2009年04月16日

カープ貧打も横浜に辛勝。

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・日本一予想アンケートはコチラ ☆カープは4月15日マツダスタジアムで横浜との第2戦。  新外国人投手マストニーに苦しみ、先発斉藤は先制点を  逆転されて4回途中で降板と苦戦だったが、先発した喜田の  タイムリーで勝ち越し、リリーフ陣が追撃を許さず何とか  逃げ切りに成功した。これで横浜とは1勝1敗となった。 ・スタメン喜田決勝打 貯金再び2 '09/4/15  広島―横浜2回戦(1勝1敗、18時、マツダスタジアム、17288人) 横 浜000200000―2 広 島00101100×―3 ▽勝 梅津6試合1勝 ▽S 永川5試合1敗4S ▽敗 マストニー1試合1敗  ●…広島はわずか3安打で3点を挙げた。三回は失策で先制。五回は2死球などで得た好機に赤松の右犠飛で加点。2―2の六回二死一塁では喜田の右中間二塁打で勝ち越した。横浜は広島の救援投手を攻略できなかった。 (情報元:「中国新聞カープ情報」 (情報元:「中国新聞カープ情報」 ☆先発オーダーは次の通り。 1.(中)赤松 2.(二)東出 3.(捕)石原 4.(一)栗原 5.(三)シーボル 6.(左)喜田 7.(遊)石井  8.(右)天谷 9.(投)斉藤  嶋を外して喜田を起用。これが当たって、決勝タイムリーが  生まれた。しかし、わずか3安打と貧打は変わらず、横浜から3死球  をもらって何とか3点を挙げる効率の良過ぎる攻撃だった。  先発斉藤も出足は快調だったが、4回に崩れて初勝利は持ち越し。  2点失っただけだが、早めに見切ったマーティー采配が光る。  マエケン、篠田の連続完封で、リリーフ陣がぜいたくに使える    状態にあったのが大きかった。最終回永川の締めはスッキリとは    いかず、ヒヤヒヤながら何とか逃げ切った。  数字的に見ると、良く勝てたなと思われる辛勝だったが、  こんな厳しい試合でも勝てた事はとても嬉しい。  開幕から好調だった四番栗原が内角攻めで調子を落としているのが、  得点欠乏症を招いているが、1人の不調で皆右へ習え、では困る。    必ずしもハッキリとした効果が出てはいないが、マーティーが  先発選手の起用や試合途中の交代など積極的に行ったのは良い  ことだろう。その成果が喜田の決勝タイムリーであり、先発が  崩れても追加点を防いだリリーフ陣である。去年のスローガンだが  今こそAll-inで力を結集して戦わねばならないと思う。       がんばれ、カープ!


posted by ゴルゴ40 |19:28 | トラックバック(0)
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