日本はバルサを超えられる

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,3

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ボールを持っている時の「姿勢」について色々と思考を巡らせるために、
例えば、以下のようなビデオを参考にしました。

http://youtu.be/SdqvO27mjHo
http://youtu.be/8buiWrzTEIU
http://youtu.be/0MCGDq3mTzQ
http://youtu.be/ZOI3CvmBdGY
http://youtu.be/hXleQ93jscg
http://youtu.be/QxYbEGxRvUQ
http://youtu.be/IJBxFAmDuBI
http://youtu.be/VDEahJOtruI



ほぼ全員が同じように身体の真下(=重心の近く)でボールを保持しています。
そして、ビデオの中のほとんどの選手は背筋が伸びていて姿勢がいい。
(※メッシは少し猫背に見えますが、どうでしょう!?)

僕が衝撃を受けた前橋ジュニアの中学2年生の選手たちもほぼ全員が
上記のビデオのように姿勢が良かったです。

姿勢がいいから、身体の真下(=重心の近く)でボールを保持できるのか。
それとも、身体の真下(重心の近く)にボールを持とうとするから姿勢が良くなるのか。

卵が先か、ニワトリが先か。
姿勢が先か、ボールの持ち方が先か。

そもそも、選手たちは「身体の真下(=重心の近く)でボールを持とう」と
意識しているのだろうか?
そして、そのように指導されているのであろうか?
それとも、結果論的に無意識的に身体の真下(=重心の近く)でボールを
持つようになったのだろうか?

また、身体の真下でボールを持つことに対して「窮屈感」はないのだろうか?
また、パスを出しづらくないのだろうか?

色々な疑問が湧いていきます。
しかし、すべての疑問を先日の合同練習会では解決できなかったので、
夏休みを利用して、先日群馬まで行き前橋ジュニアの練習を見学して来ました。
運良く中学1年生と2年生の練習を同時に見学でき、
練習後にはスタッフの方々に色々と質問させて頂きました。
前橋ジュニアのスタッフの方々、そして選手のみなさん、どうもありがとうございました!
この場を借りて改めてお礼申し上げます。

そして、翌日には前橋ジュニアのトレーナーを務めている理学療法士の
大曽根さんにお会いして、彼が得意としている(!?)ジャイロトニックも
体験させて頂きました。
大曽根さん、至福の時間をありがとうございました!

この群馬遠征にて色々と疑問が晴れるのと同時に、
今後の自分の指導に活かせるような仮説をいくつか立てることができました。

次回からは群馬遠征で気づいたこと感じたことを整理整頓して行きたいと思います。

つづく

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