<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
  <title>ゴルゴ４０の、がんばれカープ（スポーツナビ版）</title>
  <tagline mode="escaped" type="text/html"/>
  <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com,blog</id>
  <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/" rel="alternate" type="text/html"/>
  <modified>2008-07-25T05:48:27+09:00</modified>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-76</id>
    <issued>2008-07-24T22:53:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-25T05:48:27+09:00</modified>
    <title>カープ、移籍の牧野、田中入団記者会見</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/76" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆佐竹投手との交換トレードで、楽天から移籍した牧野投手と、 　山崎内野手との交換トレードで、オリックスから移籍した田中内野手 　の入団記者会見があった。 （情報元：広島東洋カープオフィシャルサイト） 　牧野投手の談話から一部抜粋する。 自分のセールスポイントはストレートだと思っています。先発・中継ぎ両方の経験がありますが、 必要としてくれるところで、自分の持っているものを出したいと思っています。 　マーティー好みのパワーアームのイメージがある牧野投手だが、 　経験豊富なので現在苦しい台所の投手陣のカンフル剤となって 　欲しい。先発や長目のリリーフとして期待である。 　田中内野手の談話から。 僕は長打力に自信を持っているので、 その部分でチームの役に立てればと思います。 オリックスを出る時に、清原さんから「内田さん（カープ打撃コーチ）に電話しておいたから」と言って いただいたので、清原さんのバッティングの師匠でもある内田さんについていこうと思っています。 　 　左右は違うが喜田剛とイメージがかぶる気がする。 　右の長距離打者は貴重だし、サードが本職なので獲得したのだろう。 　 　内野の控えでは一番手に来るべき山崎浩司との交換は損に思えるが、 　カープに来て成長してくれることを期待する。 　佐竹、山崎両選手は、最近１軍での出場機会は少なかったが、 　新天地では十分活躍できる力があると思う。 　ぜひがんばって、互いにとって良いトレードになることを祈りたい。 　がんばれ！カープ</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>nattolove2</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-75</id>
    <issued>2008-07-23T07:42:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-23T21:34:06+09:00</modified>
    <title>いつか来た道（６）～明けない夜はない</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/75" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　現状を打破するため、ゲンをかついで試合前に更新することにした。 　かつて現ソフトバンク監督の王貞治さんが現役時代スランプについて語った 　言葉が印象に残っている。 　王さんは、スランプに見舞われたとき、めげるのではなく、しめた、と思ったそうだ。 　スランプというのは自分のレベルが次の段階に上がる前の準備段階だから、 　このスランプを乗り越えれば確実に自分はレベルアップ出来る。 　だからスランプはありがたい、と思うようにしたという。 　この理屈を、私は学力が伸び悩んでいる高校生へのアドバイスに使っているが、 　今カープはチームとしてスランプに見舞われているような状態だと思う。 　個人とチームでは違うので、そのまま適用は出来ないだろうが、 　１つ言えることは、私のようなファンがカープを応援する気持ちは 　着実に強まりつつあると言うことだ。 　