2010年02月20日

講習会、無事終了!

本日(19日)の講習会ですが無事終了しました。参加してくださった方々、オーガナイズしてくださったNTTLSさん、本当にありがとうございました! 

風邪ぎみだったのですが、なんとか2時間しゃべりきることができました。のどが持つかどうか心配していたので、ほっと一安心です。

また、講習会のあとに50人ほどが夕食会・懇親会へ移動し、サッカー談義に花を咲かせました。ホント、講習会も懇親会もとても楽しかったです。

参加してくださった方々、是非ご感想をおきかせください。叱咤激励お待ちしております!

posted by naoto |01:23 | コメント(24) | トラックバック(0)
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本日はありがとうございました。

コメント投稿者ID : NID00001776


本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。

懇親会の方も少しの時間ではありましたが、話をする機会が持てて、とてもよかったです。

意見というか、私の個人的な希望ですが、次の機会には、もっとサッカーに特化した内容の講演を聞いてみたいです。

バルサの育成部ではどのようなトレーニングを、どんな意図で行っているのか、また、村松さんが日本の指導現場でPTPをどう実践し、何を感じられてきたのかという点について、もっと詳しいお話が聞けたらと思います。

機会があれば、いつか福岡にも足を運ばせて頂きたいと思っておりますので、その際にはどうかよろしくお願いいたします。

posted by Nabuchi | 2010-02-20 02:11

痛いコメントです(笑)

コメント投稿者ID : NID00001785

本日は体調が万全ではない中、貴重なお話ありがとうございました。


講義中に「痛いコメントお待ちしております」とおっしゃっていたのでストレートにお伝えします。生意気なコメントになってしまう事をお許し下さい。


前の方も書いているのですが、少し物足りませんでした。ですが、起承転結の『結』の部分と同じ事を考えていたと確認できた点は満足でした。


PTPの内容を知らなければ大満足だったのでしょうが、知ってる人(私は『テクニック~』の本とこちらのブログ、YOU TUBEの動画も見ています)にとっては「復習」と感じました。


なので次回の講義では、今日の講義内容で言うと「起承転結」の『結』の部分に特化した講義を希望します。


私の興味のある事だとNabuchiさんとほぼ同じなのですが、もし村松さんがクラブチームではなく、中学、高校の学校の指導者ならPTPをどう実践するのか、講義中に名前の出てた某高校の指導方針とPTPはどのくらい近いのか、という点も是非聞いてみたい内容です。


これは提案なのですが、せっかくブログをお持ちなのでブログ読者がどのような事に興味があるのかアンケートを取ってみてはいかがですか?PTPなのか、バルサなのか、村松さんの人生なのか……。コメントしてもらうってのも1つの方法かもしれません。


改めてコメント見直すと本当に生意気なコメントになってしまいました・・・汗 次回講義があるなら是非参加させていただきます。多忙とは思いますが、早く体調を良くしてくださいね。

posted by 拓未 | 2010-02-20 04:56

お疲れ様でした。

コメント投稿者ID : NID00001789

講習会お疲れ様でした。とても有意義な時間でした。特に最後の結論はPTPから発展した内容だったので興味深かったです。


私が要素還元論と複雑系の関係で思ったのは、言語というものの限界です。おそらくサッカーを教える場合には言語というものを使うと思いますが、言語を使った時点でそれはサッカーを要素還元的に分解していることになります。


例えばバルサのパス回しを見てそれを言語によって分析すると、言語によって分析されなかった部分が必ず抜け落ちてしまいます。そしてその部分が逆に重要だったりするのです。


これは「恋人のどこが好きなのか?」という問いを言語によって答えてもその女性の本質にならないことと同じです。「可愛い」「スタイルが良い」「性格が良い」「料理が上手」・・・・このような分析を続けても決して恋人そのものには到達しません。サッカーもこれと同じだと思います。


