2008年09月02日

[サッカー] ロビーニョ、チェルシーではなくマンCへ

 チェルシーへ移籍かと騒がれていたレアル・マドリーのロビーニョが、なんとプレミアリーグ史上最高額の移籍金でマンチェスター・シティ(マンC)へ売却されました。

 単にマンCの提示額がチェルシーのそれを上回っただけかもしれませんが、このレアル・マドリー側のやり方を「えげつない」と感じるかもしれません。

 クラブ側が移籍はないと明言しているのに、強硬にチェルシーへの加入を希望するロビーニョやチェルシー・サイドへの報復の意味合いも含まれているのでしょうが、私はこれでいいと思います。

 プロの世界は遊びではありません。一人のわがままが、チーム全体をおかしくすることもあります。契約途中なのにゴネる選手や、交渉の余地はないのに執拗にプッシュしてくるクラブには、時には厳しい態度で臨むことも必要です。

 ある意味、こういった交渉ごとも勝負の世界です。日本のクラブはこの点でかなり甘さがあって、横暴ともいえる選手の行為、特にブラジル人のそれを黙認してしまうこともままあります。

 今後はヨーロッパのクラブを見習って、海外の選手やクラブからなめられない、クラブとしての強さを持ってほしいと思います。

posted by narukami |10:27 | サッカー |
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