客観的に見ればひどいていたらくのチーム状態だけど、 　誰かを責めようとは思わない。 　選手も監督もコーチも、もがき苦しんでいるのだと思う。 　私たちファンはその苦しみを共有している。 　だから、いつになるかはわからないけれど、このスランプを乗り越えたとき、 　カープを思うファンの気持ちも１段階レベルアップするのだ。 　チームのレベルも上がればいいのだけれど、それは言わない。 　いや、このスランプ真っ最中の今、 　私のカープを思う気持ちはいつになく高まっている。 　その証拠に、今夜の試合開始がいつになく待ち遠しいのだ。 　先発予想は逆境でこそ真価を発揮してくれそうなマエケンだ。 　負けてもいいとは言わないが、懸命のプレーを見せてくれ。 　それで十分だ。 　がんばれ！カープ （追記） 　やっと勝てた。 　食事中、思わずテキの顔をマジマジと見つめてしまう。 　野球に興味のないテキは、不審に思って私にたずねる。 「何か隠しごとしてない？」 「い、いいや・・・」 「ホントに？」 　ああ。 　お前の顔を見て、キレイだなと思ったなんて言えないよ・・・ ◇開始18時00分◇ナゴヤドーム チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 1 0 5 0 1 1 0 ８ 中 日 1 0 1 0 1 0 0 0 0 ３ 【広島】 ○コズロースキー（２勝０敗） 上野 梅津 永川 【中日】 ●佐藤亮（０勝１敗） 山内 長峰 ネルソン [本塁打] 栗原14号（広）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-74</id>
    <issued>2008-07-22T19:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-22T23:30:49+09:00</modified>
    <title>いつか来た道（５）～３回コールド</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/74" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆私の勤務校は今年初めて野球部が出来て、 　この夏の地区予選大会に初出場したのだが、 　実は初戦コールド勝ちだった。 　高校野球は実力が千差万別なのでコールド勝ち制度がある。 　もちろんプロ野球の世界に点差によるコールドはない。 　が、今日の試合は、コテコテのカープファンである私ですら、 　３回裏に逆転された時点で実質コールドと思った。 　悲しいかな今のカープのやってる野球では、 　この後再逆転するとは全く思えない。 　ああ、悲しい。 　今胸の張り裂けそうな悲しみを抱きながら、 　ラジオの空しい実況中継を聞いている。 　私が少しでも理性の働く人間ならば、 　精神衛生に悪いから諦めてラジオを切れば良いのだ。 　去年亡くなった父は潔かった。 　今、父の気持ちがよくわかる。 　たかが野球で、家族に対して不機嫌な態度を見せる父親が、 　いかに煙たい嫌がられる存在であることか。 　毎日のように父と口論が絶えなかった母は、 　だから野球を嫌っていた。 　今、私と同居しているテキも、基本的に野球嫌いだ。 　父は年齢と共にだんだんカープと距離を置くようになり、 　未練がましい私からは淡泊に見えるくらい勝負に執着しなくなっていった。 　私が結婚して家を出てからは、 　野球嫌いの母がことあるごとに 　私に父を市民球場に連れて行ってくれ、 　お父さんの楽しみはそれだけなんだから、 　と頼んで来るようになった。 　幼い頃思い出せないくらい球場に連れて行ってくれた父を、 　今度は私が連れて行く立場になったのだ。 　父の心境に私はまだ達することは出来ない。 　今日も未練がましくラジオ中継を垂れ流し、 　テキに嫌がられながら極力不機嫌さを出すまいと、 　無駄な努力をして過ごすのだろう。 　少しでも煩悩を断ち切れれば、という願いから、 　このブログを試合途中でアップしたい。 　だけど、聞いていて腹が立つだけのこのラジオを切ることは・・・ 　愚かな私にはきっと出来ないだろう。 　がんばれ！カープ （追記） 　試合終了後すぐにラジオを切ると、 　テキが「終わった？」と何事もなかったように聞いて来た。 　彼女は野球に興味はないし、カープが連敗中だとか 　全く知ったこっちゃないだろう。 　そこで私も「ああ。」と何事もなかったように答えた。 　晩ごはんが出来たらしいので、 　仏壇に手を合わせに行った。 　テキは４０歳にもなってナースを目ざし猛勉強中。 　うだつの上がらぬ高校教師で、カープだの、 　テキに良く似たシンガーソングライター柴田淳さんだの、 　マイナーな物の応援に子供みたいに夢中になっている私のために 　毎日の家事をほとんどこなしてくれる素晴らしい女性だ。 　