2011年06月20日
夜は優雅に一本歯下駄でお散歩
最近ハマっていること。それは、一本歯下駄での夜のお散歩。二人目の子ども(※名前は彩笑(SAE)と決まりました)が生まれたこともあり、我が家の消灯はとても早い。なので、家が静まりかえったタイミングに、こっそりと一本歯下駄を履き夜の散歩へと向かうのです。
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posted by naoto |00:20 |
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最近ハマっていること。それは、一本歯下駄での夜のお散歩。二人目の子ども(※名前は彩笑(SAE)と決まりました)が生まれたこともあり、我が家の消灯はとても早い。なので、家が静まりかえったタイミングに、こっそりと一本歯下駄を履き夜の散歩へと向かうのです。
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スペインはパンプローナから、被災地の方々へ向けて応援メッセージビデオが届きました。ぜひご覧下さい! http://www.youtube.com/watch?v=LKEEAbNXEQE なお、このクラブチームには日本人指導者がおりまして、僕の知り合いです。下記のようなブログを書いているので、こちらも合わせてご覧下さいませ。 http://tf.goal.jp/blog/blog_id=28
posted by naoto |12:14 |
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ひとつ、お知らせです。 7月2日(土)と3日(日)に東京・八王子にて戦術的ピリオダイゼーション理論の勉強会があります。この勉強会は、同理論に興味をお持ちの(上工堂ライフケア整骨院の)大島さんがオーガナイズするもので、僕も講師として出席する予定です。3月26日・27日に行った勉強会の第二弾です。 前回同様、「勉強会」の名にふさわしいように、参加型の座学と実技にしたいと思います。講師&受講生という関係ではなく、僕も勉強者のひとりとして色々と学びたいと思います。 参加型の「勉強会」ですので、同理論初心者の方はもちろんのこと、ある程度理解されている方々にとってもご満足いただける内容に出来ると思っております。もちろん、第1回目の勉強会に参加していない方でも大丈夫です。みなさん、奮ってご参加ください!(お申し込みはこちらからどうぞ) 追記:6月3日に我が家に第二子(女の子)が誕生し、おかげさまで、母子共に健康です。おめでとう♪ありがとう♪
posted by naoto |00:37 |
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バルサスクール福岡校の選手と共に今日から9泊12日のバルセロナ遠征に行ってきます。国際トーナメント大会MICに出場するためです。 遠征の模様はツイッター経由で配信して行く予定ですので、どうぞお楽しみに! @fcbescola_fuk
posted by naoto |12:15 |
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ひとつご報告を。 今週末の26日と27日に予定しております東京・八王子での勉強会は、予定どおり実施致します。 被災地で苦しんでいる方がまだまだたくさんいらっしゃいますし、社会全体に自粛ムードが漂っていますが、僕に出来ることはサッカーの指導しかないので、サッカーを通じて自分に出来ることを精一杯やろうと思います。今回の勉強会もその一環です。 サッカーの指導を通じて、日本サッカーのレベルアップに少しでも貢献できるよう、そして、被災地の復興に少しでも貢献できるよう、今後の自分の行動を律したいと思います。
posted by naoto |23:43 |
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東北地方太平洋沖地震のニュースを見ながら今自分が思っていることや 感じていることを書き出してみることにします、この気持ちを忘れないために。
posted by naoto |17:38 |
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ひとつ、お知らせです。 3月26日(土)と27日(日)に東京・八王子にて戦術的ピリオダイゼーション理論の勉強会があります。この勉強会は、同理論に興味をお持ちの(上工堂ライフケア整骨院の)大島さんがオーガナイズするもので、僕も講師として出席する予定です。 こちらのページをご覧いただければ分かりますとおり、初日が座学で二日目が実技です。座学では、戦術的ピリオダイゼーション理論の基本的な説明を最初にした上で、それ以降の時間は「勉強会」らしく質疑応答に費やしたいと思います。そして二日目の実技では、参加者の希望する練習メニューを高校生の選手の協力と共に実演したいと思います。 参加型の「勉強会」ですので、同理論初心者の方はもちろんのこと、ある程度理解されている方々にとってもご満足いただける内容に出来ると思っております。みなさん、奮ってご参加ください!(お申し込みはこちらからどうぞ)
posted by naoto |00:45 |
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新年の抱負を書こう書こうと思いつつ、もう1月下旬になってしまいました。汗 ま、そんなことは気にせずに、新年の抱負を(いつもどおり)3つ書き出してみようと思います。
posted by naoto |17:02 |
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ただいまの時刻は12月31日の午前2時11分。 時間があるのであれば、この一年を振り返って何かを書けばいいものの、今ふと書きたいと思ったのは「12月17日のセミナーを振り返って」というテーマだったので、心の流れに流されるまま、このテーマについて書きたいと思います。
posted by naoto |02:05 |
