日本はバルサを超えられる

月別アーカイブ :2007年11月

日本らしいプレースタイルとは? Part 5.7 【日本らしいプレースタイルとカオスと機能美の深い関係】

“カオス”とか“本質”という言葉に飽きてきた方もいらっしゃるかと思いますが、もう少しお付き合い下さいませ。 今回は、Part 5 で出てきた「機能美」と Part 5.5 と Part 5.6 で出てきた「カオス(=フッボールの本質)」と「日本らしいフッボール」の関係について考えたいと思います。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 5.6 【カオスと友達になる?】

Part 5.5にて「フッボールの本質はカオス」と書くと同時に「カオスと友達になることが大切」とも書きましたが、この「カオスと友達になる」とは一体どういう意味なのでしょうか。今回はこの部分について考えてみたいと思います。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 5.5 【フッボールの本質とは?】

書き途中の Part 5 の続きを Part 5.5 として書こうと思います。今回のテーマは表題のとおり、「フッボールの本質とは?」です。 書き始める前に予め断っておきますが、このブログの他の記事をたくさん読まれている方は、あまり期待せずに読み進んで下さい。ほとんどが今まで書いてきたことの二番煎じ的な内容ですから。 ...続きを読む»

カンテラに惜しくも逆転負け(7対4)

こちらに書いた通り、本日カンテラと練習試合(7人制、30分ハーフ)を行ってきました。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 5 【日本人はフッボールの本質を誤解している?】

日本らしいプレースタイルについて考える第5回目の今回は、戦術よりももっと大切な部分だと私が考えている「フッボールの本質をしっかりと理解しているか?」ということについて考えてみたいと思います。(※戦術に関する考察を待ち望んでいる方、今しばらくお待ち下さいませ) ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 4 【柔(やわら)の文化はどこへ?】

「日本らしいプレースタイル」について考える第4回目の今回は、理想のプレースタイルについて考えるのではなく、今現在の日本のプレースタイルの特徴と日本の柔(やわら)文化の関係について少し考えてみたいと思います。(戦術に関しては次回以降までお待ち下さい) ...続きを読む»

ポーランド遠征が近づいてきました

バルサスクールの選抜チーム(U9)のポーランド遠征(12月14日~18日)が近づいてきました。 遠征チームはこんな感じです。 http://www.lechpoznan.pl/art,8125,sklad_fc_barcelona_na_bloch_cup.htm 選手の人数に対してスタッフが無意味に多いのはいつものことです。苦笑 あと、私が目を閉じているのもいつものことです。涙 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 3.5 【柔よく剛を制す。剛よく柔を断つ】

朝起きるとたくさんのコメントを発見しました。みなさん、ありがとうございます。 そして、その中に見知らぬ言葉を見つけ、唖然としました、、、。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 3 【柔よく剛を制す】

「日本らしいプレースタイル」を探求する第3回目の今回は、前回の「日本人の身体的特徴」の部分をもう少し掘り下げ、「柔よく剛を制す」という日本っぽい“身体・精神論”について考えてみたいと思います。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 2 【日本人の身体的特徴】

「日本らしいプレースタイル」について考える第2回目の今回は、「体」について考えてみたいと思います。もう少し詳しく書きますと、「日本人の体の特徴」についてです。 ...続きを読む»

日本らしいプレースタイルとは? Part 1 【潔い心】

こちらにてガッツさんに 「日本らしいフッボールスタイルとは、どうのようなサッカーだと考えていますか?」 と質問されたので、この件について少し考えてみたいと思います。 ささっと全てを書き出せるほど簡単なテーマではないので、何回かに分けて書きたいと思います。Part 1 の今回のテーマは「心」の部分です。 ...続きを読む»

【おへそから伸びている紐を引っ張られるような感覚】 “Be Water My Friend”実験報告 スペイン人少年編 Part 6

「エッガーの姿勢を正す」、という課題をメインに据えて、昨日3度目のミーティングを行いました。 ...続きを読む»

【曖昧な課題設定は意味なし】 “戦術的ピリオダイゼーション理論”の実験 part 4

昨晩、カタロニアでの第2回目の練習がありました。選手の格好はしていましたし、ウォーミングアップも一緒にしましたが、結局は、最後の10分を除いてはずっとコーチ業に専念していました。やはり、二足の草鞋を履くことは難しいですね。 ...続きを読む»

【戦術的ピリオダイゼーションとは?(スペイン語バージョン)】 “戦術的ピリオダイゼーション理論”の実験・番外編

前回の練習に引き続き、昨日の練習の時にも更衣室に紙を貼りました。 ...続きを読む»

武術と日本らしいフッボールスタイルの深い関係

「「真似る」 という行動は人間特有?」と同様に、iさんが武術と日本らしいサッカースタイルに関するとても興味深いページを紹介して下さったので、こちらでも紹介させていただきます。iさん、本当にありがとうございます! ...続きを読む»

「真似る」 という行動は人間特有?

