2008年08月16日

シーボル逆転打!カープ継投で逃げ切り、巨人に先勝!

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☆どうやら来日以来最高の調子のようだ。 以前、カープを象徴する選手と形容したシーボルである。  期待すればサッパリだけど、 忘れた頃に活躍するので見捨てられない。  力はあるはずなのになかなか発揮出来ないが、  くそまじめで一所懸命やってるので憎めない。 スロースターターと言う触れ込みが本当だったのか、 ここに来てようやく攻守に冴えを見せ始め、 それと同時にチームも好調の波に乗った。  彼が打点を挙げた試合は9連勝中らしい。 高橋、木佐貫両先発の不調で打ち合いになったこの試合でも、  シーボルがしぶとく逆転打を放ち、そのまま逃げ切った。  高橋の4回降板は意外だったが、  何しろ常に体調万全とはいかないベテランだけに、 もし疲労回復が必要なら登板間隔を開けるなどして、 次の試合に備えて欲しい。  5回から早めの継投で逃げ切ったこの試合、  シュルツとブラウワーが2回ずつ零封して  横山を使わずに永川に繋ぐことが出来た。  シュルツは二階から投げ下ろすような剛速球が復活したし、  ブラウワーは変化球の切れが抜群で、  打たれそうな気配もないくらい素晴らしい。  いよいよ大黒柱ルイスの復帰も間近く、  外国人6人のうち誰を起用するのか、ぜいたくな悩みである。  不動の3番で守備も巨人の外野とは比べものにならない安定感の  アレックスが二軍落ち、というこれまで考えられなかった事態さえ  考えられる。  ちょっと余談になるが、オリンピック代表を見ても、  日本プロ野球は三塁手が人材不足のようだ。  カープももちろんそうで、シーボルがサードと言うのが、  彼を外し辛い理由の1つである。  対照的にアレックスは素晴らしい選手だが外野手。  代わりの選手は、前田、緒方を始め豊富だ。  3位生き残りを賭けてムチを入れ始めたらしいマーティーが  外国人をどう起用するのか非常に興味深い。  さて、対巨人2、3戦は誰が先発するのだろう?  逆の意味で興味深い。    がんばれ!カープ ○巨人―広島15回戦(広島9勝5敗1分、18時2分、東京ドーム、44793人) 広 島113000000―5 巨 人211000000―4 ▽勝 シュルツ35試合2勝4敗 ▽S 永川38試合4勝1敗23S ▽敗 木佐貫14試合6勝5敗 ▽本塁打 嶋6号(1)(木佐貫)  ●…広島が逃げ切った。2―3の三回一死満塁からシーボルの2点適時打で逆転し、倉の適時打で加点。球の高かった高橋を三回であきらめ、継投策に出たのが奏功。四回以降は4投手が無失点でリレーした。巨人は中盤の逸機が痛かった。 (「中国新聞 カープ情報」)


posted by ゴルゴ40 |07:58 | トラックバック(1)
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