2008年07月03日
ヤクルトスワローズ応援団の思い出
東北から広島への移動日で、今日カープは試合がない。 明日から地元でヤクルトを迎え三連戦。 と言うわけで、ちょっとした思い出話をしてみたい。 私は大学生から独身だった頃までが 最も足繁く広島市民球場に通った時代である。 ざっと25年前くらい。 一番多い年は40回くらい行ったと思う。 ちょっとしたビョーキに近い(笑)。 なお、当時ものすごくトラウマに近く記憶に残っているのだが、 私が観戦した試合は極端に勝率の悪い時があった。 忘れもしない西武ライオンズとの日本シリーズ。 市民球場で初戦を延長で引き分け (ピッチャーは北別府対東尾だ。懐かしい。) 敵地で3連勝して地元に帰って来たのに、 市民球場で3連敗。 結局日本一を逃したとき、市民球場での試合は全部見に行った。 1分けをはさみ3連敗である(笑)。 私が観戦したのが敗因だったかも知れない。ごめんなさい。 この時は確か17連敗、と言う悪夢の記憶が残っている。 市民球場に誰と一緒に行ったかと言えば、まず父と2人で。 それから友人と一緒に。 ちなみに生まれてこの方、現在同居しているテキ以外の女性と 付き合ったことはないので、野郎とだ。 が、最も多かったのは1人で、だ。 いずれの場合もビールを浴びるように飲む。 球場内で買うと相当割高なので、いつも近くの広島そごうセンター街 でビールと弁当やつまみを買い込んで球場に乗り込んだものだ。 当時は1人3リットル定跡、と言って、 1試合で3リットルのビールが標準と仲間内ではされていた。 アホの極致である。 酒豪の父は、それに加えて日本酒のワンカップを飲むので、 手に負えなかった(笑)。 私は他人と一緒の時はやらないが、1人の時はヤジるのが好きだ。 人に見られると、あれは恥ずかしいものだ。 外野席の内野寄りギリギリに陣取って、 フェンス間際で選手をヤジる。 結構度胸が必要だが、気の利いたヤジだと周りの人から拍手されたり して、だんだん病みつきになっていった。 ちなみに広島なので「わりゃあ!」とか「おどりゃあ!」とか 言葉が汚く物騒なので具体例は差し控える。 ある時レフトスタンドのビジター応援団との境目あたりにいた。 相手はヤクルトだった。ヤクルトの応援と言えば東京音頭。 点が入ったりすると一斉にカサが開いて 「踊りお~どるな~ら~、ちょいと東京お~んど~」 と東京音頭の大合唱だ。 試合展開なんか全然覚えていないのだが、 推測すると負けていて、何度も東京音頭を聞いて頭に来たのだろう。 泥酔に近かったから試合も終盤だったと思う。 私はヤクルト応援団との境を乗り越え、 単身殴り込み、じゃなかった、文句を言いに行った。 その言葉ははっきりと覚えている。 「わりゃあ、雨も降らんのに、カサ持って踊んなやあ! どういう了見しとるんじゃあ!」 すんません。えらく迷惑な酔っぱらいである。 すると、普段は紳士的なヤクルト応援団の人たちだが、 カサで殴り掛かって来た・・・らしい。 その後は断片的な記憶しかないので。 たぶん、見かねたカープファンの人たちが仲裁に入ってくれて 大事には至らなかった・・・はずだ。 今さらだが、ごめんさい。 罪滅ぼしではないが、ヤクルトは好きな球団だ。 明日からの三連戦、勝っても負けてもいい試合を期待している。 がんばれ!カープ
posted by ゴルゴ40 |22:25 |
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