テキには感謝しなければならない。 　今日は２２日で夫婦の日だしね。 　来月近所の二河球場であるカープの試合には 　一緒に行ってくれる。 　その時にはカープがまともな野球の出来る状態でありますように。 ◇開始18時00分◇ナゴヤドーム チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 １ 中 日 0 0 5 0 1 0 1 0 X ７ 【広島】 ●大島（０勝３敗） 森 青木高 岸本 上野 シュルツ 【中日】 ○チェン（４勝３敗） 高橋 浅尾 長峰 [本塁打] 森野10号（中）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-73</id>
    <issued>2008-07-21T21:22:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-21T22:20:05+09:00</modified>
    <title>いつか来た道（４）～誰も責めてはいけない。それでもカープファンをやめないあなたが愚かなだけだ。</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/73" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆今朝の中国新聞を見ると、 　シーボルの５番起用に対する苦言が記事になっていた。 　まだ試合途中だが、今日の試合でも　　 　シーボルに対する非難の嵐がネット上で吹き荒れることが　 　予想される。 　それともマーティーに対する非難かな？ 　 　格好のスケープゴートが用意された格好であるが、 　それで本当は一番重要な真実を覆い隠してはならないと 　思うのである。　 　 　タイトルに書いたように、 　誰かを責めればすむ問題じゃないんだ。 　毎年毎年同じことを繰り返すこのチームに、 　そして恐らく存続する限りは同じことを繰り返すこのチームに 　肩入れしているファンが一番愚かであり非難に値するのだ。 　一過性のものかも知れないが、 　今シーズン関東圏でのカープ人気は異常に高いらしい。 　愚か者が大量生産されたようで非常に嘆かわしい。 　まるでカープがすばらしいチームであるかのような、 　大いなる勘違いが伝染しているようなものだ。 　私のように遺伝子にカープファンになるべく刷り込まれた者は、 　この呪縛から逃れることは出来ないのだが、 　そうでない方々は、 　悪いことは言わないから手を引かれた方が身のためである。 　カープは金権野球と対極のクリーンな球団だから、 　と間違えてファンになった方はおられないだろうか？ 　それは全く誤解である。 　保身のため常に巨人様のご意向を支持して来て、 　最近では新覇者の阪神様にもＦＡでお金を頂いて、 　ようやく球団を存続させているような 　自己のポリシーなど主張もできない情けない弱小球団なのである。 　このような「負け犬」体質が身に染みついているため、 　ちょっと流れが悪くなるとなだれを打ってどん底へと落ちていく。 　新井が黒田が見切りを付けて出て行って、 　表面上は憤って見せても、 　本当は仕方のないことなのだとコアなファンは理解している。　 　この腐った体質の球団に骨を埋めるには、 　彼らは優秀過ぎるアスリートだ。 　この６連敗、特に今日の手も足も出ない敗戦を見て、 　私の言葉は十分に納得がいかれるのではなかろうか。 　それでもカープファンを続けるとしたら、 　あなたはどうしようもない愚か者である。 　一緒に地獄の底まで見に行くとしますか。 　今はまだ地獄の１丁目くらいですぞ。 今短気なカープファンがメガホンをグランドに投げ入れていると 　ラジオが言っている。正に愚か者だね。修行が足らない。 　今、涙が出て来た・・・ 　 　私みたいな愚か者になってはいけない。 　がんばれ！カープ 　◇開始18時00分◇ナゴヤドーム チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ０ 中 日 1 0 1 0 0 4 1 1 X ８ 【広島】 ●大竹（５勝10敗） 岸本 梅津 シュルツ 【中日】 ○山本昌（５勝３敗） 浅尾 高橋 ネルソン [本塁打] 森野９号（中）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-72</id>
    <issued>2008-07-20T23:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-21T17:07:27+09:00</modified>
