2008年07月07日
☆今日は試合がないので、オールスターファン投票の結果などに
ついて。選出された選手は次の通り。
【ファン投票】
(先発) 高橋(広島) ダルビッシュ(日本ハム)
(中継ぎ)久保田(阪神) 武田(日本ハム)
(抑え) 藤川(阪神) 加藤(オリックス)
(捕手) 阿部(巨人) 細川(西武)
(一塁) 新井(阪神) 小久保(ソフトバンク)
(二塁) 東出(広島) 田中(日本ハム)
(三塁) 村田(横浜) 中村(西武)
(遊撃) 坂本(巨人) 川崎(ソフトバンク)
(外野) 青木(ヤクルト)佐藤(西武)
前田(広島) 稲葉(日本ハム)
金本(阪神) 柴原(ソフトバンク)
(DH) ローズ(オリックス)
何と、現在4位のカープから高橋建、東出、前田智の3名が
選出された。成績を見れば東出は順当かも知れないが、高橋、
前田は、まさかと言う感じの選出。
が、ファン投票とは正にそういう性質のものだ。
特にカープファンの私から見ても前田はないんじゃないの?
と言う感じだけど、彼のカリスマ性と人気の証拠だろう。
さて、この結果をめぐっては、組織票?だとか、
ケチを付ける議論が活発なようだ。
オールスターファン投票については、
以前から繰り返されて来た批判だ。
まさかカープ選手が、その批判を受ける栄誉に浴す日が来ようとは。
実は私はオールスターに対する興味が年々薄れて来ていることも
あるが、未だ投票という行動を起こしたことは一度もない。
もちろん今回も投票しようとは露ほども思わなかったので、
組織票うんぬん、と言う批判が当たっているのやらどうやら
皆目見当が付かない。
ただ恐らくこれは言えるのではないかと思うのは、
かつてのイメージと裏腹に、
熱心なカープファンが地元よりも、
例えば関東地域に多数いらっしゃって、
実はカープは全国区の人気球団になっているらしい、ということ。
平たく言えば判官贔屓で、財力にまかせて選手を集める球団に
嫌気がさしたプロ野球ファンを吸収しているものと思われる。
そういう熱心なファンの人たちがこぞって投票した、
ということはあるだろう。
それを組織票と言うならそうかも知れない。
あるいはカープファンでなくても、投票するに当たって、
ある意味同情票でカープ選手に入れたと
言うこともあるのではなかろうか?
カープファン1筋44年の私の率直な感想は、
こんなにカープファンが増えたのか、という驚きと感慨である。
さらに今年から実施された選手間投票で
ルイスも選ばれたらしい。
監督推薦を待たず4人の出場が決定とはね。わからないものだ。
ただ、前半戦酷使の疲労回復のため登録抹消されているルイス、
そして本人も納得いかないであろう選出の前田は
複雑な心境かも知れない。
リーグ戦出場に影響するからしないだろうけど、
前田は辞退したいのが本音ではなかろうか。
思い返して見ればかつてオールスターは、
その名の通り「夢の球宴」という輝きを持っていた。
少なくとも私はワクワクしながら見ていたと思う。
カープ選手で言えば、山本浩二や衣笠が大活躍して、
その勢いを持ち越して優勝したようなこともあったと思い出す。
私が歳をとり余計な知識が増えて素直に楽しめなくなった頃から
オールスターに興味が薄れて来たように思う。
無理かも知れないけど、カープ選手も多数出場するし、
オールスターを純粋に楽しめたらなあ、と願っている。
がんばれ!カープ
posted by ゴルゴ40 |
21:05
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2008年07月06日
My wife and I went to visit the shrine to pray before noon
today. As we have only one car, my wife's one, she is a
driver. When she sat on the driver's seat, I happened to
enter the car from the rear door and sat on the rear seat.
I didn't know why, but she was surprised and said jokingly,
" Why don't you sit on the navigation seat? You don't want to
sit by my side, do you? "
Of course it was only a mistake. I went out of the car, sat
on the navigation seat beside her, and we started to drive to
the shrine.
She let me listen to Jun Shibata, my favorite 30-year-old
beautiful singer song writer, on the way. One reason why I
like Jun Shibata is she looks like my wife, though my wife is
10 years older than Jun Shibata. If you are interested in
Jun Shibata, please watch this promotion video of her debut
single, " My friend "
As you see, I love a fair-complexioned beauty like Jun Shibata
or my wife.
When we reached the shrine and left for the main building, a
middle-aged man with a red cap on his head came toward us.
I thought in mind, " Oh, here comes a Carp fan. "
But he was not wearing a Carp cap, but a normal red cap.
On our way home, we went to 'A cafeteria' to have lunch.
