2008年06月30日

FAで球界の活性化?

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イザニュースから 日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会はこのほど、2年後の見直しを条件に今シーズンのオフから、フリーエージェント(FA)資格取得期間を現行の9年を最短で7年に短縮することで合意した。 労使双方は、期間短縮に加え、FA移籍した選手の新所属球団が旧所属球団に支払う補償金が年俸順位によって、減額または免除されることを成果の一つにあげている。これにより、準レギュラークラスや控え選手にもFA移籍の機会が増え、球界の活性化につながるという・・・  私は応援しているカープが黄金期から転落したのは、直接的にFA制度導入のせいであると思っている。今季も主砲と頼んでいた新井が阪神へFA移籍した穴を埋められず、苦しんでいるところである。  資金力のないカープのような球団にとってFA制度は功罪相半ばする点があって、選手の移籍で戦力面では大きな低下をきたすが、それによって手に入れる金は球団経営の役に立っている、これは否定出来ない。その金を新たな選手補強に回せばいい、そういう考えだってあるだろう。が、現実にはそうなっていないのは明らかで、FA制度はカープファンにとっては悪の根源のようにさえ思われる制度だ。  カープは何とも歯痒いFA制度への対処を表明していて、その1つが他球団からFA制度で選手の獲得はしない、という方針である。また、FA宣言した選手は原則として移籍してもらう、宣言しての残留は認めない、というのもあった。(これは黒田に対して認めて有名無実化しつつあるが。)  が、ここに来てさらにFAの活性化を図ると言う。それも球団側、選手側双方合意の上でだ。いい加減にしてくれよ、と泣き言の1つも言いたくなるが、この流れは止められそうもない。だとすれば、カープは根本的にFAに対する対処を改めるべきではなかろうか。  まず、他球団のFA選手は獲得しないなどと意味のわからない方針はいらない。FA制に反対するポーズでも取っているつもりだろうか?ただ資金的に手が出せなかった、というのが実情であるのはわかり切った話だ。もしFA移籍が活発になるのなら、資金面で折り合いがつく選手で戦力的に必要な補強なら手を出せばいいではないか。補償金の減額、もしくは免除という今回の制度改定は、そのような可能性を示唆している。  ここで私はさらに一歩進んだFA制度への対処法を提案したい。それは、FA権を取得する見込みの立った選手を積極的にトレードに活用する、という方針である。FAによる選手移籍の活性化が望ましい、とこのニュースからは読み取られるが、FAで(戦力的に)大きな痛手となる移籍を活性化するより、先手を打って交換トレードに出せば良いのである。例えば今回カープは新井と引き替えの人的補償選手として赤松を獲得したが、交換トレードなら赤松プラス他の選手も獲得出来たであろう。  今オフカープでは、現在絶好調の東出がFA権を取得するのだが、私の提案では、FA移籍される前にトレードすべし、である。今なら商品価値が高いから、即戦力投手の1人か2人獲得出来るかも知れない。もう時期的に遅いかも知れないが。(この辺りの制度的なものはよくわからない。)  いわゆる「生え抜き」選手を尊重し、あわよくば入団からその球団一筋、そのままコーチとなり、監督に・・・などという、家族経営のような球団モデルは捨てるしかないのではないか。私は今オフの新井の言動に失望し、今述べたような考え方がもはや通用しないことを確信するに至った。  再度述べると、FA権取得の見込みが立った選手は、その直前にトレードに出すべし。そして、これを1球団だけでなく、全ての球団で意識を共有すれば、ニュースで述べられているような球界の活性化に間違いなくつながると思うし、選手の年俸の高騰化による球団経営の悪化も防げるのではないかと思う。  ポイントは選手の移籍を悪ととらえる意識の改革である。時代はそのような方向へ向かうと思うが、いかがだろうか?


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2008年06月29日

ヤクルトリオス、禁止薬物使用で解雇

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巨人のゴンザレスに続き、ヤクルトのリオスが禁止薬物が検出されて処分を 受け、解雇となった。 去年のガトームソンから禁止薬物による処分は3人全員外国人だが、日本人選手に はまだこの悪習が広まっていないと見るべきなのか、どうか。 またバリバリ働いてる助っ人でなく、1軍と2軍を行ったり来たりのような外国人である のは何か意味があるか? 万一日本人の主軸を担うような選手が1年間出場停止なんてことになったら大騒ぎで あろう。素人考えでは、誰にも知らさずある日一斉にあらゆる選手の検査でもすればと 思うが、たぶんそんなことは出来まい。何かスケープゴートにしやすい選手を狙い打ち にしているような気がするのは私だけだろうか?


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2008年06月29日

6/29 対巨人戦実況中継~永川大明神、豪快に撃沈!

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 今日も1人で家にいる。  コンビニまで歩いて弁当を買いに行って帰って来ると、  試合は始まっていた。  あ、そうか。今日は1時半試合開始だったんだ。  現在2回表巨人の攻撃中、両チームとも無得点。  カープの先発は、首の違和感から復帰して初登板の高橋建。  1回はいい当たりを前田がファインプレーで救った、とラジオが言ってるから  前田智が先発か。  どうやらお久しぶりが先発の日らしい。    あ、今高橋建が1点取られた。  ちょっと余裕を持って弁当を食べてからにしよう。