    <title>いつか来た道（３）～高橋建、猛暑の神宮で玉砕</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/72" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆長年カープファンをやっていると、 　このチームの特質はよくわかっている。 　期待はたいてい無惨に裏切られ、　　 　悪い予想はほとんど当たるのだ。　 　一言で言ってしまうと、弱い、と言うことだが。 　この９連戦に入る前、中日阪神とほぼ互角に戦っていたカープだけに 　 　横浜、ヤクルトと下位チーム相手なら勝ち越せるのではないかと、 　甘い期待を持ったファンがたくさんおられたと思う。 　 　失礼ながら、あなたカープファン歴が浅いでしょう。 　こうゆう時に期待を裏切るのがカープというチームなのだ。 　例えば連敗中のチームと当たるとする。 　ああ、これは連敗をストップさせるだろうな、 　と予想するのが筋金入りのカープファンなのだ。 　今日の試合は、相手先発予定がカゼでダウンとかで、 　緊急登板のピッチャー。 　いきなり２点を先行するが、その後が繋がらない。 　ここで私は、こりゃダメだわ、とサジを投げたくなった。 　カープ先発は現在最も頼りになる高橋建だから期待したくもなるが、 　悪い予想は裏切らないのがカープなのだ。 　果たして３対３の同点で試合は進み、 　ラジオで聞いていても悲壮な高橋建の頑張りに解説の豊田氏が 　感心するほど。 　同情されるようじゃダメとしたものだけど、 　今日のハイライトは７回裏の高橋建の踏ん張り。 　先頭打者をフォアボールで出し、 　次打者のバントを、高橋がセカンドに投げるが、 　疲れで体の切れがなかったらしくオールセーフに。 　次打者にバントを決められてワンアウト２、３塁と 　絶対絶命のピンチを迎えた場面だ。 　ここでマーティーがマウンドに向かうが、 　既に限界を超える球数を投げつつあったベテランを続投させる。 　無理だよ。が、豊田氏は「美しい場面」と絶賛。 　日本人は滅びの美学が好きだからねえ。 　だけどここで高橋は恐らく逆転打を打たれて 　敗戦投手の汚名を着せられることになるのだよ。 　それに万一高橋が奇跡的に抑えたとしても、 　負けるのは目に見えているのに、それでも続投か。 　 　また高橋を壊してしまうもりか、マーティー。 　が、高橋建は奇跡を起こす。 　恐らく彼に残された最後の力を振り絞る入魂の投球で、 　続く２人を連続三振。何て野郎だ。 　今日テキが高野山に修行に行っており１人飲みながら 　ラジオ観戦していた私は、１人目の三振でガッツポーズ。 　２人目はもうダメだろうと部屋中をうろうろしていたら、 　空振り三振というラジオの声に、本当に涙が出た。 　もうこれで自分は投げることが出来ない。 　彼我の救援投手陣を比べれば、自分の降板後敗戦に至るであろう 　こともベテラン左腕には痛いほどわかっていただろう。 　そんな状況の猛暑の神宮球場で、 　高橋建は鬼神のごとく踏ん張ったのだ。 　今日の試合は悪い予想通りに負けた。 　が、オールスターのファン投票で１位に選出されたことを、 　何ら恥じることなく送り出せるピッチャーであることは、 　今日の試合が証明したと思う。 　勝負事は勝つのが全てと言うのは間違いないことだ。 　だが、負けても、いや敗戦の中にこそ感動は生じる。 　今日は高橋の投球に感動出来れば、負けたことなど些事だ。 　そうか。常敗のカープファンであることは、 　本当の野球の楽しみを味わうことでもあるのだ。 　だから負けても負けても、４４年間私はカープを応援して来たし、 　これからも死ぬまでカープの応援を続けることだろう。 　がんばれ！カープ ◇開始18時01分◇神宮 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 2 0 1 0 0 0 0 0 0 ３ ヤクルト 0 0 3 0 0 0 0 1 X ４ 【広島】 高橋 ●上野（０勝１敗） 【ヤクルト】 松井 吉川 五十嵐 松岡 ○押本（４勝２敗） Ｓ林（23セーブ）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-71</id>
    <issued>2008-07-19T21:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-19T21:25:53+09:00</modified>