ですから今後のトレーニングでは今まで以上に映像そのものを用いるということが大事だと思います。つまりサッカーを言語に置き換えて分析するのではなく、サッカーを見てそれを身体で感じることが必要だということです。


しかし現在はメディア(TV、ユーチューブ)が発達しているため、多くの子供たちがサッカーの試合90分ではなくハイライト(得点シーン)だけを見ています。これではサッカーの本質を学ぶのは無理です。よって今まで以上に私たち指導者が子供たちに、サッカーの試合90分を見る機会を与えてあげる必要があるのではないか?と思いました。

posted by kengo | 2010-02-20 07:34

有難うございました。

コメント投稿者ID : NID00001795

お疲れ様でした。

カオスの動画(東南アジアでしたでしょうか、交差点の風景)、まさに混沌ですね、あれが混乱になれば私の指導する小学生チームの試合です。。自分は笛(レフリー)も吹きますので、また違う視点でも拝見できました。




PTP理論(サッカークリニック連載・「テクニックはある
が~」拝読しました)その他含め、まだまだ理解、勉強不足ですが、この講習会の参加をきっかけにより一層、深めていき実践に繋げていければと思っております。宜しくご教導ください。

やっぱり、時間が足らなかった様に感じました。私は懇親会には不参加でしたので質疑応答の機会があれば有り難かったです・・私見ですみませんが、今回の構成(起・承・転・結)
をそれぞれ4回パーツに分けて、1時間講習、30分質疑応答など
でも充分、内容がある講習会になるかなと。(4回行きますよ!)

あ、要素還元的思考ですね、日本人そのもので、失礼しました
(汗)。村松さんのお言葉をお借りすれば“分割したらとても
重要な物が失われる”。でも次回、開催ぜひ、企画下さい、
感謝です!!

posted by lovejourney | 2010-02-20 10:12

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00001799

講習会ご苦労様でした。大変勉強になりましたし、

村松さんの熱い思いが(特にラスト10分)ビシビシと伝わって

きて、今年も息子をバルササマースクール通わせたい、と

強く思いました。


さて、私はサッカー指導者でもなく、単なるサッカー大好き

息子をもつ親馬鹿なのですが、そんな立場から勝手なことと

質問をさせていただきます。

(思ったこと)

1.皆さんが述べられているように、コンセプトや事例を

説明されるときに、「サッカーでは例えば、、、」的な

説明やビデオがあるともっと良かったのでは、と思います。

2.これも難しいですが、PTPの説明が、やはり難解な

ところが多かったと思います。また、難解故に、この部分

での時間配分が多めになり、最後の結の部分がちょっと

短かったな、という気がしました。

3.結論の「非組織の組織化」では、より具体的には

これをすべき、という説明があるともっと腹に落ちたかと。

(カラオケボックスのコメントは妙に説得力ありましたし。)

4.ポジティブフィードバックとしては、

1)起承転結ですばらしいまとめかた。
2)ビデオなどを多用し、難解な理論を分かりやすく
説明されてたのはすごい。参考になりました。
3)限られた時間の中で、よく最後まで完結されてました。
4)最初から最後まで情熱が伝わるプレでした。

(質問)

さて、繰り返しになるのですが、一介の親馬鹿として、

「一人でやる自主練習として、おすすめなもの、あります?」

創発から基づくものであればリフティングすらもいいのかも

しれないのですけど、、、例えば、今一時間あるとしたら

「A)目指せファンタジスタのステージ20までクリアするように

とことんリフティングをさせる」というのと「B)バルサの試合

ビデオのシャビの動きを自分になったように見させ、どうしてあの

場面であの動きをしたか、考えさせる」という練習の場合、

どちらがお勧めでしょうか。また、営業上問題のない範囲で

福岡バルサスクールの子にはどんな自主トレをお勧めしているか

教えていただけるとうれしいです。

長くなりましたが、今後とも日本サッカーがスペインに勝つまで

頑張ってください。(うちの息子にも協力させます、、、)

posted by naopapa99 | 2010-02-20 10:54

質問です!

