
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2008年07月26日
☆今日は英文でこの記事を書くつもりで、試合中から、ここはどう表現しようか、
などと考えていた。
が、このブログのエントリーは23時までと言うことがわかり、断念した。
結構時間を食うもので・・・
さて、この試合、客観的に見れば5位と6位の調子の悪いチーム同士の争いで、
実際の試合内容も双方のミスが目立つ、余りホメられないものだった。
が、当事者はもちろん必死に戦っただろうし、終始苦しんだカープが、
横浜の総力を注ぎ込む継投を最後に打ち破って勝った、熱いゲームだった。
先発は今季未勝利の宮崎と、1勝のウィリアムス、という対決だったが、
両投手エラーにも足を引っ張られ毎回のように塁上をにぎわしながら
イマイチ決定打を欠く相手打線に助けられて5回まで踏ん張り、
1対1の同点で折り返した。
ここで横浜はアッサリ継投に出たのに対し、カープは宮崎の続投だったが、
これが裏目に出て2対1と勝ち越しを許した。
宮崎は前の試合でも6回に崩れて敗戦投手になったが、
いかにカープのリリーフ陣が苦しいとは言え、
彼は5回まで、6回は様子を見てすぐ交替させる、くらいに割り切った方が
良い気がする。
ともあれ、ここから横浜が必死の継投を見せて苦しめられた。
勝ち越された直後の6回裏、先頭の嶋が左の山北からヒットを打つと、
すぐに元カープの小山田にスイッチ。
次のシーボルはあえなく三振、石原も倒れて、
小窪の代打森笠がフォアボールを選ぶと、
代打喜田剛にまた左の吉見を投入。
ここでカープは代打の代打で緒方が登場し、
期待に応えてヒットを打つのだが、吉村が見事なバックホームを見せて
二塁走者石原が本塁でタッチアウト。
その次7回表には、小山田と同じ立場の岸本が登板するが、
先頭村田、吉村と連打を浴び、佐伯にキッチリ送りバントを決められ、
ワンアウト2,3塁と大ピンチを迎える。
直前に何の策もなくシ^ボル三振だったのに比べて、
しっかりした野球をされた感じで、ここは半ばダメ押し点を覚悟した。
が、岸本がギリギリ踏ん張って土俵際で耐えた。
その裏もチャンスがあったが、アレックス、嶋が凡退して追い付けない。
8回表にもピンチがあったが、横浜の走塁ミスで難を逃れる。
8回裏、先程本塁憤死の石原が、起死回生の同点ホームラン。
9回表のカープは同点で永川大明神を投入。
やっぱり危なかった(笑)が、何とか抑える。
そして9回裏、この試合で始めて勝ち越してそのままゲームセットとなる
アレックスのサヨナラホームランが、スタンドにポトリと落ちた。
試合を通じて両チームともヨレヨレの苦闘だった。
だけどカープが勝って嬉しい。
マーティーが試合後の談話で、試合内容にケチを付けられ、
どんな試合でも7回以後追いついて逆転勝ちするのはいい試合なんだ、
と語ったらしいが、ファンからすればその通り。
(監督の発言として適切かどうかは別問題)
今日は球場の外で花火大会が見られたようだが、
ほぼ満員の客は球場でも嬉しい花火を見られて良かったと思う。
ケチを付けるのは評論家に任せよう。
いやあ嬉しい。
相手が最下位の横浜だろうと、試合内容はボロボロだろうと、
素直にアレックスのサヨナラ打に酔いたいものだ。
明日も今日みたいな試合を期待する。
いや、出来ればもうちょっと楽勝で(笑)。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横 浜 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
広 島 0 0 0 0 1 0 0 1 2X 4
【横浜】
ウィリアムス
山北
小山田
吉見
吉原
石井裕
●横山(2勝2敗)
【広島】
宮崎
梅津
岸本
上野
○永川(3勝1敗)
[本塁打]
石原7号(広)
アレックス10号(広)
posted by ゴルゴ40 |21:55 |
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2008年07月25日