    <title>いつか来た道（２）</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/71" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆熱狂的なカープファンだけど 　短気でかつ悲観主義だった私の父ならば、 　今日の試合の６回裏には間違いなくラジオを切っただろう。　　 　いや５回くらいでもうサジを投げてたかも。　 　いやいや２点先制された時点で諦めたかも。　 　いやもっと言えば、先発宮崎と聞いた時点で、 「今日はダメじゃ！ 　野球聞かんでええ！」 　と怒鳴ったかも知れないな。 　哀しいけど、早過ぎるだろ、と思った父の諦めが 　外れたことはほとんどない。 　カープって、そういうチームなんだ。 　初優勝以前からのカープファンはたいてい、 　そういうネガティブな思考が染みついてるんじゃなかろうか。 　その後何度か優勝したりして、分不相応な時代もあったが、 　ここ１０数年は再びカープらしい負け犬時代が続いている。 　この歳（４４歳）になって 　カープに対する父の気持ちが少し理解出来る気がする。 　父はカープが負けると家庭内で荒れることもあったが、 　それは何だか不甲斐ないチームを応援している 　自分に腹を立てているようであり、 　不思議と選手や監督や球団を批判することはなかったと思う。 「弱いのはわかっとるけえ、しょうがないじゃろ。」 　ああ、これもまたいつか来た道。　 　試合が終わり、静かにラジオを消す。 　間違っても、風呂場の床に叩きつけたりして 　家庭内不和の原因を作ってはいけない。 　体調不良で横になっていたテキが、 「負けたん？」と聞いて来る。 「ああ・・・」極力冷静に呟く。 「やっぱりね。」 　まだ結婚して数年目頃まで、カープが負けると不機嫌になる私を、 　テキが激しく責めたことがある。 「たかが野球で、何不機嫌になっとるんね！ 　ええ加減にしんさいよ！」 　テキは、野球なんか嫌いだと言う。 　そんなくだらないものに夢中になって、 　挙げ句の果てに家族に八つ当たりする男は最低だと。 　彼女は正しい。カープファンを続けるには 　耐え難きを忍ぶ自律を身につけないといけない。 　昨日の試合について「今季最悪」という声をネット上で、 　さらにはマーティー自身の談話からも聞いた。 　私に言わせれば、そんなの甘いよ。 　まだまだ下があるに決まってるじゃないか。 　今日の試合が最低？ 　はは、まだまだ甘いね。 　折しも今朝の中国新聞によれば、 　ルイスの離脱が長引きそうだとか。 　何を今さら、分かり切ったことを。 　そう言えば何年か前にも前半で１１勝したけど、 　そのまま退団した外国人投手がいたような・・・ 　ヤクルトが獲得に動くというニュースも聞いた。 　オールスターだって出場出来るかどうか。 　あるいは、前田と一緒に花道になるのかもね。 　ともあれ、この程度のガタガタで動じるようでは、 　 　カープファンとしては修行が足らないと言わざるを得ない。 　そのうち勝てることもあろうし、 　文句を言わず風向きが変わるまで気長に待とう。 　ダメダメチームが連敗の末に挙げる１勝は、 　常勝球団のファンには味わうことの出来ない蜜の味である。 　今日の試合ビジターながら、例によってホーム以上の応援に人が 　集まってたらしい。 　こんな試合でも最後まで大声援を送り続けたファンの方たち、 　あなたたちは正しいカープファンだ。 　負け犬ぶりにとくとおつきあい下さい。 　最後、栗原よく打った。 　試合が決まった後に打ってどうする、などと言っちゃいけない。 　カープファンはそういうささやかな幸せを見逃すべきじゃないのだ。 　繰り返そう。いつか勝てるさ。 　　 　がんばれ！カープ ◇開始18時00分◇神宮 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 0 1 0 0 0 0 2 ３ ヤクルト 0 2 0 0 0 6 0 0 X ８ 【広島】 ●宮崎（０勝５敗） 岸本 森 【ヤクルト】 ○増渕（３勝３敗） 松岡 吉川 鎌田 [本塁打] 嶋４号（広） 栗原13号（広）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-70</id>
    <issued>2008-07-18T23:17:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-18T23:19:27+09:00</modified>