コメント投稿者ID : NID00001800

本日は、貴重な講演をしていただきありがとうございました。サッカー関係の講演を聴いたのは初めてだったのでとてもよい経験になりました。


内容なんですが、僕も村松さんの本「バルサ流~」と「テクニックは~」両方読んで参加したので復習したような気がして物足りなさを多少感じましたが、結論の創発、非組織の組織化という部分にはとても興味をひかれたのでぜひお話を聞きたいです。

最後に質問なんですがスペインでは、「~が下手だけどサッカーが上手い選手」がたくさんいると言われていたんですが、結局のところサッカーの上手い選手とはどんな選手ですか?
サッカーの上手い下手の基準が講義でもよくわからなかったので質問に答えていただけると幸いです。

posted by 星野 | 2010-02-20 11:06

Muchas gracias!

コメント投稿者ID : NID00001812

はじめまして。私は東京のクラブチームで指導をする者です。講習会ありがとうございました。

村松さんの著書を読んでいた私としては、皆さんと同じように「復習」の意味合いが強かったです。しかし、はじめて村松さんの生の声をお聞きする中で、自分の中でなんとなく違和感を感じていた部分がクリアになったこともあります。それは、カオスの部分です。映像を使った説明がとてもわかりやすく、選手もあのようにサッカーをする上での習慣化が必要なのかなと強く感じています。

また、ネットワークの構築のために私は選手と一緒に簡単なお芝居でもしてみたいと思います笑

東京の街クラブで指導をしていましたが、私も何かを求めてスペインに行こうと計画中です。もっともっと、情報の共有をさせていただけたらと思います。

そこで1つ質問です。日本では、果たして「サッカー」が行われているのでしょうか?「サッカーのようにみえるもの」が行われているのでしょうか?考えをいただけたら幸いです。

時間の関係で、懇親会には参加できませんでしたが、次回、ver.upした内容を期待しております笑 本当にお疲れ様でした。

posted by jun | 2010-02-20 14:31

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00001817

講習会お疲れ様でした。村松さんが本気で日本のサッカーを変えたい、子供を変えたい!と考えていることが実感でき、とても有意義な時間でした。

ところで、話が分かりにくいところから始めますが、私は地域の村祭りで雅楽の横笛を担当しています。私が笛を吹いて一番満足できる、その「祭りの責務」を果たせたと実感できる時は、合奏の中で自分の「存在が消えた時」です。その時、私が実感できるのは、空気の振動と拍だけです。しかし、聴衆はしっかりと横笛、笙、篳篥の音色を聞き分けているようです。西洋音楽の概念では不協和なのに、和楽としては協和している。なんとも不思議な感覚。この時、「あぁ、私は日本人なんだ。」と実感してしまいます。(念のため付け加えると、私は町内の人間からは「変わり者」と思われています。)

今回、私が一番反応した部分は、「日本の子供のコミュニケーション能力の低さ」を村松さんが指摘したことです。これは、(無礼を承知で言えば)村松さんが日本人の「子供」として日本の社会を確かに「観て」は来たけれども、日本人の「大人」として日本社会を観たことはないのではないか、と思ったことです。日本の子供を論ずる時は、日本の大人の立ち位置で見なければ始まらないのではないか。そこからスタートすれば、私にも、そして他の日本人にも、より説得力のある理論を発展させることができるのではないか、そんな風に感じました。

ちょっと、不躾な物言いで申し訳ありません。しかし私は、今後も、村松さんを「同志」として見守っていきます。

posted by MHK | 2010-02-20 15:44

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00001598

後半で触れられた「非組織の組織化」は初めて知る概念で、
とても興味深く聞かせて頂きました。
「鳥の集団」の動画はずっと見ていたかったです。
カオスやフラクタルは私も脳科学や数学が好きなので、
取り立てて新しい内容ではなく、復習でした。