When we entered the cafeteria, the TV was broadcasting the
baseball game, Carp vs. Swallows. Takahashi, Carp's starting
pitcher today, was just pitching in the 1st inning, and a
runner was on the 1st base. Swallows' batter was Aoki, who
is the best in Swallows, so it was a pinch! But as I watched,
Aoki hit a grounder to the 3rd base, and Seabol caught it and
threw to the 2nd base to get the runner out!
" Good job!" When I clap hands and said, my wife was surprised
because she didn't notice I was watching the Carp game.
The next batter Hatakeyama hit a fly to left and changed
innings. I wondered who the left fielder was. He was Shima,
but I am not familiar with his fielding this season. I am
sorry, Shima.
I couldn't tell Swallows' starting pitcher, who pitched
rather side-handed, either. I thought the pitcher threw
very fast balls though he threw side-handed.
He was Masubuchi, the 2nd year young pitcher. I know his name,
but I'd never seen him pitch in the game.
The waitress brought us ordered lunch. I had ordered
karamiso ramen and fried rice, and my wife shouyu ramen and
rice balls, but the waitress didn't bring fried rice but curry
rice. " Oh, she was mistaken! " my wife said, but I said,
" I'm all right. Let's eat fast and go home! " Then she
noticed I was watching the Carp game on TV. After we had
lunch and my wife paid the bill, she ordered two soft creams.
" Don't you want to eat soft cream? "
Of course, I like cold dessert after eating a hot and spicy
meal. We drove home, eating a soft cream.
Today's starting players were as follows;
1.Higashide (second) 2.Akamatsu (center) 3.Alex (right)
4.Kurihara (first) 5.Seabol (third) 6.Shima(left)
7.Soyogi (shortstop) 8.Kura(catcher) 9.Takahashi(pitcher)
As today's starting pitcher of Swallows was right-handed
Masubuchi, I wondered why Martie chose Akamatsu instead of
Amaya. Probably Amaya is not in the best condition.
But the order is very defensive because Akamatsu is a
specialist in the outfield fielgings.
Carp's batter couldn't hit Masubuchi in the first round,
but in the 3rd inning, Higashide, Akamatsu, and Alex hit
successively and scored the first run tody, too. But Kurihara
coudn't hit in this chance.
Carp's starting pitcher Takahashi is a veteran left hander
and I worried that he could pitch well in hot weather of
the daytime game. But he pitched well enough to end only 2
runs in the 6th inning. As a starting pitcher, I think it was
a nice pitching!
Masubuchi also pitched well, and Carp could score only 1 run
in the 6 innings he pitched. But in the 7th inning, Kura hit
a two-base hit and Higashide got a clutch hit! Carp caught up
with Swallows by the score of two to two.
The goddess of victory was, however, very cruel to Carp
challenging 9th time trial to 50% winning.
In the next 8th inning of Swallows' offense, Shulz went to
the mound, but he must have been tired because he had pitched
both yesterday and the day before yesterday.
This inning first batter Tanaka walked after Shulz threw lots
of balls. The next batter Shiroishi advanced Tanaka with a
sacrifice bunt, and Hukukawa, the next batter, hit a fly to
center. Shluz got two out but the next batter Takeuchi
walked again. The next batter was Hukuchi, who played in
Carp and a very fast runner. As he doesn't have so much power,
Carp's outfielder came forward in case Fukuchi hit to the
outfield. As a result the idea was mistaken. Unfortunately,
Fukuchi hit so hard and the ball flew very well beyond
Amaya, who is the fast outfielder, and two runners ran
to the base. If Amaya was in the normal position, he could
have caught Fukuchi's fly.
This was how Carp failed to reach 50% winning nine times this
season. But Carp has no time to be depressed. Carp will
have 6 succesive games with Dragons and Tigers, the two best
teams in the central league, from the day after tomorrow.
Although Carp has little chance to catch up with Tigers, but
it is quite possible to finish to the second or third place
in this season, when Carp will have a chance to become a
champion this year.
