2008年11月02日

ドラフトを終えたカープ、来季の陣容は?

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○カープ選手人気アンケートはコチラ ☆ドラフト会議を終えて、来季のメンバー構成がほぼ予想出来るので、  カープの来季の陣容はどうなるのか、考えてみた。  ドラフトで指名した5選手の入団は間違いなさそう。    また戦力外通告で4選手は去った。  まずその他の選手の動向はいかがなものか。  一番の注目はFA権を取得した東出だが、  日本シリーズ終了後、FA交渉が解禁となる今月10日頃までには  結論を出すと言うことだ。  が、あちこちから聞こえる情報では、  本人は残留してくれそうなムードである。  ドラフト会議で上本選手の指名を回避したのも、  東出残留のメドが立ったからか?  まあこれはカープの事だからアテにはならない。  一応東出は残留○としておく。  大リーグを目指す?と言う意向かも知れない高橋は、  オファーがあるのかどうか。体調面も万全ではないので、  結局残ってくれるような気もするが、残留は▲としておく。  もう1人森笠は移籍先が微妙かも知れないが、こちらは今季一軍での  出番が減ったので、移籍の可能性の方が高いと思う。森笠残留は△。  次に外国人。帰国直前はカープに残ってくれそうだったルイスだが、  向こうで代理人が大リーグとの交渉も行っているとか。  情報源は又も松田オーナー。あえてしゃべらなくてもいい事のように  思うのだが・・・ルイス残留は○としておく。  アレックスは微妙。広い新球場で外野は脚力と守備力のある若手が  中心に登用されそうなので、打力も肩もまだ通用しそうだが、  思い切って切られるかも知れない。アレックスは△だ。  意外と残留の可能性が高そうなのがシーボル。  サードの目途が立っていない現状であり、契約を結びそうだという  情報も伝わっている。シーボルは▲としておく。  シュルツは残留が有力、コズロースキーは退団が有力、 ブラウワーは退団がほぼ確実。マルテは既に退団した。  これで今季の終盤を基準に、来季の陣容を考えてみる。  まず投手陣。 (先発)ルイス・大竹・前田健・篠田・斉藤(高橋・青木高・大島) (中継ぎ)横山・梅津・シュルツ・上野(岸本・青木勇) (抑え)永川  これにまだ、牧野・長谷川・宮崎がいて、中継ぎでは林や広池も  控えている。大器河内も故障からの復帰を目指すし、ドラフト3位小  松も中継ぎで使えるか知れない。  左が先発に集中しているのはやや気掛かり。  先発に入れた左投手の何枚かは後ろに回ることになるだろう。  次に野手。 (キャッチャー)石原・倉・上村 (内野手)栗原・東出・小窪・梵・喜田・木村(シーボル・田中) (外野手)赤松・天谷・嶋・前田智・緒方(アレックス・廣瀬・森笠)  内野はまずサードをどうするかが懸案のままだ。  今季同様シーボルを中心に、小窪・喜田・木村らで回すのだろうが、  廣瀬や尾形の挑戦が来季も続くのか?  個人的な考えでは、喜田を使って守備の成長を待つのが  いいのではなかろうか。シーボルが爆発してくれるのが一番いいが。  小窪は器用そうだがやはりショートの選手。  むしろファーストやセカンドのリザーブに考えたいと思う。  外野はアレックス退団となると、一気に世代交代が加速するかも  知れない。ドラフト1位岩本が台頭して来るようだと、赤松・天谷と    若手がスタメンでベテランがリザーブという形になるか。  こうして見ると、中継ぎタイプの左投手、強打のサードか外野手、  といった所を新外国人で補強すべきだろうか。  今後の選手の異動にも注目しておきたい。


posted by ゴルゴ40 |22:16 | トラックバック(0)
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