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2008年06月28日

6/28 対巨人戦実況中継~雨中の泥仕合は痛み分け

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 今日土曜日、昨年度の学年・教科のダブル主任が取れた私は、  うって変わってヒマであり、完全にオフ。  昨年度は仕事が片づかないので土曜は全て、  日曜もかなり出勤していたのと比べるとウソみたいである。  その分2つとも同僚の美人教師A先生の方に行ってるので、  申し訳ない気もするが・・・  そしてわが家では、今年度から看護学校に通い始めたテキが、  土曜日は午後から授業があるのでいなくなる。  朝、あんた勝手にしときんさい、とばかりに通学の準備をしているテキに頼み込み、  呉市街まで車に乗せてもらうように交渉した。  昨年末わが家では2台あった車を処分してテキの車1台だけになっている。  もう2か月以上髪を切ってないので散髪に行くつもりだ。  車中で、テキが「散髪代とお昼代、とりあえず出しとってくれる?」と聞く。  毎月給料日が18日で、いくらかのお金をもらってるのだが、  今月はまだ定期代しかもらってない。  散髪代とか休日の食費とかは別途支給なのだ。  特に先月から今月に掛けて、柴田淳のニューシングル「ふたり」と  ニューアルバム「親愛なる君へ」を買ったのでほとんど余裕はない。  その程度しか自由になる金はないわけだ。  外を見ながら、まだ雨は降ってないし、今日の試合は何とか出来そうかな?  などと考えつつテキに応答する。  看護学校の制服は女子高生みたいなチェックのスカートだけど、  40歳のテキが着ているとコスプレみたいで妙な気分になる。  シャンプー・顔剃り含めて1900円なりの散髪屋は、  いつになく混雑していて、始めて番号札なるものを渡された。  見ると真っ白いセーラー服のあんちゃんの一団が。  なるほど、呉の自衛隊教育隊の自衛官予備軍たちが、  休日に外出許可を得て散髪にやって来てたわけだ。  呉では見慣れた光景である。  ここで30分待ち、散髪を終えて呉駅に直行、すぐに川原石駅へと移動する。  川原石駅を出るとやや小雨が降っていたが、この分なら試合は出来そうだ。  もっとも呉と広島の天気が違うこともあるからわからないが。  それからA食堂に寄り、辛みそラーメンとチャーハンで腹ごしらえをした。  実はこの時点で財布の中にお札はなくなり、小銭のみになった。  が、後は歩いて帰るだけ。  気分の大きくなった私は、下の階の食品スーパーで半額セールの  モナカ型アイスをデザートに買って食べながら帰るというささやかな贅沢をした。  帰宅すると1時過ぎ。試合開始は2時でRCCテレビ中継がある。  今日は試合経過を見つつ、随時ブログを更新しようと思っているのだ。  急いで朝やり残していたメルマガを発行する。  日刊のメルマガで、いつもは早朝発行しているのだ。  内容は毎日のカープ情報と、柴田淳関係と、詰将l棋関係と、高校演劇・・・  いやいや、変な宣伝してる場合じゃないぞ。  無事試合が始まったようだ。  先発はカープがルイス、巨人は内海で、投手戦が予想される。  1回表、ルイスは木村に四球、小笠原にヒットを打たれるが、  力強い投球でラミレス、阿部を抑え無失点。  カープのオーダーは次の通り。  1番セカンド東出  2番センター赤松  3番ライトアレックス  4番ファースト栗原  5番サードシーボル  6番レフト広瀬  7番ショート梵  8番キャッチャー石原  9番ピッチャールイス  天谷→広瀬は、左投手用の起用。昨日無安打の小窪は梵に替わった。  1回裏カープの攻撃も無得点で、静かな立ち上がりだ。 ※ここから実況中継であるが、超長文なのでおヒマな方だけどうぞ。  


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2008年06月27日

マエケン会心の2勝目!カープ、巨人に快勝!

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☆カープ交流戦後のリーグ戦再開は、  まずすぐ上、3位巨人との三連戦である。  今季カープは巨人と相性が良く6勝3敗と勝ち越しているが、  ボロボロだった巨人も交流戦でチームを立て直し、  優勝争いに加わったくらいで、決して侮れない。  三連勝して一気に抜き去りたいところだが、どうだろうか?  特に交流戦では連戦の頭を落とすのが目立ったカープだけに、  まず初戦に必勝を期して先発にルイスを立てるべきだろう。  そう思っていた。ところが中国新聞の先発予想は大竹。  まあ順番通りなら大竹か、仕方ないな、と思っていたら、  何とマーティーは先発にプロ初勝利を挙げたばかりのマエケンを  押し立てて来た。これにはビックリ。  相手は巨人のエース、昨季最多勝のグライシンガーである。  奇策を弄すにも程があると言うものだ。  ところが、マエケンが堂々と投げ勝ってしまうのだから凄い。  マーティーの勝負勘?を素直に賞賛したい。  今日の先発オーダーは次の通り。 1.セカンド東出 2.センター赤松 3.レフト天谷 4.ファースト栗原 5.ライトアレックス 6.サードシーボル 7.ショート小窪 8.キャッチャー石原 9.ピッチャー前田健   この打線が、今日は初回から活発だった。  1回先頭の東出がヒットで出塁、赤松がバントで送ったチャンスは     実らなかったが、えらく固い作戦をとるようになったものだ。  まあ正攻法をとるようになったのは良いと思う。  2回ツーベースのアレックスを、  シーボルがしぶとく右打ちで先制のタイムリー。  シーボルは5回にも右にヒットを打ちアピール。  守備は安定しているので、  今日をきっかけに打撃が上向くことを期待したい。  3回又も先頭東出がヒットで出塁し赤松がバントで送る。    天谷が足で稼いだ内野安打で繋ぎ、  初回のチャンスで打てなかった栗原が名誉挽回のスリーラン。  援護をもらったマエケンは大きなカーブを武器に今日も好投。  7回を阿部のソロホームランの1点に抑えて  堂々たる2勝目を上げた。  今日の打線は上位が活発で、  1番東出は4安打1打点、打率を365.まで上げた。  2番赤松もバントを2つ決め、後は2安打1四球と完璧な働き。  3番天谷は1安打1四球。4番栗原は3ランを含む2安打。  5番アレックス3安打、6番シーボル2安打。  巨人の守りの乱れにも助けられて6点を奪い  マエケンーシュルツー横山と鉄壁のリレーで楽々逃げ切った。  文句の付けようのない快勝で恐いくらいだが、  今季のカープアレルギーが巨人に出たものと素直に解釈し、  後2戦も勝利を頂こう。  先発は大竹、ルイスか。  マエケンに日本人エースの座を奪われそうな大竹に  この良い流れを生かしての好投を期待したい。   がんばれ!カープ ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 巨 人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 広 島 0 1 3 0 1 0 0 1 X 6 【巨人】 ●グライシンガー(6勝6敗) 山口 東野 【広島】 ○前田健(2勝0敗) シュルツ 横山 [本塁打] 栗原8号(広) 阿部7号(巨)