☆夏の甲子園、全国高校野球選手権の時期である。
広島大会では、去年全国準優勝の広陵高校が優勝したのだが、
決勝の相手、総合技術高校は地元でも知名度の低い高校である。
別の名称の高校が新しい学校として校名も変わり生まれ変わった学校
で、母体となった高校も特に野球が強いわけではなかったのだが、
ここ数年急速に力を付け、優勝候補に挙げられていた。
決勝でも一時は大量リードを奪ったのだけど、
広陵高校にひっくり返されてしまったのである。
この両校、良く知らない人ならもちろんのこと、
地元の人間でも、どうせ広陵が勝つんだろうな、と思われていて、
果たしてそういう結果に治まったわけだ。
さて、実は全然つながらない長いだけの前フリだった。
プロ野球の世界では、高校野球と違って、
チームの力差は本来それほどないものなのだろうと思う。
長丁場を戦っていればだんだん差が顕著になるようなもので、
ある2チームが戦ったときに、まず間違いなくこちらが勝つ、
なんてなかなか言えないものなのだろうと思う。
カープで言えば、例えば、
今をときめく阪神に昨シーズンはなぜかよく勝った。
今季はここまで巨人にだけは妙に相性が良い。
その替わり昨シーズンは横浜に手ひどくやられた。
今季ずいぶんとチーム状態が悪く負けがこんでいる横浜だけど、
本来そんなに負けるのはおかしいのだと思う。
と、言うわけで今日の試合は完全にカープの力負けだった。
ミスで点をもらいながら、アッサリひっくり返され、
最後はキッチリ余された。
ツーアウトから簡単に村田を歩かせ、
吉村に同点ツーランを浴びたマエケンは、
まだまだ勉強の余地があるようだ。
打線は中軸がサッパリで、これじゃ勝てない。
先発出場してフォアボール2つ選んだ前田智も含め、
2番から6番までノーヒットでは。
そりゃ子細に見ればカープにも勝つチャンスはあったのだろうが、
全体的に一歩足らない気がした。
まあ7連敗終盤の橋にも棒にも掛からない惨敗ではなく
惜敗だったので、謙虚なカープファンとしては満足している。
それに練習遅刻で罰金を科せられ、
その金で招待した「応援団」の前で天谷がタイムリーを打つ、
という心温まる(笑)美談もあった。
牧野の加入で刺激を受けたか、
パワーアームシュルツが久しぶりに好投したのも良かった。
何とかなりそうで、何とかならない、ドキドキハラハラの試合で、
面白かったと思う。
明日も接戦を期待したい。
いや、ホントはカープの楽勝がいいんだけど(笑)。
がんばれ!カープ
◇開始18時01分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横 浜 1 0 2 0 1 0 0 0 0 4
広 島 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
【横浜】
○ウッド(2勝9敗)
小山田
石井裕
吉原
山北
S寺原(15セーブ)
【広島】
●前田健(2勝1敗)
上野
シュルツ
[本塁打]
吉村22号(横)
posted by ゴルゴ40 |22:23 |
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2008年07月24日
☆佐竹投手との交換トレードで、楽天から移籍した牧野投手と、
山崎内野手との交換トレードで、オリックスから移籍した田中内野手
の入団記者会見があった。
(情報元:広島東洋カープオフィシャルサイト)
牧野投手の談話から一部抜粋する。
自分のセールスポイントはストレートだと思っています。先発・中継ぎ両方の経験がありますが、
必要としてくれるところで、自分の持っているものを出したいと思っています。
マーティー好みのパワーアームのイメージがある牧野投手だが、
経験豊富なので現在苦しい台所の投手陣のカンフル剤となって
欲しい。先発や長目のリリーフとして期待である。
田中内野手の談話から。
僕は長打力に自信を持っているので、
その部分でチームの役に立てればと思います。
