2008年07月04日
ルイス11勝!カープ、ヤクルトに先勝
☆昨日このヤクルトとの三連戦は、勝敗はともかくいい試合を期待する と書いたのだけど、残念ながらあまりいい試合だったとは言えない。 大体が夏場になるとピッチャーがバテるので打撃戦が多くなるような イメージがあるが、そんな感じだった。 いや、打撃戦と言ったら、打撃の神様(川上哲治?)に怒られる。 打ち合ったのは序盤だけだ。 カープがルイス、ヤクルトが石川と、互いの最もいい投手が先発だっ たのに、両投手とも序盤で崩れてしまう。 ルイスは1回表に青木のツーランを浴びるが、 その裏、石川は、新外国人ショート、ウィルソンのエラーでリズムを 崩したか、アレックスにタイムリーツーベースを打たれ、 栗原にヒットで繋がれると、何とシーボルに逆転のスリーランを 打たれてしまう。 が、ルイスもピリッとせず、2回にも1点を返される。 こりゃあどんだけ点が入ることやら、と思ったら、 打撃戦はここで終わり。 ヤクルト打線は調子の上がらぬルイスを捕まえ切れず、 結局6回まで抑えられて11勝目を献上。 ルイスが悪いなりに頑張った、と言うか、ヤクルトが貧打で助けた、 と言うか。たぶん後者だったと思う。 7回からは、シュルツ、横山、永川とお決まりのリレーが決まって、 1点を加点したカープが5対3と逃げ切った。 永川大明神に至っては三者連続三振で締めた。 まるでリトル阪神のような勝ち方ではあった。 攻撃陣は5点取ったが、何だか消化不良の感じで、 球場で観戦していたらかなりイライラさせられただろう。 栗原は2本ヒット打っているが満塁のチャンスで凡退すること2回。 特に2回目は、相手エラーで1点取り、ここで試合を決める絶好機で ゲッツーとは最悪だった。 7回もファンのため息を誘うような攻撃。 アレックス、栗原の連打でノーアウト1、2塁のチャンスに 登場した、今日スリーランを打っているシーボルが、見事な併殺打。 さらに得点圏に残ったランナーを置いて、代打前田智で球場は大いに 盛り上がるが、前田も凡退。 石川を攻略したので責められないが、 現在絶好調の東出をスタメンから外すのはどうも賦に落ちない。 セカンドは小窪で、ショートは梵。 梵を特別に嫌うわけではないが、 今日も無安打で打率は2割を割り込もうかという彼を残して、 3割5分以上打っている東出を外す、というのはどうなの? セカンド東出、ショート小窪で、何が悪い? 途中で代打に出て守備にもついてるから、 東出に特別な事情があったわけでもなかろう。 せっかく勝ったのに、否定的なことばかり書いては良くないと思うが ・・・ 先発予想のマエケンの登板を楽しみに、明日も勝利を頂こう。 がんばれ!カープ ◇開始18時00分◇広島 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ヤクルト 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3 広 島 4 0 0 1 0 0 0 0 X 5 【ヤクルト】 ●石川(7勝6敗) 松井 萩原 五十嵐 【広島】 ○ルイス(11勝5敗) シュルツ 横山 S永川(15セーブ) [本塁打] 青木10号(ヤ) シーボル6号(広)
posted by ゴルゴ40 |22:40 |
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