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みなさんにひとつお知らせがあります。 12月17日金曜日に東京・新橋にて以下のとおり指導者講習会を行うことになりました! 【特別セミナー】 「プレースタイルを意識した練習メニューとスケジュールの組み立て方」 【開催日時】 2010年12月17日 金曜日 18:30~20:45 【会場】 Learning Square新橋 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル 6FA、B、C教室 【お申し込み】 こちらからどうぞ 既にピンと来た方もいらっしゃると思いますが、同じ会場にて僕は今年の2月19日に講習会を一度行っています。(詳しくはこちらやこちらをご覧下さい)今回の講習会は、まさに前回の講習会に続く「第二弾!」といった位置づけです。 前回は、戦術的ピリオダイゼーション理論や“非組織の組織化”という新たな指導スタイルを取り上げました。時間の関係もあり、理論的な話ばかりになってしまいましたので、今回はもっと実践的な話に的を絞りたいと思っています。また、質疑応答に多くの時間を取り、みなさんと様々な意見交換をしたいと思っています。 今まで僕が最も大きな影響を受けたのは、間違いなく戦術的ピリオダイゼーション理論ですが、実際の指導現場では決してひとつの理論に囚われず、今まで学んできたことや経験してきたことすべてを時と場合に応じて臨機応変に応用しています。 今回の講習会でも同様です。決してひとつの理論に縛られることなく、より実践的で具体的な練習メニュー等をご紹介したいと思っています。 例えば、以下のような戦術的コンセプトを持ったチームを指導する場合、どのようなことに注意し、そして具体的にどのような練習メニューを行えばいいのでしょうか!? 【戦術的コンセプト】 ・システムは4−2−3−1 ・攻撃的サッカーを目指すが、相手のレベルや状況に応じて臨機応変に対応する ・ボールポゼッションを高く維持したいが、相手のレベルや状況に応じて臨機応変に対応する ・テンポのいいパス交換を意識し、可能であればダイレクトパスも多用する ・ボール保持者に対して常に三角形を作るイメージでパスコースを作り続ける ・縦パスを入れた際には、パス&ゴーを意識し、ワンツーを狙うようにする ・ショートパスを多用するが、サイドチェンジの際はロングパスも積極的に使う ・ロングパスが得意なディフェンシブハーフ・A選手にボールが入ったときにはサイドチェンジを特に意識する ・ドリブルが得意なミッドフィルダーは、相手コートではドリブルで積極的に仕掛ける ・ディフェンスはコンパクトに、攻撃はワイドに ・攻から守への切り替えの速さ、守から攻への切り替えの速さは常に重視する ・ボールを奪われた瞬間にボールを奪い返すことを心がけるが、無理な場合は臨機応変に対応する ・ピッチ内での選手間のコミュニケーションを重視する ・守備はゾーンディフェンス ・ディフェンスラインは、相手のレベルに応じつつも、なるべく高く維持する ・ポジションに関係なく、こぼれ球は必ず拾うという意識を持つ ・4−2−3−1の「1」は、空中戦に強い長身FW。くさびもうまい。 ・4−2−3−1の「3」は、頻繁にポジションチェンジを行い、相手ディフェンスをかく乱させる ・4−2−3−1の「2」は、そのいずれかが攻撃のときに積極的に攻撃参加し、もう1人は残る ・サイドバックは攻撃参加を積極的に心がける ・サイドバックの攻撃参加は、基本はタッチライン際とするが、状況に応じて中にオーバーラップしてもOK ・攻撃参加が得意なセンターバックは、中央からの攻撃参加を心がける ・サイド攻撃を重視するが、長身FWを活かしての中央突破も大切にする ・長身FWは“くさび”役であると同時に、アーリークロスを競る役でもある ・GKも積極的にディフェンスラインのパス交換に加わる ・ゴールキックはなるべくショートパスでディフェンスへつなぐ ・GKがボールをキャッチしたときの第一選択は、FWへのピンポイントのロングフィールドによるカウンターアタック ・第二選択は、ショートパス ・第三選択は、ピンポイントにFWを狙ったロングパス ・クリアーが必要なときはクリアーするが、そのクリアーは必ず相手サイドバックの背後を狙う ・味方のフリーキックは、基本的には、素早くリスタートする ・相手のフリーキックに対しては、絶対に素早くリスタートさせない ・チームのフィジカルコンディションを考慮し、試合のリズムをコントロールする ・負けているときは、4−4−2へのシステム変更の可能性もある ・負けているときは、相手のシステム等に応じてこちらもシステム変更する可能性もある。時には、一度も練習したことのないシステムを採用することもある。 思いつくままに「例えば」のチームの戦術的コンセプトを書き出してみましたが、当然ながら、これらすべてを一度にトレーニングすることは不可能です。どうにかして、優先順位を付けなければいけません。優先順位の付け方次第で、トレーニング効果が大きく異なってきます。また、当然ながらそれ以外に体力的・技術的・精神的な大切にしたいコンセプトもあるはずですし、それらもトレーニングしなければいけません。更に、練習時間には制限がありますから、効率的・効果的な練習メニューを考案し、かつそれを実践に移さなければいけません。しかも、次の試合の対戦相手の特徴を考慮し、微妙にアレンジしなければいけない部分も出てくるはずです。 そもそも、どの部分が“プレーモデル”であり“コンセプト”なのでしょうか? そして、どの部分が枝葉の部分である“サブコンセプト”であり、その下位の“サブサブコンセプト”なのでしょうか? 今回の講習会では、このようなことを順を追って話して行きたいと思います。特に、具体的な練習メニューを提示することで、より具体的で実践的な内容にしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに! 皆さんのご参加、心よりお待ちしております! 追記: 今回このような講習会のチャンスを僕に提供してくださったNTTラーニングシステムズ(株)のMさんには大変感謝しております。改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございます! Mさんのご期待に沿える素晴らしい講習会をオーガナイズできるよう最善の努力をいたしますのでご期待ください。
posted by naoto |21:00 |
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