Try your best! Carp
◇開始13時30分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 3 0 5
広 島 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3
【ヤクルト】
増渕
○松岡(4勝1敗)
押本
S林(20セーブ)
【広島】
高橋
上野
梅津
●シュルツ(1勝1敗)
岸本
[本塁打]
青木11号(ヤ)
posted by ゴルゴ40 |
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2008年07月05日
☆本当は取り立てて意味のない数字かも知れないので、
あまりこだわるのもどうかと思うが、
カープは今シーズン、これに勝てば5割到達という試合が8試合目か
9試合目らしい。
これまでは全て破れ、恐るべき勝負弱さと言える。
結果を言えば今日は延長12回引き分けに終わり、
又しても5割はお預けで、明日再チャレンジすることになった。
先発はカープが期待のマエケン、ヤクルトが館山で始まったこの試
合、先発オーダーを見てアレ?と思ったのは私だけではないだろう。
1.セカンド東出 2.レフト森笠 3.センターアレックス
4.ファースト栗原 5.レフト嶋 6.サードシーボル
7.ショート梵 8.キャッチャー石原 9.ピッチャー前田健
赤松も天谷も先発から外れたのは、この所記憶にない。
右サイドの館山先発で赤松を外したのだろうが、
これまでなら天谷が起用される所、2番に森笠という奇策?とも
思えるようなオーダーだった。
が、この起用がズバリと当たり、1回裏ヒットの東出を置いて
森笠がエンドランを見事に決めてチャンスを作り、
アレックス、栗原は凡退するが、嶋、シーボル、そして梵まで
連続タイムリーで3点を先取。
調子がイマイチらしかったマエケンが2回に1点を失うが、
2、3回と1点ずつ追加して5対1とした所では、
今日こそ5割の呪縛が解けるかと期待を持たせた。
が、勝利投手の権利目前の5回に、やはり調子の出ないマエケンが
捕まり、同点とされてしまう。
点が入ったのはここまで。
この後両チームとも総力戦で延長12回を戦い、
そのまま同点引き分け。
客観的に見てカープの方が勝機が多かったようにも思われたが、
後1本が出ない重苦しい展開が続き、
延長に入ってからはむしろヤクルトにチャンスが多かった。
同点で投入された永川大明神などは、
ワンアウト1、3塁の勝ち越されるピンチを作りながら
何とか薄氷でしのいで、引き分けに持ち込んだ。
後攻のカープにサヨナラ勝ちして欲しかったのはやまやまだったが、
お互いに目一杯戦っていい試合だったと思う。
カープではシーボル、嶋が3安打、梵も2安打で、
アレックス、栗原も好調持続しているので
打線に切れ目がなくなって来た。
マエケンの後を継いだピッチャーも全員踏ん張った。
1軍登録されたばかりの岸本から横山、シュルツ、永川、梅津、上野
と、盤石ではなかったがよく投げたと思う。
明日5割に再チャレンジだ!
ところで昨日11勝目を上げたルイスが登録抹消となり、
岸本と入れ替えになったが、体に違和感があるとのことだ。
ここまで中4日で大車輪の活躍を見せていたルイスだが、
この所序盤で打たれる試合が続いており、
1度先発を飛ばしてリフレッシュを図る、
という程度なのではなかろうか?
幸い今日の試合のように、後ろに回るピッチャーは充実している。
うまく先発をやり繰りして乗り切っていけば、
2位までは射程圏内だ。
がんばれ!カープ
【12回規定により引き分け】 ◇開始14時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
ヤクルト 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 5
広 島 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
【ヤクルト】
館山
松井
松岡
押本
五十嵐
林
萩原
【広島】
前田健
岸本
横山
シュルツ
永川
梅津
上野
[本塁打]
アレックス8号(広)
posted by nattolove2 |
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2008年07月04日
☆昨日このヤクルトとの三連戦は、勝敗はともかくいい試合を期待する
と書いたのだけど、残念ながらあまりいい試合だったとは言えない。
大体が夏場になるとピッチャーがバテるので打撃戦が多くなるような
イメージがあるが、そんな感じだった。
いや、打撃戦と言ったら、打撃の神様(川上哲治?)に怒られる。
打ち合ったのは序盤だけだ。
カープがルイス、ヤクルトが石川と、互いの最もいい投手が先発だっ
たのに、両投手とも序盤で崩れてしまう。
ルイスは1回表に青木のツーランを浴びるが、
その裏、石川は、新外国人ショート、ウィルソンのエラーでリズムを
崩したか、アレックスにタイムリーツーベースを打たれ、
栗原にヒットで繋がれると、何とシーボルに逆転のスリーランを
打たれてしまう。
が、ルイスもピリッとせず、2回にも1点を返される。
こりゃあどんだけ点が入ることやら、と思ったら、
打撃戦はここで終わり。
ヤクルト打線は調子の上がらぬルイスを捕まえ切れず、
結局6回まで抑えられて11勝目を献上。
ルイスが悪いなりに頑張った、と言うか、ヤクルトが貧打で助けた、
と言うか。たぶん後者だったと思う。
7回からは、シュルツ、横山、永川とお決まりのリレーが決まって、
1点を加点したカープが5対3と逃げ切った。
永川大明神に至っては三者連続三振で締めた。
まるでリトル阪神のような勝ち方ではあった。
攻撃陣は5点取ったが、何だか消化不良の感じで、
球場で観戦していたらかなりイライラさせられただろう。
栗原は2本ヒット打っているが満塁のチャンスで凡退すること2回。
特に2回目は、相手エラーで1点取り、ここで試合を決める絶好機で
ゲッツーとは最悪だった。
7回もファンのため息を誘うような攻撃。
アレックス、栗原の連打でノーアウト1、2塁のチャンスに
登場した、今日スリーランを打っているシーボルが、見事な併殺打。
さらに得点圏に残ったランナーを置いて、代打前田智で球場は大いに
盛り上がるが、前田も凡退。
石川を攻略したので責められないが、
現在絶好調の東出をスタメンから外すのはどうも賦に落ちない。
セカンドは小窪で、ショートは梵。
梵を特別に嫌うわけではないが、
今日も無安打で打率は2割を割り込もうかという彼を残して、
3割5分以上打っている東出を外す、というのはどうなの?