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2008年06月26日

カープのオーダーを考える。

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 いつもメルマガを楽しく読ませてもらっている、  ヒロさんから、カープの理想オーダーを考えるという募集があった。  さっきメールで送ったばかりなので、  今日はそれに乗っかってみたい。  私の考えたのは守備力重視オーダー。 1.センター赤松 2.レフト天谷 3.セカンド東出 4.ファースト栗原 5.サード小窪 6.キャッチャー石原 7.ライト広瀬 8.ショート梵 9.ピッチャー   外野は守備力と足で赤松・天谷と広瀬を抜擢したい。  現在アレックスに頼っているけど、    近い将来、広い新球場を考えれば広瀬の外野守備は心強いと思う。  正直サードにするのはもったいない。  問題はやはりサードで、シーボルが覚醒してくれない限り、  何とか破綻なく守れそうなのは小窪だと思う。  打順は1~3番はどの順でも良く、  誰か1人出れば栗原に回り初回から得点のチャンスがある、  という考えである。  盗塁やバントやエンドランを絡ませればなお良い。    5番以降は勝負強そうな順で。  小窪、石原は結構長打力もあるし、  ポイントゲッター向きだと思う。  広瀬、梵は下位で気楽に打たせて、  たまに長打でも出るようなら恐い打線になると思う。  機動力と守備で勝負、というオーダーのつもり。   がんばれ!カープ


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2008年06月25日

マーティー続投?

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☆カープに関して今日は何も書くことはないかな、と思ったら、  マーティーの監督続投に関して、松田オーナーが条件を出した、  というニュースがあったので、それについて。 「ブラウン監督続投にオーナーCS進出条件」   3年契約の3年目なので、無条件で続投とはもちろん行かない。  松田オーナーの発言はこうだ。 「「プレーオフに進出すれば何も言わない。それと我々のこだわる勝率5割以上ならば検討の余地がある。もっと強くて当たり前という思いがある。とにかく頑張って結果を出してほしい」    つまり、Aクラスなら無条件で続投。  Bクラスでも5割以上なら・・・  と言うのだが、まあ妥当なハードルかな、と思う。  ただし「もっと強くて当たり前」は、本音なら認識が甘過ぎる。  恐らく外国人を始めとした補強を誇っての発言だろうと思う。  黒田の穴はルイスが埋めていると言っても良いが、  新井の穴埋めには四苦八苦しているではないか。    これがただの一ファンが「新井憎し」の感情論で  彼を過小評価して言うのならまだしも、  オーナーの発言としてはいかがなものだろうか。  サードは打撃でも守備でも大きなマイナスとなっていると  認識しなければならない。  ちなみに私はマーティー擁護派であるが、  そうでなくても、これだけ戦力アップしたのに、  なぜもっと上に行けない?などと言われては  オーナーの発言の真意を図りかねてしまう。  マーティーはもちろんポジティブであるが。 「ブラウン監督、続投条件Aクラスへ自信」 「広島ブラウン監督が続投へ意欲」  やる気は十分。それだけでもカープには有り難い人と思うべきだ。  この3年間、他に監督のなり手がいなかったと言うのが  本当だろう。  赤松、天谷を高く評価して、近い将来の中心選手として育てようと    しているのが良くわかるが、彼は本来そういう選手の素質を見いだし  育てる立場が合っているのだろうと思う。つまり、2軍監督とかGM  とかに向いていて、1軍で勝負をかけるには最適とは言えないのでは  なかろうか。  が、交流戦の健闘を見ていると、彼の采配や選手起用は試行錯誤を  重ねるうちに着実に進歩しているように思う。     それに2軍を含めての故障者の少なさ、  これはマーティーのチーム作りの1番の成果である。  何とかAクラス入りを果たして、  願わくばもっと上、というファンの夢を叶え、  文句なしで続投を決めてもらいたいものだ。  がんばれ!カープ