 幾つか箇条書きします
・パワーポイントの使い方は熟知されたほうが良いです。
 ツールはうまく使えば、それこそ「バタフライ効果」を生み ます。

・聴衆の方の期待と講座の内容がずれていたのではないか?
→多くの方々は「バルサ」のことを聞きたかったはずです。
今回は村松さん個人の講演なので、バルサの練習方法などは
レギュレーション(契約)の関係で触れられないことは
冒頭に触れておくべきだと思います。
一部の方々の期待を裏切ったのではないかと心配です。

・田坂広志さんの著書から多く引用されていました。
 私も大好きな方で大きな影響を受けていますが、
 書籍からの引用が田坂さんだけ?というのは、多角的視点
 から鑑みると、やや乱暴な気がします。

結論です。
結局、村松さんは何をされたいのですか?
「バルサ」のフットボールの普及?
PTP理論の伝播?
Jの監督?

私が一個人として村松さんに期待することは、
村松さんのチームを作ること、持つこと、育てることです。
そのシナジーの方が、ゆくゆくはバルサスクールより
余程、日本のサッカーに影響を与えると私は考えます。

生意気なコメントをお許し下さい。

posted by barca10 | 2010-02-20 17:56

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00000197

村松さま、お疲れ様でした。
講演の内容は、確かにブログの復習という感じでした。
創発もブログに書かれていて自分なりに勉強していました。
わたしはこのブログができてすぐの村松ファンでしたので会いたいという一心で参加しましたので、名刺交換ができて、握手できるだけで十分でした。
わたしにとっては内容はどうでもよくて、(価格からしても、極端な話、期待していません。おこられるかな)村松さんの雰囲気、声、動きをみるだけで十分でした。

わたしの力ではどうにもなりませんが、2,3万なら、一日講演で、人数限定で、セミナーを開く機会があるなら参加したいです。
わたしも、サッカーの話をさせると、止まらないので、忘年会など、『ストップ』とよくおこられてしまいます。じっくりしたいものです。昔、はやったオフ会がしたいなと思いました。

とにもかくにも、村松様に会い機会をつくっていただいて非常に感謝しています。
ありがとうございます。
懇親会も非常に楽しく話ができてよかったです。
ただ、本心はPTPについてディベートがしたかった。わたしも2年PTPを実施していますので、わたしが感じていること、他の方が感じていること、そういう話がきけるのではないか。期待していたのです。
次の楽しみしています。わたしは、そういう話でもりあがりたい。やっぱり、オフ会かな?

posted by つかたろう | 2010-02-21 02:40

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00001924

村松さんの思いが伝わってくる講演で、サッカー素人の私にも面白く、参考になりました。
特に最後の15分、PTPを実際に日本の環境でやろうとするといろいろと困難があるから、それではどうするかという部分がよかったです。
そして、サッカーの話をもっと聞きたかったです。ビジネスの話をからめたのは、主催者、出席者への配慮ですかね?
パワーポイントの使い方は立派なもので、これ以上うまくなる必要はないと思いますよ。
「パワーポイントのテクニックはあるが、プレゼンが下手なビジネスマン」はいっぱいいますから(笑)。

posted by amane | 2010-02-21 18:54

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00002033

はじめまして。
今千葉県でサッカーをしている中2です。
僕は高校でスペインに留学したいです。
初めてでこんなことを言うのはとても失礼ですが、
スペインへのつてを紹介していていただけませんか。
初めてでこんな事を言うのは本当に失礼ですが、
本気で海外に挑戦したいので、
よろしくお願いします。

posted by 翁川惇 | 2010-02-22 21:00

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : NID00002212

僕は雨、雪男なので、飛行機の出発が二時間遅れてしまい、少し講演に遅れてしまい申し訳ありません。
村松氏に初めてバルセロナであったときも雪で飛行機が飛ばず一日遅れて着いたのを思い出しました。