セカンド東出、ショート小窪で、何が悪い?
途中で代打に出て守備にもついてるから、
東出に特別な事情があったわけでもなかろう。
せっかく勝ったのに、否定的なことばかり書いては良くないと思うが
・・・
先発予想のマエケンの登板を楽しみに、明日も勝利を頂こう。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3
広 島 4 0 0 1 0 0 0 0 X 5
【ヤクルト】
●石川(7勝6敗)
松井
萩原
五十嵐
【広島】
○ルイス(11勝5敗)
シュルツ
横山
S永川(15セーブ)
[本塁打]
青木10号(ヤ)
シーボル6号(広)
posted by ゴルゴ40 |
22:40
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2008年07月03日
東北から広島への移動日で、今日カープは試合がない。
明日から地元でヤクルトを迎え三連戦。
と言うわけで、ちょっとした思い出話をしてみたい。
私は大学生から独身だった頃までが
最も足繁く広島市民球場に通った時代である。
ざっと25年前くらい。
一番多い年は40回くらい行ったと思う。
ちょっとしたビョーキに近い(笑)。
なお、当時ものすごくトラウマに近く記憶に残っているのだが、
私が観戦した試合は極端に勝率の悪い時があった。
忘れもしない西武ライオンズとの日本シリーズ。
市民球場で初戦を延長で引き分け
(ピッチャーは北別府対東尾だ。懐かしい。)
敵地で3連勝して地元に帰って来たのに、
市民球場で3連敗。
結局日本一を逃したとき、市民球場での試合は全部見に行った。
1分けをはさみ3連敗である(笑)。
私が観戦したのが敗因だったかも知れない。ごめんなさい。
この時は確か17連敗、と言う悪夢の記憶が残っている。
市民球場に誰と一緒に行ったかと言えば、まず父と2人で。
それから友人と一緒に。
ちなみに生まれてこの方、現在同居しているテキ以外の女性と
付き合ったことはないので、野郎とだ。
が、最も多かったのは1人で、だ。
いずれの場合もビールを浴びるように飲む。
球場内で買うと相当割高なので、いつも近くの広島そごうセンター街
でビールと弁当やつまみを買い込んで球場に乗り込んだものだ。
当時は1人3リットル定跡、と言って、
1試合で3リットルのビールが標準と仲間内ではされていた。
アホの極致である。
酒豪の父は、それに加えて日本酒のワンカップを飲むので、
手に負えなかった(笑)。
私は他人と一緒の時はやらないが、1人の時はヤジるのが好きだ。
人に見られると、あれは恥ずかしいものだ。
外野席の内野寄りギリギリに陣取って、
フェンス間際で選手をヤジる。
結構度胸が必要だが、気の利いたヤジだと周りの人から拍手されたり
して、だんだん病みつきになっていった。
ちなみに広島なので「わりゃあ!」とか「おどりゃあ!」とか
言葉が汚く物騒なので具体例は差し控える。
ある時レフトスタンドのビジター応援団との境目あたりにいた。
相手はヤクルトだった。ヤクルトの応援と言えば東京音頭。
点が入ったりすると一斉にカサが開いて
「踊りお~どるな~ら~、ちょいと東京お~んど~」
と東京音頭の大合唱だ。
試合展開なんか全然覚えていないのだが、
推測すると負けていて、何度も東京音頭を聞いて頭に来たのだろう。
泥酔に近かったから試合も終盤だったと思う。
私はヤクルト応援団との境を乗り越え、
単身殴り込み、じゃなかった、文句を言いに行った。
その言葉ははっきりと覚えている。
「わりゃあ、雨も降らんのに、カサ持って踊んなやあ!