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2008年06月25日

カープ交流戦総括

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交流戦実施4年目で始めて勝ち越しという成績を収めたカープ。  今日は交流戦を振り返り総括してみたい。  まずチーム別の対戦成績を見ると、  日本ハム2勝2敗 ロッテ3勝1敗 ソフトバンク1勝3敗  楽天2勝2敗 西武3勝1敗 オリックス2勝2敗  優勝したソフトバンクに負け越しただけ。  地元での開幕2連戦に連敗したのが、そのまま残った。  ロッテ、西武には、逆にからっきしだった敵地で2連勝したのが  大きかった。又オリックスにはロードで連勝しながら、  ホームで2連敗するなど、ロードの方が強い逆転現象が見られた。  数字で見ると、ホーム6勝6敗、ロード7勝5敗である。  DH制で嶋や前田智の打撃と、赤松、天谷の守備走塁を共に生かす  ことが出来たのが良かったのだろうか。  個人成績では、東出が395.で金本に次ぐ2位の打率と、  コンスタントに好調な打撃を続けた。ホームランは0、二塁打3と、  単打に徹してチャンスメークやつなぎ役をこなした。打点は5しか  ないが、得点は21。犠打も8決め、盗塁は2。最後の楽天戦  では1番に起用されたが、セリーグ再開後も1番起用が濃厚だろう。  続く成績だったのは不動の4番栗原。チャンスで凡退も目立ったが、  (私が)思った以上の成績で、打率347.・3本塁打・17打点。  ともあれ開幕から不動なのは彼だけなので、自信を持ってもっと強打  し、ホームラン、打点の増加を望みたい。   次はアレックスの289.だが、やや緩慢な守備や集中力を欠く場合  があるのが気になる。  彼の場合今後は年齢的に疲労度を見ながらの起用になるだろう。  他には守備と走塁で活躍した赤松・天谷、サード、ショートを起用に  こなし打撃も3割を打った小窪らの若手と、  勝負強い打撃でたびたびチームを救った緒方・嶋・前田智のベテラン  がかみ合ってなかなか良いチーム状態だったと思う。  投手では何と言ってもルイス。6試合に先発して5勝1敗、  防御率2.51、43回投げて43奪三振と、遺憾なく実力を発揮  した。先発は彼以外投手成績25位にも入らず、チームの最大の懸案  となってしまった。今後は日程が密となるので、最低5人は先発が  必要。マエケンがプロ入り初勝利を挙げたのが好材料だが、今の所  いずれの投手も投げてみなければわからない状態。  高橋建の復帰が待たれ、今日2軍戦で初先発好投したコズロースキー  や、シュルツも、先発転向の可能性があるように思う。  しかし、セットアッパー横山と、ストッパー永川は安定しており、  接戦になればこちらのもの、という  去年のこの時期からは考えられない好状態だ。  先発投手陣の立て直しが急務ではあるが、  ルイスも含めて継投で乗り切るベンチワークがうまくいけば、  十分戦える状態だと思う。  さて、あさってからの巨人三連戦は、当面の敵との直接対決だ。  先発は、ルイス、大竹、前田健だろうと思うが、  ルイスをいつ使うかがまず注目。  本人の体調との相談だが、ルイスが行くと言えば  初戦から投入すべき、というのが私の意見である。   一気に三連勝して借金完済、3位浮上、というくらいの気構えで  調子の上がって来た巨人にぶつかって欲しい。  がんばれ!カープ


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2008年06月24日

カープ総力戦で楽天を大逆転!交流戦初の勝ち越しを決める。

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 今日学校で、私は午後から授業のない日。    英語科には妙齢美女のA先生やB先生がいらっしゃるのだが、  B先生からこれ考えてみてください、と  ミュージカル!の台本を渡された。  どうやらB先生の下の娘さん(小学生?)が、  子供ミュージカルのグループで活動しておられるらしく、  その台本。環境問題がテーマで、50人近い登場人物の壮大な  台本だった。で、ラストシーンを考えて来い、という宿題が出たが、  親子で頭をひねってもいい案が出ないので、一応脚本のまねごと  みたいのを書いている私にアイディアを出して欲しいとのこと。  そこで授業のない午後、その台本を読んで考えていた。  するともうお1人の妙齢美女、A先生がしきりと話し掛けて来る。 (もともと懇意にさせて頂いているし、同学年で一緒に仕事をしている  ことが多いのだ。)が、こちらはB先生の台本について考え込んで  いるものだから、生返事。すると、「ねえ、聞いとるん!」と  怒られてしまった。まるでわが家でテキのおしゃべりを、  ナイター中継や柴田淳さんを聞きながら、上の空で聞いて対応してる  ような状態だった。女性のおしゃべりはフリでも聞いてやらなきゃ  いけませんな。  それはともかく。A先生のご機嫌を損ねてまで書いてみた  ラストシーンを読んだB先生はいたく感激されていた。  もともと無理のある話なので、ちょっとしたラブストーリーを  織り交ぜて無理矢理まとめてみただけなんだけど。  小学生が演じるわけだから、わかり易くとだけは意識したが、  お世辞にもうまく書けたとは思わないけど、とにかく強引にまとめた  のに感心されたようだった。  さて、A先生から、「もう帰るん?」と言われながら、  なるべく早くから聞き始めたカープと楽天の交流戦最終戦。  この試合、誰かのシナリオ通りだとしたら、何ともうまくまとめた  ものだと思う。  試合は、カープ長谷川、楽天朝井という、  4番手くらいの先発で始まり、予想通り打撃戦となった。  特に長谷川は解説の安仁屋さんが、ひど過ぎると酷評するほど、   ストライクが入らないさんざんの出来で、  3回までに3点を先行されて早々と降板。  楽天打線はこの所貧打だったはずだけど、  昨日はルイスを攻略したし、今日も活発だった。  4回には替わった青木高が連打を浴びて3失点。  この時点で1対6となって、勝負あったように思われた。  が、これから追い上げて逆転するのだから、わからないものだ。  マーティーのひねり出した?今日の打順は次の通り。 1番セカンド東出 2番ショート小窪 3番センター天谷 4番ファースト栗原 5番ライトアレックス 6番レフト嶋 7番サードシーボル 8番キャッチャー石原 9番ピッチャー長谷川  先発野手は全員安打を記録したので、文句は言えない。  3点先行された3回裏には朝井の1イニング3暴投という  プロ野球タイ記録が出て1点返し、なおもランナー2、3塁という  一打同点のチャンスで、4番栗原が凡退。  昨日からの悪い流れを引きずっているのか。  1対6となった4回裏にも石原のタイムリーが出たが、  まだ2対6だ。完全な負けペース。  が、6回にドラマが描かれていた。  先頭嶋がフォアボール、シーボルがヒットで繋ぎ、  石原のサードゴロでランナーが進んで、代打前田智。  ここで朝井が降板して左の渡辺恒に替わるが、  前田が渋いタイムリーで、まず1点。  前田に代走梵、東出が倒れた後の小窪に代打緒方と、  マーティーが一気に勝負に出るのだが、  解説の安仁屋さんは、延長になった場合を考えているのか、と苦言。  実は私もそう思った。  第一3割打者で勝負強い小窪に代打を出すことはないだろう。  が、大声援を背負った緒方が1球目で決めてくれた。  まさかの一振り、同点ホームランである。  そして同点の8回裏、決勝タイムリーを打ったのは、  昨日の試合からのアンチヒーロー、4番栗原である。  何てあざといまでのストーリーだろう。  もう脱帽である。凄いぞ、カープ!  交流戦4年目で初の勝ち越しを決めた。  このいい流れで、交流戦後の巨人を叩きたいものだ。   がんばれ!カープ ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 楽 天 1 0 2 3 0 0 0 0 0 6 広 島 0 0 1 1 0 4 0 1 X 7 【楽天】 朝井 渡辺恒 松本 ●有銘(0勝1敗) 川岸 【広島】 長谷川 青木高 上野 梅津 ○横山(3勝0敗) S永川(13セーブ) [本塁打] リック5号(楽) 緒方2号(広)


