2008年11月29日

カープ、ルイスと来期の契約成立、アレックス、シーボルとは結論持ち越し。

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○カープ選手人気アンケートはコチラルイスが正式契約 1億4300万円、外国人史上最高 '08/11/292野手の去就、30日に判断 アレックスとシーボル '08/11/29 (「中国新聞カープ情報」) ☆去就が注目されていたカープの外国人との来期契約だが、  先に契約が成立したシュルツに続き、  もっとも残留が期待されていたルイスとの契約が成立し、  カープファンは皆さんほっとしていることだろうと思う。  ルイスは今期先発の柱として15勝を挙げて、  新球場元年に優勝を狙うカープには絶対欠かせない存在。  もともと2年契約で、来期日本の他球団との契約は出来ない  条件だったが、大リーグ復帰は可能であり、代理人がアメリカの  球団と交渉していると報じられていた。  本人がシーズン終了後カープとの契約を望む談話を発表していた  ので、それを信じたいが正式に決まるまでは不安だった。  年俸1億3千万円+出来高払いは、カープの外国人では  史上最高だが、金満球団ならもっと高額のオファーとなるだろう。  外国人を含めたプロ野球選手の年俸高騰を抑制する措置を  とるべきだと私は思っているが、すぐにそういう動きにはなりそうも  ない現状から、ルイスは来期限りと考えねばならないだろう。  もしルイスが来期も今期同様の成績を残せば、  年俸の期待値が2億をゆうに超えるのは間違いない。   3億近い年俸を1選手に払う余裕はカープにはないと思われる。  と、なればますます来期が優勝を狙う勝負の年と位置付けられる  ことになるだろう。  契約が成立したシュルツ、ルイス両投手の談話を紹介する。  ≪シュルツ選手コメント≫ また日本へ戻り、チームに加われることをとても楽しみにしています。 我々がプレーオフに進出できる可能性は存分にあると思いますし、 自分がカープの一員になれることに興奮しています。 新球場でプレーすること、そしてファンの皆さんに再びお会いするのが 待ち遠しいです。 ≪ルイス選手コメント≫ 広島に戻ることをとても楽しみにしています。 2008年も良い1年でしたが、2009年はもっと良いシーズンになるはずです。 カープ球団とファンの皆さんにとって最高の舞台となる新球場でプレーすることを楽しみにしています。 (情報元:「[[広島東洋カープ 公式サイト|http://www.carp.co.jp/press08/index.html]」)  さて、残る外国人投手、ブラウワーとコズロースキーは今期限り  のようだが、野手のアレックス、シーボル両選手は、  保有権のある今月末まで結論を先延ばしにするそうだ。  球団は右打ちの三塁手をアメリカ球界から探しているらしく、  その状況次第で2人との契約を考えるとか。  その選手の条件はシーボルと完全にかぶるので、  彼以上の選手が見つからねば再契約の方向なのだろう。  が、それは疑問である。  個人的な好みではあの脱力系のキャラが際立つシーボルに  残ってもらい爆発を祈りたい気もするが、  石井という計算出来る内野手を獲得したので、  解雇して喜田や木村ら日本人にチャンスを与えるのが妥当と思う。  アレックスも同様の理由で、私は解雇で良いと思う。  彼が今期クリーンアップで打線の核だったのは確かだが、  守備の衰えに目をつぶってのもので、  広い新球場ではなおさら起用がためらわれると思う。  外野は赤松、天谷、嶋でとりあえず埋まる。  打力が不安なら前田智、緒方と言う、代わりになるベテランが健在だ  し、広瀬や鞘師も1軍でやれる選手だと思う。  ここは新加入の岩本や2年目松山に期待する手ではないだろうか。 ・石井琢朗 CARP入団会見(youtube)


posted by ゴルゴ40 |19:20 | トラックバック(1)
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