講演の感想ですが、話し方は情熱にあふれ、素直で謙虚、なるべく正確にPTPのことを理解してほしいという熱意が伝わりました。
今回の講演は村松氏の著書を読んだり、サッカークリニック等で一応の予習はしていたので、とてもよく理解できました。
妻も小学校の教員をしているのですが、村松氏の講演で得たものがあった、今後の子供たちの教育に生かすことができると喜んでいました。

私も今年一年はPTPを参考にして、サッカー部を指導してきましたので、「結」の部分で「非組織の組織化」「創発」がPTPを現実に生かす方法論として、より、現場で生きるように感じました。

今度はバルサの指導法と絡めた講演なりを期待しております。

是非、札幌でも講演よろしくお願いします。


posted by sakamoto | 2010-02-24 12:32

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : OOH00002430

講習会お疲れ様でした。

講習会後の懇親会に参加できなかったので質問させて頂こうと、思います。

講義のなかで、”バルセロナ(スペインのチームかな?)でも要素還元的なトレーニングはする”と仰っていましたが、どのような「意図」でトレーニングしていますか?
eX)ジャグリングのトレーニングで、一人でボールをついていても「サッカーの要素」から考えると・・ボールをつく技術の要素、ボールをついた(後or前or途中)に負荷をかければ体力の要素、周りと競争させれば精神力、戦術の要素が加わるかもしれません・・

村松さんの著書の中で”バルサは「外」から選手を「みつけて」きて育てる”ということが「育成」みたいなニュアンスが書かれていて・・それを見た瞬間は電撃が走る感覚!でした。

育成の面も含め、どうやら・・日本とは違うphilosophyがスペイン含め海外にはあるのでは??と感じています。

ぜひ、ご回答よろしくお願い致します。

posted by baQ | 2010-02-26 11:42

お話楽しかったです。

コメント投稿者ID : NID00003263

先日は貴重なお話をどうもありがとうございました。

痛いコメントとしては起承転結の結以外の部分は村松さんの本

をしっかり読んでいれば、あまり新しい事は無く復習になって

しまったかなと思いました。

自分としては“結”の部分の村松さんが今やられている試みや

日本人ならどういう風に創発させていくかをより具体的に教え

て頂きたかったです。

ただ、【非組織の組織化】に自分が考えていたものと近いもの

を感じれたのでそこは収穫でした。

【非組織の組織化】で自分としては自分以外のリーダー役とい

う存在が重要になってくると思っていてキャプテンの存在は

非常に重要かなと思いました。

自分の考える【キャプテン】とは以下のようになりますが
①チームが苦しい時や劣勢になっている時にチームで一番声を出したり、プレーでチームを引っ張れる

②チームの誰ともコミュニケーションが取れる

③基本前向きで行動をどんどん自分から起こし、さらに巻き込める

④サッカー以外の日常生活でもチームのみんなに背中を見せられる

村松さんがチームのキャプテンを決める際に重要視している事

どんなことですか?ぜひ教えて頂きたいです。

最後にもうひとつバルサのトレーニングメソッドの本に

ストレッチの項目が無かったのでPTP的ウォーミングアップ

またはクールダウンがあれば教えて頂ければと思います。

本当に貴重なお時間ありがとうございました。

posted by kazama | 2010-03-05 19:29

Nabuchiさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

 > 意見というか、私の個人的な希望ですが、次の機会には、もっとサッカーに特化した内容の講演を聞いてみたいです。
 >
 > バルサの育成部ではどのようなトレーニングを、どんな意図で行っているのか、また、村松さんが日本の指導現場でPTPをどう実践し、何を感じられてきたのかという点について、もっと詳しいお話が聞けたらと思います。

貴重なご意見ありがとうございます。今回はサッカーとチームマネージメントをテーマにしていましたら、指導者の方々には少し物足りなかったかもしれませんね。お声をかけていただければどこへでも飛んで行きますから、是非NobuchiさんがNobuchiさんの希望する形の講習会等をオーガナイズしてください!ご連絡お待ちしております!