どういう了見しとるんじゃあ!」
すんません。えらく迷惑な酔っぱらいである。
すると、普段は紳士的なヤクルト応援団の人たちだが、
カサで殴り掛かって来た・・・らしい。
その後は断片的な記憶しかないので。
たぶん、見かねたカープファンの人たちが仲裁に入ってくれて
大事には至らなかった・・・はずだ。
今さらだが、ごめんさい。
罪滅ぼしではないが、ヤクルトは好きな球団だ。
明日からの三連戦、勝っても負けてもいい試合を期待している。
がんばれ!カープ
posted by ゴルゴ40 |
22:25
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2008年07月02日
今日のタイトル、5割復帰と書いてしまう所だった。
今季は開幕戦引き分け。
その日1日は5割だったと言えないこともないが、
やはり無理がある。
その翌日から中日に連敗し、以後一度も5割に浮上したことは
ないのだから、復帰とは言い辛いのだ。
調べてみると、もう1年以上5割から遠ざかっていた。何とまあ。
こうどうでもいいことをグダグダと書いているが、
今日は試合について書くのははばかられるのだ。
帰宅してすぐラジオのナイター中継を付けたら、
カープがノーアウト満塁の大チャンスで、
横浜先発の桑原交替、とか言ってるので、
喜んだのも束の間、1対4で負けているではないか。
で、このイニング、何とか2点取って1点差まで追い上げたものの、
同点に追いつけない所が弱い。
そう歯痒い思いでいると、テキが帰宅して、
今日は疲れたから外食しよう、と言い出した。
そこでいつもの夢タウン、大戸屋に行ってテキの愚痴を聞く。
帰りしなに本屋にも寄ったりして、
帰ったらそのまま3対4で負けていた。
何やねん、そりゃ。
カープの先発、投げてみなければわからない長谷川が
乱調だったようで、1回に金城の3ランなどで失った4点が
そのまま致命傷になったわけだ。
そりゃ順番通りなら長谷川かも知れないが、
マエケンで5割「到達」をめざして欲しかったな。
1回でKOされた長谷川の後のピッチャーは無失点だったが、
中でも2番手青木高は4回を抑えている。
長谷川と立場交替となるかも知れない。
さて文字面だけで今日の試合を語るのはこのくらいにして、
あさってからは地元に帰ってヤクルトと三連戦だ。
下手すれば5位と入れ替わられる懸念もあり、
何としても勝ち越しで乗り切りたい所。
恐らく初戦に来るルイスで確実に勝ち、
2戦目マエケン、3戦目高橋建で、1つは勝つ。
打線は今日も10安打打ってるのだし、
ヨーイドンで大量失点、なんてことがなければ何とかなるだろう。
がんばれ!カープ
開始18時01分◇福島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 0 1 2 0 0 0 0 0 3
横 浜 4 0 0 0 0 0 0 0 X 4
【広島】
●長谷川(3勝6敗)
青木高
上野
梅津
シュルツ
【横浜】
桑原謙
山北
○真田(1勝0敗)
マットホワイト
吉原
S寺原(10セーブ)
[本塁打]
金城6号(横)
posted by ゴルゴ40 |
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2008年07月01日
I tried writing this entry all in English today.
In Yamagata, Carp defeated Baystars by the score of 3 to 2.
It was quite a narrow victory.
The game started with starting pitchers, Otake of Carp and
Wood of Baystars.
Otake was regarded as the ace pitcher of Carp and pitched
the opening game of this season, but by now he won only twice
and lost as many as 9 games. Otake is, however, still most
expected pitcher of Carp, and without him Carp would never
make advances.
As soon as the game started, Otake lost 2 scores in the 1st
inning, but he recovered another 5 and two-thirds innings by
the score 0, and won the third victory! Congratulations!
I hope Otake will work better as a atarting pitcher from now
on. He should be the ace pitcher of Carp.
Today's starting players were as follows;
1.Higashide (second) 2.Akamatsu (center) 3.Amaya (left)
4.Kurihara (first) 5.Alex (right) 6.Seabol(third)
7.Ishihara (catcher) 8.Kokubo(shortstop) 9.Otake(pitcher)
Kurihara comes from Yamagata, and very many fans cheered him.
He successfuly hit a homerun in the 4th inning, and Carp
caught up with Baystars. Kurihara hit two more hits, and
was chosen the hero of this game. Congratulations!
Another hero batter was Seabol, who hit a game-winning hit
in the 7th inning to the score of 3 to 2.
After Otake left the mound in the 7th inning, Carp's three
relief pitchers, Shulz, Yokoyama, and Nagakawa took the mound
and saved the score.
Carp's ace relief pitcher, Nagakawa, had failed to save the
game against Giants two days before, but today he made a
perfect performance and relieved the worry fans might have.
Another victory will make Carp the tie-break grade, the same
wins and loses in this season.
I hope Maeken, who is expected to pitch as a starting pitcher
in the game tomorrow, will make as nice a performance as Otake
today. Then Carp might go up to the third place in the Central
league if Giants loses the game.
