2008年07月24日

考えるサッカーの神髄

 私は以前、スポーツ関係のことを調べていたことがあるのですが、その際に書いた論文を今回掲載したいと思います。

 あくまで論文なのでやや長文ですし、少し古い内容なのですが、もしよろしければ呼んでみてください。




 サッカー日本代表の監督にオシムが就任したことで「考えるサッカー」という語は確実に定着しつつある。Jリーグのジェフユナイテッド監督時代から氏が実践するこのサッカーは、日本人のわれわれにはどこか新鮮で、驚きと賞賛をもって全国のファンに迎えられた。

 しかしそのオシムが非常に残念なことに、志半ばで病の床に伏すことになってしまった。このこと自体は非常に痛ましく悲しいことではあるが、後任の監督が誰になろうとトルシエ-ジーコ-オシムと続いてきた代表監督の系譜を改めて考えるひとつの機会とすべきではないだろうか。

 そうした中で「考えるサッカー」の本質も見えてくる。サッカーで“考える”とは何か、引いてはスポーツの分野で考えることの大切さとは何か。それを明らかにできたとき、本当の意味での「考えるサッカー」がわかってくるはずだ。

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posted by 鳴神 |13:01 | サッカー |
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2008年07月24日

ドアラのフィギュアw

 いつの間にか全国区の人気となったドラゴンズのドアラ。今度は、フィギュアが出るそうです。

http://www.famitsu.com/anime/news/1216763_1558.html

 出来がよすぎる(笑)。リアルすぎて、そのまま「キモカワイイ」です(苦笑)。

 しかし、顔の造形はすごいですね。本当にそのまんまです。自分はフィギュアなどにはまるっきり興味はありませんが、これは欲しいかもw。

 ただ、ドラゴンズの人気よりドアラのそれのほうが先行しているような……。これでいいのか?(苦笑)

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posted by 鳴神 |10:16 | プロ野球 |
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2008年07月23日

[野球五輪代表]選手選考の裏事情

 皆さん、昨日の「すぽると」を見ましたか? 野球日本代表の星野監督が、かなり率直に選手の選考理由について語っていました。

 ドラゴンズの森野を緊急召集したのは新井・稲葉の状態が思わしくないため、といった情報などが出ましたが、やはり個人的に気になったのは楽天イーグルスの岩隈・田中についてです。

 一部で噂されていたとおり、岩隈の不選出は球団側に配慮したためでした。もちろんそれだけが理由ではなく、田中ならば先発・リリーフとフル回転してくれるといった判断なども加わったようです。

 まあ、星野監督は冗談めかしながら言っていたのでどこまでが本当かはややわかりにくいのですが、もしそれが事実ならば少し疑問が残ります。

 最強メンバーを選出するのならば、球団側に配慮している場合ではありません。それに星野監督自身も言っていましたが、これでは他の球団、たとえばエース級を二人とられるホークスや好調のエースと不動のクローザー、それに野手二人の合計四人が抜けるドラゴンズはどうなってしまうのかということもあります。

 おそらく球団側への配慮も判断材料のひとつにしかすぎないのでしょうが、そもそもこういった状況になってしまった時点で問題です。シーズンを中断しないという決定は、代表首脳陣には責任がないことだけに同情する部分もあります。

 球界は代表チームに「全面協力」するはずが、気が付けばやや中途半端になってしまいました。シーズンを中断することを決めた韓国球界との“覚悟の差”が土壇場になってどう出るか――とにかく日本代表は結果を残すしかありません。

# 田中が怪我をしてしまったそうです。五輪出場は微妙なようですが、もし駄目な場合、中継ぎをできる選手が代わりに選ばれそうですね。どうも、星野監督はリリーフもできる選手を欲しがっているようなので。

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posted by 鳴神 |11:22 | 野球日本代表 |
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2008年07月21日

[お知らせ]コメント機能について

 最近になってからこの「スポナビ+」を始めたのですが、けっこうコメントが付くんですね、びっくりしました。

 ただ、ちょっとこれから時間が取れるかどうか怪しくなってきていて、それだとせっかくコメントを投降していただいても、レスを付けるのが難しいかもしれません。

 というか実を言うと、当初はコメントひとつひとつにレスを付けるつもりだったのですが、現時点でそれもできずにまとめレスという形になってしまっています(すみません……)。

 このままだと投降してくれた方に申し訳ないので、あえてしばらくコメント機能なしでやっていこうと思います。

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posted by Naru |15:21 | お知らせ |
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2008年07月21日

どうした、フェラーリ

 F1ドイツGP、フェラーリは結局最後まで調子が出なかったですね。テストの時からホッケンハイムでは今ひとつでしたが、レースのほうでも変わりませんでした。

 まあ、今回のコースにたまたま合わなかっただけだとは思いますが、現在は実質フェラーリとマクラーレンの二強時代なので、その一角が崩れるとややレースがつまらなくなってしまいます。自分は特別フェラーリのファンというわけではないですが、次のハンガリーGPでは挽回を期待したいです。

 それにしても、やはり中位以下のチームはすでに来シーズンへ向けての開発にたいぶシフトしているようです。ホンダのロス・ブラウンも、以前から「勝負は2009年」と語っています。