posted by 村松尚登 | 2010-03-10 02:17

拓未さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

 > 前の方も書いているのですが、少し物足りませんでした。ですが、起承転結の『結』の部分と同じ事を考えていたと確認できた点は満足でした。

なるほど。

 > PTPの内容を知らなければ大満足だったのでしょうが、知ってる人(私は『テクニック~』の本とこちらのブログ、YOU TUBEの動画も見ています)にとっては「復習」と感じました。

話す側としては予備知識がない方も考慮したので、逆に、予備知識のある方にとっては「復習」となってしまったかもしれませんね。

 > なので次回の講義では、今日の講義内容で言うと「起承転結」の『結』の部分に特化した講義を希望します。

僕もそれを希望します。

 > 私の興味のある事だとNabuchiさんとほぼ同じなのですが、もし村松さんがクラブチームではなく、中学、高校の学校の指導者ならPTPをどう実践するのか、講義中に名前の出てた某高校の指導方針とPTPはどのくらい近いのか、という点も是非聞いてみたい内容です。

なるほど、なるほど。

 > これは提案なのですが、せっかくブログをお持ちなのでブログ読者がどのような事に興味があるのかアンケートを取ってみてはいかがですか?PTPなのか、バルサなのか、村松さんの人生なのか……。コメントしてもらうってのも1つの方法かもしれません。

そのアイデア、いただきます!
次の機会にはブログを利用し、参加者の要望を事前にリサーチすることにしますね。素敵なアイデア、ありがとうございます。

 > 改めてコメント見直すと本当に生意気なコメントになってしまいました・・・汗 次回講義があるなら是非参加させていただきます。多忙とは思いますが、早く体調を良くしてくださいね。

いえいえ、こういったダイレクトなご意見、とても有難いです。今後とも宜しくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2010-03-10 02:24

kengoさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

kengoさん、コメントありがとうございます。

 > 講習会お疲れ様でした。とても有意義な時間でした。特に最後の結論はPTPから発展した内容だったので興味深かったです。

ありがとうございます。

 > 私が要素還元論と複雑系の関係で思ったのは、言語というものの限界です。おそらくサッカーを教える場合には言語というものを使うと思いますが、言語を使った時点でそれはサッカーを要素還元的に分解していることになります。
 >
 > 例えばバルサのパス回しを見てそれを言語によって分析すると、言語によって分析されなかった部分が必ず抜け落ちてしまいます。そしてその部分が逆に重要だったりするのです。
 >
 > これは「恋人のどこが好きなのか?」という問いを言語によって答えてもその女性の本質にならないことと同じです。「可愛い」「スタイルが良い」「性格が良い」「料理が上手」・・・・このような分析を続けても決して恋人そのものには到達しません。サッカーもこれと同じだと思います。
 >
 > ですから今後のトレーニングでは今まで以上に映像そのものを用いるということが大事だと思います。つまりサッカーを言語に置き換えて分析するのではなく、サッカーを見てそれを身体で感じることが必要だということです。
 >
 > しかし現在はメディア(TV、ユーチューブ)が発達しているため、多くの子供たちがサッカーの試合90分ではなくハイライト(得点シーン)だけを見ています。これではサッカーの本質を学ぶのは無理です。よって今まで以上に私たち指導者が子供たちに、サッカーの試合90分を見る機会を与えてあげる必要があるのではないか?と思いました。


言葉の限界は確かにありますよね。僕もそれを強く感じるので、映像の大切さを痛感しています。
ただ、理論的に物事を分析することも指導者や選手にはとても大切なことですから、そういう意味では言葉はやはり大切だと思います。

90分の試合を丸々見ることについてですが、ここまでサッカーを見ないことが習慣かされている日本において、子どもたちにとって90分の試合を見ることは苦痛に近いのではないでしょうか。確かに、理想的なのは90分の試合を丸々見てもらうことですが、現状を考えると魅力的なハイライトだけでも見てくれたら万々歳だと思います。

posted by 村松尚登 | 2010-03-10 02:31

lovejourneyさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

lovejourneyさん、コメントありがとうございます

 > やっぱり、時間が足らなかった様に感じました。私は懇親会には不参加でしたので質疑応答の機会があれば有り難かったです・・私見ですみませんが、今回の構成(起・承・転・結)をそれぞれ4回パーツに分けて、1時間講習、30分質疑応答などでも充分、内容がある講習会になるかなと。(4回行きますよ!)