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2008年06月22日

ルイス交流戦6勝目ならず。カープ楽天の黄金リレーに破れる。

 
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 今日のカープは市民球場でデーゲーム。    カープ関係記事のみの方にはわからないことかと思うので  丁寧に説明すると、わが家は44歳の冴えない高校英語教師である  私ゴルゴ40と、40歳のツマ、(ブログネーム=テキ)と  2人だけで2回建ての広過ぎる家に暮らしている。  以前は2人とも軽自動車を所有していたのだが、  メタボ一直線だった私の健康上の問題と経済面の問題から、  私の車は処分して今家にはテキの車しかない。  で、今日も私は何も予定はないが金もなく、  午後2時からカープの試合をテレビ観戦する、  というのが唯一の予定であった。  テキの方は美容院に髪を切りに行くと言うので、  昼食を食べに行きしなだけ車に乗せてもらった。  テキはこの歳にして一念発起し、ずっと夢だった看護師を目指して  今春から看護学校に通っている。  昨夜から車中でもずっと、ある不満をグチっていた。  クラスで態度の悪い連中が幅を利かせていて、  今人生で最初で最後(笑)の猛勉強をしているテキと  対立しているんだそうな。  授業を真面目に受けようとするのが気に入らないらしい。  高卒20歳前がほとんどの生徒たちだが、  授業中にケイタイのメールを盛んに使ってるらしい。  で、気に入らないことがあるとクラス中でメールの着信音が鳴る。  教師の悪口を言いあいこするんだとか。 「レベルが低いでしょ!」とテキは腹を立てている。   で、そのレベルの低い連中が、テキには手を出しにくいらしく、  テキと仲良くしている数人の生徒にちょっかいを出して来る。  昨日は学校に置いていたジャージを隠されたそうな。  ちょっとしたイジメである。  で、その子を慰めるため遅くまでカラオケに行ってた、  と言うのが昨夜。  今日は車中で、「髪切ったら若くなるかねえ?」と聞くので、  あんまり変わらんのんじゃない?  とどーでもいいような返答をした。  テキは色白で、私が応援している柴田淳さんを10歳老けさせた  ような、まあ美人なのだが、色が白い、なんてのも気に入られない  理由なんだと言う。  テキによれば、肉を食べず酒もタバコもカラダに悪いことは  何にもしないからこの肌を保ってるので、  若い頃からタバコを吸って酒を飲んでる連中の肌が荒れるのは  当然でしょ!となる。  ついでに思い出した小ネタを。  私とテキが一緒にいる所を見た若い友人が、  不倫かと思った、そうだ。    それは前からよく言われるんだけど、久しぶりに言われた。  よっぽど夫婦には見えない、似合わないカップルらしい。


 似合いませんか?

 それはともかくA食堂で下ろしてもらって、

 ここで昨日に引き続き昼食をとることに。

 ちなみにA食堂というのは、食品スーパーに併設されている

 チェーン店で、わが家からは一番近い食事どころ。

 徒歩で15分くらいか。

 昨日はラーメンとカレーというコンビだったので、

 今日はうどんと牛丼を頼んだ。

 この店はラーメンかうどんにご飯物を組み合わせると

 セットになって安くなる。

 ラーメンの種類もいろいろあるし旨いのでいつもはラーメンだが、

 昨日の今日なのでうどんにしたのだ。

 ところがいつもの失敗を今日もやらかしてしまった。

 この店の大きな欠点(と私は思っている)は、

 ラーメンかうどんに掛ける、胡椒と唐辛子の容器が間違い易い

 ということなのである。

 青い容器と赤い容器。どちらが胡椒でどちらが唐辛子か?

 私はどうしても赤い方が唐辛子のように感じてしまうのだが、

 感覚が悪いのだろうか?