オリックスを出る時に、清原さんから「内田さん(カープ打撃コーチ)に電話しておいたから」と言って
いただいたので、清原さんのバッティングの師匠でもある内田さんについていこうと思っています。
左右は違うが喜田剛とイメージがかぶる気がする。
右の長距離打者は貴重だし、サードが本職なので獲得したのだろう。
内野の控えでは一番手に来るべき山崎浩司との交換は損に思えるが、
カープに来て成長してくれることを期待する。
佐竹、山崎両選手は、最近1軍での出場機会は少なかったが、
新天地では十分活躍できる力があると思う。
ぜひがんばって、互いにとって良いトレードになることを祈りたい。
がんばれ!カープ
posted by ゴルゴ40 |22:53 |
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2008年07月23日
現状を打破するため、ゲンをかついで試合前に更新することにした。
かつて現ソフトバンク監督の王貞治さんが現役時代スランプについて語った
言葉が印象に残っている。
王さんは、スランプに見舞われたとき、めげるのではなく、しめた、と思ったそうだ。
スランプというのは自分のレベルが次の段階に上がる前の準備段階だから、
このスランプを乗り越えれば確実に自分はレベルアップ出来る。
だからスランプはありがたい、と思うようにしたという。
この理屈を、私は学力が伸び悩んでいる高校生へのアドバイスに使っているが、
今カープはチームとしてスランプに見舞われているような状態だと思う。
個人とチームでは違うので、そのまま適用は出来ないだろうが、
1つ言えることは、私のようなファンがカープを応援する気持ちは
着実に強まりつつあると言うことだ。
客観的に見ればひどいていたらくのチーム状態だけど、
誰かを責めようとは思わない。
選手も監督もコーチも、もがき苦しんでいるのだと思う。
私たちファンはその苦しみを共有している。
だから、いつになるかはわからないけれど、このスランプを乗り越えたとき、
カープを思うファンの気持ちも1段階レベルアップするのだ。
チームのレベルも上がればいいのだけれど、それは言わない。
いや、このスランプ真っ最中の今、
私のカープを思う気持ちはいつになく高まっている。
その証拠に、今夜の試合開始がいつになく待ち遠しいのだ。
先発予想は逆境でこそ真価を発揮してくれそうなマエケンだ。
負けてもいいとは言わないが、懸命のプレーを見せてくれ。
それで十分だ。
がんばれ!カープ
(追記)
やっと勝てた。
食事中、思わずテキの顔をマジマジと見つめてしまう。
野球に興味のないテキは、不審に思って私にたずねる。
「何か隠しごとしてない?」
「い、いいや・・・」
「ホントに?」
ああ。
お前の顔を見て、キレイだなと思ったなんて言えないよ・・・
◇開始18時00分◇ナゴヤドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 1 0 5 0 1 1 0 8
中 日 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3
【広島】
○コズロースキー(2勝0敗)
上野
梅津
永川
【中日】
●佐藤亮(0勝1敗)
山内
長峰
ネルソン
[本塁打]
栗原14号(広)
posted by nattolove2 |07:42 |
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2008年07月22日
☆私の勤務校は今年初めて野球部が出来て、
この夏の地区予選大会に初出場したのだが、
実は初戦コールド勝ちだった。
高校野球は実力が千差万別なのでコールド勝ち制度がある。
もちろんプロ野球の世界に点差によるコールドはない。
が、今日の試合は、コテコテのカープファンである私ですら、
3回裏に逆転された時点で実質コールドと思った。
悲しいかな今のカープのやってる野球では、
この後再逆転するとは全く思えない。
ああ、悲しい。
今胸の張り裂けそうな悲しみを抱きながら、
