2010年03月12日
一挙に二冊出版!
突然ですが、来週一挙に二冊出版させていただきます!3月17日発売!
3月18日発売! 【スペイン代表「美しく勝つ」サッカーのすべて (河出書房新社、1575円)】 こちらは3月17日発売です。こちらは、2010南アフリカW杯の優勝候補であるスペイン代表の解説本という位置づけでしょうか。今回のW杯でのスペイン代表の優勝を願うスペイン代表ファンの方にお勧めです。写真も豊富に使っていますし、なんとチャビのスペシャルインタビュー記事もありますので、見応え・読み応え抜群です。スペイン代表の「美しく勝つサッカー」を是非堪能してください。 【スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか (ソフトバンク新書、788円)】 こちらは、3月18日発売です。前著「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」の続編といったところでしょうか。スペイン代表やFCバルセロナの近年の成功を分析すると共に、日本サッカーがレベルアップするためのヒントをスペインサッカーの中から探っていきます。なお、同書の中に出てくる 「リフティングは上手いが、サッカーが下手な日本人」 という表現に是非注目してください。サッカー指導者だけでなく、多くのサッカーファンの方々に手に取っていただけましたら幸いです。
今回の二冊の出版にあたり、河出書房新社の野田実希子さん、ソフトバンク新書の吉尾太一さん、S.C.Editorialの細江克弥さん、そしてアップルシードエージェンシーの宮原陽介さんに大変お世話になりました。この場を借りて改めて御礼を言いたいと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします! また、現在僕が指導に携わっているバルサスクール福岡校のスタッフのみなさん、選手たち、そして保護者のみなさまにもこの場を借りてお礼を言いたいと思います。今こうして僕が本を出版できるのは、皆さんのおかげです。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!
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posted by naoto |17:05 |
ひとりごと |
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一挙に二冊出版!
コメント投稿者ID : NID00000570
こんばんは、kanです。
もちろん二冊とも買わせて頂きます。
posted by kan | 2010-03-14 00:16
一挙に二冊出版!
コメント投稿者ID : OOH00004346
2冊も書いたんですか~、お疲れ様です。
「スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか」って、面白そうなタイトルですね~。
是非書店でチェックさせていただきます!
posted by 真 | 2010-03-16 12:43
一挙に二冊出版!
コメント投稿者ID : IXI00004348
村松さま
おぉ~~。
ご活躍ですね!
こちらでも紹介させていただきます。
おめでとうございます。^^
posted by えにし | 2010-03-16 13:17
一挙に二冊出版!
コメント投稿者ID : IXI00004557
2冊購入させていただきました。指導者として私のバイブルになります。
posted by To-Shi | 2010-03-18 20:33
一挙に二冊出版!
コメント投稿者ID : OOH00005146
小2の息子がサッカーをやっているものです。週末に息子とサッカー(1対1)をやっています。「スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか」の方を早速拝読させていただきました。先にご出版された「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」の内容を踏襲しながら(サッカーはサッカーをやることでしたかうまくならない)、スペインのサッカーについてのより詳細な解説と、これから先、日本はどうしたら強くなれるのか、という様々な提案が含まれた内容になっており、非常に興味深く、また、息子にはどうやってサッカーを学んでいって欲しいか、そんなことを考えながら読ませていただきました。サッカーは素人なので、本当に村松さんの言いたいことをしっかり理解できているのか自信がありませんが、まず思ったことは、スペインには、イニエスタやシャビが育つ土壌というか、システム、ものの考え方(ひっくるめればサッカー文化というのでしょうか)が強く根付いている一方で、日本にこのような"文化"を根付かせるのにいったい何十年かかるのだろう、ということです。ここでは、一旦は途方に暮れてしまうのですが、やはりここで諦めてはいけませんよね。日本人には日本人としての良さがあるわけですし、「サッカーはサッカーをやることでしかうまくならない」という根幹をしっかりつかみ、そこにアイデアを絞って、"日本人なりの"スパイスをつけていく課程こそが、「日本のサッカー文化」を作っていくことになるんだと思います。まずはその根幹が、日本全土にしっかり根付くよう、強く祈るばかりです。そのためにこの本があるのだと思います。ありがとうございました。
posted by yoshi | 2010-03-23 18:29
美しく勝つサッカーの全て読みました
コメント投稿者ID : ELG00005215
昨日02冊購入しまず1冊読みました。
WCを楽しみにしている中で読んだので
更に楽しみが増しました。
各国が全力で勝ちに拘っているので
結果は正直分からないと思いますが
もしも分析の通りになったら最高ですね。
またレビューさせていただきます。
posted by kurototama | 2010-03-24 09:31
二冊とも購入しました。
コメント投稿者ID : OOH00005371
勉強させていただきます!!(^-^)b
posted by tiger-L | 2010-03-25 21:20
みなさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID : naoto
みなさん、コメントありがとうございます。コメントいただきながらご返答せず申し訳ございません。
おかげさまで売れ行きは順調です。感想等聞かせていただけますと幸いです。
posted by 村松尚登 | 2010-05-17 00:29
yoshiさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID : naoto
yoshiさん、コメントありがとうございます。十二分に僕が伝えたいメッセージはyoshiさんに伝わっていると思いますよ。
> スペインには、イニエスタやシャビが育つ土壌というか、システム、ものの考え方(ひっくるめればサッカー文化というのでしょうか)が強く根付いている一方で、日本にこのような"文化"を根付かせるのにいったい何十年かかるのだろう、ということです。ここでは、一旦は途方に暮れてしまうのですが、やはりここで諦めてはいけませんよね。日本人には日本人としての良さがあるわけですし、「サッカーはサッカーをやることでしかうまくならない」という根幹をしっかりつかみ、そこにアイデアを絞って、"日本人なりの"スパイスをつけていく課程こそが、「日本のサッカー文化」を作っていくことになるんだと思います。まずはその根幹が、日本全土にしっかり根付くよう、強く祈るばかりです。そのためにこの本があるのだと思います。ありがとうございました。
正直言って、僕もしばしば途方に暮れてしまうことがあります。しかし、それでは面白くないので、ポジティブシンキングの自分を引っ張り出してきて、今自分にできることに全力投球するよう心掛け、明るい未来を夢見て生きています。
日本の野球がベースボールに勝てたのですから、日本のサッカーがフットボールに勝てる日もきっと来ると信じています!
posted by 村松尚登 | 2010-05-17 00:35
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