 私はカレーなら一番辛いのを頼むくらいの辛いもの好きなので、

 ラーメンやうどんには汁一面が変色するくらい

 スパイスを入れたい方なのである。

 うどんに一気にザーッと唐辛子を振りかけたつもりが、

 胡椒だった・・・

 その後唐辛子を掛けまくったのだけど、
 
 うどんと胡椒はあんまり旨くない。

 さてずいぶんと長い前フリだった。

 これが前フリかよ、と怒られる方も多かろう。

 私のブログはいつもこうなのでご了承願いたい。

 どうもこのアクシデントでいやな予感がしたのである。

 今日の交流戦最後のカード、楽天戦の初戦は

 交流戦5勝負けなしと完璧な成績を誇るルイスが登板するはずだ。

 が、どうも良くない材料が揃っている。

 さすがに6連勝などと言うのは確率的には可能性が低いと

 思うし、カープは交流戦初戦はことごとく落としている。

 ルイスはスライド登板だし、しかも雨の中の練習がたたり

 風邪を引いて通院したという情報も入っている。

 さらに雨で1試合ずれたため、

 楽天はルイスと同じ10勝を挙げているエース岩隈をぶつけてくる

 可能性が高い。

 またマーティーは強がりのコメントを述べているが、

 楽天は交流戦締めくくりのこの2戦に、

 神の子マー君を救援で使うらしい。

 果たして試合が始まってみると、ルイスと岩隈の対決となった。

 1回表楽天は先頭打者が出塁しながら、バント失敗でダブルプレー。

 その裏カープも先頭東出が出塁。

 赤松は軽く送って、こりゃ好対照でいい攻撃だ、と思ったら、

 3番に入った天谷、栗原と凡退して先制ならず。

 ん?3番天谷だって?

 慌てて(というのはウソだけど)確認すると、

 今日のオーダーは又マーティーが大きくいじっていた。

1番セカンド東出 2番センター赤松 3番レフト天谷

4番ファースト栗原 5番ライトアレックス 6番サードシーボル

7番ショート小窪 8番キャッチャー石原 9番ピッチャールイス

 この俊足を並べた1~3番には驚いたが、梵と東出を替えれば

 シーズン前のマーティー構想に挙がった打線なので、

 そう驚くには値しないのかも知れない。

 結果的には1点しか取れなかったのだが、1~3番は働いていた。

 東出は2安打したし、赤松はバントを決め四球も1つ選んだ。

 そして1点を挙げたのは天谷のタイムリーだ。

 ルイスはやはり調子が今一つだったようで、

 2回、3回と楽天の初球狙いにはまって3失点。

 が、6回3失点は並の投手なら及第点。

 後を継いだリリーフも何とか踏ん張った。

 今日の試合は打線が問題。

 マーティーも試合後そう振り返っていたが、

 5回に1点を返してなお1、3塁のチャンスに、

 4番栗原がゲッツーに倒れたのが痛かった。

 関係ない所でヒットは打っているが、2回のチャンスで凡退した

 今日の栗原は第一に敗戦の責を負わねばならないだろう。

 それが4番の責任と言うものである。

 楽天の岩隈、田中という強力な投手リレーの前に破れたが、

 いい投手に順当に抑えられた感じで、

 今日は仕方ないなあ、というのが正直な感想。

 特に普段お目に掛からないマー君の愛嬌のある力投ぶりを

 見られたのは楽しかった。

 ホント、いいキャラしていると思う。

 あの顔で一生懸命投げられると、

 負かされても、しょーがねえな、と思えてしまう。

 私だけだろうか?

 さて明日はいよいよ交流戦も最終戦となる。

 今日負けて12勝11敗のカープは、

 交流戦始まって以来初めての勝ち越しの掛かった試合になる。 

 先発は投げてみないとわからない長谷川だと思われるので、

 ドキドキものである。

 1軍復帰後、好調と不調を登板ごとに繰り返していて、

 明日は順番通りだと残念ながら不調だけど・・・

 いやいや、交流戦2戦目のカープの強さに期待しよう。

 ところで、日本ハムが負けて、ソフトバンクが勝ち、

 交流戦の優勝はソフトバンクとなったようだ。

 おめでとうございます。

 前半戦カモにしていた巨人が調子を上げてしまったのが、

 カープファンとしては気に掛かる。

 がんばれ!カープ

◇開始14時02分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
楽 天 0 2 1 0 0 0 0 0 0 3
広 島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

【楽天】
○岩隈(11勝2敗)
S田中(1セーブ)

【広島】
●ルイス(10勝5敗)
横山
シュルツ
梅津

[本塁打]
横川2号(楽) 