ラジオの空しい実況中継を聞いている。
私が少しでも理性の働く人間ならば、
精神衛生に悪いから諦めてラジオを切れば良いのだ。
去年亡くなった父は潔かった。
今、父の気持ちがよくわかる。
たかが野球で、家族に対して不機嫌な態度を見せる父親が、
いかに煙たい嫌がられる存在であることか。
毎日のように父と口論が絶えなかった母は、
だから野球を嫌っていた。
今、私と同居しているテキも、基本的に野球嫌いだ。
父は年齢と共にだんだんカープと距離を置くようになり、
未練がましい私からは淡泊に見えるくらい勝負に執着しなくなっていった。
私が結婚して家を出てからは、
野球嫌いの母がことあるごとに
私に父を市民球場に連れて行ってくれ、
お父さんの楽しみはそれだけなんだから、
と頼んで来るようになった。
幼い頃思い出せないくらい球場に連れて行ってくれた父を、
今度は私が連れて行く立場になったのだ。
父の心境に私はまだ達することは出来ない。
今日も未練がましくラジオ中継を垂れ流し、
テキに嫌がられながら極力不機嫌さを出すまいと、
無駄な努力をして過ごすのだろう。
少しでも煩悩を断ち切れれば、という願いから、
このブログを試合途中でアップしたい。
だけど、聞いていて腹が立つだけのこのラジオを切ることは・・・
愚かな私にはきっと出来ないだろう。
がんばれ!カープ
(追記)
試合終了後すぐにラジオを切ると、
テキが「終わった?」と何事もなかったように聞いて来た。
彼女は野球に興味はないし、カープが連敗中だとか
全く知ったこっちゃないだろう。
そこで私も「ああ。」と何事もなかったように答えた。
晩ごはんが出来たらしいので、
仏壇に手を合わせに行った。
テキは40歳にもなってナースを目ざし猛勉強中。
うだつの上がらぬ高校教師で、カープだの、
テキに良く似たシンガーソングライター柴田淳さんだの、
マイナーな物の応援に子供みたいに夢中になっている私のために
毎日の家事をほとんどこなしてくれる素晴らしい女性だ。
テキには感謝しなければならない。
今日は22日で夫婦の日だしね。
来月近所の二河球場であるカープの試合には
一緒に行ってくれる。
その時にはカープがまともな野球の出来る状態でありますように。
◇開始18時00分◇ナゴヤドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
中 日 0 0 5 0 1 0 1 0 X 7
【広島】
●大島(0勝3敗)
森
青木高
岸本
上野
シュルツ
【中日】
○チェン(4勝3敗)
高橋
浅尾
長峰
[本塁打]
森野10号(中)
posted by ゴルゴ40 |19:35 |
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2008年07月21日
☆今朝の中国新聞を見ると、
シーボルの5番起用に対する苦言が記事になっていた。
まだ試合途中だが、今日の試合でも
シーボルに対する非難の嵐がネット上で吹き荒れることが
予想される。
それともマーティーに対する非難かな?
格好のスケープゴートが用意された格好であるが、
それで本当は一番重要な真実を覆い隠してはならないと
思うのである。
タイトルに書いたように、
誰かを責めればすむ問題じゃないんだ。
毎年毎年同じことを繰り返すこのチームに、
そして恐らく存続する限りは同じことを繰り返すこのチームに
肩入れしているファンが一番愚かであり非難に値するのだ。
一過性のものかも知れないが、
今シーズン関東圏でのカープ人気は異常に高いらしい。
愚か者が大量生産されたようで非常に嘆かわしい。
まるでカープがすばらしいチームであるかのような、
大いなる勘違いが伝染しているようなものだ。
私のように遺伝子にカープファンになるべく刷り込まれた者は、
この呪縛から逃れることは出来ないのだが、
そうでない方々は、
悪いことは言わないから手を引かれた方が身のためである。
カープは金権野球と対極のクリーンな球団だから、
と間違えてファンになった方はおられないだろうか?
