2008年08月17日
横山ショック?カープ元気なく、巨人に完敗。
☆「横山ショック」そう言いたくなるくらい、 前日と打って変わってカープが元気なく思われた試合だった。 7連敗の悪夢を払拭し、勝率5割まで後一歩まで カープを蘇らせる転機となったヤクルト戦。 5点差の8回表に故障から復帰後初登板の横山がマウンドが立ち、 その裏打線が爆発して7点を奪い奇跡的な逆転勝ちを導いたのだ。 シュルツ、ブラウワー、梅津、そして永川と、 信頼に足るリリーフ陣が揃って来ても、 「横山がいる」という存在感は絶大だった。 が、その後の無謀な連投が祟ったと思いたくはないが、 又してもリタイア。 この試合先発した大器篠田が戻って来た喜びも、 横山の登録抹消3軍行きと引き替えでは半減。 士気の下がったチームは貧打に逆戻り、と私の目には映った。 試合を冷静に振り返ると、この日も1回に先制したのはカープだが、 栗原のタイムリーで1塁走者のアレックスがサードでアウト。 アグレッシブな走塁とは言え、この後嶋がツーベースを打った のに追加点につながらず、痛恨のミスだったと思う。 恐らく3点取れていたはずだ。 この後配球を変えて立ち直った高橋尚に ほとんど完璧に抑え込まれただけに悔やまれる。 篠田はホームラン攻勢にあって、4回3失点で降板。 合格点とはいかないが、もう1試合追試の機会が与えられそうだ。 終わって見れば与えた点は昨日と同じ4点だが、 得点はスミ1での敗戦。 彼我の先発の格の差を考えれば仕方ない結果にも思われる。 「横山ショック」が私の思い過ごしであることを願いたい。 さて3戦目の先発もわからない。 ルイス?という噂もあるようだけど、 仮に彼が登板してもいきなり全開の投球を求めるのは 無理と言うもの。 誰が先発にせよやはり4点は覚悟して、 5点以上取るのが目標になるのだろうと思う。 がんばれ!カープ ○5割復帰逃す '08/8/16 巨人―広島16回戦(広島9勝6敗1分、18時、東京ドーム、44028人) 広 島100000000―1 巨 人01111000×―4 ▽勝 高橋尚16試合5勝3敗 ▽S クルーン43試合1勝3敗28S ▽敗 篠田7試合1勝2敗 ▽本塁打 ラミレス32号(1)(篠田)木村拓5号(1)(篠田)谷7号(1)(梅津) ●…巨人は0―1の二回に鈴木尚の適時打で追いつき、三回にラミレスの32号ソロで勝ち越し。四回は木村拓、五回は谷が本塁打を放って差を広げた。高橋尚は多彩な変化球がさえ、七回途中1失点で5勝目。広島は勝率5割復帰を逃した。 (「中国新聞 カープ情報」)
posted by ゴルゴ40 |09:54 |
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