2009年04月18日
貧打カープ連敗で5割に
・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月16日マツダスタジアムで横浜と、 17日は神宮でヤクルトと対戦したが、共に1点しか取れない 貧打ぶりであえなく連敗。 開幕の巨人戦で作った貯金2をついに吐き出して5割となった。 ・延長十回、コイ涙雨 湿る打線で好機生かせず '09/4/16 広島―横浜3回戦(1勝2敗、18時、マツダスタジアム、14476人) 横 浜0000010001―2 広 島0001000000―1 (延長十回) ▽勝 山口5試合2勝 ▽S 石井5試合3S ▽敗 永川6試合2敗4S ▽本塁打 栗原3号(1)(ウォーランド) ●…横浜が競り勝った。1―1の延長十回に内川、吉村の連続安打などで一死満塁とし、佐伯が押し出し四球を選んで勝ち越した。3番手の山口が2勝目を挙げた。広島は好機であと1本が出ず、十回から登板した永川も誤算だった。 ・青木高、代役果たせず 「投げ急ぎ」初回3失点 '09/4/17 ヤクルト―広島1回戦(ヤクルト1勝、18時、神宮、10865人) 広 島000100000―1 ヤクル30000111×―6 ▽勝 石川3試合2勝1敗 ▽敗 青木高1試合1敗 ▽本塁打 デントナ2号(2)(青木高)3号(1)(青木高)シーボル3号(1)(石川) ●…ヤクルトは一回一死二塁から青木の適時二塁打、続くデントナの2ランで3点を先行。六回にデントナの3号ソロで加点した。先発の石川は7回1失点で2勝目。広島打線は11安打を放ったものの、つながりを欠いた。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆篠田が完封し、打線もつながって10対0で大勝したのが 遠い昔のように思われる。横浜、ヤクルトと昨季の下位球団を 迎えて貯金を増やさねばならなかったはずのこの4試合、 ひどいチーム状態で1勝3敗と、逆に貯金を吐き出してしまった。 特に打線の低調ぶりは目を覆いたくなる惨状だ。負けた3試合は いずれも1得点、唯一勝った試合もわずか3点では、 カープだけサッカーの試合をやっているようなものだ。 結果が悪いから後から非難するわけだし、チーム内の実情やら 何もわかっていない素人だけど、あえて言わせてもらうならば、 マーティーの選手起用には非常に疑問を感じる。 中国新聞は1~3番が固定されているのを問題視していたが、 ほとんど打てていない赤松だけを取り上げた歯切れの悪さ。 2番東出は横浜との第三戦、スタメン落ちだったではないか。 マツダスタジアムカープ選手1号HRを打った4番栗原と、 東出だけは多少不調でも不動のレギュラーであるべきだと言うのは、 大方の見方であろう。3番まで固定どころか、全然機能してない 石原3番を押し通していたのは中国新聞の記者には見えないのか。 そして横浜との2戦目まで唯一気を吐いたと言える喜田を アッサリ下げて、今シーズン無安打だった緒方を起用するのは まともではない。私は前回の記事で選手交代など積極的に動く べきではないかと書いたが、それは調子が良い結果を残した選手を 起用し、打てない野手は交替させたり打順を下げてはどうか、と 言う意味だった。どうもマーティーは、そんなのは素人考えだと ばかりに、非常に理解し難い選手起用にこだわっているように 見える。それによって打てなかった選手が調子を回復したり、 意外な選手が活躍したりする事はあるのだけれど、それは選手育成 を重視したオープン戦やファームの戦い方であるように思う。 が、まだ5割である。投手陣も崩れてはいない。マーティーの 不可解采配が我々素人ファンを黙らせる結果を残すことを まだ期待している。 がんばれ、カープ!
posted by ゴルゴ40 |21:17 |
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