それは全く誤解である。
保身のため常に巨人様のご意向を支持して来て、
最近では新覇者の阪神様にもFAでお金を頂いて、
ようやく球団を存続させているような
自己のポリシーなど主張もできない情けない弱小球団なのである。
このような「負け犬」体質が身に染みついているため、
ちょっと流れが悪くなるとなだれを打ってどん底へと落ちていく。
新井が黒田が見切りを付けて出て行って、
表面上は憤って見せても、
本当は仕方のないことなのだとコアなファンは理解している。
この腐った体質の球団に骨を埋めるには、
彼らは優秀過ぎるアスリートだ。
この6連敗、特に今日の手も足も出ない敗戦を見て、
私の言葉は十分に納得がいかれるのではなかろうか。
それでもカープファンを続けるとしたら、
あなたはどうしようもない愚か者である。
一緒に地獄の底まで見に行くとしますか。
今はまだ地獄の1丁目くらいですぞ。
今短気なカープファンがメガホンをグランドに投げ入れていると
ラジオが言っている。正に愚か者だね。修行が足らない。
今、涙が出て来た・・・
私みたいな愚か者になってはいけない。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇ナゴヤドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中 日 1 0 1 0 0 4 1 1 X 8
【広島】
●大竹(5勝10敗)
岸本
梅津
シュルツ
【中日】
○山本昌(5勝3敗)
浅尾
高橋
ネルソン
[本塁打]
森野9号(中)
posted by ゴルゴ40 |21:22 |
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2008年07月20日
☆長年カープファンをやっていると、
このチームの特質はよくわかっている。
期待はたいてい無惨に裏切られ、
悪い予想はほとんど当たるのだ。
一言で言ってしまうと、弱い、と言うことだが。
この9連戦に入る前、中日阪神とほぼ互角に戦っていたカープだけに
横浜、ヤクルトと下位チーム相手なら勝ち越せるのではないかと、
甘い期待を持ったファンがたくさんおられたと思う。
失礼ながら、あなたカープファン歴が浅いでしょう。
こうゆう時に期待を裏切るのがカープというチームなのだ。
例えば連敗中のチームと当たるとする。
ああ、これは連敗をストップさせるだろうな、
と予想するのが筋金入りのカープファンなのだ。
今日の試合は、相手先発予定がカゼでダウンとかで、
緊急登板のピッチャー。
いきなり2点を先行するが、その後が繋がらない。
ここで私は、こりゃダメだわ、とサジを投げたくなった。
カープ先発は現在最も頼りになる高橋建だから期待したくもなるが、
悪い予想は裏切らないのがカープなのだ。
果たして3対3の同点で試合は進み、
ラジオで聞いていても悲壮な高橋建の頑張りに解説の豊田氏が
感心するほど。
同情されるようじゃダメとしたものだけど、
今日のハイライトは7回裏の高橋建の踏ん張り。
先頭打者をフォアボールで出し、
次打者のバントを、高橋がセカンドに投げるが、
疲れで体の切れがなかったらしくオールセーフに。
次打者にバントを決められてワンアウト2、3塁と
絶対絶命のピンチを迎えた場面だ。
ここでマーティーがマウンドに向かうが、
既に限界を超える球数を投げつつあったベテランを続投させる。
無理だよ。が、豊田氏は「美しい場面」と絶賛。
日本人は滅びの美学が好きだからねえ。
だけどここで高橋は恐らく逆転打を打たれて
敗戦投手の汚名を着せられることになるのだよ。
それに万一高橋が奇跡的に抑えたとしても、
負けるのは目に見えているのに、それでも続投か。
また高橋を壊してしまうもりか、マーティー。
が、高橋建は奇跡を起こす。
恐らく彼に残された最後の力を振り絞る入魂の投球で、