    <title>いつか来た道</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/70" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆にわかでないカープファンなら、 　共感されることだろうと思う。 　多少時期は異なるものの、　　 　今年はもしかするとやれるのではないかと期待させて 　すぐにそれがまやかしであったことに気付かされる。　 　妙なたとえだが、ガードがめちゃくちゃ堅い女性みたい。 　今度こそはと勢い込んで誘ってみたものの、 　最後の一線はどうしても越えさせてくれないのだ。 　ああ、これはいつか来た道。 　こうして僕は今日もとぼとぼと一人で帰り道を急ぐ。 　なのに、いやもしかすると、これだけ毎年振られ続けるからこそ、 　カープファンってやめられないんだよねえ・・・ 　振られ続けてもう１７年。 　資金力の貧弱さは着実にこのチームの体力を蝕み、 　選手層の薄さという形で重くのしかかっている。 　いくら一時的に気を持たせても、 　夏場の消耗戦になれば必ず馬脚を現さざるを得ない。 　もう投げる投手がいなくなる程の投手陣崩壊。 　ああこれはやっぱりいつか来た道。 　それでも、もしかしたらと思い、今日もまた淡い夢を追わずには 　いられない。 　ああ、カープファンって惨めだねえ・・・ 　がんばれ！カープ ◇開始18時00分◇神宮 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 0 1 0 2 0 0 0 ３ ヤクルト 1 0 0 0 1 0 5 1 X ８ 【広島】 コズロースキー 長谷川 上野 ●シュルツ（１勝４敗） 梅津 岸本 大島 【ヤクルト】 館山 ○五十嵐（１勝０敗） 押本 松岡 [本塁打] 川島慶２号（ヤ） 　</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-69</id>
    <issued>2008-07-17T22:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-17T22:39:36+09:00</modified>
    <title>カープ、ノーガードの打ち合いに沈む。</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/69" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆８点も取ったのに、１点キッチリと余されて負けてしまった。 　私の趣味の将棋の世界では「一手負け」という言葉があり、 　どんな大差でも最後は「一手負け」になるものだ。　　 　つまり何点差だろうか関係ないのだ。 　相手の強弱に関係なく、いい勝負をしてしまうところは 　いかにもカープらしい。 　まだまだ連戦が続くので、相手はどこであれ 　楽しませてもらえそうである。 　がんばれ！カープ ◇開始18時00分◇横浜 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 0 4 0 0 3 0 1 ８ 横 浜 1 1 0 0 2 5 0 0 X ９ 【広島】 前田健 ●岸本（１勝２敗） 梅津 上野 【横浜】 桑原謙 山北 ○小山田（３勝３敗） 吉原 石井裕 Ｓ寺原（12セーブ） [本塁打] 吉村17号（横） 栗原12号（広） 仁志７号（横） 村田25号（横） 石原６号（広） 嶋３号（広） 　 　</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-68</id>
    <issued>2008-07-16T21:19:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-16T21:21:50+09:00</modified>
    <title>カープ横浜に完敗。</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/68" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆今日は仕事から帰って来たらもう０対４で終盤、敗色濃厚だった。 　そしてそのまま何の見せ場もなく終わってしまった。 　小林というピッチャーが良かったようでアッサリ完封された。　　 　よく知らなかったのだが、 　セリーグのルーキーで完投勝利は始めてとか。 　低迷する横浜の中で頑張った小林投手には拍手を送りたい。 　そういうわけであんまり書くこともないのだけれど、 　ラジオを聞いてて印象に残ったのは、 　赤松が例によって俊足を飛ばしてファインプレーを見せたとき、 　スタンドの横浜ファンからも拍手をもらったらしいこと。 　そういうファンのマナーは素晴らしいと思う。 　負けたのは悔しいけど。　 　まあ、明日は何とか勝てるといいな。 　がんばれ！カープ 　◇開始18時00分◇横浜 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ０ 横 浜 0 1 2 0 1 0 0 0 X ４ 【広島】 ●青木高（０勝２敗） 長谷川 岸本 シュルツ 大島 【横浜】 ○小林（４勝５敗） [本塁打] ジェイジェイ２号（横） 村田24号（横）</content>