確かに時間が足りなかったですね。それ故に、駆け足で話さなければいけませんでした。

4回に分けるアイデア、ありがとうございます!
僕の心と身体は4回でも5回でもOKなのですが、いかんせんそのような立派なオファーをいまだかつていただいたことがないので、まだまだ努力が足りないようですね。そのような素敵なオファーが届くように、今後とも日々精進して行きたいと思います。

 > あ、要素還元的思考ですね、日本人そのもので、失礼しました(汗)。村松さんのお言葉をお借りすれば“分割したらとても重要な物が失われる”。でも次回、開催ぜひ、企画下さい、感謝です!!

僕は決して要素還元論を毛嫌いしているわけではありませんよ。あくまでも、ある特定の事象(例:サッカー)に対しては要素還元論よりも複雑系なモノの見方が向いていると思っているだけです。

素敵なアイデアありがとうございました。
遠くない将来に4回バージョンの講習会を実現できるよう頑張ります!

posted by 村松尚登 | 2010-03-10 02:44

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : OOH00003839

村松さん、先日はおつかれさまでした。
少し遅くなりましたが、感想を列記します。

サッカーに関する話しは、過去にバルサキャンプの時に
話しをさせて頂いているので、私の今回の講演会参加の目的は、最初の案内にあったテーマの中の
"サッカーを事例としたチームマネジメントのあり方を講演"
としておりました。
しかし!このテーマについては何も話しが無かったと
思います。
私は今バイクレース関連の仕事をしております。
しかし、なかなか勝てない状況が続いており、
どういう風にチーム員を導けば良いのか、チームマネジメントについて勉強の日々です。
現在サッカー界で完成度の高いバルサの運営(マネージメント)を身近で接して来られた村松さんから、サッカーの事例から
他業種にも置き換えられる様な話しがあれば、参考にさせて
もらうつもりでした。
懇親会も時間切れで私のテーブルではほとんど話しも
出来ませんでした。(最後のテーブルだったのが失敗でした!)
講演での話しはほとんど著書にも書かれている事でしたし、
私も当初から9割はそうなるだろうと予測していたので、
懇親会で全く話す時間が無かったのが非常に残念でした。
それでは、またの機会を楽しみにしています。

posted by おぎ | 2010-03-11 00:25

naopapa99さん、コメントありがとうございます 

コメント投稿者ID : naoto

naopapa99さん、コメントありがとうございます。

 > (思ったこと) 
 > 1.皆さんが述べられているように、コンセプトや事例を
 > 説明されるときに、「サッカーでは例えば、、、」的な
 > 説明やビデオがあるともっと良かったのでは、と思います。

確かにそうですね。ビデオを準備することは少々難しいですが
例え話を加えることは可能です。
次回に応用させていただきます。

 > 2.これも難しいですが、PTPの説明が、やはり難解な
 > ところが多かったと思います。また、難解故に、この部分
 > での時間配分が多めになり、最後の結の部分がちょっと
 > 短かったな、という気がしました。

この点に関しては、僕も反省する部分があります。
あまりにも多くのことを話そうとして、説明不足になってしまいました。
制限時間に合わせて話す内容を吟味しなければいけませんね。

 > 3.結論の「非組織の組織化」では、より具体的には
 > これをすべき、という説明があるともっと腹に落ちたかと。
 > (カラオケボックスのコメントは妙に説得力ありましたし。)