続く2人を連続三振。何て野郎だ。
今日テキが高野山に修行に行っており1人飲みながら
ラジオ観戦していた私は、1人目の三振でガッツポーズ。
2人目はもうダメだろうと部屋中をうろうろしていたら、
空振り三振というラジオの声に、本当に涙が出た。
もうこれで自分は投げることが出来ない。
彼我の救援投手陣を比べれば、自分の降板後敗戦に至るであろう
こともベテラン左腕には痛いほどわかっていただろう。
そんな状況の猛暑の神宮球場で、
高橋建は鬼神のごとく踏ん張ったのだ。
今日の試合は悪い予想通りに負けた。
が、オールスターのファン投票で1位に選出されたことを、
何ら恥じることなく送り出せるピッチャーであることは、
今日の試合が証明したと思う。
勝負事は勝つのが全てと言うのは間違いないことだ。
だが、負けても、いや敗戦の中にこそ感動は生じる。
今日は高橋の投球に感動出来れば、負けたことなど些事だ。
そうか。常敗のカープファンであることは、
本当の野球の楽しみを味わうことでもあるのだ。
だから負けても負けても、44年間私はカープを応援して来たし、
これからも死ぬまでカープの応援を続けることだろう。
がんばれ!カープ
◇開始18時01分◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3
ヤクルト 0 0 3 0 0 0 0 1 X 4
【広島】
高橋
●上野(0勝1敗)
【ヤクルト】
松井
吉川
五十嵐
松岡
○押本(4勝2敗)
S林(23セーブ)
posted by ゴルゴ40 |23:23 |
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2008年07月19日
☆熱狂的なカープファンだけど
短気でかつ悲観主義だった私の父ならば、
今日の試合の6回裏には間違いなくラジオを切っただろう。
いや5回くらいでもうサジを投げてたかも。
いやいや2点先制された時点で諦めたかも。
いやもっと言えば、先発宮崎と聞いた時点で、
「今日はダメじゃ!
野球聞かんでええ!」
と怒鳴ったかも知れないな。
哀しいけど、早過ぎるだろ、と思った父の諦めが
外れたことはほとんどない。
カープって、そういうチームなんだ。
初優勝以前からのカープファンはたいてい、
そういうネガティブな思考が染みついてるんじゃなかろうか。
その後何度か優勝したりして、分不相応な時代もあったが、
ここ10数年は再びカープらしい負け犬時代が続いている。
この歳(44歳)になって
カープに対する父の気持ちが少し理解出来る気がする。
父はカープが負けると家庭内で荒れることもあったが、
それは何だか不甲斐ないチームを応援している
自分に腹を立てているようであり、
不思議と選手や監督や球団を批判することはなかったと思う。
「弱いのはわかっとるけえ、しょうがないじゃろ。」
ああ、これもまたいつか来た道。
試合が終わり、静かにラジオを消す。
間違っても、風呂場の床に叩きつけたりして
家庭内不和の原因を作ってはいけない。
体調不良で横になっていたテキが、
「負けたん?」と聞いて来る。
「ああ・・・」極力冷静に呟く。
「やっぱりね。」
まだ結婚して数年目頃まで、カープが負けると不機嫌になる私を、
テキが激しく責めたことがある。
「たかが野球で、何不機嫌になっとるんね!
ええ加減にしんさいよ!」
テキは、野球なんか嫌いだと言う。
そんなくだらないものに夢中になって、
挙げ句の果てに家族に八つ当たりする男は最低だと。
彼女は正しい。カープファンを続けるには
耐え難きを忍ぶ自律を身につけないといけない。
昨日の試合について「今季最悪」という声をネット上で、
さらにはマーティー自身の談話からも聞いた。
私に言わせれば、そんなの甘いよ。
まだまだ下があるに決まってるじゃないか。
今日の試合が最低?