 レースでも中位以下のチームにほとんど動きがないだけに、フェラーリとマクラーレンにはもっとGPを盛り上げてもらいたいですね。

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posted by 鳴神 |14:40 | F1 |
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2008年07月20日

[野球]五輪代表の「そもそも論」

 先日の記事にいただいたコメントから、ひとつ大事なことを思い出しました。それは、プロ野球のオリンピック期間中の日程です。

 皆さんご存知のとおり、五輪開催中もペナントレースは続けられます。しかし、そもそもこの時点でおかしいですよね。

 本当に日本代表の金メダル獲得に「全面協力」するというなら、当然国内リーグのほうは一時休止すべきだったはず。それをしないから、実際はどうかはわかりませんが代表の首脳陣がチーム側に配慮しなければならないとか、選手を多く取られたチームが不利になるといったことになってしまいます。

 どうもパリーグ側の強硬な主張が通ってしまったそうですが、非常に残念です。球団の経営が苦しいというのはわかります。夏休みの大事な時期を逃したくないというのもわかります。ですが、少なくともこれでは「全面協力」とはとても言えません。

 といっても、別にこれらのことをすべて否定するつもりはありません。ただ、どうしても中途半端な感があります。仮にリーグ戦を継続し、球団側に配慮するなら、前回と同じように選出の人数制限をするべきだったはず。それをやらないなら、リーグ戦は一時休止にすべきだったはず。

 結局このことも、日本のプロ野球界にありがちな「妥協案」でしかないんでしょうね。もうだいぶ前に決定されたことなので、今さら言ってもしょうがないことなんですが……。

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posted by 鳴神 |16:09 | 野球日本代表 |
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2008年07月19日

[野球]五輪代表で気になったこと 2

 前回の続きです。

 この北京五輪の日本代表は、基本的にアジア予選のメンバーを中心に選ばれました。あえて故障している新井や稲葉、不調の上原・荒木らを選出したのはそのためでしょう。

 これは、メンバーを比較的固定することによってチーム作りがしやすくなるというメリットがあります。特に、サッカーのように親善試合を重ねることができない野球の日本代表では、時間の問題は非常に大きいでしょうね。

 ただし、一方ではデメリットもあります。代表の大会は基本的に短期決戦なので、通常は過去の実績よりも現在の調子を重視して選手選考をすべきです。プロが参加するナショナルチームの歴史が浅い野球の分野ではあまり知られていないかもしれませんが、このことはスポーツのジャンルを問わず基本的に同じです。

 どんなに実績があっても、本大会に調子の波を合わせられないとまったく活躍できないことになってしまいます。これが長丁場のペナントレースとの違いで、「後で盛り返せばいい」というのがきかないわけです。

 こうしたメリットとデメリットを秤にかけた場合、今回はどちらに傾くでしょうか。個人的には、ややリスキーだと思っています。怪我人や不調の選手が一人だけというならともかく、今回は複数含まれてしまっています。しかも、登録人数が少な目という状況の中で。

 星野監督が情に流されたのかどうかはわかりませんが、少し予選のメンバーを重視しすぎかな、と感じます。ですが、いずれにせよ最後に責任を取らされるのは監督です。監督自身が納得して選んだのなら、それでいいでしょう(こんな結論ですみませんw)。

# ちょうど参考になる記事があったので、以下に示しておきます。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080716-00000036-spnavi-socc.html

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posted by 鳴神 |11:27 | 野球日本代表 |
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2008年07月18日

[野球]五輪代表で気になったこと

 ついに野球のオリンピック代表メンバーが発表されましたね。

 おおよそ妥当だと思うと同時に、いくつか疑問符の付くところもありますが、それは当然だと思います。「これがベスト」という考え方は十人十色なので、万人が納得する選考というのは有り得ませんから。

 ただ二点だけ、どうしても首を傾げざるをえないところがあります。

 ひとつは、楽天イーグルスの岩隈の落選。今年の同選手は絶好調で、成績の面では日本のエースと呼ばれるダルビッシュと同等以上のものを残しています。

 つまり、代表のエース級の投手がメンバー入りしなかったことになります。これはやや理解しがたいところです。ダルビッシュ級の投手が一人いるか二人いるかでは、チームの戦力に大きな差が出てきます。

 それに、岩隈はアテネ五輪本大会の経験者です。その点を踏まえると、なおさら選出されて当然だったのではと思います。

 上原や田中将についてとやかく言うつもりはありませんが、岩隈の落選は非常に不可解です。前のシーズンまで不調だったから、ということを理由にするのなら、なぜ現時点で調子が悪い、もしくは怪我をしている、新井、稲葉、上原らを選んだのかということになってしまいます。

 もうひとつの気になる点はまさにこの辺りのことなのですが、それは回を改めて書きたいと思います。

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posted by 鳴神 |11:46 | 野球日本代表 |
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2008年07月01日

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 このブログは、管理人narukamiがスポーツ全般についてざっくばらんに語っています。

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 ただし、このブログもたまに更新するのがやっとの状態ですので、お返事できるかどうかはわかりません。ご了承ください。

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posted by narukami |10:07 | About |
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