もう少し時間があれば、具体的は話もできたのですが
いかんせん時間不足でした。反省しています。

 > 4.ポジティブフィードバックとしては、
 > 1)起承転結ですばらしいまとめかた。
 > 2)ビデオなどを多用し、難解な理論を分かりやすく
 > 説明されてたのはすごい。参考になりました。
 > 3)限られた時間の中で、よく最後まで完結されてました。
 > 4)最初から最後まで情熱が伝わるプレでした。

ありがとうございます。m(_ _)m

 > (質問)
 > さて、繰り返しになるのですが、一介の親馬鹿として、
 > 「一人でやる自主練習として、おすすめなもの、あります?」
 > 創発から基づくものであればリフティングすらもいいのかも
 > しれないのですけど、、、例えば、今一時間あるとしたら
 > 「A)目指せファンタジスタのステージ20までクリアするように
 > とことんリフティングをさせる」というのと「B)バルサの試合
 > ビデオのシャビの動きを自分になったように見させ、どうしてあの
 > 場面であの動きをしたか、考えさせる」という練習の場合、
 > どちらがお勧めでしょうか。また、営業上問題のない範囲で
 > 福岡バルサスクールの子にはどんな自主トレをお勧めしているか
 > 教えていただけるとうれしいです。

(今現在の)僕が個人的にお勧めする自主錬は以下のとおりです:

・一輪車
・スケボー
・ローラーブレード
・バランスボール
・バランスボード
・裸足でのリフティング
・水泳
・ドッチボール
・バスケット
・体操
・柔道
・剣道
・空手

もちろん、サッカーのビデオを見ることもとても大切ですが
それは、毎日5分間で十分です。重要なのは、継続的に見ることです。
チャンピオンズリーグのハイライトを5分間見て、その後は
外に出て身体を動かしながら自主錬することをお勧めします。

ちなみに、バルサスクール福岡校としては特にお勧めの自主錬を提示してはいません。

 > 長くなりましたが、今後とも日本サッカーがスペインに勝つまで
 > 頑張ってください。(うちの息子にも協力させます、、、)

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2010-03-14 10:58

星野様、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

星野様、コメントありがとうございます。

 > 最後に質問なんですがスペインでは、「~が下手だけどサッカーが上手い選手」がたくさんいると言われていたんですが、結局のところサッカーの上手い選手とはどんな選手ですか?
 > サッカーの上手い下手の基準が講義でもよくわからなかったので質問に答えていただけると幸いです。

僕が考える「サッカーの上手い選手」というのは、「自分自身のキャパシティーを踏まえた上で、その瞬間の状況に応じて、チームに最も効果的と思われるプレーを選択し、そしてそれを的確に実践できる選手」のことです。

posted by 村松尚登 | 2010-03-14 21:45

講習会、無事終了!

コメント投稿者ID : OOH00003839

村松さんのおすすめの自主練、興味深いですね。
狙いも教えて頂けると幸いです。
その中でうちの子(小3)がやっている(させている?)遊びは、
・ローラーブレード
・裸足でのリフティング
  (というか、家の中に小~大までのボールが7個以上も
   ゴロゴロしているので、何かあるとコネてます)
・水泳
・ドッジボール
といったところでしょうか。
その他としては、
・スキー
・MTB
・縄跳び
などですね。
時間に余裕があれば、合気道なども入れてみたいと
思ってますが、なかなか難しいですね。
私はこれらのスポーツを通しての狙いをそれぞれ持っているのですが、子供には内緒にしてます。
いずれも楽しそうなので、それで良いかと思って。
一番好きなのはサッカーをやってる時ですし、とにかく友達と
外でよく遊んでます。(これが一番!かと)
またいろいろと教えてください。

posted by おぎ | 2010-03-16 21:45

おぎさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

> 村松さんのおすすめの自主練、興味深いですね。
> 狙いも教えて頂けると幸いです。

基本的に、自分自身の身体を自由自在に操るためのコーディネーション能力やバランス能力を養うことが目的です。また、他者の力を利用する術を身につけるために武道系はとても興味深いです。

posted by 村松尚登 | 2010-05-17 00:26

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