「子犬と子猫とフッボールと“真の学習”」の中で動物と人間の「学ぶ」という行動について少し考えてみましたが、これに関連する興味深い論文を読者のiさんが紹介して下さいましたので、こちらでも紹介させていただきます。iさん、ありがとうございます! 【動きの模倣とイメージトレーニング】朝岡 正雄(著) http://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/29/1/29_......続きを読む»

【戦術的ピリオダイゼーションとは? Part 2 】 “戦術的ピリオダイゼーション理論”の実験 part 3

“戦術的ピリオダイゼーション理論”を理解するためには、この「“戦術的”+“ピリオダイゼーション”」という名前の持つ意味を理解するところから始めなければいけません。 ...続きを読む»

“Be Water My Friend”実験報告・番外編 (スペイン語バージョン)

チーム・カタロニアでアシスタントコーチを務めることにした最大の理由は“戦術的ピリオダイゼーション理論”を実験するためですが、このチャンスを有効活用して、同チームのウォーミングアップ時には“Be Water My Friend理論”も実験することにしました。 ...続きを読む»

「サッカー U-12 コーチングブック」 の感想のご紹介

先日発売された「サッカー U-12 コーチングブック」において、今夏横浜で開催されたバルサキッズキャンプの全練習メニューとコーチ陣のインタビュー記事が掲載されています。 そして、先日読者の方から前述の記事に関するとても興味深いご感想をメールで頂いたので、ご本人の承諾を得てここに掲載させて頂くことにしました。Kanさん、ありがとうございます! ...続きを読む»

羽生善治氏が語る「将棋とサッカーの共通点」

将棋とフッボールの共通点に関して色々考えていたところ、mnさんがこんなサイトを紹介して下さいました。mnさん、ありがとうございます! 【羽生王座と二宮清純氏対談 ・ サッカーと将棋の共通点】 http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/nikkei130/article.cfm?i=20060829sv000sv 興味深い内容ですので、お勧めです。 ...続きを読む»

【実験初日から壁に激突?】 “戦術的ピリオダイゼーション理論”の実験 part 2

今晩、初めてカタロニア(地域リーグ4部所属)にてアシスタントコーチとして“戦術的ピリオダイゼーション理論”を試してきました。ポジティブな収穫とネガティブな収穫の両方があった初日でした。この理論を使いこなす為には多くの場数を踏む必要がありそうです。 ...続きを読む»

将棋界を見習い子供の脳の可能性を信じてみませんか?

将棋とフッボールの類似点について、以前一度「小学生からもっとチーム戦術を教えてみませんか?」の中で少し触れましたが、今回羽生善治氏の「決断力」を読んで再びフッボールと将棋の間に多くの類似点があることを感じたので、改めてこのテーマを取り上げたいと思います。今回は「子供の脳の可能性を信じる将棋界と信じない日本フッボール界?」に関して書きたいと思います。 ...続きを読む»

羽生善治氏の【決断力】 を読んでの感想 ★★★★

タイトル: 決断力 著者:羽生善治 出版社:角川oneテーマ21 価格:686円 ...続きを読む»

【戦術的ピリオダイゼーションとは? Part 1 】 “戦術的ピリオダイゼーション理論”の実験 part 1

新たな実験のスタートのお知らせです。“戦術的ピリオダイゼーション理論”というポルトガル生まれの理論をベースとした実験です。 ...続きを読む»

【睡眠時間が短縮?】 “Be Water My Friend” 実験報告 自分編 Part 11

自分の体を使った人体実験報告の第11弾です。なんだか、ストレッチポールを使用し始めてから睡眠時間が短くてもヘッチャラになっているようなのでその点について書きたいと思います。 ...続きを読む»

目次

今まで同ブログ内にアップした日記の中で、自分が個人的に気に入っている日記を以下にリストアップしてみました。このリストにある日記以外にも色々と書いていますので、ご興味のある方は左のカテゴリ経由でご覧下さい。なお、関連記事を探すには、ページの左下にあります「記事を検索」機能がとても便利です。 【本日のおすすめ】 ・戦術的ピリオダイゼーション理論の概要 ・戦術的ピリオダイゼーション理論の勉強会の......続きを読む»

ストリートサッカーをチーム練習で復元させる方法

少し“Be Water”から離れて、今回は練習メニューの紹介をしたいと思います。この練習メニュー(というよりは練習コンセプト)は私のマイブームであると同時に、子どもたちにも大人気なので今後私の“定番”になりそうです。 ...続きを読む»

子犬と子猫とフットボールと“真の学習”

「無関係だと思われていることが、後になってとても大きな影響を与える場合もある」 と私は思っているので、「フッボールとは無関係かもしれないな、、、」と思いつつも もう少し犬の走り方について考えてみたいと思います。 ...続きを読む»

【ストレッチポールに感動】 “Be Water My Friend”実験報告 スペイン人セミプロ編 Part 5

本日、私と共にハビーもストレッチポールを使ってのコアリセットを体験しました。 ...続きを読む»

【ストレッチポールは凄いです】 “Be Water My Friend” 実験報告 自分編 Part 10

買って来ました、コアトレ用のストレッチポール。で、早速試してみました。 ...続きを読む»

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