Try your best! Carp
開始18時00分◇YZ・タカスタ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広 島 0 1 0 1 0 0 1 0 0 3
横 浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
【広島】
○大竹(3勝9敗)
シュルツ
横山
S永川(14セーブ)
【横浜】
ウッド
吉見
●加藤(0勝1敗)
真田
石井裕
吉原
[本塁打]
栗原9号(広)
posted by ゴルゴ40 |
22:27
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2008年06月30日
イザニュースから
日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会はこのほど、2年後の見直しを条件に今シーズンのオフから、フリーエージェント(FA)資格取得期間を現行の9年を最短で7年に短縮することで合意した。
労使双方は、期間短縮に加え、FA移籍した選手の新所属球団が旧所属球団に支払う補償金が年俸順位によって、減額または免除されることを成果の一つにあげている。これにより、準レギュラークラスや控え選手にもFA移籍の機会が増え、球界の活性化につながるという・・・
私は応援しているカープが黄金期から転落したのは、直接的にFA制度導入のせいであると思っている。今季も主砲と頼んでいた新井が阪神へFA移籍した穴を埋められず、苦しんでいるところである。
資金力のないカープのような球団にとってFA制度は功罪相半ばする点があって、選手の移籍で戦力面では大きな低下をきたすが、それによって手に入れる金は球団経営の役に立っている、これは否定出来ない。その金を新たな選手補強に回せばいい、そういう考えだってあるだろう。が、現実にはそうなっていないのは明らかで、FA制度はカープファンにとっては悪の根源のようにさえ思われる制度だ。
カープは何とも歯痒いFA制度への対処を表明していて、その1つが他球団からFA制度で選手の獲得はしない、という方針である。また、FA宣言した選手は原則として移籍してもらう、宣言しての残留は認めない、というのもあった。(これは黒田に対して認めて有名無実化しつつあるが。)
が、ここに来てさらにFAの活性化を図ると言う。それも球団側、選手側双方合意の上でだ。いい加減にしてくれよ、と泣き言の1つも言いたくなるが、この流れは止められそうもない。だとすれば、カープは根本的にFAに対する対処を改めるべきではなかろうか。
まず、他球団のFA選手は獲得しないなどと意味のわからない方針はいらない。FA制に反対するポーズでも取っているつもりだろうか?ただ資金的に手が出せなかった、というのが実情であるのはわかり切った話だ。もしFA移籍が活発になるのなら、資金面で折り合いがつく選手で戦力的に必要な補強なら手を出せばいいではないか。補償金の減額、もしくは免除という今回の制度改定は、そのような可能性を示唆している。
ここで私はさらに一歩進んだFA制度への対処法を提案したい。それは、FA権を取得する見込みの立った選手を積極的にトレードに活用する、という方針である。FAによる選手移籍の活性化が望ましい、とこのニュースからは読み取られるが、FAで(戦力的に)大きな痛手となる移籍を活性化するより、先手を打って交換トレードに出せば良いのである。例えば今回カープは新井と引き替えの人的補償選手として赤松を獲得したが、交換トレードなら赤松プラス他の選手も獲得出来たであろう。
今オフカープでは、現在絶好調の東出がFA権を取得するのだが、私の提案では、FA移籍される前にトレードすべし、である。今なら商品価値が高いから、即戦力投手の1人か2人獲得出来るかも知れない。もう時期的に遅いかも知れないが。(この辺りの制度的なものはよくわからない。)
いわゆる「生え抜き」選手を尊重し、あわよくば入団からその球団一筋、そのままコーチとなり、監督に・・・などという、家族経営のような球団モデルは捨てるしかないのではないか。私は今オフの新井の言動に失望し、今述べたような考え方がもはや通用しないことを確信するに至った。
再度述べると、FA権取得の見込みが立った選手は、その直前にトレードに出すべし。そして、これを1球団だけでなく、全ての球団で意識を共有すれば、ニュースで述べられているような球界の活性化に間違いなくつながると思うし、選手の年俸の高騰化による球団経営の悪化も防げるのではないかと思う。
ポイントは選手の移籍を悪ととらえる意識の改革である。時代はそのような方向へ向かうと思うが、いかがだろうか?
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2008年06月29日
巨人のゴンザレスに続き、ヤクルトのリオスが禁止薬物が検出されて処分を
受け、解雇となった。
去年のガトームソンから禁止薬物による処分は3人全員外国人だが、日本人選手に
はまだこの悪習が広まっていないと見るべきなのか、どうか。
またバリバリ働いてる助っ人でなく、1軍と2軍を行ったり来たりのような外国人である
のは何か意味があるか?
万一日本人の主軸を担うような選手が1年間出場停止なんてことになったら大騒ぎで
あろう。素人考えでは、誰にも知らさずある日一斉にあらゆる選手の検査でもすればと
思うが、たぶんそんなことは出来まい。何かスケープゴートにしやすい選手を狙い打ち
にしているような気がするのは私だけだろうか?
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2008年06月27日
☆カープ交流戦後のリーグ戦再開は、
まずすぐ上、3位巨人との三連戦である。
今季カープは巨人と相性が良く6勝3敗と勝ち越しているが、
ボロボロだった巨人も交流戦でチームを立て直し、
優勝争いに加わったくらいで、決して侮れない。
三連勝して一気に抜き去りたいところだが、どうだろうか?