  </entry>
  <entry>
    <author>
      <name>ゴルゴ４０</name>
    </author>
    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-67</id>
    <issued>2008-07-15T22:41:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-15T22:47:23+09:00</modified>
    <title>カープ何とか逃げ切り勝ち、９連戦好スタート！</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nattolove2/article/67" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">☆カープは今日からロードで９連戦。 　投手陣のやりくりが苦しい台所だけに厳しい戦いが予想される。 　幸い相手は横浜、ヤクルト、中日と、　　 　現時点での下位チームから順に当たる。 　出来れば２つある借金を完済して 　オールスターまでに５割で折り返したいところだ。 　まずは横浜との初戦、 　今シーズンこそチーム状態が悪い横浜だけど、 　カープは去年まで横浜スタジアムは大の苦手。 　永川が連続で打たれて逆転サヨナラ負けを喫し、 　ズルズルと後退していくきっかけとなったのが記憶に新しい。 　先発はガラスのエース大竹。 　今朝の中国新聞の談話では「「『１イニングでも多く』ではなく、完 　投する気持ちで投げないといけない。気合でいく」と威勢が良いが、 　大竹の場合はこの「気合い」が空回りして逆噴射することがあるので 　ちょっと怖い。 　さて帰宅してラジオを付けた時点では４対０で勝っていたが、 　どうも解説佐々岡さんの大竹評は歯切れが悪い。 　一応０に抑えているけど・・・とか何とか。 　果たしてそれが聞こえたのかどうか、 　あるいは私がラジオを聞き始めたのが悪いのか、 　すぐさま７回裏大竹が変調になる。 　先頭村田にホームランを打たれ、まだ３点差あるのに、 　力んでバランスを崩す悪いくせが出た。 　金城に四球を与え、ツーアウトから相川にヒット、 　代打佐伯にはタイムリーツーベースを打たれて２点差に。 　一打同点のピンチで次の大西にストレートのフォアボールを出した 　ところで降板となった。これだから大竹の「気合い」は怖い。 　気合いを入れるのと力むのは違う。 　その辺りが克服出来て始めて大竹は真のエースになれるのだろう。 　その頃にはＦＡ権を取得して他球団に行っちゃうかも知れないけど。 　いやいや縁起でもないごたくはやめよう。 　こんなとんでもないピンチで火消し登板したのは梅津。 　見事に仁志を三振に切って取り、 　ラジオの前の私が意味もなくガッツポーズをした。 　この後８回は梅津が２人打ち取り、ヒットを打たれた所で上野が 　怖い金城を抑える。 　そして９回はもちろん永川大明神が登板し、 　去年の悪夢はどこへやらと、危なげなく抑えてカープが逃げ切った。 　今日の先発オーダーは次の通り。 １．セカンド東出　２．センター天谷　３．ライトアレックス ４．ファースト栗原　５．レフト嶋　６．サードシーボル ７．ショート梵　８．キャッチャー石原　９．ピッチャー大竹 　これは右投手用オーダーで、途中から嶋に替わり赤松、 　シーボルに替わり木村が守備固めに入った。 　得点経過を見ると、アレックス、石原、栗原の３ホームランという 　カープらしからぬ攻撃だったようだ。 　素人目には今日も無安打でやや打撃の調子落ちっぽい天谷より、 　相手投手の右左関係なく赤松を使った方が良さそうに思うが。 　とにかく勝って良かったけど、横山が登録抹消となり 　救援投手陣がピンチのカープ。 　恐らく明日の先発青木高やコズロースキーが前に回った結果、 　高橋建や大島も含めて先発が左王国になったが、 　左のワンポイントリリーフがいない。 いよいよ広池の出番ではなかろうか・・・ 　打たれても２軍降格となっても、 　あれだけ丁寧にブログを更新してくれる野球選手はいない。 　つい応援したくなるファンは私だけではないだろう。 　がんばれ！カープ ◇開始18時00分◇横浜 チーム １ ２ ３ ４ ５ ６ ７ ８ ９ 計 広 島 1 0 0 0 2 1 0 0 0 ４ 横 浜 0 0 0 0 0 0 2 0 0 ２ 【広島】 ○大竹（５勝９敗） 梅津 上野 Ｓ永川（18セーブ） 【横浜】 ●真田（１勝１敗） 山北 横山 石井裕 小山田 [本塁打] アレックス９号（広） 石原５号（広） 栗原11号（広） 村田23号（横）</content>
  </entry>
</feed>