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2008年06月21日

交流戦優勝の行方は混沌。

 
20080609-00.jpg
 今日カープは地元市民球場で楽天との試合が予定されていたが、    残念ながら雨天中止となった。  私は今日完全なオフで、昼食を食べにA食堂に歩いて行った以外は  家にいた。  中年看護学生のテキは土曜も午後から授業なので、  昼前に車で出て行った。  ナイターのラジオ中継を聞こうと思ったら中止とのことで、  やむなくテキが帰って来るまでソフトバンクと巨人の試合を  テレビで見ることにした。  どうもこの試合と阪神ー日本ハム戦が、  交流戦の優勝に絡んだチーム同士の試合らしい。  試合は杉内とグライシンガーの投手戦。  杉内が1-0で完封勝利かと思ったら、  9回ツーアウトから同点ホームランを大道に打たれる  劇的な展開。  が、延長戦に入り最終12回表にソフトバンク松田が勝ち越し  ホームラン。  もう9時をとうに過ぎていたが、ようやくテキが帰って来た。  若いツバメ、じゃなかった友人とカラオケに行って来たらしい。   もちろんテレビのチャンネルはお笑い番組に変えられた。  テキが作ってくれた晩ごはんは、作り置きのカレーに、  私だけ豚肉を焼いたのが入ったもの。 (テキはベジタリアンだ。)  今日の昼はラーメンとカレーだったんだけどなあ、  とはとても言えない。  食べ終わり、ブログでも書こうかと思い交流戦の結果を調べると  何と巨人が逆転サヨナラ勝ち。  その一打を打ったのが元カープの木村で、  ちょっと嬉しかった。  某新井ならそんな気持ちにはならなかっただろう。  それはともかく、日本ハムは阪神に完封勝ちで、  その結果この4チームが最終戦を残して14勝9敗で並ぶ、  と言う大混戦となり交流戦の優勝決定は明日に持ち越された。  今日試合が流れたカープと楽天が12勝で第2グループだが、  優勝の目はない。  交流戦は同率で並んだ場合、前年度の順位が生きるので、  去年優勝した日本ハムが最も有利な立場で、  明日勝てば自力で優勝を決めることが出来る。    相手の阪神はこの4チームでは一番前年順位が下なので、  勝っても優勝の可能性はない。    その場合は、ソフトバンクと巨人の勝者が優勝となる、  と言う実に面白い優勝争いになった。  プロ野球全体が盛り上がって良かったのではないか。  逆の意味で注目の横浜は西武に勝って、  去年のカープの5勝という記録に並んだ。  明日その悪い記録を免れるかどうか。  反対に西武はとうとう5連敗。  苦しんでいた中日はようやく3連勝と帳尻を合わせて来た。  さて、カープにとってこの雨は決して好材料とは言えないが、  この楽天2連戦に、交流戦ルイスの6勝、東出の首位打者が  掛かっている。  注目は両リーグトップの10勝を挙げているルイスと岩隈の登板。  今日流れたことで、初戦でぶつかる可能性が高くなった。  ルイスは間隔を開けない方がいいタイプなので、まず確定的。  野村監督がどう判断するか、だが。  ところでオリンピック代表最終候補に、  カープではただ1人石原が選ばれたらしい。  ちょっと意外だが、ファンが思う以上に評価が高い、と言うこと  だろうか。  栗原は今一つ乗り切れないので選に漏れても仕方ない。  東出は、そもそも一次選考にも入ってなかったか。  志が低いか知れないが、長期離脱するのが石原だけ、  と言うのはラッキー、と感じているカープファンは  私だけではないだろう。  がんばれ!カープ


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2008年06月19日

カープのオーダーを考える。

 
20080609-00.jpg
 今日は父の1周忌の命日。    無口な父とは、ほとんどカープの話しかした記憶しかない。  明日の先発は誰じゃろうか?とか。  ○○を使うた方がええんじゃないか?とか。  試合のない今日は、カープのオーダーについて考えてみた。  昨日の日本ハム戦では、1番東出、2番小窪、と言う  今季始めてのオーダーがお目見えした。  マエケンの好投で勝つには勝ったが、  多田野に幻惑されて得点は2だけだったので、  決して手放しでホメられた結果ではなかった。  ただ、ずっと2番固定だった東出は、目下355の高打率で、  出塁率も401と、1番で十分行ける成績だ。  犠打も12決めているが、2番ではもったいないと言う感じもある。  逆に小窪のしぶとく食らいつくバッティングは2番向けだろう。  そこで独断でこんなオーダーはどうだろうか?と考えてみた。  1.センター赤松(天谷)2.サード小窪 3.セカンド東出 4.ファースト栗原 5.ライトアレックス(緒方) 6.レフト嶋 (前田智) 7.ショート梵 8.キャッチャー石原(倉)  東出を3番に抜擢。長打を意識せずこれまで通り単打に徹すれば十分  こなせると思う。  シーボルは状態が上がらない限り無理して使うことはない。  逆にショート梵はうまくのせて使わねばならない。  野手でリーダーシップの取れる選手は梵を置いていないと思う。  マーティーと確執があるのか?と思わないでもないが、  7番で気楽に打ち長打力を発揮した昨季の再現を願いたい。  赤松と天谷は1番で育てつつ使うべきだろう。  特に赤松は守備も抜群なだけに1番センター固定でもいいと思う。  外野のロートルグループは、それぞれ休養も取らせながら  うまく使いこなしたいもの。    交流戦が終了し過密日程になった場合に、アレックスのフル出場は  厳しくなってくるように思う。    まず実現するとは思えないが、素人が勝手にオーダーを考えてみた。  がんばれ!カープ