特に交流戦では連戦の頭を落とすのが目立ったカープだけに、
まず初戦に必勝を期して先発にルイスを立てるべきだろう。
そう思っていた。ところが中国新聞の先発予想は大竹。
まあ順番通りなら大竹か、仕方ないな、と思っていたら、
何とマーティーは先発にプロ初勝利を挙げたばかりのマエケンを
押し立てて来た。これにはビックリ。
相手は巨人のエース、昨季最多勝のグライシンガーである。
奇策を弄すにも程があると言うものだ。
ところが、マエケンが堂々と投げ勝ってしまうのだから凄い。
マーティーの勝負勘?を素直に賞賛したい。
今日の先発オーダーは次の通り。
1.セカンド東出
2.センター赤松
3.レフト天谷
4.ファースト栗原
5.ライトアレックス
6.サードシーボル
7.ショート小窪
8.キャッチャー石原
9.ピッチャー前田健
この打線が、今日は初回から活発だった。
1回先頭の東出がヒットで出塁、赤松がバントで送ったチャンスは
実らなかったが、えらく固い作戦をとるようになったものだ。
まあ正攻法をとるようになったのは良いと思う。
2回ツーベースのアレックスを、
シーボルがしぶとく右打ちで先制のタイムリー。
シーボルは5回にも右にヒットを打ちアピール。
守備は安定しているので、
今日をきっかけに打撃が上向くことを期待したい。
3回又も先頭東出がヒットで出塁し赤松がバントで送る。
天谷が足で稼いだ内野安打で繋ぎ、
初回のチャンスで打てなかった栗原が名誉挽回のスリーラン。
援護をもらったマエケンは大きなカーブを武器に今日も好投。
7回を阿部のソロホームランの1点に抑えて
堂々たる2勝目を上げた。
今日の打線は上位が活発で、
1番東出は4安打1打点、打率を365.まで上げた。
2番赤松もバントを2つ決め、後は2安打1四球と完璧な働き。
3番天谷は1安打1四球。4番栗原は3ランを含む2安打。
5番アレックス3安打、6番シーボル2安打。
巨人の守りの乱れにも助けられて6点を奪い
マエケンーシュルツー横山と鉄壁のリレーで楽々逃げ切った。
文句の付けようのない快勝で恐いくらいだが、
今季のカープアレルギーが巨人に出たものと素直に解釈し、
後2戦も勝利を頂こう。
先発は大竹、ルイスか。
マエケンに日本人エースの座を奪われそうな大竹に
この良い流れを生かしての好投を期待したい。
がんばれ!カープ
◇開始18時00分◇広島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
広 島 0 1 3 0 1 0 0 1 X 6
【巨人】
●グライシンガー(6勝6敗)
山口
東野
【広島】
○前田健(2勝0敗)
シュルツ
横山
[本塁打]
栗原8号(広)
阿部7号(巨)
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2008年06月26日
いつもメルマガを楽しく読ませてもらっている、
ヒロさんから、カープの理想オーダーを考えるという募集があった。
さっきメールで送ったばかりなので、
今日はそれに乗っかってみたい。
私の考えたのは守備力重視オーダー。
1.センター赤松
2.レフト天谷
3.セカンド東出
4.ファースト栗原
5.サード小窪
6.キャッチャー石原
7.ライト広瀬
8.ショート梵
9.ピッチャー
外野は守備力と足で赤松・天谷と広瀬を抜擢したい。
現在アレックスに頼っているけど、
近い将来、広い新球場を考えれば広瀬の外野守備は心強いと思う。
正直サードにするのはもったいない。
問題はやはりサードで、シーボルが覚醒してくれない限り、
何とか破綻なく守れそうなのは小窪だと思う。
打順は1~3番はどの順でも良く、
誰か1人出れば栗原に回り初回から得点のチャンスがある、
という考えである。
盗塁やバントやエンドランを絡ませればなお良い。
5番以降は勝負強そうな順で。
小窪、石原は結構長打力もあるし、
ポイントゲッター向きだと思う。
広瀬、梵は下位で気楽に打たせて、
たまに長打でも出るようなら恐い打線になると思う。
機動力と守備で勝負、というオーダーのつもり。
がんばれ!カープ
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2008年06月25日
☆カープに関して今日は何も書くことはないかな、と思ったら、
マーティーの監督続投に関して、松田オーナーが条件を出した、
というニュースがあったので、それについて。
「ブラウン監督続投にオーナーCS進出条件」
3年契約の3年目なので、無条件で続投とはもちろん行かない。
松田オーナーの発言はこうだ。
「「プレーオフに進出すれば何も言わない。それと我々のこだわる勝率5割以上ならば検討の余地がある。もっと強くて当たり前という思いがある。とにかく頑張って結果を出してほしい」
つまり、Aクラスなら無条件で続投。
Bクラスでも5割以上なら・・・
と言うのだが、まあ妥当なハードルかな、と思う。
ただし「もっと強くて当たり前」は、本音なら認識が甘過ぎる。
