2008年07月08日
第一関門突破!カープ、中日に完封勝ち!
☆カープは今日から、中日、阪神相手の6連戦。 ちなみに中1日おいてロード9連戦が待っており、 その次は5連戦と、オールスターまでは地獄のような日程だ。 交流戦の余裕ある日程が懐かしい。 大黒柱のルイスが疲労回復のため戦線離脱しているだけに、 ファンも心臓破りの坂に挑むような心持ちである。 さらに今日の相手の中日には、開幕戦で9回に追いつかれ引き分けて 以来、1勝5敗と苦しめられている。 ただ中日の方が交流戦頃から調子が下降しており、 先の阪神戦でも3タテを喰らうなどチーム状態が悪そうなので、 そこにつけ込み勝機を見いだしたいところ。 今日は帰宅してラジオをつけると、 序盤で1-0というスコアだった。 1回裏4連打で先制?とアナウンサーが言ってたので、 何か間違えてるんじゃないかと思ったが、 どうも本塁タッチアウトがあったらしい。 栗原が先制タイムリーを打ったという。 後でテレビ中継が始まって録画を見たが、 叩きつけて引っ張り強引にサードの頭を越すヒットだった。 これも含めて今日は猛打賞の栗原。 無理矢理っぽいヒットばかりで会心のバッティングではなかった ようだが、ヒットが出ていればそのうち調子も上がって来るだろう。 先発は大竹と山本。 開幕投手で中日を勝利目前までよく抑えていた大竹は、 ルイスがいなくなった今、エースとして踏ん張ってもらわないと 投手陣が回らない。今日は絶対勝たねば。 カープのオーダーは次の通り。 1.セカンド東出 2.センター赤松 3.ライトアレックス 4.ファースト栗原 5.サードシーボル 6.レフト天谷 7.ショート梵 8.キャッチャー石原 9.ピッチャー大竹 左の山本が相手と言うことで天谷が6番に下がっている。 梵が復調すれば、なかなかバランスの良いメンバーだが・・・ 結論から言えば今日は3対0でカープが勝つのだけど、 中日の調子の悪さに助けられたイメージが大きい。 山本も本調子には遠かったようで、 初回の4安打に始まり、ヒットは打つけどカープは拙攻だった。 11安打で3点は物足らない。 こんな攻撃では追いつかれるぞ、と危機感を持った頃、 7回に大竹が一杯となりランナー2人を残し無失点で降板。 この交替は英断だったと思う。 梅津、シュルツ、と1人1殺リレーでこの回も何とかしのいだ。 後は8回横山、9回永川と勝利パターンに入って勝ちきったのだが、 中日打線の中軸の不発に助けられたと思う。 さて今日も勝ちゲーム用のリリーフ陣を総動員してしまったが、 チャレンジャーの立場のカープとしては仕方のないことで、 とにかく勝てる試合は最善を尽くして勝ちに行かねばならない。 元気のない中日に借りを返す絶好のチャンスだ。 もう2試合も頂き、と言いたいが、先発が不安。 マエケンはいいとして、大島か青木高か? コズロースキーが上がって来たが、 投げてみないとわからない左が増えたなあ・・・ こういう投手陣の台所が苦しいときに思い出されるのが、 谷間の先発男広池。公式サイトにもこんなアピールが。 シーズン序盤で調子を落としてしまいましたが、現在は上昇中。 リーグ戦が再開され、いよいよ夏本番。シーズンはヤマ場を迎えます。 そんな時こそ、スタミナ自慢の広池。 ワンポイントも、ロングリリーフも、抑えも、そして先発も。 (時には代打も!!??) 首脳陣、ファンの期待には何でも応えます。 でも広池も左なんだよね・・・ がんばれ!カープ ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 広 島 1 0 0 0 2 0 0 0 X 3 【中日】 ●山本昌(3勝3敗) 浅尾 清水昭 【広島】 ○大竹(4勝9敗) 梅津 シュルツ 横山 S永川(16セーブ)
posted by ゴルゴ40 |23:23 |
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