はは、まだまだ甘いね。
折しも今朝の中国新聞によれば、
ルイスの離脱が長引きそうだとか。
何を今さら、分かり切ったことを。
そう言えば何年か前にも前半で11勝したけど、
そのまま退団した外国人投手がいたような・・・
ヤクルトが獲得に動くというニュースも聞いた。
オールスターだって出場出来るかどうか。
あるいは、前田と一緒に花道になるのかもね。
ともあれ、この程度のガタガタで動じるようでは、
カープファンとしては修行が足らないと言わざるを得ない。
そのうち勝てることもあろうし、
文句を言わず風向きが変わるまで気長に待とう。
ダメダメチームが連敗の末に挙げる1勝は、
常勝球団のファンには味わうことの出来ない蜜の味である。
今日の試合ビジターながら、例によってホーム以上の応援に人が
集まってたらしい。
こんな試合でも最後まで大声援を送り続けたファンの方たち、
あなたたちは正しいカープファンだ。
負け犬ぶりにとくとおつきあい下さい。
最後、栗原よく打った。
試合が決まった後に打ってどうする、などと言っちゃいけない。
カープファンはそういうささやかな幸せを見逃すべきじゃないのだ。
繰り返そう。いつか勝てるさ。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3
ヤクルト 0 2 0 0 0 6 0 0 X 8
【広島】
●宮崎(0勝5敗)
岸本
森
【ヤクルト】
○増渕(3勝3敗)
松岡
吉川
鎌田
[本塁打]
嶋4号(広)
栗原13号(広)
posted by ゴルゴ40 |21:20 |
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2008年07月18日
☆にわかでないカープファンなら、
共感されることだろうと思う。
多少時期は異なるものの、
今年はもしかするとやれるのではないかと期待させて
すぐにそれがまやかしであったことに気付かされる。
妙なたとえだが、ガードがめちゃくちゃ堅い女性みたい。
今度こそはと勢い込んで誘ってみたものの、
最後の一線はどうしても越えさせてくれないのだ。
ああ、これはいつか来た道。
こうして僕は今日もとぼとぼと一人で帰り道を急ぐ。
なのに、いやもしかすると、これだけ毎年振られ続けるからこそ、
カープファンってやめられないんだよねえ・・・
振られ続けてもう17年。
資金力の貧弱さは着実にこのチームの体力を蝕み、
選手層の薄さという形で重くのしかかっている。
いくら一時的に気を持たせても、
夏場の消耗戦になれば必ず馬脚を現さざるを得ない。
もう投げる投手がいなくなる程の投手陣崩壊。
ああこれはやっぱりいつか来た道。
それでも、もしかしたらと思い、今日もまた淡い夢を追わずには
いられない。
ああ、カープファンって惨めだねえ・・・
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3
ヤクルト 1 0 0 0 1 0 5 1 X 8
【広島】
コズロースキー
長谷川
上野
●シュルツ(1勝4敗)
梅津
岸本
大島
【ヤクルト】
館山
○五十嵐(1勝0敗)
押本
松岡
[本塁打]
川島慶2号(ヤ)
posted by ゴルゴ40 |23:17 |
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2008年07月17日
☆8点も取ったのに、1点キッチリと余されて負けてしまった。
私の趣味の将棋の世界では「一手負け」という言葉があり、
どんな大差でも最後は「一手負け」になるものだ。
つまり何点差だろうか関係ないのだ。
相手の強弱に関係なく、いい勝負をしてしまうところは
いかにもカープらしい。
まだまだ連戦が続くので、相手はどこであれ
楽しませてもらえそうである。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇横浜
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 0 4 0 0 3 0 1 8
横 浜 1 1 0 0 2 5 0 0 X 9
【広島】
前田健
●岸本(1勝2敗)
梅津
上野
【横浜】
桑原謙
山北
○小山田(3勝3敗)
吉原
石井裕
S寺原(12セーブ)
[本塁打]
吉村17号(横)
栗原12号(広)
仁志7号(横)
村田25号(横)
石原6号(広)
嶋3号(広)
posted by ゴルゴ40 |22:36 |
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