恐らく外国人を始めとした補強を誇っての発言だろうと思う。
黒田の穴はルイスが埋めていると言っても良いが、
新井の穴埋めには四苦八苦しているではないか。
これがただの一ファンが「新井憎し」の感情論で
彼を過小評価して言うのならまだしも、
オーナーの発言としてはいかがなものだろうか。
サードは打撃でも守備でも大きなマイナスとなっていると
認識しなければならない。
ちなみに私はマーティー擁護派であるが、
そうでなくても、これだけ戦力アップしたのに、
なぜもっと上に行けない?などと言われては
オーナーの発言の真意を図りかねてしまう。
マーティーはもちろんポジティブであるが。
「ブラウン監督、続投条件Aクラスへ自信」
「広島ブラウン監督が続投へ意欲」
やる気は十分。それだけでもカープには有り難い人と思うべきだ。
この3年間、他に監督のなり手がいなかったと言うのが
本当だろう。
赤松、天谷を高く評価して、近い将来の中心選手として育てようと
しているのが良くわかるが、彼は本来そういう選手の素質を見いだし
育てる立場が合っているのだろうと思う。つまり、2軍監督とかGM
とかに向いていて、1軍で勝負をかけるには最適とは言えないのでは
なかろうか。
が、交流戦の健闘を見ていると、彼の采配や選手起用は試行錯誤を
重ねるうちに着実に進歩しているように思う。
それに2軍を含めての故障者の少なさ、
これはマーティーのチーム作りの1番の成果である。
何とかAクラス入りを果たして、
願わくばもっと上、というファンの夢を叶え、
文句なしで続投を決めてもらいたいものだ。
がんばれ!カープ
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2008年06月25日
交流戦実施4年目で始めて勝ち越しという成績を収めたカープ。
今日は交流戦を振り返り総括してみたい。
まずチーム別の対戦成績を見ると、
日本ハム2勝2敗 ロッテ3勝1敗 ソフトバンク1勝3敗
楽天2勝2敗 西武3勝1敗 オリックス2勝2敗
優勝したソフトバンクに負け越しただけ。
地元での開幕2連戦に連敗したのが、そのまま残った。
ロッテ、西武には、逆にからっきしだった敵地で2連勝したのが
大きかった。又オリックスにはロードで連勝しながら、
ホームで2連敗するなど、ロードの方が強い逆転現象が見られた。
数字で見ると、ホーム6勝6敗、ロード7勝5敗である。
DH制で嶋や前田智の打撃と、赤松、天谷の守備走塁を共に生かす
ことが出来たのが良かったのだろうか。
個人成績では、東出が395.で金本に次ぐ2位の打率と、
コンスタントに好調な打撃を続けた。ホームランは0、二塁打3と、
単打に徹してチャンスメークやつなぎ役をこなした。打点は5しか
ないが、得点は21。犠打も8決め、盗塁は2。最後の楽天戦
では1番に起用されたが、セリーグ再開後も1番起用が濃厚だろう。
続く成績だったのは不動の4番栗原。チャンスで凡退も目立ったが、
(私が)思った以上の成績で、打率347.・3本塁打・17打点。
ともあれ開幕から不動なのは彼だけなので、自信を持ってもっと強打
し、ホームラン、打点の増加を望みたい。
次はアレックスの289.だが、やや緩慢な守備や集中力を欠く場合
があるのが気になる。
彼の場合今後は年齢的に疲労度を見ながらの起用になるだろう。
他には守備と走塁で活躍した赤松・天谷、サード、ショートを起用に
こなし打撃も3割を打った小窪らの若手と、
勝負強い打撃でたびたびチームを救った緒方・嶋・前田智のベテラン
がかみ合ってなかなか良いチーム状態だったと思う。
投手では何と言ってもルイス。6試合に先発して5勝1敗、
防御率2.51、43回投げて43奪三振と、遺憾なく実力を発揮
した。先発は彼以外投手成績25位にも入らず、チームの最大の懸案
となってしまった。今後は日程が密となるので、最低5人は先発が
必要。マエケンがプロ入り初勝利を挙げたのが好材料だが、今の所
いずれの投手も投げてみなければわからない状態。
高橋建の復帰が待たれ、今日2軍戦で初先発好投したコズロースキー
や、シュルツも、先発転向の可能性があるように思う。
しかし、セットアッパー横山と、ストッパー永川は安定しており、
接戦になればこちらのもの、という
去年のこの時期からは考えられない好状態だ。
先発投手陣の立て直しが急務ではあるが、
ルイスも含めて継投で乗り切るベンチワークがうまくいけば、
十分戦える状態だと思う。
さて、あさってからの巨人三連戦は、当面の敵との直接対決だ。
先発は、ルイス、大竹、前田健だろうと思うが、
ルイスをいつ使うかがまず注目。
本人の体調との相談だが、ルイスが行くと言えば
初戦から投入すべき、というのが私の意見である。
一気に三連勝して借金完済、3位浮上、というくらいの気構えで
調子の上がって来た巨人にぶつかって欲しい。
がんばれ!カープ
posted by nattolove2 |
05:42
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