2008年04月30日
勉強自体は教えずに、勉強の“術”を教える塾!?
今回は 「勉強自体は教えずに、勉強の仕方を教える塾」 について書きたいと思います。このテーマについては随分前に既に書いたと思っていたのですが、実は書いていなかったようですね。(あるいは、どこか別の場所で既に書いているかもしれません) 失礼しました。
posted by naoto |22:11 |
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今回は 「勉強自体は教えずに、勉強の仕方を教える塾」 について書きたいと思います。このテーマについては随分前に既に書いたと思っていたのですが、実は書いていなかったようですね。(あるいは、どこか別の場所で既に書いているかもしれません) 失礼しました。
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【ご意見&ご質問コーナー】にコージさんからスペインのクラブ運営に関するご質問が寄せられたので、私の知っている範囲で以下の通りご返答させていただきます。
posted by naoto |23:34 |
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同ブログの「ご意見&ご質問」コーナーに以下のような質問が寄せられました。
posted by naoto |18:57 |
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「フッボールが上手くなりたければ美しく歩け」 に興味を持たれた方のために、私が参考にしたサイトをもう少しご紹介しておきますね。
posted by naoto |21:07 |
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“Be Water My Friend 実験”を続けて行く過程において色々と試してきましたが、その結果、たどり着いた結論(!?)は以下のようなものです。 “フッボールが上手くなる為には、まずは美しく立って、歩いて、座るべし” つまりは「日常生活での姿勢を正せ」ということです。で、この結論(!?)に従って現在複数名の協力を得て「正しい立ち方・歩き方・座り方は身に付けられるのか?」という実験をしています。もちろん、私の体も実験台です。歩き方に気を使うなんて生まれて初めてだったのですが、歩くこと自体がとても楽しくなり、それだけでも効果絶大だと思います。
posted by naoto |00:04 |
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“Be Water My Friend 実験”を続けて行くうちに“Be Water”になる為の鍵を握っているのが腸腰筋(=大腰筋+腸骨筋)であることは分かってきたのですが、その根拠を明確に説明してくれる理論には出会えず、奥歯に何かが詰まったようなモヤモヤした感覚が続いていました。しかし、やっと私のことを説得してくれる理論に出会えることができました。
posted by naoto |06:41 |
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「子犬と子猫とフッボールと“真の学習”」の中で動物と人間の「学ぶ」という行動について少し考えてみましたが、これに関連する興味深い論文を読者のiさんが紹介して下さいましたので、こちらでも紹介させていただきます。iさん、ありがとうございます! 【動きの模倣とイメージトレーニング】朝岡 正雄(著) http://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/29/1/29_31/_article/-char/ja 学術的な硬い文章ですので、決して読み易いとは言えませんが、「学ぶ・教える・教わる」ということに興味を持たれている方にはお勧めの内容です。
posted by naoto |20:31 |
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将棋とフッボールの共通点に関して色々考えていたところ、mnさんがこんなサイトを紹介して下さいました。mnさん、ありがとうございます! 【羽生王座と二宮清純氏対談 ・ サッカーと将棋の共通点】 http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/nikkei130/article.cfm?i=20060829sv000sv 興味深い内容ですので、お勧めです。
posted by naoto |21:41 |
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将棋とフッボールの類似点について、以前一度「小学生からもっとチーム戦術を教えてみませんか?」の中で少し触れましたが、今回羽生善治氏の「決断力」を読んで再びフッボールと将棋の間に多くの類似点があることを感じたので、改めてこのテーマを取り上げたいと思います。今回は「子供の脳の可能性を信じる将棋界と信じない日本フッボール界?」に関して書きたいと思います。
posted by naoto |20:42 |
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「無関係だと思われていることが、後になってとても大きな影響を与える場合もある」 と私は思っているので、「フッボールとは無関係かもしれないな、、、」と思いつつも もう少し犬の走り方について考えてみたいと思います。
posted by naoto |00:40 |
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甲野善紀さんの武術を学んでいる「半身動作研究会」のホームページで とても素敵な文章を見つけました。 学ぶとは? 教わるとは? 教えるとは? ということに興味がある方には特にお勧めです。 【武術稽古研究会にカリキュラムはあるか】 http://ebisukeiko.ld.infoseek.co.jp/019.htm ※関連ブログ ・「真似る」 という行動は人間特有? ・武術と日本らしいフッボールスタイルの深い関係
posted by naoto |07:08 |
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体の動きについて色々と考え続けていたら、幼少の頃(※実家では犬を飼っていました)に抱いていた以下のような素朴な疑問がふと蘇って来ました。 「犬は何故みんな足が速い? 走り方が下手な犬は何故いない?」 老犬や病気や怪我持ちの犬を除けば、足の遅い犬や走り方が下手な犬というのは見たことがありません。不器用な走り方に見えるダックスフンドにしたって、身体構造を最大限効率的に使ったような走り方で結構速く走ります。 それに対して、走り方が下手な人間は何故たくさんいるのでしょうか?
posted by naoto |21:56 |
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私の思考回路はドンドンあさっての方向に飛んで行っていますが、「勢いは止めるな」というクライフ(!?)の言葉を信じて、このまま突っ走ることにします。
posted by naoto |04:50 |
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皆さんから頂いた多くのヒントのおかげで、“Be Water My Friend”に関する自分の考えがどんどんひとつにまとまりつつあります。特に、hao80さんが教えて下さった“邪魔しているものを取り除く”という言葉は大きなヒントになりました。皆さん、ありがとうございます。 以下、まだ完全にまとまっているわけではないですが「骨と筋肉とフッボールとテコの原理」について少し書きたと思います。 ※“てこ”は本来カタカナでは書かないと思いますが、読み易くするために今回はあえてカタカナ表記しました。
posted by naoto |22:37 |
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“Be Water My Friend”人体実験を進めるうちに、体幹の捻りについてますます疑問が増えて来ました。以前、「フッボール向きの動きはどっち?(体幹を捻る・捻らない)」というのを書きましたが、今回は走る動作における「体幹を捻る」という言葉の定義について考えたいと思います。
posted by naoto |02:00 |
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