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2008年06月18日

マエケン8回0封でプロ入り初勝利!カープ日本ハムを破る。

 
20080609-00.jpg
 引き合いに出して悪いが、今日は横浜が勝ち、    交流戦はセリーグのチームが初の全勝だったようだ。  横浜は今季交流戦4勝目で、去年カープの打ち立てた5勝という  記録を上回るかどうか微妙だ。  折しも邪悪な関西ジャーナリズムでは、  三浦のFA阪神入りなどという、出てはいけない情報が流れた  ようだけど、事前交渉してはならないのはわかってるだろうに、  どこか感覚が麻痺しているのではなかろうか。全く人ごとではない。  前フリはこの辺で置き、今日はマエケンに尽きる。  カープの前田健が日本ハム打線を相手に7回までノーヒットノーラン  の快投を披露。  8回に2安打を許したが、堂々のプロ入り初勝利を挙げた。  1回は先頭打者にデッドボール、2回も2四球でピンチを背負う   不安定な立ち上がりだったが、  スクイズ失敗に助けられてから波に乗った。  恐らく日本ハム打線もあれよあれよ、と言う間に  気が付いたら7回までノーヒット、という感じだったろう。  球威のあるストレートが主軸ではあるが、  タテに割れるカーブやチェンジアップを織り交ぜた打たせて取る投球  は、やはり高卒でプロ入りした二百勝投手北別府を想起させる。  順調に育って欲しいものだ。  さて、今日のスタメンは、マーティーが動いた。 1.セカンド東出 2.ショート小窪 3.ライトアレックス 4.ファースト栗原 5.レフト嶋 6.サードシーボル  7.センター天谷 8.キャッチャー石原 9,ピッチャー前田健    乗っていた赤松を外し、センター天谷、しかも7番。  2番が定位置になっていた好調東出を1番に持って来て  2番に小窪という目新しいオーダーだ。  小窪に2番の適性があるのは実証ずみなので、  なかなかいい1、2番のように思ったが、  初回にさっそくこの1,2番が活躍。  東出のヒットを送る構えの小窪がバスターエンドランを決めて、  多田野のボークでアッサリ先制。この速攻は魅せた。  東出が絶好調の打撃を続けるなら2番でバントはもったいない。  赤松、天谷へのこだわりを捨てたマーティーに賛成である。  4回には7番に入った天谷がソロホームランで加点。  天谷、赤松とも、足は速いが細かい打撃が出来る方ではないので、  7番くらいで使うのはいいと思う。  今後懸案となりそうなのは、復帰2戦目とは言えノーヒットの  シーボル。マクレーン獲得?がカンフル材となって  調子を上げてくれればいいのだが。  試合の方は点は2点ポッキリ。、  8回無失点のマエケンの後をつないだ永川大明神が、  ツーアウトからスレッジにソロホームランを浴びたが、  大事には至らず無事に逃げ切った。   これでチャンピオンチームの日本ハムに2勝2敗と上出来で  終わったカープの残る相手は不気味な楽天だ。  先発は長谷川とルイスだと思うが、  投げてみないとわからない長谷川次第では連勝も見込める。  岩隈とルイスの10勝投手対決も実現するか知れない。  まあ今季の交流戦は最後まで楽しませてくれて満足しているが、  是非有終の美を飾る2連勝でフィニッシュを。 ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 広 島 1 0 0 0 1 0 0 0 X 2 【日本ハム】 ●多田野(3勝1敗) 坂元 【広島】 ○前田健(1勝0敗) S永川(12セーブ) [本塁打] 天谷4号(広) スレッジ9号(日) がんばれ!カープ


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2008年06月18日

予想外の打撃戦!猛追カープ後一歩及ばず、日本ハムに破れる。

 
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 前日のブログでこの日本ハム戦は厳しい投手戦になるかも、    と書いたのだけど、全く予想が外れてしまった。  前回の登板の内容が良かった大竹とダルビッシュの先発。  が、試合はいきなり赤松の先頭打者ホームランで大きく動いた。  相手のエラーにも助けられカープが2点を先制するも、  大竹が今日はピリッとせず、ダルビッシュに打たれて同点、  そして3回には勝ち越しを許す。  4回裏ダルビッシュとやたらに相性の良い赤松が  同点打を打つまでは良かった。  5回に大竹がツーアウトから踏ん張り切れず降板。  変わった梅津、大島も失点を重ねて5、6回に5失点で  試合は完全に壊れてしまったと思われた。  ダルビッシュはヨレヨレながら5~7回を無失点に切り抜け、  余裕の降板。  ところが、ここからカープが見せ場を作るのだから、  勝負はわからないものだ。   8回裏、武田久を温存したスキをつき、   館山から石原がヒット、スタメン復帰の梵が四球でつなぐ。  最近は調子を上げる出番もない代打前田智、  ダルビッシュが下がっては並の打撃の赤松が凡退して、  終戦ムードが漂ったが、ツーアウトから打線が粘りを見せた。  東出がタイムリーで武田久を引っ張り出し、  さらにアレックスのツーベース、栗原まで続いて  何と4点を奪い1点差まで迫った。  結果的にはここまでだったので  盛り上げるだけに終わったとも言えるが、  地元で大声援を送ったファンにいい所を見せた。  今日のスタメンを見ると、注目は8番ショート梵のスタメン復帰。  マーティーが公然と非難コメントをしただけに、  発憤を期待したが、フォアボールを2つ選び、  守備でも好プレーを見せていたようだ。  が、最終回同点のランナーが1人出た場面で、   マーティーは喜田を代打に送った。  確かにこの日もヒットは出ていなかったが、  ともすれば簡単に凡フライを上げる打席が目立つ梵が、  2つも四球を選んだのは本人なりに思う所があったのではないか。  喜田にしたってほとんど1軍での実績はないのだから、  最後に梵の意地の一打に期待したかった気はする。  まあ、スタメンで起用されただけでも良しかな・・・   さて、シーボルが1軍に復帰して、最後にファーストの守備で  試合に出た。  それとちょうど符号が合うかのように、  シーボルに変わる新外国人の緊急補強として、  元西武の長距離打者マクレーンの名が報道された。  本人には過酷な話かも知れないが、  外野から見るには、面白くなったなあ、と言うのが実感。  さて、明日は期待の次期エース候補前田健が先発するようだ。  もちろん勝って欲しいが、マエケンにはいい投球、  そしてチームにはいい試合を期待している。 ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 日本ハム 0 2 1 0 3 2 0 0 0 8 広 島 2 0 0 1 0 0 0 4 0 7 【日本ハム】 ○ダルビッシュ(7勝3敗) 建山 武田久 Sマイケル(12セーブ) 【広島】 ●大竹(2勝9敗) 梅津 大島 青木高 シュルツ [本塁打] 赤松5号(広) 田中9号(日)  がんばれ!カープ


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2008年06月16日

交流戦残り2カード、優勝は?

 
20080609-00.jpg
今日プロ野球交流戦は地震で延期になった巨人と楽天の試合があった    だけ。巨人の内海が完封して楽天を破ったようだが、ここまでを振り  返ると共に、優勝チームを予想してみる。  ここまで各チーム20試合ずつ消化して、  後2カード、4試合を残すのみ。  13勝で現在首位のソフトバンク、12勝の日本ハム、楽天、阪神、  11勝の広島、オリックス、巨人、このあたりまでが優勝の可能性を  残していると言って良いだろう。  3勝しかしていない横浜が去年のカープの状態でカヤの外だけど、  他は割合混戦模様である・・・  続きはコチラ


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